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資料館・文学館など

日本のおすすめの資料館・文学館などスポット

日本のおすすめの資料館・文学館などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。青森を代表する作家の資料を展示「青森県近代文学館」、ひときわ目立つ大きな建物と蓄音機のコレクションは見もの「日本大正村 資料館」、湧水の仕組みを学ぼう「三分一湧水館」など情報満載。

  • スポット:1,366 件
  • 記事:462 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの資料館・文学館などスポット

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青森県近代文学館

青森を代表する作家の資料を展示

太宰治、寺山修司など、青森県を代表する作家13人をはじめ、青森にちなんだ文学者の常設展示があり、青森県と文学のかかわりを総合的に紹介している。県立図書館2階にある。

青森県近代文学館の画像 1枚目
青森県近代文学館の画像 2枚目

青森県近代文学館

住所
青森県青森市荒川藤戸119-7青森県立図書館 2階
交通
JR青森駅から青森市営バス青森朝日放送行きで20分、社会教育センター前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、特別展開催中は~18:00(閉館)

日本大正村 資料館

ひときわ目立つ大きな建物と蓄音機のコレクションは見もの

明治末期の建築で、木造百畳敷4階建ての貴重な建築物。かつて繭を貯蔵するための銀行の繭蔵だった。南隣りにはこの地の名門・橋本邸跡「大正の館」を併設する。

日本大正村 資料館の画像 1枚目
日本大正村 資料館の画像 2枚目

日本大正村 資料館

住所
岐阜県恵那市明智町1860-7
交通
明知鉄道明智駅から徒歩5分
料金
有料施設共通入館券=大人700円、小人(小・中学生)500円/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)

三分一湧水館

湧水の仕組みを学ぼう

八ヶ岳山麓に湧く湧水地として知られる三分一湧水。名前の由来は、江戸時代に湧き水をめぐり3つの村が争ったため、出口に三角石を置き、均等になるように工夫したと伝えられることから。湧水についての仕組みがわかる「三分一湧水館」や、併設される八ヶ岳の名水で手打ちされたそばが味わえる「そば処三分一」に立ち寄ろう。

三分一湧水館の画像 1枚目
三分一湧水館の画像 2枚目

三分一湧水館

住所
山梨県北杜市長坂町小荒間292-1
交通
JR小海線甲斐小泉駅から徒歩10分
料金
大人400円、小人200円 (15名以上の団体は大人300円、小人150円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

袋町小学校平和資料館

被爆当時の小学校の一部を資料館として開放

被爆建物として校舎の一部を保存。救護所として利用された際の「伝言」をはじめ、袋町小学校に残された貴重な被爆資料を展示している。

袋町小学校平和資料館

住所
広島県広島市中区袋町6-36
交通
JR広島駅から広島電鉄紙屋町東経由広島港行きで17分、袋町下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

資生堂企業資料館

ポスターやテレビCMを公開

資生堂の長い歴史のなかで生み出された商品や宣伝製作物をはじめとする様々な資料の一部を展示公開している。敷地内にある心に響く美術館の資生堂アートハウスは、平成29年7月にリニューアル。入館料は無料。

資生堂企業資料館の画像 1枚目
資生堂企業資料館の画像 2枚目

資生堂企業資料館

住所
静岡県掛川市下俣751-1
交通
JR東海道新幹線掛川駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

讃衡蔵

国宝や重要文化財を約3000点収蔵。貴重な文化財を拝観できる

藤原期の様式を取り入れた近代的な造りの宝物館。国宝や重要文化財を約3000点収蔵し、仏像・経典・奥州藤原氏の副葬品など、貴重な文化財を拝観することができる。

讃衡蔵

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
料金
大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

唐津市ふるさと会館アルピノ

多彩な唐津のみやげがそろう

1階では、地元の農水産物や菓子、地酒、唐津くんち関連グッズなどを販売。カフェコーナーがあり、地元の特産物を使ったメニューも味わえる。2階は唐津焼の展示即売所。

唐津市ふるさと会館アルピノの画像 1枚目
唐津市ふるさと会館アルピノの画像 2枚目

唐津市ふるさと会館アルピノ

住所
佐賀県唐津市新興町2881-1
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩3分
料金
絵付け=1620円(湯呑み)/ (送料別)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(夏期の1階は~19:00)

