
更新日: 2024年9月4日
倉吉の牛骨ラーメンおすすめ4選!地元民が愛するレジェンド店を厳選紹介
鳥取県のご当地麺「牛骨ラーメン」は、時間をかけて牛骨から煮出したすっきり&コクのあるスープが魅力。
昭和20年頃から鳥取県中部で食べられてきたラーメンです。
こちらの記事ではレジェンド級の人気を誇る4店をご紹介。
店ごとに個性が光る、倉吉の牛骨ラーメンを食べ比べしてみましょう。
※掲載の情報は取材時のものです。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。
最後の一滴まで、牛の旨味が止まらない「お食事処 香味徳」
牛骨ラーメンのパイオニア的存在
1952(昭和27)年から牛骨ラーメンを作る。牛骨の祖といわれた名店『松月』から教えを受けた一杯は、牛骨のコク深さにスパイスを効かせたパンチのある味わい。

ラーメン 650円
地元産醤油の香りともちっとした麺がスープのうまさを引き立てる

牛骨ラーメンの伝統を守る店
香味徳 赤碕店
- 住所
- 鳥取県東伯郡琴浦町赤碕1979
- 交通
- JR山陰本線赤碕駅から徒歩7分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:00)
- 休業日
- 月曜、祝日の場合は翌日休
- 料金
- ラーメン=550円(並)・600円(大)・750円(ダブル)・950円(トリプル)/
ひと口で虜になる、牛骨の深淵「すみれ飲食店」
牛骨ラーメンの老舗として地元支持率No.1!
地元産の醤油を使い、季節によってスープを炊く時間を変えるなど、すっきりとクリアに仕上げた牛骨スープが自慢。土・日曜、祝日は行列も覚悟で。

ラーメン(並) 750円
表面を覆う牛脂で、食べ終わるまでアツアツの状態を楽しめる

1958(昭和33)年の創業以来の人気を誇る
すみれ飲食店
- 住所
- 鳥取県東伯郡琴浦町浦安189
- 交通
- JR山陰本線浦安駅から徒歩10分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~14:45(閉店15:00)
- 休業日
- 水曜(1月1~3日休)
- 料金
- ラーメン(並)=570円/チャーシューメン=770円/おでん=110円/おにぎり(1個)=120円/
濃厚かつ繊細な黄金スープ「元祖琴浦ラーメン たかうな」
琥珀色のスープにうまさを凝縮
琥珀色の輝くようなスープは、牛骨、無農薬栽培の野菜を一晩かけてじっくり煮込んだもの。醤油、味噌、塩味のほか担々麺などのバリエーションも人気。

牛骨ラーメン・しょうゆ(極め白) 730円
美しい琥珀色のスープは、ほどよい甘みがここちよい

カウンター席のほか座敷席もある
元祖琴浦ラーメン たかうな
- 住所
- 鳥取県東伯郡琴浦町下伊勢527-6
- 交通
- JR山陰本線浦安駅から徒歩17分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店)、17:30~20:30(閉店21:00、月曜の祝日は昼のみ)
- 休業日
- 月曜、祝日の場合は営業(年末年始休)
- 料金
- 牛骨ラーメン・しょうゆ(極み白)=600円/牛骨ラーメンバーガー(スープ付、持ち帰り可)=550円/牛骨しょうゆつけ麺=750円/チャーシューメン=800円/スペシャルラーメン=980円/
倉吉の地で不動の人気を誇る「いのよし」
じっくり煮だした濃厚スープが自慢
ベースとなるスープは牛骨にネギを加え、ていねいにアクを取りながら弱火でじっくりと煮こむ。秘伝のタレは先代と作り上げた自慢の味。

しょうゆラーメン 650円
濃厚な牛骨スープと醤油ダレの風味が絶妙にマッチ
いのよし
- 住所
- 鳥取県倉吉市海田西町2丁目27
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から徒歩13分
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:30(L.O.)、18:00~21:00(L.O.)、日曜の夜は~20:30(L.O.)
- 休業日
- 水曜
- 料金
- みそラーメン=550円/しょうゆラーメン=500円/ピリ辛ラーメン(醤油)=600円/牛スジラーメン=750円/
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【筆者】jigen
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