阿蘇・熊本・大分
阿蘇・熊本・大分のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した阿蘇・熊本・大分のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(140ページ目)。津久見ならではのみやげ物や料理が充実「つくみマルシェ」、千年前と変わらぬ絶景「田染荘」、花とアートの岬、長崎鼻でキャンプ「長崎鼻リゾートキャンプ場」など情報満載。
- スポット:2,852 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット
2,781~2,800 件を表示 / 全 2,852 件
つくみマルシェ
津久見ならではのみやげ物や料理が充実
イルカ島に併設する観光物産館。まぐろラーメンを始め津久見の特産品がそろうほか、イートインスペースでは名物の「ひゅうが丼」が味わえる。
つくみマルシェ
- 住所
- 大分県津久見市四浦2218-10
- 交通
- JR日豊本線津久見駅からタクシーで15分
- 料金
- まぐろラーメン3食=1080円/ソフトクリ―ム=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉店)
田染荘
千年前と変わらぬ絶景
大分県の国東半島に位置。かつては宇佐神宮が支配する荘園で、そのひとつの小崎地区は平安・鎌倉時代からそのままの姿を残す。夕景が特に美しく、国の重要文化的景観に指定されている。
長崎鼻リゾートキャンプ場
花とアートの岬、長崎鼻でキャンプ
周防灘に面した岬の先端に位置し、海水浴場が隣接する海辺のキャンプ場。サイトは森ゾーンと海ゾーンに分かれている。敷地内の花畑には著名なアーティストの作品が点在。散策しながら花とアートを楽しむことができる。
長崎鼻リゾートキャンプ場
- 住所
- 大分県豊後高田市見目4060
- 交通
- 東九州自動車道宇佐ICから県道625号、国道387・10・213号で豊後高田市方面へ。長崎鼻を目標に現地へ。宇佐ICから35km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)300円、小人(小・中学生)200円/サイト使用料=オートテントサイト1区画2500円、ソロキャンプ1500円、AC電源使用料500円/宿泊施設=キャビン7000円・9000円、コテージ4人用17000円・6人用22000円・7人用26000円/ (キャンピングカーはテントサイト1区画分の料金適用)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン12:00、アウト11:00(コテージ・キャビン・ログハウスはイン14:00、アウト10:00)
くじゅう連山
四季を通じて登山客が訪れる
九州本島では最高峰、標高1791mの中岳や、日本百名山に選定されている久住山など、竹田市北部に連なる1700m級の山々を総称して「くじゅう連山」と呼ぶ。
くじゅう連山
- 住所
- 大分県竹田市久住町
- 交通
- JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで1時間、終点下車、中岳山頂まで徒歩2時間10分(時期により臨時便あり)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
喫茶・空
肉汁があふれる豊後牛ハンバーグ
自家栽培や地元の野菜と米、清水を使う料理が好評。特製豊後牛ハンバーグは、約250gのハンバーグ、高原野菜のサラダ、自家製米のにぎり2個などがワンプレートにのる。
喫茶・空
- 住所
- 大分県竹田市久住町有氏1868
- 交通
- JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
- 料金
- 特製豊後牛ハンバーグ(10食限定)=1620円/「空」のオムライス=972円/「空」のカレーオムライス=1296円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店15:30)
菊池温泉
菊池一族の栄華の香り漂う城下町。歴史を感じる温泉郷
菊池市隈府は、豪族菊池氏の本拠地として、二十四代450年間にわたる政治文化の中心として栄えた由緒ある土地柄。昭和29(1954)年に開湯した温泉は湯が豊富で肌ざわりがよく、美人の湯として女性を中心に人気を集めている。
お宿 玄河
五つの内風呂はすべて貸切制
客室は洋室と和洋室がそれぞれ二つあり、素泊まりが基本。食事は料金別途で館内のレストランが利用でき、夕食は国産肉の焼き肉。事前予約で食べ放題にできる。風呂は内風呂が五つあり、すべて貸切制。
お宿 玄河
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6606
- 交通
- JR熊本駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで2時間54分、黒川温泉下車、徒歩7分
- 料金
- 素泊まり=7500~14500円/外来入浴(10:00~20:00、木曜休、当日または翌日が祝日の場合は営業)=1500円(50分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
一味真 喜多家
ほんのりにんにくが香る創作珍味