山車展示館

藩政時代の山車を見学できる

藩政時代、弘前八幡宮祭礼のみこしの露払いとして運行された山車などを展示。人形は京都や江戸の影響が見られるという。弘前ねぷたまつりで出陣する、津軽情っ張り大太鼓も展示されている。

山車展示館の画像 1枚目

山車展示館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)

長野県霧ヶ峰自然保護センター

霧ヶ峰の自然を詳しく知る

霧ヶ峰高原の散策起点となるビーナスライン霧ヶ峰ICにある。霧ヶ峰の動植物や地質などについて資料の展示や解説をしている。散策の前に立ち寄り事前に情報や知識を仕入れるのに便利。

長野県霧ヶ峰自然保護センターの画像 1枚目

長野県霧ヶ峰自然保護センター

住所
長野県諏訪市四賀霧ケ峰7718-9
交通
JR中央本線上諏訪駅からアルピコ交通霧ヶ峰方面行きバスで50分、霧ヶ峰IC下車、徒歩3分
料金
入場料=無料/ガイドウォーク(保険代込み、土日祝日・7、8月は毎日開催)=500円/
営業期間
4月15日~11月15日
営業時間
9:00~16:00

東平歴史資料館

東平が鉱山の町として栄えた歴史を紹介

当時の町並みや学校の様子を再現したジオラマやパネルなどが展示されている。周囲には実際に使われていた坑道やレンガ造りの鉱山遺構が多く残されており、東平の歴史を学ぶことができる。

東平歴史資料館の画像 1枚目
東平歴史資料館の画像 2枚目

東平歴史資料館

住所
愛媛県新居浜市立川町654-3
交通
松山自動車道新居浜ICから県道47号を東平方面へ車で18km
料金
入館料=無料/銅板レリーフ体験=540円/
営業期間
3~11月
営業時間
10:00~17:00(閉館)

神流町恐竜センター

見て、触れて、体験する、恐竜ワンダーランド

恐竜の足跡化石の日本初発見を記念して開館。モンゴルの恐竜や神流町発掘の化石を中心に展示。中でも恐竜時代のモンゴルの様子を再現した大迫力のライブシアターは必見。化石発掘や化石のレプリカ作製などの体験も人気。

神流町恐竜センターの画像 1枚目
神流町恐竜センターの画像 2枚目

神流町恐竜センター

住所
群馬県多野郡神流町神ヶ原51-2
交通
JR高崎線新町駅から日本中央バス上野村ふれあい館行きで2時間14分、恐竜センター下車すぐ
料金
入場料=大人600円、小・中学生300円、企画展は別料金/化石発掘体験(1時間、要予約)=500円/化石レプリカ作製体験(先着順)=300円/ (20名以上の団体は大人550円、小・中学生250円、障がい者手帳持参で入場料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

ポール・ラッシュ記念館

ポール・ラッシュ博士の旧居を見学

ポール・ラッシュ博士の功績を伝えるため、居間や執務室、食堂、寝室など当時のままに保存。博士の質素な生活ぶりがしのばれる。「日本アメリカンフットボールの殿堂」も併設。

ポール・ラッシュ記念館の画像 1枚目
ポール・ラッシュ記念館の画像 2枚目

ポール・ラッシュ記念館

住所
山梨県北杜市高根町清里3545
交通
JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(冬期運休)清里・大泉周遊で5分、清泉寮下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生200円 (清泉寮宿泊者は入館無料、20名以上の団体は割引あり(要予約)、障がい者手帳持参者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

礼文町郷土資料館

礼文町郷土資料館

住所
北海道礼文郡礼文町香深村ワウシ958-4礼文町町民活動総合センター(ピスカ21)

浜松まつり会館

「浜松まつり」を映像・音響で体感できる施設

5月に行われる「浜松まつり」を紹介する展示館。凧揚げ会場の近くにあり館内には大凧・御殿屋台を展示している。ミニ凧の販売のほか、凧作り体験もできる。

浜松まつり会館の画像 1枚目
浜松まつり会館の画像 2枚目

浜松まつり会館

住所
静岡県浜松市中央区中田島町1313
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス中田島砂丘行きで15分、中田島砂丘下車すぐ
料金
大人400円、中学生以下無料 (30名以上の団体は入館料1割引、100名以上は2割引、70歳以上、障がい者本人と同伴者1名は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

