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九州・沖縄 x その他史跡・建造物

九州・沖縄のおすすめのその他史跡・建造物スポット

九州・沖縄のおすすめのその他史跡・建造物ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。日本初がたくさん!「ことはじめの地」「出島」、ひめゆり学徒隊の戦争体験を伝える「ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館」、かつて栄えた炭坑の島の面影を見る「端島炭坑(軍艦島)」など情報満載。

  • スポット:82 件
  • 記事:11 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめのその他史跡・建造物スポット

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出島

日本初がたくさん!「ことはじめの地」

出島は鎖国時代に唯一、ヨーロッパに門戸を開けることが許されていた場所。当時約15000平方メートルあった敷地内に19世紀初頭の出島を復元し、オランダ商館長の事務所兼住居だったカピタン部屋をはじめとする復元建造物と、現存する明治期の洋館など21棟の建物を公開している。

出島の画像 1枚目
出島の画像 2枚目

出島

住所
長崎県長崎市出島町6-1
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで6分、出島下車すぐ
料金
入場料=大人520円、高校生200円、小・中学生100円/ (15名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:40(閉場21:00、時期により異なる)

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

ひめゆり学徒隊の戦争体験を伝える

ひめゆりの塔は、沖縄戦で亡くなったひめゆりの生徒たちのための慰霊碑。ひめゆり平和祈念資料館は、10代で沖縄戦を体験したひめゆり学徒隊の体験を紹介しており、生存者の証言映像、手記、実物資料などを通して彼女たちの沖縄戦前の学校生活、戦場での活動の様子などを伝えている。

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館の画像 1枚目
ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館の画像 2枚目

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

住所
沖縄県糸満市伊原671-1
交通
那覇空港から国道331号経由で糸満方面へ車で約14km
料金
ひめゆりの塔入場料=無料/ひめゆり平和祈念資料館入館料=大人450円、高校生250円、小・中学生150円/ (団体20名以上は大人400円、高校生200円、小・中学生110円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由、ひめゆり平和祈念資料館は9:00~17:00(閉館17:25)

端島炭坑(軍艦島)

かつて栄えた炭坑の島の面影を見る

長崎港の沖合に浮かぶ端島炭坑。島はその姿から「軍艦島」と呼ばれ、かつては石炭産業の隆盛に伴い活況を極めた。各社が企画する予約制の上陸ツアーに参加すれば、今は無人となった島の様子を見学することができる。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつ。

端島炭坑(軍艦島)の画像 1枚目
端島炭坑(軍艦島)の画像 2枚目

端島炭坑(軍艦島)

住所
長崎県長崎市高島町
交通
JR長崎駅から徒歩15分の長崎港から各社軍艦島上陸ツアー船(予約制)で40分ほか、軍艦島下船すぐ
料金
長崎市施設使用料=310円/ (軍艦島上陸ツアー料金は別途、ツアーにより異なる)
営業期間
通年
営業時間
ツアーにより異なる

長崎市亀山社中記念館

坂本龍馬が設立した日本初のカンパニー

慶応元(1865)年に坂本龍馬が結成した日本最初の商社「亀山社中」跡。当時の間取りを当時の姿により近い形で復元し、館内には龍馬ゆかりの品々を展示。龍馬がもたれかかって座ったという柱も再現している。

長崎市亀山社中記念館の画像 1枚目
長崎市亀山社中記念館の画像 2枚目

長崎市亀山社中記念館

住所
長崎県長崎市伊良林2丁目7-24
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
料金
入館料=大人310円、高校生200円、小・中学生150円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:45(閉館17:00)

唐人屋敷跡

中国式の建造物が点々と建つ

唐人屋敷跡は、鎖国時代の元禄2(1689)年につくられた中国人居留地。福建会館、土神堂などの中国の面影を残す建物が点在する。

唐人屋敷跡の画像 1枚目
唐人屋敷跡の画像 2枚目

唐人屋敷跡

住所
長崎県長崎市館内町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで8分、新地中華街下車、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、お堂、蔵の資料館は9:00~17:00(閉館)

天安河原

八百万の神が知恵を絞った集会所

天岩戸神社からゆっくり歩いて10分ほど。岩戸川の上流にある「天安河原」は、天照大神が岩戸隠れした際に、八百万の神々が相談したといわれる場所。一角には仰慕窟(ぎょうぼがいわや)という間口40mの洞窟があり、鳥居と社が建てられている。大雨などで河川が増水した場合は、参拝できないことがある。

天安河原の画像 1枚目
天安河原の画像 2枚目

天安河原

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点で町営ふれあいバス岩戸行きに乗り換えて15分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(参拝は8:30~17:00)

大魚神社の海中鳥居

有明海に浮かぶ鳥居が神秘的

日本最大級の干満差が見られる有明海の浅瀬に、3基の赤い鳥居が並ぶ。満潮時は鳥居が海に浮かんでいるように見える。海の守り神として30年ごとに建て替える習わしがある。

大魚神社の海中鳥居

住所
佐賀県藤津郡太良町多良1874-9先
交通
JR長崎本線多良駅から徒歩10分

黒神埋没鳥居

地上にわずかに残る鳥居が、歴史的大噴火の壮絶さを物語る

大正3(1914)年の桜島の大規模噴火で噴出された軽石や火山灰により、腹五社神社の鳥居はたった1日で2mも埋まった。鳥居の上部だけが地上に出ていて、その壮絶さがわかる。

