「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

 >  >  >  >  >  >  名古屋【覚王山】参道さんぽ♪歴史とアートを感じる!

名古屋【覚王山】参道さんぽ♪歴史とアートを感じる!

名古屋【覚王山】参道さんぽ♪歴史とアートを感じる!

by mapple

更新日:2018年7月9日

日泰寺の参道を中心とした古い町並にショップが並ぶエリア。歴史を感じる名所や、若いクリエーターによる個性的なショップをめぐって、人気のカフェでひと休みしよう。

ACCESS

名古屋駅
⇩ 市営地下鉄東山線 ▶15分・240円
覚王山駅

●問い合わせ
公益財団法人 名古屋観光コンベンションビューロー 
052-202-1143

参道ぶらり歩き

寺院や別荘などをめぐり、歴史や文化にもふれられるのも覚王山の魅力。寄り道をしながら、ぶらりと街歩きを楽しもう。

揚輝荘

各界の要人や文化人が訪れた大正・昭和の別荘
松坂屋の初代社長・伊藤次郎左衛門祐民が大正~昭和初期にかけて構築した別荘。迎賓館、社交場として華やいだ。南北の園に歴史的建造物が残り、伴華楼、白雲橋、三賞亭、聴松閣、揚輝荘座敷は、市の有形文化財に指定されている。

揚輝荘

南園 聴松閣
山荘風の外観。地階はインド様式!

1937(昭和12)年に迎賓館として建てられた洋館。各部屋にはイギリスや中国などの様式が取り入れられている

揚輝荘

南園 喫茶室
聴松閣の中にある喫茶室。庭園を眺めながらお茶が飲める

揚輝荘

北園 伴華楼
1929(昭和4)年、尾張徳川家ゆかりの座敷に洋室等を加えて建てられた

揚輝荘の詳細情報


住所
愛知県名古屋市千種区法王町2丁目5-17(南園)、21(北園)
交通
地下鉄覚王山駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園)、聴松閣の貸室は~20:00
休業日
月曜、祝日の場合は翌平日休年末年始休

覚王山 日泰寺

覚王山のシンボル全仏教徒のための寺院
日本で唯一、いずれの宗派にも属さない寺院。1904(明治37)年、タイ国(当時のシャム国)から贈られたお釈迦様の真骨を納めるために建造された。毎月21日には弘法縁日が開催され、日泰寺までの参道沿いに多くの露店が並ぶ。

覚王山 日泰寺

毎月21日の弘法縁日には、多くの人で境内がにぎわう

⇩ 徒歩1分

日泰寺の詳細情報


住所
愛知県名古屋市千種区法王町1丁目1
交通
地下鉄覚王山駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
5:00~16:30(閉門)
休業日
無休

庭園ギャラリーいち倫

庭園を眺めながらひと休み和モダンでくつろぐカフェ
昭和初期にモダンな別荘として建てられた家屋がカフェに。自然の地形を生かした約250坪の庭園が見どころで、散歩もできる。四季の風情を感じながらランチや茶菓子をいただき、ひと息つける、くつろぎの場所。

庭園ギャラリーいち倫

よもぎ餅と緑茶と漬け物がセットになった、とっと木セット(756円)

庭園ギャラリーいち倫

庭園を望むカフェ席で、季節の花と緑を楽しむ

⇩ 徒歩2分

庭園ギャラリーいち倫の詳細情報


住所
愛知県名古屋市千種区西山元町1丁目58
交通
地下鉄覚王山駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(L.O.)
休業日
月~水曜、毎月21日は営業GW休、盆時期休、年末年始休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる名古屋'19」です。掲載した内容は、2018年1月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×