関東・甲信越 x 寺院(観音・不動)
関東・甲信越のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
関東・甲信越のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。数え年13歳でお参りする「十三参り」で知られる「村松山虚空蔵堂」、札所1番の古刹。県の文化財・観音堂は元禄時代建築で美しい朱塗「誦経山四萬部寺(札所1番)」、深川七福神の1つで大黒天の掛け軸、木造、石造りが安置される「円珠院」など情報満載。
- スポット:598 件
- 記事:145 件
関東・甲信越のおすすめエリア
関東・甲信越の新着記事
関東・甲信越のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
441~460 件を表示 / 全 598 件
村松山虚空蔵堂
数え年13歳でお参りする「十三参り」で知られる
大同2(807)年に開山、建立された寺で弘法大師が彫った虚空蔵菩薩を本尊としている。数え年の13歳で参拝すると知恵と福が授けられるという「十三参り」の言い伝えが残っている。
誦経山四萬部寺(札所1番)
札所1番の古刹。県の文化財・観音堂は元禄時代建築で美しい朱塗
札所1番の古刹。元禄時代に造営された美しい朱塗の観音堂は県の文化財に指定。寺名は4万部の仏典の供養のために経塚を築いたことに由来する。毎年8月24日には大施食会が行われる。
誦経山四萬部寺(札所1番)
- 住所
- 埼玉県秩父市栃谷418
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス三沢経由皆野駅行きで25分、札所一番下車すぐ、または定峰行きで23分、栃谷下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
円珠院
深川七福神の1つで大黒天の掛け軸、木造、石造りが安置される
江戸時代から「深川の大黒天」として知られる寺院で、深川七福神の一つ。堂内に、享保5(1720)年に描かれた大黒天の掛け軸、木像の大黒天、境内に石造りの破顔大黒天を安置する。
松月院
幕末に本陣が置かれ近くで洋式大砲の実弾射撃が行われた話は有名
室町時代にこの一帯で権勢を振るった武蔵千葉氏の菩提寺。幕末に徳丸ヶ原で洋式大砲の実弾射撃が行われた際、この寺に本陣が置かれた話は有名だ。
松月院
- 住所
- 東京都板橋区赤塚8丁目4-9
- 交通
- 東武東上線下赤塚駅から徒歩15分
- 料金
- 宝物館入館料=500円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(最終入場)、宝物館は10:00~15:00(最終入場)、拝観希望は要問合せ
明王院
茅葺きの本堂と四季折々の花が美しい寺院
嘉禎元(1235)年、鎌倉幕府四代将軍・藤原頼経により建立。鎌倉幕府の将軍の発願によって建立され、五大明王を祀っている唯一の寺院。毎月28日の護摩法要は誰でも参加可能。
明王院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市十二所32
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで13分、泉水橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大雄山最乗寺
歴史ある寺は美しい紅葉スポット
応永元(1394)年開創の歴史を持つ曹洞宗三大名刹のひとつ。天狗信仰のある寺で、境内には樹齢500年前後の老杉が約2万本茂り、参道は昼でも涼やかだ。
大雄山最乗寺
- 住所
- 神奈川県南足柄市大雄町1157
- 交通
- 伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から伊豆箱根バス道了尊行きで10分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御祈祷の受付、お守り等は~16:00)
万松山円融寺(札所26番)
札所26番の古刹。断崖に建つ奥の院・岩井堂は舞台造りの観音堂
札所26番の古刹。本堂は間口8間の広い伽藍が特徴。奥の院の岩井堂は見上げるような断崖に建てられた舞台造りの観音堂。舞台からは武甲山が間近に迫り、奥秩父の連峰まで遠望できる。
万松山円融寺(札所26番)
- 住所
- 埼玉県秩父市下影森348
- 交通
- 秩父鉄道影森駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
上行寺
瘡守稲荷と身代わり鬼子母神をまつる。皮膚病や癌封じに利益あり
正和2(1313)年、日範上人によって開創。皮膚病や癌封じに利益がある瘡守稲荷と身代わり鬼子母神をまつる。山門の裏側には、名工左甚五郎作といわれる龍の彫刻がある。
浄楽寺
不動明王立像・毘沙門天立像・阿弥陀三尊像は年2回開扉される
国指定重要文化財に指定された、不動明王立像、毘沙門天立像、阿弥陀三尊像が安置されている。年2回、3月3日と10月19日に特別開扉をおこなっている。
浄楽寺
- 住所
- 神奈川県横須賀市芦名2丁目30-5
- 交通
