寺社仏閣・史跡
「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。唐門は伏見城の遺構と伝えられる国宝「豊国神社」、「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる産業遺産「マイントピア別子・東平ゾーン」、古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所「弘前城」など情報満載。
- スポット:857 件
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豊国神社
唐門は伏見城の遺構と伝えられる国宝
豊国大明神(豊臣秀吉)を祀る。もとは阿弥陀ヶ峯にあったが、豊臣氏滅亡後に廃祀され、明治13(1880)年に現在地に再建。宝物館には秀吉ゆかりの品々を収蔵する。
豊国神社
- 住所
- 京都府京都市東山区大和大路通正面茶屋町530
- 交通
- 京阪本線七条駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料(宝物館)=高校生以上500円、小・中学生300円/ (30名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人のみ2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:30<閉館17:00>)
マイントピア別子・東平ゾーン
「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる産業遺産
かつて別子銅山の採鉱本部が置かれた標高約750mの山中にある。社宅や小学校、娯楽場などもあり、昭和43(1968)年に休止するまで鉱山町として賑わいをみせ、最盛期には約5000人が住んでいた。当時の施設の多くは取り壊されたが、索道基地跡などの鉱山関連施設は現存。見学しやすいよう、駐車場や遊歩道、トイレが整う。3~11月開園。
マイントピア別子・東平ゾーン
- 住所
- 愛媛県新居浜市立川町654-3
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3~11月
- 営業時間
- 見学自由
弘前城
古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所
津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。
弘前城
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 4月1日~11月23日
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)
清凉寺
光源氏のモデル・源融の山荘跡
本尊で国宝の釈迦如来像は、若き日の釈迦の姿を彫ったものと伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれる浄土宗の寺。4月上旬に行なわれる、嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言のひとつ。
清凉寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/霊宝館入場料と本堂拝観料セット=700円/ (障がい者手帳持参で拝観無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、4・5・10・11月は~17:00(閉門)
安土城跡
技術を結集して築き上げた城、信長の夢は国指定の特別史跡に
信長が天下統一の礎として約3年の月日をかけて完成させた安土城の跡。京都や北陸に近く、また琵琶湖の水運を利用できる安土が選ばれた。本能寺の変後に焼失したが、残る石垣や天主跡、本丸跡の礎石などから歴史の鼓動を感じることができる。
安土城跡
- 住所
- 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦
- 交通
- JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
- 料金
- 入山料=大人700円、小人200円/本堂拝観料(土・日曜)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門17:00、時期により異なる)
源光庵
庭園を鑑賞する2つの窓
室町時代に創建された古刹。美しい借景庭園を観賞する二つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」や、伏見城の遺構血天井があることで有名。秋は紅葉が美しい。
源光庵
- 住所
- 京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
- 交通
- 地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
- 料金
- 見学料=400円、500円(紅葉シーズン)/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料が半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
霞城公園
史跡がいっぱいの地元民憩いの場
山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。
霞城公園
- 住所
- 山形県山形市霞城町1-7
- 交通
- JR山形駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)
総本山 御寺 泉涌寺
御寺と呼ばれる皇室の菩提寺
空海が庵を結んだことに始まる真言宗泉涌寺派の総本山。四条天皇の御陵が造営されて以降、多くの御陵が築かれた。観音堂に安置される楊貴妃観音は、唐の玄宗皇帝が作らせたとか。
総本山 御寺 泉涌寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
- 料金
- 見学料(宝物館を含む)=500円/御座所庭園特別拝観(見学料別途)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)
由岐神社
奇祭、鞍馬の火祭が有名
鞍馬の里の氏神。鞍馬寺への参道途中にあり、10月22日の夜に鞍馬の火祭が行なわれる。境内にすっくとそびえる大杉は樹齢800年のご神木。
由岐神社
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町1073
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩10分
- 料金
- おみくじ=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~15:00、時期により異なる)
