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【羅臼】海鮮グルメの楽しみ方をチェック!

by mapple

更新日:2018年4月21日

知床の食は羅臼にあり。根室海峡は浅瀬〜深海まであらゆる魚種をはぐくむ、最高の漁場となっている。羅臼の魚たちは、身の厚さや脂ののりがひと味違い、高級魚の代表格ともいえるキンキが特に有名。地魚を使った浜料理はどれもボリューム満点だ。

羅臼丸魚 濱田商店

素朴で味わい深い料理は漁師町ならでは
おみやげ店に併設された食事処で、羅臼で水揚げされた新鮮な魚介が味わえると人気。2~6月はウニ、6~8月はサケのトキシラズやボタンエビといった季節限定のメニューも登場する。生けすのカニをその場で釜ゆでにして食べることもできる。

明太子や羅臼昆布など、魚介のみやげも販売

明太子や羅臼昆布など、魚介のみやげも販売

日替わり海鮮丼 3000円

イクラやホタテをはじめ、羅臼前浜で獲れた旬の魚介が7、8種類のる。てっぽう汁、漬物、小鉢付き。

こちらもオススメ

ぶどうえび刺身 1尾1200円~
希少さと濃厚な味わいで「幻のえび」と呼ばれる

羅臼の海味 知床食堂

煮魚や丼ものなどのメニューが豊富
「道の駅 知床・らうす」にある海鮮料理の店。店主は現役の漁師でもあり、獲れたての海産物を使った料理が食べられる。1階にはテイクアウトもあり、「ホッケフライバーガー」(400円)や「深層水ソフト」(320円)などが人気。

漁師町らしい風情が漂う店内

店は道の駅の2階に併設

知床前浜定食 1800円

羅臼特産の深海魚・サメガレイの煮付けに日替わりの刺身や小鉢など、9品の料理が出る。

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なまら鮭丼 1700円
サケの刺身とイクラに焼きサケのほぐし身が一度に楽しめる。ご飯には羅臼産のサケ節をトッピング。

純の番屋

高級魚が驚きの値段で味わえる
羅臼の水産加工会社「舟木水産」直営の食事処。地元の魚介を良心的な値段で味わえる。定食や海鮮丼のほか、好みの魚介を厨房で焼いて出してもくれる。建物はドラマ『北の国から 2002遺言』に登場した、純の住んでいた家を再現したもの。

大漁旗やガラスの浮き球などの古い漁具が飾られている

国道335号の海岸沿いにある

きんき定食 2400円~(写真は2800円)

高級魚・キンキを煮付けに。羅臼産の魚介の刺身やタラコなど内容も盛りだくさん。キンキの大きさで値段が異なる。

こちらもオススメ

知床海鮮らうす丼 2980円
ケイジまたはトキシラズをはじめ、羅臼産の海鮮約10種類を贅沢に盛り合わせた丼。

いさみ寿し

目利きが選んだ厳選素材をにぎり寿司で提供
漁師の町だからこそ自信のあるものしか出せないという姿勢で提供する料理が、地元客に親しまれている。目利きの競り人を介して仕入れるネタは、ウニやイクラなど、知床産中心の素材を使う。こぢんまりとした雰囲気の店内で旬の寿司を楽しめる。

ゆったりとした造りの店内。個室として使える座敷もある

繁華街のビル1階に立地

知床にぎり 3100円

キンキやサメガレイ、ツブ、エビといった知床ならではのネタを楽しめる11カン。

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知床海鮮丼 3100円
羅臼の魚介をたっぷり盛り込んだ海鮮丼。約11種のネタが彩りよく盛られる。

羅臼を代表する魚キンキの旬と食べ方

羅臼では一年中味わえる高級魚。別名メンメ、キジキとも呼ばれる。脂ののりがとても良く、刺身や煮付けのほか、一夜干しにして焼いて食べるのが一般的。

頭までおいしく食べられるキンキの煮付け

筆者:mapple

まっぷる北海道’19

発売日:2018年02月05日

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この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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