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【唐津】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン

更新日:2018年12月16日

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【唐津】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

国の特別名勝の虹の松原を筆頭に、玄海国定公園の風光明媚な景観と玄界灘の海の幸が楽しめる。

西ノ門館 

さまざまな出土品が見られる
唐津市内で発掘された出土品などを展示するほか、唐津くんちに使われる曳山の修理期間中は、その様子が見学できる。唐津焼の展示即売や曳山の姿掛けなどの唐津みやげも販売。

西ノ門館 

白壁蔵造りの建物。唐津城下散策の休憩所としても利用できる

旧高取邸

見ごたえのある炭鉱王の邸宅
石炭産業で富をなした高取伊好の邸宅。和風建築に洋間や洋風の装飾を取り入れた独特のたたずまいは見ごたえがある。72枚におよぶ杉戸絵、欄間、能舞台など秀麗な意匠が目を引く。

旧高取邸

大広間棟の座敷に組み込まれた能舞台

鏡山

「領巾振山」とも呼ばれる山
虹の松原の後方に控える標高284mの山。奈良時代からさまざまな歌人が訪れては万葉の歌を残したと伝わり、領巾振山とも呼ばれる。展望所からは、270度の広大なパノラマが楽しめる。

鏡山

唐津市の東部にそびえる小高い山

近松寺 

近松門左衛門ゆかりの寺
創立は乾元元(1302)年といわれ、その後波多氏が再建した臨済宗南禅寺派の禅寺。境内には江戸時代の浄瑠璃作家近松門左衛門の遺髪塚、庭園「舞鶴園」、織部灯籠、茶室などがある。

近松寺 

風格のある山門は名護屋城の一部を移したものとされる

旧唐津銀行

赤レンガのアーチ窓がレトロ
唐津出身で東京駅を設計した辰野金吾が監修。明治45(1912)年に唐津銀行の本店として建てられ、平成9年まで使われた。平成23年に創建当時の状態に復元。12月29日から31日は休館。

旧唐津銀行

赤レンガと白い御影石を使ったデザイン

唐津市ふるさと会館アルピノ 

みやげ、食事、絵付け体験などができる
1階は唐津の名産品がそろう「土産コーナー」、2階は唐津焼の展示即売所、3階は食事処「からつ」がある。絵付け体験(湯呑み1620円)やレンタサイクル(有料)を受け付けている。

唐津市ふるさと会館アルピノ 
唐津市ふるさと会館アルピノ 

JR唐津駅前にある複合施設。唐津焼なども買える

魚見台公園

かつては魚の見張り台
唐津湾沿いに延びる名勝虹の松原(P.9参照)が一望できるスポット。昭和10年ころまでは魚の群れの見張り台として利用されていた。桜やツツジの名所としても人気がある。

魚見台公園

唐津湾を望む眺めのよいオープンスペース

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる佐賀 唐津・呼子・有田・伊万里」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年5月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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