自家製の創作調味料を販売。衛生面と安全性に配慮して、製品工程の多くは手作業。マヨネーズ、醤油、もろみなどがそろい、スタッフのていねいな説明を受けながら試食できる。
一味真 喜多家
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川上1526-1
- 交通
- JR久大本線由布院駅から徒歩12分
- 料金
- にんにくマヨネーズ=930円(170g)/かぼす醤油=740円(200ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
湯元旅館
菊池初の温泉宿はお値打ち価格
菊池温泉で最初の温泉旅館。沸かさず、薄めずが自慢の源泉掛け流しの温泉は、風呂だけでなく料理にも使われる良泉。
湯元旅館
- 住所
- 熊本県菊池市隈府1121
- 交通
- JR熊本駅から熊本電鉄菊池温泉行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 1泊2食付=8790円~/外来入浴(11:00~15:00)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
米屋別荘(日帰り入浴)
情緒あふれる多彩な湯で温泉三昧
創業天保14(1843)年の老舗旅館。日帰り入浴利用できる温泉は、打たせ湯つきの露天風呂「長寿霊泉」、「粟の湯」「糀の湯」などの名がつく貸切風呂、蒸し湯など多彩。
米屋別荘(日帰り入浴)
- 住所
- 熊本県阿蘇郡小国町下城杖立4162
- 交通
- JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生以下300円/貸切露天風呂付内風呂(3名)=2000円(1時間、追加1名につき500円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉館19:00)
天ヶ瀬温泉共同露天風呂
開放感あふれる5つの露天風呂
玖珠川の河川敷に点在する共同露天風呂で、公共施設は「駅前温泉」「益次郎温泉」「薬師湯」「神田湯」「鶴舞の湯」の5か所。車道がすぐ近くを通り、すべて混浴。少々勇気が必要だが、川の流れと一体化したような解放感は格別だ。脱衣所などの設備はない。「薬師湯」と「神田湯」は水着、バスタオル、湯あみ着を利用して入浴できる。
天ヶ瀬温泉共同露天風呂
- 住所
- 大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
- 交通
- JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=志納(100円以上)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~22:00(閉業、清掃日は午前中入浴不可、鶴舞の湯は18:00~、益次郎温泉は16:00~、神田湯は~23:00)
工房 古野
木の色と風合にこだわるオリジナル木工品をていねいにつくる
木製照明器具は卓上型、玄関、リビング、ホール等の大型まで。スツール、幼児用椅子、靴べら、まごの手、ペーパーウエイト、バナナハンガーなどすべて手作りのオリジナル作品がそろう。
工房 古野
- 住所
- 大分県由布市湯布院町塚原609-182
- 交通
- JR久大本線由布院駅からタクシーで15分
- 料金
- 木製あかり=10800円~/オリジナルスツール=29000円~/ミニチュア椅子=2100円~/靴べら=2000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
後藤製菓 本店「石仏会館」
臼杵の伝統銘菓「うすきせんべい」を製造販売
江戸時代の参勤交代の携行食が起源とされる「臼杵煎餅(うすきせんべい)」は、小麦粉を主原料に、しょうが風味が特徴。大正8(1919)年創業の後藤製菓では、臼杵産のしょうがを使い、昔ながらの製法で職人の手によって一枚一枚ていねいにつくられる。
後藤製菓 本店「石仏会館」
- 住所
- 大分県臼杵市深田118
- 交通
- JR日豊本線臼杵駅から臼津交通バス県庁前行きまたは三重町駅前行きで19分、臼杵石仏下車すぐ
- 料金
- 生姜の幸 うすきせんべい=648円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
御宿 たまゆら
5棟の離れは全室半露天風呂つき
由布院市街から少し離れた場所にある離れ形式の宿。5棟の離れは全室に半露天風呂がつき、由布院温泉の湯を掛け流しにしている。夕食、朝食ともに客室でとることができる。
御宿 たまゆら
- 住所
- 大分県由布市湯布院町川南中ノ切1533-3
- 交通
- JR久大本線由布院駅からタクシーで10分(送迎あり)
- 料金
- 1泊2食付=16900円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
樅木吊橋
紅葉の名所にかかる橋
山深い渓谷に、長さ72m、高さ35mの「あやとり橋」と長さ59m、高さ17mの「しゃくなげ橋」が平行に架かる。親子橋とも呼ばれ、近くには二つの橋が一望できる展望台がある。
城島高原
レジャーいっぱいの高原リゾート
鶴見岳と由布岳の南麓に位置する標高700mから800mの城島高原。絶叫マシンが人気の遊園地や温泉のあるホテル、ゴルフ場などレジャー施設も充実した高原リゾート。
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。

