トップ > 全国 x 歴史的建造物 > 中国・四国 x 歴史的建造物 > 山陰 x 歴史的建造物

山陰 x 歴史的建造物

山陰のおすすめの歴史的建造物スポット

山陰のおすすめの歴史的建造物スポットをご紹介します。維新志士を数多く輩出した私塾「松下村塾」、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつの反射炉「萩反射炉」、出雲大社の表玄関として親しまれた駅舎「旧大社駅」など情報満載。

  • スポット:25 件
  • 記事:12 件

山陰のおすすめエリア

1~20 件を表示 / 全 25 件

山陰のおすすめの歴史的建造物スポット

松下村塾

維新志士を数多く輩出した私塾

吉田松陰の叔父、玉木文之進が私塾を開いたのが始まりで、安政4(1857)年に松陰が引き継いだ。高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文など、明治維新の原動力となる多くの逸材を育てた、歴史的にも重要な場所。平成27(2015)年に世界遺産登録された。

松下村塾
松下村塾

松下村塾

住所
山口県萩市椿東1537
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩15分
料金
無料(外観のみ見学可)

萩反射炉

世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつの反射炉

萩藩が鉄製大砲製造を目的として、鉄を精錬するために試作的に建てた高さ約12mの反射炉。日本に残るふたつの反射炉のうちのひとつ。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。

萩反射炉
萩反射炉

萩反射炉

住所
山口県萩市椿東4897-7
交通
JR山陰本線東萩駅からまぁーるバス東回りで10分、萩しーまーと下車、徒歩5分
料金
情報なし

旧大社駅

出雲大社の表玄関として親しまれた駅舎

大正13(1924)年に改築された駅舎で、平成2(1990)年に廃駅となったJR大社駅を保存、公開。外観は全国的にも珍しい純和風建築だが、内部はモダンな雰囲気。

旧大社駅
旧大社駅

旧大社駅

住所
島根県出雲市大社町北荒木441-3
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩12分
料金
無料

明々庵

高台に建つ不昧公好みの茶室

松江藩家老の有澤家本邸に、不昧公好みとして建てられた入母屋造りの茅葺きの茶室。不昧公150年忌を記念して現在の場所に移築。入母屋には不昧公筆の「明々庵」の額が掲げられている。敷地内にある百草亭で、庭園と茶室を眺めながら抹茶をいただける。

明々庵
明々庵

明々庵

住所
島根県松江市北堀町278
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩4分
料金
観覧料=大人410円、小・中学生200円、6歳未満無料/抹茶(菓子2個付)=410円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、市内在住の65歳以上は証明書持参で割引あり)

前原一誠旧宅

松下村塾で学び、幕末維新で活躍した前原一誠の旧宅

幕末から明治維新にかけ活躍した萩藩出身の志士。維新後は政府の要職を歴任するも新政府の政策と意見が合わず辞任。明治9(1876)年に、新政府への不平士族を集めて「萩の乱」を起こした。旧宅は外観のみ見学可能。

前原一誠旧宅

住所
山口県萩市土原
交通
JR山陰本線東萩駅から徒歩10分
料金
情報なし

銀山ヴィレッジ 和田珍味石見銀山店

レトロな理容院で記念撮影を

全国理容遺産第一号として認定された大正時代の理容店を、往時の佇まいに修復し保存、公開。ノスタルジックな理容イスに腰かけて記念撮影が楽しめる。

銀山ヴィレッジ 和田珍味石見銀山店
銀山ヴィレッジ 和田珍味石見銀山店

銀山ヴィレッジ 和田珍味石見銀山店

住所
島根県大田市大森町ハ79理容館アラタ和田珍味石見銀山店
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで26分、大森代官所跡下車、徒歩3分
料金
無料

仁風閣

明治の風薫る白亜の洋館

明治40(1907)年、後に大正天皇となる嘉仁皇太子殿下の鳥取行啓に際し、鳥取池田家当主、池田仲博侯爵により御座所(宿舎)として建てられたフレンチルネッサンス様式の西洋建築。鳥取城跡や池田家の関連資料も展示している。

仁風閣
仁風閣

仁風閣

住所
鳥取県鳥取市東町2丁目121
交通
JR鳥取駅から100円循環バス「くる梨」緑コースで7分、仁風閣・県立博物館下車すぐ
料金
入館料=大人150円、高校生以下無料/ (70歳以上(HOT連携期間中は65歳以上)無料、各種身体障がい者手帳持参で本人とその介護者無料、JAF等各種割引あり、20名以上の団体は120円)

清水谷製錬所跡

明治時代の製錬技術を伝える近代化遺産

明治27(1894)年に起工し、翌年完成。当時のお金にして約20万円の巨費を投じ、最先端の技術を駆使して作られた。しかし利益が得られず、わずか1年半で閉鎖した。梅の名所としても知られる。

清水谷製錬所跡
清水谷製錬所跡

清水谷製錬所跡

住所
島根県大田市大森町
交通
JR山陰本線大田市駅から石見交通大森方面行きバスで28分、大森下車、徒歩20分
料金
情報なし

旧萩藩校明倫館

長州藩士が学び育った学校

毛利家家臣の子弟教育のため享保3(1718)年創立。嘉永2(1849)年に現在地に移転した。約1万5千坪の敷地に有備館や水練池、観徳門などがあり、有備館内は見学可能だ。

