東海・北陸
「東海・北陸×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東海・北陸×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。梅の見頃は3月初旬。約350本が美しい花を咲かせ、賑わう「結城神社」、岐阜県東部、御岳や乗鞍岳を望む避暑地で、標高1300mの高原「鈴蘭高原」、平安時代の様式の影響を受けた檜材の一木造り木像「別府観音」など情報満載。
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結城神社
梅の見頃は3月初旬。約350本が美しい花を咲かせ、賑わう
しだれ梅の名所として名高く、紅白、一重、八重といろいろな種類の梅、約350本がシーズンには美しい花を咲かせる。結城神社の梅は3月初旬が見頃で大勢の人で賑わう。
結城神社
- 住所
- 三重県津市藤方2341
- 交通
- JR津駅から三重交通米行きバスで15分、結城神社前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/社宝館=100円/神苑梅園拝観料=大人500円、小人200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
鈴蘭高原
岐阜県東部、御岳や乗鞍岳を望む避暑地で、標高1300mの高原
岐阜県東部、御岳や乗鞍岳を望む標高1300mの鈴蘭高原。夏でも26℃を超えない避暑地で自生するスズランの群生地やスズラン畑があることでも知られている。ゴルフ場もある。
別府観音
平安時代の様式の影響を受けた檜材の一木造り木像
岐阜県の重要文化財、十一面観世音菩薩像が安置されている。檜材の一木造りで高さ約174cm。毎月1日と18日の8:00~11:00の御開帳で、その安らかな姿を見ることができる。
千里浜なぎさドライブウェイ潮干狩り
春から夏にアサリやハマグリの天然の貝採りを満喫
春から夏には膝まで海に入ってアサリやハマグリの貝採りが楽しめる。天然の貝のため必ずしも取れるとは限らない。また、海洋資源保全のため3cm以下の稚貝は海に返してあげよう。
千里浜なぎさドライブウェイ潮干狩り
- 住所
- 石川県羽咋市千里浜町
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年(要問合せ)
- 営業時間
- 時期により異なる
島田水産
新鮮なカニがいちばんの自慢
近江町市場にある鮮魚店。日本海のさまざまな魚介類を、お手頃価格で提供する。専務の島田恵一さんは、元メジャーリーガー松井秀喜の高校時代の先輩で、プロ野球選手も多数訪れる。
栗きんとん本家 すや西木
ふんわり甘い栗しるこに舌鼓
元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。
栗きんとん本家 すや西木
- 住所
- 岐阜県中津川市中津川1296-1
- 交通
- JR中央本線中津川駅から徒歩20分
- 料金
- 栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)
らくち~の
プールやジムでリフレッシュした後は風呂でゆったり
スポーツ設備を備えた温浴施設。立山連峰が望める「ひすいの湯」と石造りの和風情緒あふれる「縄文の湯」という趣の異なった二つの露天風呂が男女交替で楽しめる。
らくち~の
- 住所
- 富山県下新川郡朝日町舟川新35
- 交通
- あいの風とやま鉄道泊駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料(4時間)=525円/プール・フィットネス(4時間)=420円/入浴とプール・フィットネス(1日コース)=1050円/岩盤温浴(入館料別)=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~23:00(閉館)
大馬神社
坂上田村麻呂が建立した社
熊野市郊外にある古社。境内は熊野杉に覆われうっそうとし、大馬清滝が流れ落ちる。平安時代の征夷大将軍・坂上田村麻呂の霊が大きな馬に乗って現れたことから、大馬神社といわれている。
黒部・宇奈月温泉 やまのは(日帰り入浴)
黒部・宇奈月温泉 やまのは(日帰り入浴)
- 住所
- 富山県黒部市宇奈月温泉352-7
- 交通
- 富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅から徒歩3分(宇奈月温泉駅から送迎あり、予約制)
大円寺
寺を開いた3代目住職心岩上人による仏画や仏像が残されている
3代目住職の心岩によって元禄13(1700)年に建立されたもの。心岩上人は優れた芸術家でもあった。数々の仏画や仏像が制作され、寺に保存されており、人骨地蔵尊もある。
大円寺
- 住所
- 石川県金沢市寺町5丁目3-3
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩6分
- 料金
- 大人500円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、要予約)
新玉亭
激戦区のなかでも抜群の知名度
各地から厳選して仕入れたうなぎを、炭火でていねいに焼き上げる。辛口のたれは、創業以来受け継いできたもの。
新玉亭
- 住所
- 三重県津市丸之内養正町5-1
- 交通
- 近鉄名古屋線津新町駅から徒歩10分
- 料金
- 特上丼=3630円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店14:30)、16:00~20:00(閉店20:30)
