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和菓子

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。見てもよし食べてもよし、アイデアお菓子が魅力的「二條若狭屋」、店主こだわりのあんで作られたわらびもちは絶品「芳光」、江の島名物のおまんじゅうを堪能「紀の国屋本店」など情報満載。

  • スポット:987 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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二條若狭屋

見てもよし食べてもよし、アイデアお菓子が魅力的

名物の家喜芋は、餡をつくね芋を使った生地で包み焼き目をつけたもので、見た目は本物の焼き芋のようだ。大・中・小のそれぞれの中身はこし餡、粒餡、白餡。

二條若狭屋の画像 1枚目
二條若狭屋の画像 2枚目

二條若狭屋

住所
京都府京都市中京区二条通小川東入ル西大黒町333-2
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩3分
料金
やき栗=864円(4個)/家喜芋=670円(3個)/不老泉=216円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

芳光

店主こだわりのあんで作られたわらびもちは絶品

季節の趣がある和菓子は常時約7種類。和菓子全体を引き立てているキメのこまかいあんは主人が四半世紀の歳月を費やして完成させたもの。

芳光の画像 1枚目
芳光の画像 2枚目

芳光

住所
愛知県名古屋市東区新出来1丁目9-1
交通
名鉄瀬戸線森下駅から徒歩13分
料金
焼栗(季節限定)=295円/わらび餅(季節限定)=295円/栗かのこ(季節限定)=325円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

紀の国屋本店

江の島名物のおまんじゅうを堪能

店先でまんじゅう作りを見ることができる寛政元(1789)年創業の和菓子店。みたらし団子も実演販売し、焼きたてを手軽に食べられる。

紀の国屋本店の画像 1枚目
紀の国屋本店の画像 2枚目

紀の国屋本店

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目1-12
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩12分
料金
女夫まんじゅう(1個)=150円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

新倉屋総本舗

小樽市民に愛される伝統の銘菓

小樽の代表的銘菓「花園だんご」で知られる菓子処。添加物を使わずに、米の風味を100%生かした串だんごで、黒あん、白あん、抹茶あんなど五つの味が楽しめる。

新倉屋総本舗の画像 1枚目
新倉屋総本舗の画像 2枚目

新倉屋総本舗

住所
北海道小樽市築港5-1
交通
JR函館本線小樽築港駅から徒歩15分
料金
花園だんご=110円(1本)/花園三色だんご=480円(3本入り)/どらやき=180円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00(閉店)

金萬 JR秋田駅トピコ店

県民に愛され続ける秋田銘菓

卵とハチミツをたっぷり使ったカステラ生地で上質の白あんを包んだ菓子。ふんわりとした焼き上がりと控えめな甘さ、手頃な値段なのもうれしい。秋田土産といえば必ず名の出る定番の銘菓。

金萬 JR秋田駅トピコ店の画像 1枚目

金萬 JR秋田駅トピコ店

住所
秋田県秋田市中通7丁目1-2秋田ステーションビルトピコ 2階
交通
JR秋田駅からすぐ
料金
金萬=648円(10個入)、1296円(20個入)、1944円(30個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00

栗原甘泉堂

懐かしい味わいの団子

明治45(1912)年の創業以来、地元で長年愛されている老舗甘味処。目の前で黒蜜ときなこをまぶす「きなこだんご」が一番人気。「金つば」や「あん巻きかすてら」など、素朴で懐かしい菓子やおみやげの「酒田湊ゆべし」なども好評。

栗原甘泉堂の画像 1枚目

栗原甘泉堂

住所
山形県酒田市二番町6-1
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで5分、本町荘銀前下車、徒歩8分
料金
きなこだんご=325円(小)、540円(中)、650円(大)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

明石屋 中央店

しっとりとした食感の郷土菓子「かるかん」

およそ160年前にかるかんを創製した八島六兵衛翁の技法を継ぐ和菓子処。かるかんとこし餡入りのかるかん饅頭を看板に、鹿児島の伝統的な菓子がそろう。

明石屋 中央店の画像 1枚目
明石屋 中央店の画像 2枚目

明石屋 中央店

住所
鹿児島県鹿児島市中央町2-2
交通
JR鹿児島中央駅からすぐ
料金
軽羹と軽羹饅頭の詰め合わせ=2016円~/大黒餅=1188円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

御陵餅本舗

やさしい昔ながらの味

田舎おはぎと前方後円墳の形をした御陵焼もちが名物。焼もちの皮は白とよもぎがあり、上品な甘さのつぶ餡がたっぷり詰まっている。

御陵餅本舗の画像 1枚目
御陵餅本舗の画像 2枚目

御陵餅本舗

住所
奈良県天理市柳本町1536
交通
JR桜井線柳本駅から徒歩7分
料金
田舎おはぎ=162円(1個)/御陵焼餅=162円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(売り切れ次第閉店)

しかないせんべい

個性的な焼き菓子がずらり

弘前らしい菓子を作りたいという、3代目にあたる現社長が考案した「こあき」、りんごの果肉入り焼き菓子「らぷる」など、個性的で味わい豊かな焼き菓子が揃う。

しかないせんべいの画像 1枚目
しかないせんべいの画像 2枚目

しかないせんべい

住所
青森県弘前市新寺町32
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス新寺町方面行きで15分、弘高前下車すぐ
料金
せんべいサブレ「ごまです、まめです」=108円/こあき=86円/らぷる=97円/りんご煎餅こあき=970円(10袋)/厚焼きせんべい=1760円(15枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