旧萩藩校明倫館

旧萩藩校明倫館

住所
山口県萩市江向602
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで29分、萩・明倫センター下車すぐ
料金
情報なし

旧湯川家屋敷

川沿いの生活様式を今に伝える史跡

藍場川の最上流に位置する一帯で、ほぼ完全な状態で唯一残る武家屋敷。屋敷の台所と離れの風呂場には、川の水を引き入れて使えるように工夫がされている。

旧湯川家屋敷
旧湯川家屋敷

旧湯川家屋敷

住所
山口県萩市川島67
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで17分、藍場川入口下車すぐ、徒歩10分
料金
観覧料=小学生以上100円/

JR出雲坂根駅

急勾配を登る3段式スイッチバックのある駅として有名

全国でも珍しい3段式スイッチバックのある駅。スイッチバックとは進行方向と逆に引き込み線を設け、いったん後退してそこに入り、再び前進する急勾配の登はん法のこと。

JR出雲坂根駅
JR出雲坂根駅

JR出雲坂根駅

住所
島根県仁多郡奥出雲町八川992-3
交通
JR木次線出雲坂根駅からすぐ
料金
情報なし

梨羽家茶室

「煤払いの茶室」と呼ばれる茶室

毛利家の重臣梨羽家の別邸にあった茶室が移築されたもの。年に一度、城中煤払いのときに一時、茶室に藩主を迎えたことから「煤払いの茶室」とも呼ばれる。正式な座敷構えを呈した格式ある茶室で、珍しい花月楼形式を今に伝える。

梨羽家茶室

梨羽家茶室

住所
山口県萩市堀内二区城内1-1指月公園内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで44分、萩城跡・指月公園入口北門屋敷入口下車、徒歩7分
料金
指月公園入園料(旧厚狭毛利家萩屋敷長屋と共通)=大人(高校生以上)210円、小・中学生100円/ (障がい者手帳持参で大人100円、小・中学生50円)

木幡山荘

ひっそりとした趣のある佇まいが美しい

木幡山荘は八雲本陣の木幡家代々の隠居所だったところ。三方を山に囲まれたひっそりとしたたたずまいは、深山幽谷の趣そのものだ。新緑と紅葉の時期がとくに美しい。

木幡山荘

木幡山荘

住所
島根県松江市宍道町宍道1715-2
交通
JR山陰本線宍道駅から徒歩10分
料金
高校生以上300円、中学生以下無料

旧山形小学校

ノスタルジックな雰囲気あふれる木造校舎

昭和17(1942)年に建てられた、木のぬくもりのある教室と全長81mの長い廊下が特徴的な木造校舎。現在では智頭林業資料展示室やテナントエリア(特定教室)などに利用されている。テナントエリア(特定教室)は立ち入り・撮影禁止。

旧山形小学校
旧山形小学校

旧山形小学校

住所
鳥取県八頭郡智頭町郷原238
交通
JR因美線智頭駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/

旧益田家物見矢倉

物見を兼ねた矢倉が配置されていた門長屋の一部

永代家老益田家の屋敷の一部。物見も兼ねていたことからこの名前で呼ばれている。かつて萩城の各総門に物見を兼ねた矢倉が配置されていたが、現在残るのはここだけ。

旧益田家物見矢倉

旧益田家物見矢倉

住所
山口県萩市堀内391-1
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで34分、北の総門入口下車すぐ
料金
情報なし

問田益田氏旧宅土塀

保存状態のよい立派な土塀

永代家老益田家の分家筋にあたる問田益田氏旧宅の土塀。全長約232mの本瓦葺きの土塀は保存状態がよく、萩市の文化財に指定されている。周辺は重要伝統的建造物群保存地区。

問田益田氏旧宅土塀
問田益田氏旧宅土塀

問田益田氏旧宅土塀

住所
山口県萩市堀内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで14分、萩城跡・指月公園入口萩夏みかん工房前下車、徒歩5分
料金
情報なし

島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)

外国人教師向けに築造された洋風建築の官舎

旧制松江高等学校の外国人教師向けに築造された2階建て洋風建築の官舎で、「著作権の父」として有名なウィルヘルム・プラーゲが暮らしていた。1階には写真などを展示している。

島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)

島根大学旧奥谷宿舎(旧制松江高等学校外国人宿舎)

住所
島根県松江市奥谷町140
交通
JR松江駅から市営バス大学・川津行きで15分、北堀町下車、徒歩5分
料金
無料

旧萩藩御船倉

藩主の御座船や軍船を格納した倉庫

慶長13(1608)年に建てられたといわれる御船倉。奥行き27m、間口8.8mで、玄武岩で壁を築き、瓦屋根、木製扉を有する。屋根を葺いた藩政時代の船倉としては全国で唯一の遺構。

旧萩藩御船倉

住所
山口県萩市東浜崎町
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス東回りで9分、御船倉入口下車、徒歩3分
料金
情報なし

旧周布家長屋門

格式を誇る武家屋敷の表門

長州藩の永代家老益田家の分家で家老職を務めた周布家の表門。平屋建て本瓦葺きで、下見板張りと白漆喰の外観が特徴的。江戸時代中期の代表的な武家屋敷長屋門である。

旧周布家長屋門

旧周布家長屋門

住所
山口県萩市堀内
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで32分、菊ヶ浜入口下車すぐ
料金
無料