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【中津川・恵那】おすすめスポット&グルメをチェック!

~秋の味覚を味わう~老舗の栗菓子を求めて

中津川・恵那エリアの秋の楽しみといえば、和洋のバリエーションで用意される栗スイーツ。老舗の和菓子店が作る、とっておきのひと品を紹介しよう。

中津川・恵那は栗きんとんの里

恵那山のふもとに広がる中津川・恵那エリアは、県内有数の栗産地で、栗菓子作りも盛ん。とくに中津川は、栗と砂糖のみを材料に作る「栗きんとん」の発祥地として知られている。

恵那寿や 観音寺店

職人の手技が光る多彩な栗菓子
羊羹やどら焼き、きんつばなど約20種類の栗菓子をそろえる。店舗は工場併設で作りたての栗菓子を購入できるほか、庭園を望みながら栗菓子を味わえる喫茶スペースも。

恵那寿や 観音寺店

栗きんとん 6個 1500円
栗の風味と食感を楽しめるよう、あえて粒を残し甘さ控えめに仕上げられる

恵那寿や 観音寺店

[こちらも味わいたい]姫くり子 1個 216円
栗きんとんを中心に、蒸羊羹で包み蒸上げたスイーツ

恵那寿や 観音寺店

住所
岐阜県恵那市大井町2695-150
交通
JR中央本線恵那駅からタクシーで15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶スペースは10:00~16:30(L.O.)
休業日
不定休
料金
栗きんとん=1500円(6個)/姫くり子=216円(1個)/

栗きんとん本家 すや西木

ふんわり甘い栗しるこに舌鼓
元禄年間に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとん(1個237円)は、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。

栗きんとん本家 すや西木

栗しるこ 972円
栗そのものを味わっているような濃厚さで、なめらかな餅とも相性抜群

栗きんとん本家 すや西木

住所
岐阜県中津川市中津川1296-1
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩20分
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)
休業日
木曜、9~12月は無休(1月1日休、11月は臨時休あり)
料金
栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/

御菓子所 川上屋本店

伝統の手仕事を守る老舗
1864(元治元)年の創業以来、手作りの伝統を守り続ける。8月下旬から12月に販売の栗きんとん(1個237円)はしっかりとした甘さで、栗を裏ごししたなめらかな食感が特徴だ。

御菓子所 川上屋本店

嬉しの栗 3個 928円
大粒の栗を香りを生かしたまま炊き上げ、栗きんとんをまぶした上質な菓子

御菓子所 川上屋本店

住所
岐阜県中津川市本町3丁目1-8
交通
JR中央本線中津川駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店)
休業日
水曜(1月1日休)
料金
栗きんとん(8月下旬~12月下旬)=237円(1個)、1555円(6個)、2538円(10個)/ささめささ栗(通年)=1674円(1本)/栗蒸羊羹(9~11月)=1620円(1本)/嬉しの栗=928円(3個)/

恵那川上屋本社恵那峡店

約10個分の栗使用の贅沢モンブラン
独自の栽培方法である「超低樹高栽培」で育てられた地元超特選栗を使用した、栗きんとんを販売する。和菓子はもちろん、栗を使った洋菓子などの商品も好評だ。

恵那川上屋本社恵那峡店

栗一筋 1080円
軽い食感の焼きメレンゲと、甘さ控え目のオリジナルの栗ペーストを合わせた大きなモンブラン

恵那川上屋 本社恵那峡店

住所
岐阜県恵那市大井町2632-105
交通
JR中央本線恵那駅から東鉄バス恵那峡行きで9分、土々ヶ根下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00
休業日
無休(1月1日休)
料金
おこしみそ(むじょか)=432円(6個入)/ぐらっせ(あんず、むじょか)=572円(60g入)/きゃらめる寒天(むじょか)=357円(17個入)/ぐらのーら(むじょか)=432円(7個入)/栗きんとん(9月~翌1月中旬)=2300円(10個)/

旅ネタ!

明知鉄道 グルメ列車

ローカル鉄道“あけてつ”で旬のグルメに舌鼓
恵那駅と明智駅を結ぶ全長25.1kmの明知鉄道。食堂車を連結し、名産の細寒天を会席料理で味わう寒天列車や、秋のきのこ列車など、季節ごとに旬の味覚を楽しむイベント列車を運行する。

時間 恵那駅12:40発→明智駅13:33着 
料金 1人5000円(寒天料理、料金は料理により異なる、往復運賃含む) 
予約 5日前の15時までに要予約

明知鉄道 グルメ列車
明知鉄道 グルメ列車

車窓に広がる農村風景も楽しみたい

明知鉄道 グルメ列車

住所
岐阜県恵那市大井町神ノ木(恵那駅)
交通
JR中央本線恵那駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
恵那発12:22、明智着13:15(5日前の15:00までに要予約)
休業日
月曜、祝日の場合は運行(臨時休あり)
料金
寒天列車=5500円(料理、往復運賃含む)/きのこ列車=5500円(料理、往復運賃含む)/じねんじょ列車=4500円(料理、往復運賃含む)/ 平均予算(昼):要問合せ円

【CLOSE UP】女城主ゆかりの城下町・岩村

かつて東濃地方の中心として栄えていた岩村。今も昔ながらの商家や、藩主を警護する武士が覗いたという武者窓のある家など当時をしのばせる歴史的建築物が町の随所に残されている。

【CLOSE UP】女城主ゆかりの城下町・岩村

岩村は女城主の里と呼ばれる

岩村城跡

要害堅固の名城で日本三大山城のひとつとされる。文治元(1185)年の築城。一時、織田信長の叔母であるおつやの方が城主であった。現在は六段壁とよばれる壮大な石垣のみが残り、往時をしのばせる。

岩村城跡

高台にマチュピチュ遺跡のような石垣が残る

岩村城跡

住所
岐阜県恵那市岩村町城山
交通
明知鉄道岩村駅からタクシーで10分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし

岩村本通り

江戸時代に商人町として栄えた通り。当時の街並みが今も残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。問屋であった木村邸や染物業の土佐屋、商家の勝川家などが代表的な建物で、内部が一般公開されている。

岩村本通り

藩の財政を救ったといわれる木村邸

岩村本通り

住所
岐阜県恵那市岩村町本町通り
交通
明知鉄道岩村駅から徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
見学自由
休業日
無休
料金
情報なし
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる岐阜 飛騨高山・白川郷」です。掲載した内容は、2017年1月~5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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