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「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治・大正の香りを今に伝える函館の老舗洋食店「五島軒本店」、四季の花々が咲き誇る名刹「石山寺」、参拝客を魅了する花と仏像「長谷寺」など情報満載。

  • スポット:23,005 件
  • 記事:9,792 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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五島軒本店

明治・大正の香りを今に伝える函館の老舗洋食店

明治12年(1879)創業以来、140余年の伝統を守り続ける洋食店。創業からの歴史を紡ぐロシア料理をはじめ、伝統のフランス料理、洋食メニューを多彩に取り揃える。

五島軒本店の画像 1枚目

五島軒本店

住所
北海道函館市末広町4-5
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
明治の洋食&カレーセット=3300円/イギリス風カレー=1705円/お子様プレート=1980円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)、12月31日は11:30~14:00(L.O.、閉店15:00)

石山寺

四季の花々が咲き誇る名刹

瀬田川の清流を望む西国三十三所第13番札所。境内には国宝の本堂、多宝塔などが立ち並ぶ。紫式部が『源氏物語』を起筆したことでも知られ、梅、桜、紅葉、月の名所としても有名。

石山寺の画像 1枚目
石山寺の画像 2枚目

石山寺

住所
滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
交通
京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
料金
大人600円、小人250円 (障がい者手帳持参で無料、介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門16:30)

長谷寺

参拝客を魅了する花と仏像

真言宗豊山派の総本山であり、西国三十三所観音霊場の第8番札所。朱鳥元(686)年、天武天皇の病気治癒を願って道明上人が開創。登廊や五重塔、京都の清水寺と同じ懸造の本堂など見どころ多数。ボタンや桜が美しい花の寺としても人気を集めている。

長谷寺の画像 1枚目
長谷寺の画像 2枚目

長谷寺

住所
奈良県桜井市初瀬731-1
交通
近鉄大阪線長谷寺駅から徒歩15分
料金
大人500円、中・高校生500円、小学生250円、特別拝観料は別途 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)、3・10・11月は9:00~、12~翌2月は9:00~16:30(閉門)、ぼたんまつり期間などは延長あり

建長寺

鎌倉で最も格が高い五山第一位の禅寺

臨済宗建長寺派の大本山で、日本初となる禅宗専門寺院で知られる。鎌倉幕府5代執権の北条時頼が建長5(1253)年に創建した。谷のある地形を生かし、総門、三門、仏殿、法堂が一直線に並んだ宋風の配置が特徴。江戸時代には徳川家の援助で主要な建物が新築、移築された。関東大震災で大きな被害を受けたが、その後再建。花の名所でもあり、桜や紅葉の季節には大勢の観光客が訪れる。

建長寺の画像 1枚目
建長寺の画像 2枚目

建長寺

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内8
交通
JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
料金
拝観料=高校生以上500円、小・中学生200円/巨福だるま=1000円(小)、1500円(中)、3000円(大)/梵鐘サブレ=1000円/禅ぜんTティーシャツ=2000円/坐禅体験=志納/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

がもううどん

田園を眺めながら純情な一杯をのんびりと

家族経営で守る、やさしいうどんの味を堪能できる。メニューはかけうどんのみで、温かい、冷たいからチョイス。麺を覆い隠すほどの大きなあげのトッピングもおすすめ。

がもううどんの画像 1枚目
がもううどんの画像 2枚目

がもううどん

住所
香川県坂出市加茂町420-1
交通
JR予讃線鴨川駅から徒歩20分
料金
うどん=180円(小)・280円(大)/うどん(小)+あげ=300円/天ぷら=120円/あげ=120円/売店販売お土産生うどん(2人前)=350円/
営業期間
通年
営業時間
平日8:30~13:30頃(麺売り切れ次第閉店)、土曜、祝日は~13:00頃(麺売り切れ次第閉店)

伊弉諾神宮

「国生み」の伝承とゆかりある日本最古の神社

伊弉諾尊、伊弉冉尊が日本列島を生み出したという「国生み」の伝承とゆかりある日本最古の神社。境内には樹齢約900年といわれる県の天然記念物、夫婦大楠がある。

伊弉諾神宮の画像 1枚目
伊弉諾神宮の画像 2枚目

伊弉諾神宮

住所
兵庫県淡路市多賀740
交通
JR三ノ宮駅から神姫バス高田屋嘉兵衛公園行きで1時間11分、伊弉諾神宮前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は9:00~17:00(閉所)

月読宮

月の神である弟神と天照大御神の家族を祀る

御祭神は月読尊(つきよみのみこと)で、月の満ち欠け、つまり暦を司る神とされる。かつては月の満ち欠けをもとに農作業の計画を立てていたことから、農業と深い関わりがある別宮でもある。域内には月読宮と月読荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや)、その父母神を祀る伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)、伊佐奈弥宮(いざなみのみや)の、4つの宮が一列に並ぶ。