石川県金沢港大野からくり記念館
幕末の天才科学者が作った「からくり」を訪ねる
江戸時代末に大野に暮らしたからくり師・大野弁吉の記念館。茶を運ぶからくり人形や写真機、望遠鏡などの発明品や資料を展示。多くのからくり細工を常置し、入館者は直接手を触れられる。
石川県金沢港大野からくり記念館
- 住所
- 石川県金沢市大野町4丁目甲2-29
- 交通
- JR金沢駅から徒歩3分の中橋バス停から北陸鉄道金石・大野行きバスで35分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生200円、幼児無料 (20名以上の団体は大人250円、小・中・高校生150円、障がい者手帳持参で大人200円、小・中・高校生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
中華そばのなかつぼ
心がなごむやさしい味わい
庶民的な雰囲気で、長年通い続ける地元のファンも多い。やや甘めのあっさりしたスープが舌にやさしく、「飛騨中華そばの基本形」といえる味だ。餃子もおすすめ。
中華そばのなかつぼ
- 住所
- 岐阜県高山市総和町1丁目23-5
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩8分
- 料金
- 中華そば(並)=1000円/中華ざるそば=1200円/餃子=480円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~22:00(閉店)
みえ尾鷲海洋深層水・アクアステーション(見学)
みえ尾鷲海洋深層水を供給
尾鷲の沖合、水深415mから12.5kmの取水管により汲み揚げた海洋深層水を、2種類の脱塩方法で処理し、原水と合わせ5種類の深層水にして分水する。地域の交流の場としても親しまれている。
みえ尾鷲海洋深層水・アクアステーション(見学)
- 住所
- 三重県尾鷲市古江町806
- 交通
- 熊野尾鷲道路三木里ICから国道159・311号を古江方面へ車で5km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
麓庵 民宿たきざわ(日帰り入浴)
古民家を改装した宿。すべての風呂が貸切できる
飛騨高山の古民家を再生した北アルプス山麓に佇む和モダンな宿。すべてのお風呂(露天、内湯)が貸切できる。夕食は飛騨牛、地元の食材を使っての創作郷土料理が堪能できる。
麓庵 民宿たきざわ(日帰り入浴)
- 住所
- 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾261
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで1時間31分、中尾白山神社前下車すぐ(中尾高原口バス停から送迎あり、要確認)
- 料金
- 貸切風呂=500円(30分1名)/食事付入浴(要予約)=7560円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~21:00(食事付入浴は13:00~21:00)
金谷宿
かつての難所大井川をひかえる宿場。復元された石畳が往時を偲ぶ
大井川を渡ると金谷宿。金谷坂には旧金谷町が復元した石畳が敷かれ、数寄屋造りの休み処石畳茶屋が建つ。もうひとつ、先にも菊川坂石畳があり、間の宿の菊川に至る。
道の駅 上平
旬の山菜や岩魚寿司、五箇山とうふがおすすめ
飲食店やみやげ店があり、名物岩魚寿しや山菜料理、五箇山とうふなどが味わえる。季節限定で農産物直売所も。近くには真背戸の滝があるほか、世界遺産の菅沼集落へは車で約5分。
道の駅 上平
- 住所
- 富山県南砺市西赤尾町72-1ささら館
- 交通
- 東海北陸自動車道五箇山ICから国道156号を岐阜方面へ車で約2km
- 料金
- 赤かぶ漬=580円(大)/岩魚寿し=980円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(レストラン、物販は店舗により異なる)
万葉の森公園
「万葉集」に登場する植物の観賞。浜北ゆかりの歌碑も立つ
「万葉集」に登場する植物を観賞できる公園。「万葉集」にある浜北ゆかりの歌の歌碑も立つ。平城宮跡で復元したものを模した曲水庭園のほか、資料館や食事処もある。
万葉の森公園
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区平口5051-1
- 交通
- 遠州鉄道浜北駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料、イベント体験は有料のものあり(内容により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(園内施設は9:00~17:00<閉店>)
まるや八丁味噌(見学)
ここでしか見られない伝統の八丁味噌造り
延元2(1337)年から代々続く味噌店。工場見学では熟成中の味噌蔵の中を歩いたり、日吉丸時代の秀吉との逸話が残る「石投げの井戸」などを見ることができる。
まるや八丁味噌(見学)
- 住所
- 愛知県岡崎市八丁町52
- 交通
- 名鉄名古屋本線岡崎公園前駅からすぐ
- 料金
- 入場料=無料/八丁味噌=1080円(800g)/三河産大豆の八丁味噌=598円(300g)/みそかりんとう=378円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:20(12:00~13:00受付不可)