菓匠 清月堂

高原特産の花いんげん豆を使った甘納豆の店

草津バスターミナルのすぐ横にある、高原特産の花いんげん豆を使った甘納豆の店。大きさ3cmほどの花いんげん豆を使用し、砂糖を入れて煮て、ふっくらと仕上げている。

菓匠 清月堂の画像 1枚目
菓匠 清月堂の画像 2枚目

菓匠 清月堂

住所
群馬県吾妻郡草津町草津25-1
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車すぐ
料金
花いんげん甘納豆=1200円(400g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

芋十

芋菓子の専門店

芋菓子の専門店。1mmの薄さに焼き上げ、ショウガ入り糖蜜をつけて乾燥させた芋せんべいは、川越だけの名物。芋十まつば(ケンピ)は4種類、芋十唐(なっとう)などがそろう。

芋十の画像 1枚目

芋十

住所
埼玉県川越市松江町2丁目1-5
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩8分
料金
芋十せんべい=540円/芋十まつば(4種)=540円/芋十チップ(2種類)=540円/芋十唐=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30

黒柳

甘さひかえめのあんに皮はしっとり柔らかな温泉まんじゅう

創業昭和23年、温泉饅頭では伊豆長岡でも評判の店。北海道の小豆を使用し、添加物を一切使っていない、ふわふわした皮と中のアンは甘さ控えめで柔らかな口当たりだ。

黒柳の画像 1枚目
黒柳の画像 2枚目

黒柳

住所
静岡県伊豆の国市長岡1288-6
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線伊豆長岡駅から伊豆箱根バス温泉場循環または伊豆三津シーパラダイス方面行きで5分、藤棚下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=60円/温泉饅頭=800円(12個入)、1000円(15個入)、1300円(20個入)、1550円(24個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(売り切れ次第閉店)

菓子の菊池

おみやげに人気の酒田銘菓

「小豆」、「コーヒー」、「やきいも」の3種類の餡がある酒田銘菓「酒田むすめ」を製造販売。しっとりとした生地と餡のおいしさがマッチして、ティータイムにぴったり。酒田みやげにおすすめ。

菓子の菊池の画像 1枚目

菓子の菊池

住所
山形県酒田市二番町8-19
交通
JR羽越本線酒田駅から庄内交通酒田市内廻りAコースバスで5分、本町荘銀前下車、徒歩8分
料金
酒田むすめ=120円(1個)/日本海路=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:10

田中屋本店 みなと工房

新潟を代表する笹だんごの店

昔からの家庭の味を提供するため、伝統的な製法を守る和菓子店。越後名物の笹だんごは、つぶあん、こしあんのほか、茶豆あん、あらめなども販売している。

田中屋本店 みなと工房の画像 1枚目
田中屋本店 みなと工房の画像 2枚目

田中屋本店 みなと工房

住所
新潟県新潟市中央区柳島町1丁目2-3
交通
JR新潟駅からタクシーで6分
料金
笹だんご=195円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

文寿堂菓子店

どこか懐かしいお菓子がいっぱい

山で傷ついたイノシシが、伊東の温泉で湯治したという、伝承をヒントにしたイノシシ型もなか「湯猪」がある。かわいい形と甘さを抑えた味で人気がある。

文寿堂菓子店の画像 1枚目
文寿堂菓子店の画像 2枚目

文寿堂菓子店

住所
静岡県伊東市猪戸1丁目2-3
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩3分
料金
湯猪=110円(1個)/湯猪化粧箱入り=750円(7個入)、1250円(12個入)、1500円(14個入)、2100円(21個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

中村屋羊羹店

上品な味を守り続けて120年

江の島郷土銘菓の専門店として創業120年を迎える老舗。創業時に考案され、往時の製法そのままで作られている「元祖海苔羊羹」は、上品な風味が特徴だ。

中村屋羊羹店の画像 1枚目
中村屋羊羹店の画像 2枚目

中村屋羊羹店

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目5-25
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩30分
料金
元祖海苔羊羹=900円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(時期により異なる)

米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)

できたてのおいしさを味わう

できたての美味しさを味わうため、注文を聞いてから焼き始める「夢助だんご」は、みたらしをはじめ、チーズや季節限定など全部で15種類。人気は高く、夕方には売り切れることもあるほど。

米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)の画像 1枚目

米の菓ゆめすけ(杉本清味堂)

住所
福井県大野市吉野町110
交通
JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
料金
夢助だんご=130円~(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

尾張名古屋 亀屋芳広 本店

名古屋を代表する和菓子処

昭和24(1949)年創業の老舗の和菓子店。史跡銘菓「七里の渡し」や郷土銘菓「不老柿」などの銘菓で知られる。秋になると栗を使った限定商品が販売され、人気が高い。

尾張名古屋 亀屋芳広 本店の画像 1枚目
尾張名古屋 亀屋芳広 本店の画像 2枚目

尾張名古屋 亀屋芳広 本店

住所
愛知県名古屋市熱田区伝馬1丁目4-7
交通
地下鉄熱田神宮伝馬町駅からすぐ
料金
七里の渡し=140円/不老柿=140円/二十五丁橋=170円/有松しぼり=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:30、日曜、祝日は~19:00

房洋堂 館山銀座店

特産品の味を感じる和菓子

千葉県特産の落花生、房州びわ、北海道産の大納言を使った3種のあんのどら焼きを詰め合わせた、どら焼三彩が人気。

房洋堂 館山銀座店の画像 1枚目

房洋堂 館山銀座店

住所
千葉県館山市北条1804
交通
JR内房線館山駅から徒歩3分
料金
花菜っ娘=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30