月読宮の画像 1枚目
月読宮の画像 2枚目

月読宮

住所
三重県伊勢市中村町742-1
交通
近鉄鳥羽線五十鈴川駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
15:00~18:00(5~8月は~19:00、10~12月は~17:00)

赤福本店

築140余年の由緒ある建物と300年以上続く名物餅

赤福餅は、宝永4(1707)年の創業以来300年以上にわたり愛され続ける名物。風情ある建物の本店では、つくりたての赤福餅がいただけるほか、みやげの購入もできる。

赤福本店の画像 1枚目
赤福本店の画像 2枚目

赤福本店

住所
三重県伊勢市宇治中之切町26
交通
近鉄山田線伊勢市駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
赤福餅お土産用=250円(銘々箱、2個入)、1200円(折箱、12個入)/赤福餅店内お召し上がり用=250円(2個、番茶付)/赤福氷(夏期のみ)=600円/赤福ぜんざい(冬期のみ)=600円/白餅黒餅=1000円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00(繁忙期時間変更あり)

ニライ橋・カナイ橋

空と海の青が一面に広がる迫力のパノラマ

県道86号と国道331号を結ぶ大きくカーブしている橋。全長660mで、つきしろ方面から道路を下ると、視界が大きく開けて南部の海の大パノラマが広がる。フロントガラス越しに眺望を楽しもう。

ニライ橋・カナイ橋の画像 1枚目
ニライ橋・カナイ橋の画像 2枚目

ニライ橋・カナイ橋

住所
沖縄県南城市知念知念
交通
那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号、県道86号を知念方面へ車で17km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道頓堀コナモンミュージアム

粉もんを食べて、知って、遊ぶ

地下1階、地上3階は、すべて粉もんをテーマにしたフロア。コナモン歴史ミュージアムや、3階の「まねき多幸」ではたこ焼きロウサンプル手作り体験もできるなど、お楽しみがいっぱい。

道頓堀コナモンミュージアム

住所
大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目6-12中和ビル B1~3階
交通
地下鉄なんば駅から徒歩4分

旧軽井沢銀座通り

旧軽銀座でグルメなお買い物&カフェを

ランチやカフェ、おみやげ選びを楽しむ人で賑わう旧軽銀座。古くから外国人避暑客より洋食文化を受け継いできたため、通りには老舗食品店が点在し、個性的なショップが集まっている。自分好みの店を見つけたら、迷わず飛び込んでみよう。

旧軽井沢銀座通りの画像 1枚目

旧軽井沢銀座通り

住所
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

牛たん料理 閣

備長炭で焼いた肉汁たっぷりの牛たん

牛たんは、厚くスライスした肉の表面に筋が固まらないよう独自のカットを入れて、備長炭で焼く。牛たんはもちろん、米や塩、炭にいたるまで厳選している。

牛たん料理 閣の画像 1枚目
牛たん料理 閣の画像 2枚目

牛たん料理 閣

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目8-14鈴喜陶器店ビル B1階
交通
地下鉄青葉通一番町駅から徒歩3分
料金
牛タンたたき=3200円/牛タン焼き定食=3000円/焼き(5枚)=2800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:30(材料がなくなり次第閉店)

ゆうなんぎい

沖縄のおふくろの味に大満足

米軍統治下の1970年から営業する沖縄料理店。おふくろの味が堪能できる沖縄料理の老舗で、地元ファンも多い。チャンプルーやラフテーなど約50種類の一品料理がそろう。

ゆうなんぎい

住所
沖縄県那覇市久茂地3丁目3-3
交通
ゆいレール県庁前駅から徒歩5分

ミキモト真珠島

憧れのジュエリーの島

日本の真珠産業を築いた真珠王、御木本幸吉が世界で初めて真珠養殖に成功した島。島内には真珠ができる過程や美術工芸品を展示する「真珠博物館」をはじめ、パールジュエリーが並ぶ「パールプラザ」など真珠づくし。かつて真珠養殖を支えた海女の実演が見られるのも楽しみ。昔ながらの白い磯着の海女たちは、1時間に1回潜水を行なっている。

ミキモト真珠島の画像 1枚目
ミキモト真珠島の画像 2枚目

ミキモト真珠島

住所
三重県鳥羽市三重県鳥羽市鳥羽1丁目7-1
交通
近鉄鳥羽線鳥羽駅から徒歩5分
料金
入場料金=大人1650円、小・中学生=820円/ (20名以上の団体は大人1320円、小・中学生660円/学生団体は小学生440円、中学生550円、高校生770円、障がい者手帳持参で割引きあり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

吉宗 本店

ランチは丼サイズの夫婦蒸し

長崎で茶碗蒸しといえば、吉宗。慶応2(1866)年の創業以来、変わらぬ伝統の味は、親、子、孫と食べ継がれ、今では長崎っ子のソウルフードともいえる。舌ざわりは、つるんとなめらかで、薄味ながらふくよかなうまみは、さすが名店。

