東海・北陸 x 祭り
東海・北陸のおすすめの祭りスポット
東海・北陸のおすすめの祭りポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。参道ミュージアムの最終日に2日間行われ、多くの来場者で賑わう「覚王山秋祭」、源氏が平家に勝利し祝ったのが始まり。太鼓、鉦、笛に合せて踊る「東津汲鎌倉踊」、伝統祭り。はっぴ姿の子ども達による子ども獅子などが楽しめる「尾張津島秋まつり」など情報満載。
- スポット:229 件
- 記事:16 件
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東海・北陸のおすすめの祭りスポット
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覚王山秋祭
参道ミュージアムの最終日に2日間行われ、多くの来場者で賑わう
「日泰寺」で知られる覚王山の毎年の恒例行事。参道ミュージアムの最終日に2日間行われ、その日限りのカフェや、参加型ワークショップ、フリーマーケットなどが行われる。
東津汲鎌倉踊
源氏が平家に勝利し祝ったのが始まり。太鼓、鉦、笛に合せて踊る
源氏が平家を滅ぼし勝利を祝したことが始まりといわれ、総勢32人が太鼓、鉦、笛にあわせて踊る。太鼓の踊り手が背負う、クジャクの羽を形どった5色の飾りが鮮やかだ。
尾張津島秋まつり
伝統祭り。はっぴ姿の子ども達による子ども獅子などが楽しめる
18世紀初頭に始まった伝統の祭り。初日ははっぴ姿の子供たちによる子供獅子が、2日目は16台の豪華な山車と4台の石採祭車が町を練り歩く。美しく盛大な様子は見もの。
尾張津島秋まつり
- 住所
- 愛知県津島市市内一円津島神社ほか
- 交通
- 名鉄津島線津島駅から徒歩15分(津島神社)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月第1土・日曜
- 営業時間
- 要問合せ
設楽原決戦場まつり
設楽原古戦場を舞台に鉄砲隊や武者行列など当時の様子を再現する
日本で初めて鉄砲が大量に使われた、天正3(1575)年の長篠・設楽原の戦い。その設楽原古戦場を舞台に鉄砲隊の演武や武者行列などが行われ、当時の様子が再現される。
設楽原決戦場まつり
- 住所
- 愛知県新城市竹広信玄塚、馬防柵再現地ほか
- 交通
- JR飯田線三河東郷駅から徒歩15分(馬防柵再現地)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 7月第1日曜
- 営業時間
- 9:00~14:30
飛騨神岡祭
神輿・獅子・鶏闘楽など、平安絵巻を思わせる大行列が見どころ
見どころは、総勢約700人の平安絵巻を思わせる大行列。大中小の神輿が獅子や鳥の毛冠をつけた鶏闘楽などと共に、笛や太鼓の賑やかな囃子を響かせながら練り歩く。
福野夜高祭
砺波地方を代表する祭り「夜高祭」は、福野神明社の例祭
砺波地方を代表する祭り「夜高祭」。福野神明社の例祭で、高さ約6.5mの大行燈をはじめとした大小24基が練り歩く。
福野夜高祭
- 住所
- 富山県南砺市福野町市街地
- 交通
- JR城端線福野駅から徒歩10分(福野神明社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 5月1~3日
- 営業時間
- 1~2日は18:30~深夜まで、3日は早朝~
長篠合戦のぼりまつり
毎年5月5日開催。射撃音が響き渡る迫力の火縄銃実演が見どころ
長篠の合戦で戦死した兵を慰めるため、数千本ののぼりを献植する祭り。火縄銃射撃の実演や長篠陣太鼓など、見せ場も多い。野点茶会や俳句会、物産展も同時開催される。
長篠合戦のぼりまつり
- 住所
- 愛知県新城市長篠市場22-1長篠城址
- 交通
- JR飯田線長篠城駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5月5日
- 営業時間
- 8:30~、火縄銃実演は9:30~10:30、11:30~12:30、13:20~15:00
高岡七夕まつり
七夕飾りが通りを彩り、「ジャンボ七夕」は圧巻
期間中は大小約1000本の七夕飾りが通りを彩り、短冊や吹き流しが軽やかに風に揺れる。中には高さ20mを超える“ジャンボ七夕”もあり、その美しさは圧巻。
高岡七夕まつり
- 住所
- 富山県高岡市中心市街地(万葉の杜・末広町周辺ほか)
- 交通
- あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩5分(万葉の杜)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月1~7日
- 営業時間
- イベントにより異なる、詳細は要問合せ
儺追神事(はだか祭)
壮絶にぶつかりあう男たちの姿が圧巻
1200年以上の歴史をもつ厄払い神事。人々の厄を一身に引き受ける“神男”にふれて一年の厄を落とそうと、厄年の男を中心にふんどし・白足袋姿の数千人の裸男が参道に集結。神男が参道に現れると、裸男たちは渦をなして神男のもとへ。神男が儺追殿に引き上げられるまでの約1時間、境内は激しいもみ合いの熱気であふれかえる。
儺追神事(はだか祭)
- 住所
- 愛知県稲沢市国府宮1丁目1-1尾張大國霊神社(国府宮)
- 交通
- 名鉄名古屋本線国府宮駅から徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 旧暦1月13日
- 営業時間
- 儺追神事15:00~、詳細は要問合せ
藤守の田遊び
国の重要無形文化財でもある神事。大井川の治水と五穀豊穣を祈願
