関東・甲信越 x 見どころ・体験
「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。原生林の一大群生地にたたずむ名所旧跡に立ち寄ってみよう「天城路」、アジサイの中を散策してみよう「八塩あじさいの里」、あじさいの名所として知られる「能護寺(あじさい寺)」など情報満載。
- スポット:220 件
- 記事:618 件
関東・甲信越のおすすめエリア
関東・甲信越の新着記事
関東・甲信越のおすすめスポット
181~200 件を表示 / 全 220 件
天城路
原生林の一大群生地にたたずむ名所旧跡に立ち寄ってみよう
伊豆半島を南北に走る天城連山は原生林の一大群生地として知られている。川端康成の文学碑や旧天城トンネルなど、豊かな自然の中にたたずむ名所旧跡にハイキングの途中で立ち寄ってみよう。
八塩あじさいの里
アジサイの中を散策してみよう
八塩温泉周辺に約5000株のアジサイが咲く。浄法寺には散策路があるので、歩いてみるのも楽しい。アジサイの見ごろは6月中旬~7月上旬。
八塩あじさいの里
- 住所
- 群馬県藤岡市浄法寺127八塩館
- 交通
- JR高崎線新町駅から日本中央バス鬼石・上野村ふれあい館行きで32分、あじさいの里公園入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
能護寺(あじさい寺)
あじさいの名所として知られる
あじさい寺の別名を持つ。奈良時代創建と伝えられ、江戸時代鋳造の鐘がある古刹。姿のはっきりした堂と周囲のアジサイのバランスが見事。アジサイは青、白、うす紫、ピンクと色鮮やか。
能護寺(あじさい寺)
- 住所
- 埼玉県熊谷市永井太田1141
- 交通
- JR高崎線籠原駅から熊谷市ゆうゆうバスグライダー号で28分、あじさい寺(能護寺)下車すぐ
- 料金
- 無料、あじさい開花時期のみ300円
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 境内自由、あじさい開花時期のみ8:00~17:00
花色たかとお ポレポレの丘
休耕田を利用し民間だけで作り上げた花の公園
花の高遠の新名所で開設1年余。荒廃した棚田を地元有志が村おこしで花の里に再生した。25000平方メートルと広く、250種250000株の草木が四季を彩る。花摘みができ自分の花畑も持てる。
花色たかとお ポレポレの丘
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠253-1
- 交通
- JR飯田線伊那市駅からタクシーで25分
- 料金
- 入園料(非会員)=大人300円、小・中学生150円/入園料(会員)=無料/ (花の最盛期は大人は500円、小・中学生250円、就学前無料)
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 9:00~日没
八百比丘尼公園
メダカが泳ぐ自然豊かな公園
真名子に伝わる八重姫伝説ゆかりの地。園内には八重姫が自分の姿を写した池と伝えられる「姿見の池」や、尼になった姫が彫ったとされる八百比丘尼尊像が安置されている。
下田公園のあじさい
色とりどりのアジサイが公園内を埋め尽くす
四季折々の花が見られる下田公園だが、有名なのが6月に満開となる、美しいあじさいの風景。6月1~30日には、連日あじさい祭が開催され、多くの観光客で賑わう。
下田公園のあじさい
- 住所
- 静岡県下田市3
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下田海中水族館行きで6分、下田公園下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月(あじさい祭)
- 営業時間
- 情報なし
極楽寺
アララギ派の歌人たちが修養のためしばしば訪れた寺
遠州流の見事な庭園でも有名な極楽寺。藤田嗣治が格天井に絵を描いた観音堂には、薮原の伝統工芸品である「お六櫛」の由来ともいわれるお六さんの位牌が安置されている。
泰寧寺のアジサイ
1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる
1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。
泰寧寺のアジサイ
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所
那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
- 住所
- 栃木県那須塩原市板室
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 情報なし
伊豆月ヶ瀬梅林
