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関西 x 和菓子

関西のおすすめの和菓子スポット

関西のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。香ばしくてやさしい味の銘菓「するがや祇園下里」、「キツネイロ」、「小多福」など情報満載。

  • スポット:333 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめの和菓子スポット

161~180 件を表示 / 全 333 件

するがや祇園下里

香ばしくてやさしい味の銘菓

文政元(1818)年、総本家駿河屋より暖簾分けを得て、創業。三代目のときに現在の店名となり、代表銘菓となる豆入り飴菓子が作り出された。

するがや祇園下里の画像 1枚目
するがや祇園下里の画像 2枚目

するがや祇園下里

住所
京都府京都市東山区祇園末吉町80
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
祇園豆平糖=864円(110g)~/大つつ=864円(120g)~/美也古衣(みやこごろも)=864円(120g)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

小多福

小多福

住所
京都府京都市東山区下弁天町51-4

京菓子司 総本家 よし廣

新しい和菓子を創造し続ける

インターネットなどで案を持ち込み、職人さんと相談しながらオーダーメイドで和菓子を作ってもらえる。また、発売以来手作りのおいしさを追求しているどら焼きは、毎朝職人が丁寧に焼き上げている。

京菓子司 総本家 よし廣の画像 1枚目

京菓子司 総本家 よし廣

住所
京都府京都市中京区西ノ京東月光町22
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩5分
料金
京菓子手作り体験(約1時間15分、要予約)=大人1950円、高校生以下1620円/八ッ橋饅頭=870円(10個)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、体験は9:15~、11:00~、13:30~、15:15~

有馬せんべい本舗

ほんのり甘く、軽い食感の有馬せんべい

ひょうたんのイラストが特徴的な炭酸せんべいの専門店。炭酸水とこだわりの小麦粉で作ったせんべいは、ほんのり甘くて軽い食感。有馬土産の定番だ。クリームを挟んだせんべいも人気。

有馬せんべい本舗の画像 1枚目
有馬せんべい本舗の画像 2枚目

有馬せんべい本舗

住所
兵庫県神戸市北区有馬町266-10
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅からすぐ
料金
有馬の炭酸泉せんべい(丸缶入)=648円(30枚)、864円(40枚)、1080円(48枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~19:30

呼人堂

明治40(1907)年創業。名物「暁」は枚方みやげに最適

明治40(1907)年創業の和菓子舗。名物として知られる黒粒あんの銘菓「暁」はあっさりした甘味と、日にちが経ってもしっとりやわらかい皮が好評。枚方みやげに最適。

呼人堂の画像 1枚目

呼人堂

住所
大阪府枚方市岡本町10-3
交通
京阪本線枚方市駅から徒歩3分
料金
暁=130円/餅入り暁=162円/バター入り暁=162円/生クリーム入り=162円/栗入り暁=195円/梅入り=195円/金柑入り=195円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

森のおはぎ

ころんとかわいい創作おはぎの店

昔ながらの風情が残る、商店街にたたずむおはぎ屋さん。雑穀や黒米など体にやさしい食材を使った創作おはぎが並ぶ。北海道産大納言小豆や京都の深煎りきなこなど、全国から厳選した食材の風味を大切に、手作りされている。

森のおはぎ

住所
大阪府豊中市中桜塚2丁目25-10
交通
阪急宝塚線岡町駅から徒歩6分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~13:00、14:00~夕方(売り切れ次第閉店)

先斗町駿河屋

手ごろに買える千鳥のお菓子

狭い先斗町に位置する和菓子屋。狭い路地に他のお茶屋、料亭と軒を連ねる。看板商品の「竹露」は細い竹の筒に水ようかんを流し込んだもの。冷たく爽やかな甘さがいい。

先斗町駿河屋の画像 1枚目
先斗町駿河屋の画像 2枚目

先斗町駿河屋

住所
京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町187
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
竹露(4~9月のみ)=450円(1本)、4900円(竹籠10本入)/和三盆ちどり=600円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

百万遍 かぎや政秋

アーモンドが隠し味の「野菊」も人気

大正9(1920)年から続く老舗のお菓子屋。代表的な銘菓「ときわ木」をはじめ、京都ならではの様々なお菓子が揃う。

百万遍 かぎや政秋の画像 1枚目
百万遍 かぎや政秋の画像 2枚目

百万遍 かぎや政秋

住所
京都府京都市左京区百万遍角
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
野菊=680円(15個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜は~17:00

茜丸本店

創業以来、餡にこだわってきた和菓子店

昭和15(1940)年の創業以来、餡にこだわってきた和菓子店。「茜丸五色どら焼き」は、大阪名物として有名。インターネットでも購入可能。

茜丸本店の画像 1枚目
茜丸本店の画像 2枚目

茜丸本店

住所
大阪府大阪市天王寺区大道2丁目13-15
交通
JR大阪環状線天王寺駅から徒歩9分
料金
茜丸五色どら焼き=164円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30、土・日曜、祝日は10:30~