国の重要無形文化財でもある神事芸能。未婚の青年が化粧をしショッコをかぶり、耕作から刈り取りまでの米作りの工程を舞って、大井川の治水と五穀豊穣を祈願する。
覚王山夏祭
紙灯籠を灯し健康と安全を祈願する前夜祭「奉火祭」は幻想的
覚王山日泰寺の参道で毎年開催される夏まつり。アートマーケットや多国籍屋台など一風変わった露店が立ち並ぶ。各種イベントも行われ、まつりを楽しむ人でにぎわう。
覚王山夏祭
- 住所
- 愛知県名古屋市千種区日泰寺参道一帯
- 交通
- 地下鉄覚王山駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬の土・日曜
- 営業時間
- 14:00~21:00(懐かしのゲームコーナー16:30~)
城端曳山祭
華麗にして荘厳な2日間の歴史絵巻
高さ約6mの曳山が祭りの主役。庵屋台と共に町を練り歩き、斬り音を立てて方向転換する様は迫力満点。宵祭りには、山宿とされる家に御神像が飾られ一般公開される。
城端曳山祭
- 住所
- 富山県南砺市城端地域・市街地一帯
- 交通
- JR城端線城端駅から徒歩10分(城端曳山会館)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 5月4~5日
- 営業時間
- 9:00~23:00頃
八朔祭礼
キリコの灯と祭りの音色が夜を賑わす
くじり祭りとも呼ばれ、富来八幡神社の祭神が2km離れた領家の住吉神社へと渡御する伝統の祭礼。壮大な御輿と数十基のキリコが延々と続き、町を練る様は見事だ。
八朔祭礼
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町富来領家町町内各所
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで1時間3分、富来下車、徒歩20分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 8月下旬の土・日曜
- 営業時間
- キリコ(奉灯)30基の宮出し(土曜)は20:00~22:00、神輿11基の海岸渡行(日曜)は14:30~16:00
城端むぎや祭
街は麦屋節一色で盛り上がる
麦屋おどりの競演会をはじめ、自由なアレンジでパレードする「じゃんとこいむぎや」など、街は麦屋節一色。踊り講習会も行われ、観客も一体となって盛り上がる。
城端むぎや祭
- 住所
- 富山県南砺市城端地区善徳寺・城端伝統芸能会館「じょうはな座」ほか地区内各所
- 交通
- JR城端線城端駅から徒歩10分(善徳寺)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 9月第3月曜(敬老の日)前後の2日間
- 営業時間
- 要問合せ
美濃まつり
桜色の和紙の花で飾られた花みこしが、市内を練り歩く風景は優雅
桜色に染めた和紙の花で飾られた花みこしが、市内を練り歩く風景は優雅で華やか。県指定の重要文化財の山車や、町の辻々で行われる情緒豊かな「美濃流し仁輪加」も見もの。
美濃まつり
- 住所
- 岐阜県美濃市八幡神社ほか市街地一帯
- 交通
- JR岐阜駅から岐阜バス高美線美濃市駅行きで1時間30分、美濃市役所前下車、徒歩5分(八幡神社)
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 4月第2土・日曜
- 営業時間
- 花みこし(1日目)は9:00~15:30、山車・練り物(2日目)は13:00~、美濃流し仁輪加は両日とも夕暮れ~
足助まつり(足助八幡宮例祭)
警固により火縄銃が発砲される様は迫力満点
足助八幡宮の例祭で、通称足助祭り。特に見どころは2日目の日没頃。警固によって火縄銃が発砲され、高さ約6.8mの鉾車4台を飾る提灯に火がともされる様はまさに壮観。
足助まつり(足助八幡宮例祭)
- 住所
- 愛知県豊田市足助町宮ノ後12足助八幡宮
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 10月上旬の土・日曜
- 営業時間
- 14:00~、日曜は7:00~19:10
農業センターまつり
即売会、動物ふれあい、野菜収穫体験などイベントが盛り沢山
8haもの広さを持つ農業センターで行われるまつり。農畜産物即売会、バザー、小動物ふれあい広場、やさい収穫体験など、家族連れで楽しめるイベントが盛りだくさん。
農業センターまつり
- 住所
- 愛知県名古屋市天白区天白町平針黒石2872-3名古屋市農業センター
- 交通
- 地下鉄平針駅から徒歩20分
- 料金
- 入園無料
- 営業期間
- 11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30
名田庄星のフィエスタ
名田庄を代表する夏の祭り
陰陽師・安倍清明ゆかりの地で行われる夏祭り。願いが叶うと言われている土御門祈願祭や星文字ライト、花火大会などのほか、さまざまな企画が開催される。
名田庄星のフィエスタ
- 住所
- 福井県大飯郡おおい町名田庄小倉名田庄あきない館前広場
- 交通
- JR小浜線小浜駅から流星バス流星館行きで30分、あきない館下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 8月中旬
- 営業時間
- 13:00~21:00
放生祭
約300年の歴史があり、若狭地方最大の秋祭り
殺生を戒めるため、年に一度家で飼っている鳥獣などの生き物を放したのが祭の始まり。山車や大太鼓、獅子舞い神楽などが町内を練り歩き、伝統の神事芸能を演舞奉納する。