伊豆一の広さを誇る梅園で梅狩りを
梅の実のなる毎年6月に、観光客に開放される梅園。除草剤を一切使用せず有機肥料で育てているため、肉厚でジューシーな梅が収穫できる。初夏のピクニックも兼ねて出かけてみよう。
伊豆月ヶ瀬梅林
- 住所
- 静岡県伊豆市月ケ瀬763-2梅林内 活性化施設 「梅びとの丘」
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島方面行きで23分、月ヶ瀬温泉下車、徒歩20分
- 料金
- 入園料=無料/梅の持ち帰り=400円~(1kg)/ (梅の持ち帰り料金は年により異なる)
- 営業期間
- 6月上旬~下旬
- 営業時間
- 8:00~15:00(閉園)
烏ヶ森公園
丘に広がる花いっぱいの公園
標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。
奥裾花自然園
ミズバショウは国内有数の群生地で森林浴が楽しめる
ミズバショウの群落やブナの原生林をめぐる遊歩道が整備された自然園。爽快な森林浴が楽しめる。ミズバショウは国内有数の群生地で、花の見ごろは5月。
奥裾花自然園
- 住所
- 長野県長野市奥裾花
- 交通
- JR長野駅からアルピコ交通鬼無里行きバスで1時間、鬼無里下車、タクシーで30分
- 料金
- 奥裾花自然園入園料(4月29日~5月31日)=大人410円、小学生以下無料/奥裾花自然園入園料(6~10月)=大人200円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 4月29日~10月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園、時期により異なる)
本覚寺のサルスベリ
見どころは8月上旬から9月下旬。ピンク色の花が寺の庭を彩る
日蓮宗の寺院である本覚寺の境内の中にある。樹齢約200年のサルスベリは、8月上旬から9月下旬に見ごろをむかえ、大木にはピンク色の花が咲く。他には白い花をつける木もある。
本覚寺のサルスベリ
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町1丁目12-12本覚寺
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 8月上旬~9月下旬
- 営業時間
- 見学自由(受付は9:00~16:00)
龍門渕公園のアヤメ
アヤメの名所として知られ、株数は県下一
犀川沿いに広がる公園。アヤメの名所として知られ、株数は150種で50000株と県下一。見頃は6月中旬~7月初旬頃の約2~3週間。年により変化するので、訪れる前に確認が必要だ。
幡ヶ谷不動尊
金色のカエル(無事カエル)のお守りが人気の弘法大師創建のお寺
弘法大師が開いた真言宗の寺。振ると鳴き声のような鈍い音がするひょうきんな表情をした金色のカエルのお守りが人気だ。
幡ヶ谷不動尊
- 住所
- 東京都渋谷区本町2丁目44-3
- 交通
- 京王新線初台駅から徒歩7分
- 料金
- 無事カエル守り=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂、お守り授与所は6:30~16:00)
岩清水「水場」
尾瀬の郷片品湧水群の水場の一つ。古くから旅人の喉を潤してきた
岩の間から清水が湧き出る岩清水の水場。かつて沼田街道として賑わった時代から、旅人の喉を潤してくれた貴重な場所だ。「尾瀬の郷片品湧水群」の水場の一つ。
岩清水「水場」
- 住所
- 群馬県利根郡片品村戸倉
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで1時間40分、終点下車、徒歩1時間40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~10月中旬
- 営業時間
- 情報なし
光厳寺
推定樹齢400年のヤマザクラが境内に繁る足利尊氏が建立した寺
建武元(1334)年に足利尊氏が創建し、名前の由来は南北朝の光厳天皇と伝えられる。4月には都指定の天然記念物でもある推定樹齢400年のヤマザクラが見事に咲き誇る。
光厳寺
- 住所
- 東京都あきる野市戸倉328
- 交通
- JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス檜原村方面行きまたは上養沢行きで7分、戸倉下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
浄泉寺
室町時代に建立。美しい景観を誇る庭園は伊豆三庭園のひとつ
室町時代に建立された寺。庭園は伊豆三庭園のひとつとして数えられ、美しい景観を誇る。経堂、本堂の透かし彫りも見事だ。寺辺に清泉が湧き、これが寺名の由来になった。
