日本 x 和カフェ・甘味処
日本のおすすめの和カフェ・甘味処スポット
日本のおすすめの和カフェ・甘味処ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。行列ができるほど人気のジャンボめろんぱん「浅草花月堂 雷門店」、舟屋を茶屋風に改装した和カフェ「伊根の舟屋 雅」、400年の歴史、阿波藩主の御用菓子でほっと一息「和田の屋本店」など情報満載。
- スポット:685 件
- 記事:303 件
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日本のおすすめの和カフェ・甘味処スポット
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浅草花月堂 雷門店
行列ができるほど人気のジャンボめろんぱん
ジャンボめろんぱんが評判で、週末には1日2000個以上売れるほどの人気。浅草寺の西参道に本店を構える。
浅草花月堂 雷門店
- 住所
- 東京都台東区浅草1丁目18-11
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩5分
- 料金
- ジャンボめろんぱん(1個)=250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(めろんぱんが売り切れ次第閉店)
伊根の舟屋 雅
舟屋を茶屋風に改装した和カフェ
伊根に来た人がひと息つける場所をと、女将が一人で切り盛り。波音を聞きながらやすらげる空間を提供してくれる。2階の部屋では1日1組限定で宿泊も可能。
伊根の舟屋 雅
- 住所
- 京都府与謝郡伊根町平田552
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根・蒲入・経ヶ岬行きで56分、伊根下車、徒歩5分
- 料金
- みたらし団子=200円(1本)/みたらし団子と抹茶のセット=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
和田の屋本店
400年の歴史、阿波藩主の御用菓子でほっと一息
大滝山の登山口にある阿波名物「滝の焼餅」の店。焼餅は、眉山のふもとに湧く名水「錦竜水」で炊き上げた餡を生地に挟んで薄く焼きあげる。表面に押された菊の押し型がかわいい。
和田の屋本店
- 住所
- 徳島県徳島市眉山町大滝山5-3
- 交通
- JR徳島駅から徒歩15分
- 料金
- 滝の焼餅と抹茶のセット=780円/特製ぜんざい=680円/特製すだちジュース=480円/和三盆糖かき氷=950円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
菓遊庵
ホームメイドの和菓子を
武家屋敷跡に造られた、オーナー手作りの甘味処。四季の和菓子が楽しめ、茶道具を借りて自分で茶を点てることもできる。
菓遊庵
- 住所
- 石川県金沢市長町2丁目2-38
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
- 料金
- 抹茶とお菓子セット=700円/ぜんざい=700円/生麩マロンクリームあんみつ=800円/お手前遊び(抹茶点前体験)=1300円/アイスもなか(あずき・抹茶・さくら・をバニラ)=各200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)
甘味処ととあん
名物の本わらび餅を召し上がれ
自家製尾道蜜を使ったふわふわ氷が人気。また純国産わらび粉を100%使ったわらび餅は、客が自分で石臼をひいて大豆から作ったきな粉と黒蜜をつけて食べる。
甘味処ととあん
- 住所
- 広島県尾道市土堂1丁目10-2
- 交通
- JR山陽本線尾道駅から徒歩5分
- 料金
- 本わらび餅=1000円/煎茶(生菓子付)=600円~/抹茶(日替わり創作和菓子付)=600円~/くずきり=1000円/ふわふわのかき氷=600~1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00(閉店18:30)
双鳩堂
人気の白、ニッキ、抹茶の三色鳩もちをはじめ、どれも優しい甘さ
詩仙堂近くにある古い茶店。本店は修学院にあり、明治中頃の創業。名物の鳩もちは、もっちりとして昔ながらの素朴な味わいだ。
双鳩堂
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺門口町20
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩10分
- 料金
- 鳩もち(3個)=400円/でっち羊かん(1本)=450円/よもぎ団子(1本)=150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
一石庵
散策の終わりにゆるりと一服
桂川越しに修禅寺を眺める好ロケーションの甘味処。素材にこだわった無添加の甘味を提供する。修善寺の特産品の黒米を使った黒米餅がおすすめ。
一石庵
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺950-1
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 黒米餅=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉店)