- JR横須賀線逗子駅から京急バス横須賀市民病院行きで26分、淨楽寺下車すぐ
- 料金
- 300円 (10名以上で拝観案内を必要とする場合は400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(要予約)
正福寺
真言宗単立寺院で木造千手観音像など多くの県指定文化財がある
坂東33観音霊場の23番札所にあたる真言宗単立寺院。佐白観音の名でも親しまれている。堂内は木造千手観音像や金銅仏十一面千手観音像など、県指定文化財が多数ある。
正福寺
- 住所
- 茨城県笠間市笠間1056-1
- 交通
- JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで15分、笠間日動美術館前下車、徒歩5分
- 料金
- 境内=無料/堂内拝観料=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00<閉門>、内陣拝観は要予約)
青苔山法長寺(札所7番)
平賀源内の原図と伝わる本堂の大伽藍
秩父札所中最大の伽藍をもつ。本堂は江戸時代に平賀源内の原図により設計されたといわれ、観音堂には十一面観世音像が安置されている。
青苔山法長寺(札所7番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1508
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武バス松枝行きで17分、横瀬橋下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
まちの駅 わきみず寺 法雲寺
清らかな湧き水の流れるお寺
創建は文和2(1353)年に、鎌倉建長寺の僧であった用堂和尚がこの地の素晴らしい景観に魅せられて建てたとされる。境内には富士の湧き水が流れ、可憐な梅花藻や夏にはホタルが見られる。
まちの駅 わきみず寺 法雲寺
- 住所
- 静岡県富士市今泉5丁目6-48
- 交通
- 岳南電車本吉原駅から徒歩11分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
向陽山卜雲寺(札所6番)
札所6番の古刹。行基の作と伝えられる聖観音が本尊として安置
札所6番の古刹。境内から武甲山が望める。荻野堂縁起絵巻が寺宝で、本尊の聖観音は行基の作と伝わる。梅の古木があり、秋にはガマズミと南天の赤い実が見事。
向陽山卜雲寺(札所6番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1430
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武バス松枝行きで17分、横瀬橋下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
猿畠山 法性寺
日蓮聖人ゆかりの古刹
お猿畠の大切岸から少し下りた場所にある古刹。日蓮聖人が松葉ヶ谷で焼き討ちにあった際、白い猿が日蓮聖人を助けこの寺の岩窟に案内したと伝わる。日蓮聖人が避難した岩窟も見学できる。
照明寺密蔵院
良寛が住んだ密蔵院は火災でなくなったが、現在は復元されている
良寛はこの寺に三度住んだと伝えられている。住んでいた密蔵院は江戸時代末期に火災でなくなっているが、現在は茶室風に再建された。植え込みの中には歌碑が建つ。
照明寺密蔵院
- 住所
- 新潟県長岡市寺泊片町2408
- 交通
- JR越後線寺泊駅から越後交通坂井町・大野積行きバスで15分、大町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
光智山法泉寺(札所24番)
本堂へは急な116段の石段を上る。堂の中に仁王門がある
道路に面して116段の急な石段があり、上り詰めると均整のとれた小さな本堂がある。堂の中に仁王門がある珍しい造りになっている。4月18日の縁日には大数珠廻しという民俗行事が行われる。
光智山法泉寺(札所24番)
- 住所
- 埼玉県秩父市別所1586
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス花の里循環久那先回りで10分、札所二十四番下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
三宝寺
真言宗智山派の寺院で、本尊は不動明王
昭和15(1940)年に考古学者が中心となり観世音を奉安する寺院33カ所を武蔵野観音霊場として設定。三宝寺は第3番札所。他に関東三十六不動霊場第11番札所、御府内八十八カ所第16番など。
国指定史跡 武蔵国分寺跡
全国の国分寺のなかで最大級の規模
天平13(741)年の聖武天皇の詔によって建立された武蔵国分寺の跡で国指定史跡。僧寺と尼寺で構成されており、関連する遺跡は東西1.5km、南北1kmに及ぶ。現在も金堂や七重塔の礎石が残り、講堂の復元基壇がある。
東光寺
瑠璃光殿の彫刻がみどころ
慶長12(1607)年に心庵春伝により創建されたと伝わる古刹。市の指定有形文化財にも指定されている瑠璃光殿は、元文4(1739)年建造。欄間の部分の十二支の透かし彫りが美しい。