吉宗 本店の画像 1枚目
吉宗 本店の画像 2枚目

吉宗 本店

住所
長崎県長崎市浜町8-9
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで11分、観光通り下車、徒歩3分
料金
茶碗むし&蒸し寿司セット=1540円/茶碗蒸し定食=2420円/角煮定食=2420円/ミニしっぽく=4070円(小)・4510円(大)/角煮=1210円/ばってら=1650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:30)

一乗谷朝倉氏遺跡

戦国時代の城下町がまるごと遺跡に

戦国時代、日本有数の大都市として栄華を極めた朝倉氏の城下町・一乗谷。かつて京都にも並ぶといわれた地。現代によみがえった、華麗なる一族の夢の跡を体感しよう。

一乗谷朝倉氏遺跡の画像 1枚目
一乗谷朝倉氏遺跡の画像 2枚目

一乗谷朝倉氏遺跡

住所
福井県福井市城戸ノ内町28-37
交通
JR福井駅から京福バス浄教寺・鹿俣行きで30分、復原町並下車すぐ
料金
復原町並入場料=大人330円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(復原町並は9:00~16:30<閉場17:00>)

MOA美術館

景観とアートの美しきコラボ

相模灘を見渡す高台に建つ海一望の美術館。尾形光琳筆「紅白梅図屏風」をはじめとした国宝や重要文化財も数多く収蔵している。メインロビーや円形ホール、海を見下ろすムアスクエア、日本庭園などのほか、レストランやカフェも充実している。

MOA美術館の画像 1枚目
MOA美術館の画像 2枚目

MOA美術館

住所
静岡県熱海市桃山町26-2
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス8番乗り場MOA美術館方面行きで7分、終点下車すぐ
料金
大人1760円、高・大学生(学生証要持参)1100円、小・中学生無料 (65歳以上は1540円、障がい者は障がい者手帳持参で本人と介護者2名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

小金ちゃん

焼きラーメン発祥の屋台

毎夜のごとく行列をなす人気店。屋台グルメの定番となった焼きラーメンを考案するほどの研究熱心さと、初代の人柄を受け継ぐ三代目マスターと二代目おかみがきりもりしている。福岡ならではのメニューも豊富。

小金ちゃんの画像 1枚目

小金ちゃん

住所
福岡県福岡市中央区天神2丁目14-13ホテルモントレ ラ・スール福岡前
交通
地下鉄天神駅から徒歩5分
料金
焼きラーメン=900円/明太玉子焼き=830円/
営業期間
通年
営業時間
18:15頃~24:00(L.O.)、金・土曜は~翌1:00(L.O.)

ツル茶ん

九州最古の喫茶店のトルコライスは個性豊か

創業大正14(1925)年の九州最古の喫茶店。トルコ料理のドネルケバブをアレンジしたヴェリートルコ、ハンバーグのルーツといわれるオランダ生まれのフリカンデルをヒントに生まれたフリカンデルトルコをはじめ、全11種のトルコライスがそろう。食後は元祖長崎風ミルクセーキのハーフサイズがおすすめ。

ツル茶んの画像 1枚目
ツル茶んの画像 2枚目

ツル茶ん

住所
長崎県長崎市油屋町2-47リバソンクレインビル
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで12分、思案橋下車すぐ
料金
昔なつかしトルコライス=1680円/シーフードトルコ=1680円/Ryomaトルコ=1880円/テキトルコ=1880円/ランタントルコ=1680円/真正トルコライス=2080円/ヴェリートルコ=1880円/トルコ三四郎=1880円/チキントルコ=1680円/フリカンデルトルコ=1680円/進撃のトルコライス(ツル茶んヴィンランド)=1880円/元祖長崎風ミルクセーキ=780円/食後のハーフセーキ=420円/自家製アイスクリーム=480円/ジパングトルコ=1680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(L.O.)

道の駅 小豆島オリーブ公園

ギリシャのような風景や天然温泉が楽しめる施設

海を見下ろす小高い丘に広がる園内にはオリーブの木やハーブが植えられ、ギリシャ風の建物が建つ。テニスやハーブクラフトを楽しんだり、温泉でのんびりできる。

道の駅 小豆島オリーブ公園の画像 1枚目
道の駅 小豆島オリーブ公園の画像 2枚目

道の駅 小豆島オリーブ公園

住所
香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
交通
土庄港から国道436号を草壁港方面へ車で11km
料金
入浴料=大人700円、小人400円/小豆島産オリーブオイル=4400円(200ml)/オリーブチョコレート=1180円/チリンドロンライス=1480円/オリーブ牛丼=1700円/ (高齢者は入浴料1割引、障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
カフェ11:00~14:00(閉店15:00)、雑貨コリコ9:00~17:00、オリーブ記念館8:30~17:00、サン・オリーブ温泉14:00~20:00(閉店20:45)