松尾大社
延命長寿の水の名所
701(大宝元)年に秦氏が創建し、長い歴史を刻む神社。「亀の井」の水は、醸造時に加えると酒が腐らないという延命長寿の名水として知られ、酒造業者の信仰が篤い。
松尾大社
- 住所
- 京都府京都市西京区嵐山宮町3
- 交通
- 阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
- 料金
- 境内=無料/見学料(松風苑・神像館共通)=500円/恋みくじ=300円/ (30名以上の団体は大人350円、中・高・大学生300円、小学生200円、乳幼児無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、日曜、祝日は~16:30
善峯寺
天然記念物の遊龍の松が見事な天台宗系寺院
平安中期に創建された天台宗系寺院。西国三十三カ所観音霊場の札所でもある。左右約40mに枝を伸ばす天然記念物の遊龍の松は見事。徳川綱吉の母、桂昌院お手植えのしだれ桜も有名。
善峯寺
- 住所
- 京都府京都市西京区大原野小塩町1372
- 交通
- JR京都線向日町駅から阪急バス66系統善峯寺行きで30分、終点下車、徒歩8分(ただし1月6日~2月末は小塩発着)
- 料金
- 大人500円、高校生300円、小・中学生200円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:45(閉門17:00)
護王神社
スポーツ選手の守り神、足腰守護の狛イノシシ
桓武天皇に平安遷都を提言した和気清麻呂と、その姉である広虫が祭神。亥年や足腰守護のご利益で信仰が厚い。願いごとを書いた紙を串にはさみ、猪像の前に立てて願かけをする。
護王神社
- 住所
- 京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩7分
- 料金
- 足のお守り=700円/腰のお守り=700円/足腰お守り=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉門)、授与所受付は9:30~16:30
舘山寺
風光明媚な浜名湖を眼下に、縁結び地蔵に願いを託す
高さ50mほどの小さな舘山の中腹にある禅寺。浜名湖かんざんじ温泉の名前の由来となった。明治の廃仏棄釈で廃れたが、明治中期になって再興。周りに浜名湖を見ながら一周できる遊歩道もある。
舘山寺
- 住所
- 静岡県浜松市中央区舘山寺町2231
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉方面行きで45分、舘山寺温泉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
禅居庵 摩利支天堂
亥年生まれの強い味方、開運と勝利を手に入れよう
禅居庵の鎮守で、開運勝利のご利益があると言われている。また亥歳生まれには守り本尊としてもご利益があり、境内には至る所に猪のモニュメントが並ぶ。尊像は秘仏。10月20日のみ開帳。
禅居庵 摩利支天堂
- 住所
- 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町146
- 交通
- 京阪本線祇園四条駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:00(閉門)、本堂及び授与所は9:00~17:00(閉館)
高島城
諏訪氏270年の居城
諏訪氏代々の居城となっていた高島城。本丸跡は公園として整備され、桜や藤の花の季節には多くの人で賑わう。城内は1・2階が展示室で、3階が展望スペース。諏訪氏ゆかりの品々がある。平成29(2017)年4月「続日本100名城」に認定された。
高島城
- 住所
- 長野県諏訪市高島1丁目20-1
- 交通
- JR中央本線上諏訪駅から徒歩10分
- 料金
- 大人310円、小人150円 (20名以上の団体は大人200円、小人100円、障がい者手帳持参で大人150円、小人無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)
実相院
床もみじで知られる格式ある門跡寺院
不動明王を本尊とする元天台宗寺門派の寺。客殿に狩野派の障壁画が数多くあるほか、枯山水と池泉式の2つの庭園がある。本堂や四脚門は大宮御所から移築したもの。
実相院
- 住所
- 京都府京都市左京区岩倉上蔵町121
- 交通
- 地下鉄国際会館駅から京都バス24・28系統岩倉実相院行きで15分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生250円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
寂光院
秋は散り黄葉もきれい
平清盛の娘、建礼門院が尼僧となり余生を送った寺。境内には後白河天皇が歌を詠んだ「汀の桜」など『平家物語』ゆかりのものが多く見られる。
寂光院
- 住所
- 京都府京都市左京区大原草生町676
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料=600円/なす根付お守り=500円/ (30名以上の団体は高校生500円、中学生300円、春秋の特別拝観は別途300円、障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、12~翌2月は~16:30(閉門)、1月1~3日は10:00~16:00(閉門)
了仙寺
日本の夜明けを見守った寺
開国の歴史を今に伝える国指定史跡の寺。1854(嘉永7)年、日米和親条約付録下田条約締結の舞台となった。「ジャスミンの寺」としても有名。
了仙寺
- 住所
- 静岡県下田市三丁目12-12
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩10分
- 料金
- MoBS黒船ミュージアム入館料=大人500円、小・中・高校生250円/ (高齢者、障がい者は20%割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、MoBS黒船ミュージアムは8:30~16:40(閉館17:00)
真如堂
桜や紅葉の美しさで有名
広い境内に重要文化財の本堂、三重塔などが並ぶ天台宗の古刹。永観2(984)年、戒算上人が延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。紅葉の名所。
真如堂
- 住所
- 京都府京都市左京区浄土寺真如町82
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、錦林車庫前下車、徒歩8分
- 料金
- 庭園・宝物=500円/特別拝観=800円(春)、1000円(秋)/ (15名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:45(閉扉16:00)