永楽屋 喫茶室
和風の休憩スポットでは甘味が楽しめる
肉厚の椎茸を煮つけた「一と口椎茸」などの佃煮と和菓子の店。2階に和風の休憩スポットが設けられていて、和菓子やぜんざいなど甘味が楽しめる。
永楽屋 喫茶室
- 住所
- 京都府京都市中京区河原町通四条上ル米屋町永楽屋本店 2階
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅からすぐ
- 料金
- 抹茶パフェ=1350円/白玉栗ぜんざい=1200円/宇治金時氷(夏期)=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~18:30(閉店19:00)
二の坂茶屋
餅と抹茶でひと休み
江戸時代から続く老舗茶屋。油こぼしと呼ばれる急な二の坂を登りきった場所にあり、名物は杵つきの力餅。一番人気はあんこときなこのミックス餅。
二の坂茶屋
- 住所
- 山形県鶴岡市羽黒町手向羽黒山33
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通羽黒山頂行きバスで40分、羽黒センター下車、徒歩25分
- 料金
- 抹茶付力餅(あんこ、きなこ、納豆、ミックス)=各700円/力餅(あんこ、きなこ、納豆、ミックス)=各500円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月3日
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉店17:00)
走井餅老舗
石清水八幡宮の門前名物
滋賀の大津で創業した当時に使用していた湧水「走井」が名前の由来。こしあんを柔らかな羽二重餅で包んでいる。
走井餅老舗
- 住所
- 京都府八幡市八幡高坊19
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩3分
- 料金
- 抹茶セット=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉店)、喫茶は~17:30(L.O.)
浪花家本店
100年以上変わらぬたい焼
明治42(1909)年創業。北海道産の小豆で作った手練りの餡をたっぷり入れ、昔ながらの焼き型を使用してていねいに焼く。これぞたい焼の王道ともいうべき一品だ。
浪花家本店
- 住所
- 東京都墨田区亀沢1丁目24-2
- 交通
- 地下鉄両国駅からすぐ
- 料金
- たいやき=150円(1個)/焼きそば=450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:30(閉店)、土曜、祝日は~16:00(閉店)
かふぇ はましま
桜島の眺めと手製の五平餅が自慢
桜島港から島内を半周したあたりにあるカフェ。店主の濱島靖子さんは岐阜県出身で、地元から取り寄せた赤味噌を使って香ばしく焼き上げた五平餅が名物。昭和火口から上がる噴煙を見ながら、自宅感覚でのんびりとくつろげる。
かふぇ はましま
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市黒神町2584-11
- 交通
- 桜島港から市営バス東白浜行きで20分、終点で市営バス黒神口行きに乗り換えて13分、東宇土下車すぐ
- 料金
- 五平餅セット=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~日没まで(閉店)
新鶯亭
上野の森の隠れ家で甘味を
美しい日本庭園内にある甘味処。なめらかにこされた抹茶餡、小豆餡、白餡の3種類の団子がセットになった「鶯団子」が人気だ。上野のおみやげとしてもおすすめ。
新鶯亭
- 住所
- 東京都台東区上野公園9-86
- 交通
- JR上野駅から徒歩5分
- 料金
- 鶯団子=600円/おでん=1000円/あんみつ=600円/うぐいすしるこ(鶯しるこ)=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
鎌倉 梅のや
骨董や盆栽を見ながらほっとひと息
風情ある日本家屋を利用した骨董茶屋。九谷、印判などの陶器や古道具、着物、店主が手がけた盆栽などが並ぶ。不定期での営業ではあるが飲食を楽しむこともでき、「季節に合わせた甘味」や「自家製梅ジュース」などがある。
鎌倉 梅のや
- 住所
- 神奈川県鎌倉市浄明寺2丁目4-4
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車、徒歩3分
- 料金
- 季節に合わせた甘味=850円/自家製梅ジュース=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:30
フルーツカフェさいとう
佐渡のフルーツをスイーツで楽しもう
自家農園の果物を使った、生搾りジュースやスイーツが楽しめるカフェ。季節ごとにメニューが変わるなか、旬の時期に収穫したいちごを使ったかき氷は営業期間中ある人気メニュー。
フルーツカフェさいとう
- 住所
- 新潟県佐渡市新穂青木667-1
- 交通
- 両津港からタクシーで15分
- 料金
- 越後姫けずり=500円/
- 営業期間
- 3~10月
- 営業時間
- 11:00~16:00(閉店)