黒神埋没鳥居の画像 1枚目
黒神埋没鳥居の画像 2枚目

黒神埋没鳥居

住所
鹿児島県鹿児島市黒神町腹五社神社
交通
桜島港から市営バス東白浜行きで20分、終点で市営バス黒神口行きに乗り換えて17分、黒神中学校前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

園比屋武御嶽石門

国王が旅の安全を願った神聖な場所

守礼門の近くにある祈願所。石門の後ろの森が御嶽とされている。建造物は石門のみで、第二尚氏王統第3代王の尚真(しょうしん)の創建。平成12(2000)年に世界文化遺産に登録。

園比屋武御嶽石門の画像 1枚目
園比屋武御嶽石門の画像 2枚目

園比屋武御嶽石門

住所
沖縄県那覇市首里真和志町1丁目7
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

平戸オランダ商館

370年のときを経て現代によみがえった

平戸がオランダとの交易で栄えた当時の商館跡地に建つ。建物は寛永16(1639)年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元。館内ではポルトガル、中国などとの交流にはじまり、莫大な利益を生んだオランダとの交易などの資料を時代・テーマ別に展示している。

平戸オランダ商館の画像 1枚目
平戸オランダ商館の画像 2枚目

平戸オランダ商館

住所
長崎県平戸市大久保町2477
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人310円、小人210円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館17:30)

青の洞門

ノミの痕跡が残る洞門

青の洞門は、難所で遭難者が絶えなかったこの地に、江戸時代、僧禅海がノミと槌だけで岩壁を掘り、30年の歳月をかけて貫通させたといわれる。現在の市道トンネルは新しく機械掘りしたものだが、一部にノミ跡を見ることができる。洞門上方にそびえる競秀峰は、耶馬渓を代表する景勝地のひとつ。

青の洞門の画像 1枚目
青の洞門の画像 2枚目

青の洞門

住所
大分県中津市本耶馬渓町曽木、樋田
交通
JR日豊本線中津駅から大交北部バス守実温泉行きで25分、青の洞門下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宗像大社 沖津宮遙拝所

海をへだてて沖津宮に向かって拝む

宗像大社中津宮が鎮座する大島の北側にある、九州本土から49km離れた立ち入り禁止の沖ノ島にある沖津宮を拝するため、18世紀ころに設けられた遙拝所。拝殿の裏手からは、晴れた日は玄界灘に浮かぶ沖ノ島を望むことができる。『「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群』として、沖ノ島、宗像大社、新原・奴山古墳群などとともに世界文化遺産に登録される。

宗像大社 沖津宮遙拝所の画像 1枚目

宗像大社 沖津宮遙拝所

住所
福岡県宗像市大島1293
交通
大島港から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

堀川運河

飫肥杉を運んだ人工運河

貞享3(1686)年に飫肥藩主伊東祐実(いとうすけざね)が、28か月の難工事のすえ、飫肥杉の運搬のために造らせた全長1400mほどの人工運河。平成4(1992)年には映画『男はつらいよ』のロケ地となった。

堀川運河の画像 1枚目
堀川運河の画像 2枚目

堀川運河

住所
宮崎県日南市材木町
交通
JR日南線油津駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

泉山磁石場

有田焼発祥の地

元和2(1616)年に李参平が発見した日本で最初の白磁鉱。江戸初期からおよそ400年間にわたって採掘され続けた跡は奇観を呈している。磁器の発祥を伝える碑が立つ。

泉山磁石場の画像 1枚目

泉山磁石場

住所
佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目33
交通
JR佐世保線上有田駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

シルミチュー

琉球開びゃくの祖神が居住したと知られる生地

鳥居をくぐって108の石段を上った先の洞窟内にある霊石は子宝に恵まれるとされ、祈願に訪れる人が多い。

シルミチューの画像 1枚目

シルミチュー

住所
沖縄県うるま市勝連比嘉
交通
沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号、一般道を比嘉集落方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

野崎島の野首・舟森集落跡

節約生活を厭わない一途な信徒

五島列島北部にある野崎島の2つのキリシタン集落で、両集落ともに、禁教時代の様相をとどめている。野首地区に今も建つ旧野首教会は、信者たちが一日2食の節約生活で資金を蓄え、建てたもので、鉄川与助による最初のレンガ造教会。野崎島への上陸および旧野首教会の見学は、おぢかアイランドツーリズムへの事前連絡が必要。平成30(2018)年に世界文化遺産に登録。

野崎島の野首・舟森集落跡

住所
長崎県北松浦郡小値賀町野崎郷野首
交通
小値賀港から徒歩5分の町営船乗り場から町営渡船で35分、野崎港下船、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
要確認

古小代の里公園

江戸時代の登り窯を見学

江戸時代に造られた小代焼の登り窯を保存している。近くの5つの窯元では、焼物の購入や見学ができる。2月末になると敷地内に植栽されているおよそ300本の梅が開花し、梅の香りに包まれて散策が楽しめる。

古小代の里公園の画像 1枚目

古小代の里公園

住所
熊本県玉名郡南関町宮尾447-2
交通
JR鹿児島本線荒尾駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由