歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。老舗の造り酒屋・両関酒造や武家屋敷など歴史ある建物が今も残る「湯沢の武家屋敷街」、近代養蚕法を大成し安定した繭の生産に成功「田島弥平旧宅」、「根来寺多宝塔(大塔)」など情報満載。
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おすすめの歴史的建造物スポット
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湯沢の武家屋敷街
老舗の造り酒屋・両関酒造や武家屋敷など歴史ある建物が今も残る
国道398号沿いの前森地区には老舗の造り酒屋・両関酒造など歴史ある建物が、内町周辺では武家屋敷が残り、昔日の面影を留めている。
田島弥平旧宅
近代養蚕法を大成し安定した繭の生産に成功
通風を重視した養蚕技法「清涼育」を大成した田島弥平の旧宅。文久3(1863)年に建てられた住居兼蚕室の主屋は近代養蚕農家建築の原型となった。現在も個人の住居なので、見学は庭まで。平成26年に世界文化遺産に登録された。桑場の1階は公開されており、田島家所蔵の農具や養蚕道具などが展示されている。
田島弥平旧宅
- 住所
- 群馬県伊勢崎市境島村2243
- 交通
- 東武伊勢崎線境町駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(庭、桑場1階のみ)
不老仙館
藩主が巡視の時に宿泊した武家屋敷
伊達家13代藩主の慶邦が北部巡視の折の宿泊所としていた。広い邸内には武家屋敷ならではの仕掛けも隠されていて面白い。著名人の書やふすま絵なども飾られている。
不老仙館
- 住所
- 宮城県登米市東和町米谷ぜん荷65
- 交通
- 三陸自動車道登米東和ICから国道398号を迫町方面へ車で1km
- 料金
- 入館料=大人200円、高校生150円、小・中学生100円/パンフレット代=100円/ (20名以上の団体は入館料各50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
日光東照宮鐘楼
巨大で豪華な鐘楼と鼓楼は一見の価値あり
陽明門の前に左右対称に置かれた鐘楼と鼓楼。右の鐘楼と左の鼓楼では細部の飾り付けが異なり、鼓楼の38体に対し、鐘楼は78体の彫刻が認められる。高さ12mを超える豪壮な姿だ。
日光東照宮鐘楼
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
箕浦家武家門
市内で唯一現存する武家門
かつては鳥取城の堀端にあった鳥取藩士箕浦家屋敷の表門。昭和11(1936)年に鳥取師範学校の校門として、現在の位置に移された。市内で現存する唯一の武家門。
箕浦家武家門
- 住所
- 鳥取県鳥取市尚徳町101
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス県庁・日赤方面行きで5分、県庁日赤前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鳥居門
庄屋の鳥居半兵衛が建てた大門。市の指定文化財
鳥居門は、庄屋の鳥居半兵衛が江戸時代に建てたもの。立派な造りが庄屋には分不相応として、藩よりとがめられ、左遷されたといわれている。市指定有形文化財。
高麗橋野村ビル
オリエンタルな雰囲気が漂うオフィスビル
昭和モダニズム建築の旗手、安井武雄設計。昭和2(1927)年に竣工され、庇には陶器瓦を、玄関ホールには十二支をモチーフにするなど東洋的な意匠が施されている。
