寺院(観音・不動)
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。弘法大師が牛に導かれてたどり着いた霊地「仏木寺」、北条一族ゆかりの寺で白ハギを愛でる「宝戒寺」、観音堂の造りは日本唯一「笠森観音」など情報満載。
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仏木寺
弘法大師が牛に導かれてたどり着いた霊地
大同2(807)年に弘法大師空海が牛に乗って寺を訪れたため、人間のみならず動物の安全祈願や供養を祈る。四国霊場では珍しい茅葺き鐘楼堂や動物のお守りがある。
宝戒寺
北条一族ゆかりの寺で白ハギを愛でる
別名「萩寺」とも呼ばれ、白ハギが咲くことでも知られる北条一族ゆかりの寺。後醍醐天皇が足利尊氏に命じて、北条氏の執権邸跡に建立された。本堂には国の重要文化財に指定されている、木造地蔵菩薩像を安置する。
宝戒寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市小町3丁目5-22
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料=200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
笠森観音
観音堂の造りは日本唯一
「坂東三十三観音霊場」の第31番札所で、日本で唯一の四方懸造りの観音堂は国の重要文化財。参道には、松尾芭蕉が詠んだ俳句の石碑や三本杉、くぐると子供を授かるといわれる「子授楠」など、見どころが多く点在している。
笠森観音
- 住所
- 千葉県長生郡長南町笠森302
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道上総牛久駅行きバスで30分、笠森下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(10~翌3月は~16:00)
永源寺
南北朝時代から続く臨済宗の古刹
南北朝時代、佐々木氏頼が寂室元光禅師を迎えて開山した臨済宗永源寺派の本山。秋にはカエデをはじめとする木々が色づき、参道から山門、開山堂へと続く紅葉のトンネルは圧巻。枯山水の庭に赤いもみじがいっそう引き立つ。
永源寺
- 住所
- 滋賀県東近江市永源寺高野町41
- 交通
- 近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで33分、永源寺前下車すぐ
- 料金
- 志納料=大人500円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は450円、障がい者手帳持参で入山料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)、紅葉時は8:00~17:00、ライトアップ時は~20:30
鑁阿寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す、足利氏一門の氏寺
鎌倉時代の武家屋敷の面影を残す足利氏一門の氏寺、日本100名城の一つ。石畳をまっすぐ歩いて県指定重要文化財の山門をくぐると、正面には平成25(2013)年、国宝に指定された本堂がそびえる。そのほか、境内には鎌倉時代から江戸時代に建てられた、文化財の建物が見られる。足利市民に「大日様」と親しまれる寺。
退蔵院
狩野元信の庭園がある
妙心寺西側に位置する塔頭で、室町時代の創建。国宝の「瓢鮎図」は瓢箪でナマズを捕らえるという禅の公案を絵にした初期水墨画の代表作。狩野元信作の枯山水もある。
退蔵院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町35
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/拝観料(特別拝観時)=800円(10名以上で受付、要予約)/抹茶(退蔵院特製茶菓子付)=500円/ (30名以上の団体は大人450円、小・中学生270円、障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)、抹茶受付は9:30~16:30
常楽寺
優美な塔は湖南仏教の象徴
和銅年間(708~715年)に良弁が開基した古刹。本堂と三重塔は国宝。秘仏の木造千手観音像が安置されている。秋には400本のモミジと1200本のドウダンツツジが色付く。
常楽寺
- 住所
- 滋賀県湖南市西寺6丁目5-1
- 交通
- JR草津線石部駅から湖南市コミュニティバス「めぐるくん」石部循環線で17分、西寺下車、徒歩4分
- 料金
- 大人600円、中・高校生300円、小学生以下無料(保護者同伴のみ) (団体30名以上は大人550円、中・高校生250円、小学生100円(引率者、責任者同伴のみ)、要介護障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(要予約)
朝護孫子寺
トラが出迎える毘沙門天の寺
斑鳩の西、大阪府との境にそびえる信貴山には、毘沙門天が聖徳太子に戦勝をもたらした伝説が残る。その地に建てられた朝護孫子寺は毘沙門天信仰の総本山で、境内には多くの堂宇が並ぶ。毎年秋に公開される国宝『信貴山縁起絵巻』をはじめ、霊宝館では多彩な宝物を鑑賞できる。
朝護孫子寺
- 住所
- 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
- 交通
- 近鉄生駒線信貴山下駅から奈良交通信貴山門行きバスで15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 霊宝館=400円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、霊宝館は~16:30<最終入場>、展示中は~16:00)
津照寺
室津港を見下ろす小高い丘にたたずむ
本尊は弘法大師空海自刻の延命地蔵菩薩。難破しかけた土佐藩主山内一豊を、僧に姿を変えた本尊が室津港に導いたという伝説により、別名「楫取地蔵」とも呼ばれる。
津照寺
- 住所
- 高知県室戸市室津2652-イ
- 交通
- 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線奈半利駅から高知東部交通室戸世界ジオパークセンター・甲浦行きバスで47分、室戸下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門)
當麻寺
ボタンと中将姫の曼荼羅
聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。
當麻寺
- 住所
- 奈良県葛城市當麻1263
- 交通
- 近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
禅林街
33もの寺院が建ち並ぶ厳かな寺町
慶長15(1610)年、2代藩主津軽信枚が弘前城の南西の砦として、津軽一円から主要な曹洞宗の寺院を集めた一角。禅寺が並んでいることから「禅林街」と名付けられた。
太龍寺
弘法大師ゆかりの四国霊場第21番札所
四国霊場第21番札所。標高約600mの太龍寺山頂近くに建てられた古刹。寺までの急な山道はかつて遍路泣かせの難所だったが、現在はロープウェイで快適に登れる。
太龍寺
- 住所
- 徳島県阿南市加茂町龍山2
- 交通
- JR徳島駅から徳島バス川口行きで1時間21分、和食東下車、徒歩10分の山麓駅からロープウェイに乗り換えて10分、山頂下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
観音正寺
聖徳太子ゆかりの古刹
繖山に建つ西国三十三所第32番札所。聖徳太子が建立したと伝わり、隆盛時には33の寺院を擁したがたび重なる焼失で再建を繰り返した。本尊は丈六千手千眼観世音菩薩。
観音正寺
- 住所
- 滋賀県近江八幡市安土町石寺2
- 交通
- JR琵琶湖線安土駅からタクシーで10分、裏参道山上駐車場下車、山道を徒歩15分(林道は冬期閉鎖)
- 料金
- 本堂特別内陣拝観料=300円/拝観志納金=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
迦葉山龍華院弥勒護国寺
日本一の大天狗面は必見
鞍馬、高尾とともに日本三天狗に数えられる迦葉山にある、嘉祥元(848)年開創の山寺。平成27(2015)年4~5月には10年に一度のご開帳がある。
迦葉山龍華院弥勒護国寺
- 住所
- 群馬県沼田市上発知町445
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通迦葉山行きバスで46分、終点下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御堂は6:00~17:00<閉門>)