富山市八尾曳山展示館(越中八尾観光会館)

華やかな八尾の文化にふれる

5月3日の越中八尾曳山祭で使われる曳山3基を展示している。そのほか養蚕の歴史資料や八尾出身の板画家・林秋路の作品も展示。曳山祭、おわらの行事の様子は映像コーナーで自由に見ることができる。

富山市八尾曳山展示館(越中八尾観光会館)の画像 1枚目
富山市八尾曳山展示館(越中八尾観光会館)の画像 2枚目

富山市八尾曳山展示館(越中八尾観光会館)

住所
富山県富山市八尾町上新町2898-1
交通
JR高山本線越中八尾駅から富山市コミュニティバス環状線左回りで9分、曳山展示館前下車すぐ
料金
入館料=大人500円、高校生以下300円、未就学児無料/ (団体20名以上は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

光ミュージアム

異国情緒あふれる美術&博物館

美術・歴史・自然史・書に分かれた展示室はどこも見応え十分。作品はもちろん、建築と空間の美も魅力的だ。ライムストーンに囲まれた癒しの空間でアートの世界に浸ることができる。

光ミュージアムの画像 1枚目
光ミュージアムの画像 2枚目

光ミュージアム

住所
岐阜県高山市中山町175
交通
JR高山本線高山駅から高山市バスのらマイカー北線右回りで13分、光記念館前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人900円、高・大学生700円、小・中学生300円/年間パスポート=大人2000円、高・大学生1600円、小・中学生800円/ (20名以上で団体割引あり、70歳以上身分証明書持参で割引あり、介護保険被保険者証持参で300円、障がい者手帳持参で大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円)
営業期間
2月下旬~12月中旬
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

鶴ヶ城天守閣郷土博物館

近代的な手法で城や城下の歴史・魅力を紹介。茶室麟閣は必見

昭和40(1965)年に再建された鶴ヶ城では近代的な手法や演出により、お城の歴史や城下の魅力を十分に体験できる。隣接した鶴ヶ城公園内にある茶室麟閣も見逃せない。

鶴ヶ城天守閣郷土博物館の画像 1枚目

鶴ヶ城天守閣郷土博物館

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入館料=大人410円、小・中学生150円/共通入場券(天守閣、茶室麟閣)=大人520円/ (障がい者手帳持参で入場料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

仙台城見聞館

仙台城跡の見どころを紹介

仙台藩祖・伊達政宗が築城した仙台城を紹介。藩の儀式などを行った大広間の模型や、藩主が座った「上段の間」の床の一部を原寸大で再現。石垣工事の様子も展示する。

仙台城見聞館の画像 1枚目
仙台城見聞館の画像 2枚目

仙台城見聞館

住所
宮城県仙台市青葉区川内1-11
交通
JR仙台駅から観光シティループバス「るーぷる仙台」で26分、仙台城跡下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

市立小樽文学館

小樽にゆかりある文学者の資料を展示

昭和27(1952)年に郵政省小樽地方貯金局として完成。現在は小樽に縁が深い、作家小林多喜二などの貴重な直筆原稿や遺品などの資料を展示。

市立小樽文学館の画像 1枚目
市立小樽文学館の画像 2枚目

市立小樽文学館

住所
北海道小樽市色内1丁目9-5
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
一般300円、高校生150円、中学生以下無料、その他共通券、団体割引あり (障がい者手帳持参で本人及び介護者1名は入館料無料、小樽市内在住の70歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」

三保松原の魅力を発信

三保松原の価値や魅力を国内外に発信する施設。歴史や文化がわかりやすく紹介され、映像シアターでは雨の日でも美しい眺めを楽しめる。オリジナルグッズがそろうショップも要チェック。

静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」の画像 1枚目
静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」の画像 2枚目

静岡市三保松原文化創造センター「みほしるべ」

住所
静岡県静岡市清水区三保1338-45
交通
JR東海道本線清水駅からしずてつバス東海大学三保方面行きで25分、三保松原入口下車、徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30