カッパマーチャント

名物の「かっぱ餅」が人気

新鮮なよもぎともち米で作る近露名物の「かっぱ餅」。あっさりとした甘みが疲れを癒してくれる。もちもちっとした食感とよもぎの香りがたまらない。

カッパマーチャント

住所
和歌山県田辺市中辺路町近露1627-2
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間7分、古道歩きの里ちかつゆ下車すぐ
料金
かっぱ餅=120円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~売り切れまで

井の一

一枚ずつ丁寧に焼き上げるこだわりの手焼きおかき

昭和10(1935)年創業のおかき処。もち米を自然乾燥させ、一枚ずつ炭火で丁寧に手焼きした炭焼友禅が名物。パリパリッとした食感と、白醤油のほのかな風味がたまらない。

井の一の画像 1枚目

井の一

住所
大阪府大阪市西成区天下茶屋1丁目27-7
交通
地下鉄天下茶屋駅から徒歩5分
料金
炭焼友禅=1080円(15枚入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

奈良町 末廣堂

定番から季節の味まで上質な和菓子に夢中

明治35(1902)年創業の和菓子店。葛餅は吉野葛や和三盆を使った上品な味わい。夏には青竹入の水ようかんや葛きり、水まんじゅうなどが涼しげで人気だ。

奈良町 末廣堂の画像 1枚目
奈良町 末廣堂の画像 2枚目

奈良町 末廣堂

住所
奈良県奈良市鵲町24
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩20分
料金
水まんじゅう=140円~/いちご大福=184円/勝栗=162円/庚申さん最中=216円/すえひろ=173円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

吉村和菓子店

体にやさしい見た目もポップな京菓子

「亀屋良長」の別ブランド。低GI値の天然甘味料などを使い、甘いものを心ゆくまで食べても体に優しい。

吉村和菓子店の画像 1枚目
吉村和菓子店の画像 2枚目

吉村和菓子店

住所
京都府京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町17-19亀屋良長店内
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩7分
料金
焼き鳳瑞(種まき)=1080円(9個桐箱入)/美甘玉=810円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

本家西尾八ツ橋 清水坂店

八ッ橋の新たな味覚

人気の八ッ橋クレープは、米粉が入ったモチモチの生地でたっぷりの具材と八ッ橋クランチ、豆乳クリームを巻いてボリュームたっぷり。マロンは秋限定。

本家西尾八ツ橋 清水坂店の画像 1枚目
本家西尾八ツ橋 清水坂店の画像 2枚目

本家西尾八ツ橋 清水坂店

住所
京都府京都市東山区清水2丁目240-2
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩8分
料金
八ッ橋クレープマロン(秋期限定)=450円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(時期により異なる)、清水寺の夜間拝観期間などは~21:00

柏屋光貞

美味なる端整なキューブ形

祇園祭の山鉾「役行者山」にちなんだ「行者餅」で有名な和菓子店。11代目が考案した「おゝきに」は、黒糖、プレーン、梅、柚子の4種類の味がある。

柏屋光貞の画像 1枚目
柏屋光貞の画像 2枚目

柏屋光貞

住所
京都府京都市東山区安井毘沙門町33-2
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車すぐ
料金
「おゝきに」=1200円/音羽山=70円(1個)、1170円(15個入)/行者餅(7月16日までに事前予約)=1200円(3個入)/京氷室(6~8月)=100円(1個)/青楓=57円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

薫々堂

季節の素材を使った大福が人気の和菓子店

8月中旬~1月中旬まで店頭に並ぶかぼちゃまんじゅうは、裏漉ししたかぼちゃと白餡を合わせ、ひよこ色の皮で包んだもの。ご主人が修業中に覚えた味を改良した自慢の一品だ。

薫々堂

住所
大阪府大阪市北区天神橋3丁目2-27
交通
地下鉄南森町駅から徒歩3分
料金
季節の大福=367円(2個入)/かぼちゃまんじゅう(8月中旬~翌1月中旬)=298円(2個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、日曜は~18:00

宝泉堂 本店

人気の「賀茂葵」は下鴨神社にも納められている

小豆を使った菓子が自慢。下鴨神社にも納められている由緒正しい「賀茂葵」は、厳選した丹波大納言を寒天で固めたやさしい味の人気商品。茶寮では甘味も楽しめる。

宝泉堂 本店の画像 1枚目
宝泉堂 本店の画像 2枚目

宝泉堂 本店

住所
京都府京都市左京区下鴨膳部町21
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで45分、洛北高校前下車、徒歩5分
料金
賀茂葵=594円(3枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00