歴史的建造物
日本のおすすめの歴史的建造物スポット
日本のおすすめの歴史的建造物スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」、「観智院客殿」、石造の十三重塔。近くには笠置寺など観光スポットがある「十三重塔」など情報満載。
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おすすめの歴史的建造物スポット
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北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物
アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
- 住所
- 北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
- 交通
- JR札幌駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~20:30(閉館21:00)
十三重塔
石造の十三重塔。近くには笠置寺など観光スポットがある
鎌倉時代中期に造られた石造十三重塔。源頼朝が建立した木造本瓦葺きの十三重塔のあとに建てられた。近くには笠置寺、後醍醐天皇行在所跡などの観光スポットもある。
十三重塔
- 住所
- 京都府相楽郡笠置町笠置笠置山笠置寺内
- 交通
- JR関西本線笠置駅からタクシーで15分
- 料金
- 拝観料=300円/ (障がい者手帳持参で入山拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
仁頃はっか公園・ハッカ御殿
夏にはエゾミソハギの花が咲き誇る
かつてのはっか商・五十嵐弥一氏の私邸「ハッカ御殿」がある公園。実際に使われていた農機具なども展示している。8月にはエゾミソハギの群生が満開になる。
仁頃はっか公園・ハッカ御殿
- 住所
- 北海道北見市仁頃町301
- 交通
- JR石北本線北見駅から北見バス常呂線で31分、仁頃はっか公園下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 10:00~16:00(7・8月は9:30~16:30)
舞坂宿脇本陣
鴨居や天井は約160年前のまま。畳の廊下など、歴史を体感
「脇本陣」とは、平常は旅篭屋だが、大名の供が多いときには本陣を補なった。鴨居や天井は約160年前のまま。畳の廊下やトイレ、松竹梅の中庭など、歴史を体感できる。
風見鶏の館
異人館のシンボル的存在。広場前に建つ重厚なレンガ張りの館
北野に現存する異人館のなかで唯一、レンガの外壁をもつ重厚な建物美が特徴。尖塔上の風見鶏がシンボルになっていて、重厚な内装や優美な家具など見どころ満載。
大阪ガスビルディング
登録有形文化財にもなっているアール・デコ様式のビル
昭和8(1933)年の竣工当時、大阪で最も近代的で美しいビルと称された、アール・デコ様式のビル。現在も営業するガスビル食堂では、当時の食堂の内装などが復元されている。
湯沢の武家屋敷街
老舗の造り酒屋・両関酒造や武家屋敷など歴史ある建物が今も残る
国道398号沿いの前森地区には老舗の造り酒屋・両関酒造など歴史ある建物が、内町周辺では武家屋敷が残り、昔日の面影を留めている。
