公園・庭園
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。花畑越しに十勝岳連峰を望む「四季彩の丘」、現在は公園として開放。観光名所として賑わう「五稜郭公園」、イベント会場にもなる札幌の街づくりの基点「大通公園」など情報満載。
- スポット:397 件
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おすすめエリア
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四季彩の丘
花畑越しに十勝岳連峰を望む
広大な花畑にラベンダーをはじめ約30種類の花が咲く。園内には売店もあり美瑛産生乳を使ったソフトクリームが味わえる。アルパカと触れ合える牧場も併設。
四季彩の丘
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町新星第3
- 交通
- JR富良野線美馬牛駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料=無料/アルパカ牧場=500円/スープカレー=1100円/ (募金箱設置)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉園、時期により異なる)
五稜郭公園
現在は公園として開放。観光名所として賑わう
箱館開港後の警備、蝦夷地防衛などを目的に元治元(1864)年に完成した五角形の城郭。設計したのは蘭学者・武田斐三郎でオランダにあった一冊の築城書だけで完成させたという。
五稜郭公園
- 住所
- 北海道函館市五稜郭町44
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分
- 料金
- 無料 (郭内有料施設有り(箱館奉行所))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 堀の内側は5:00~19:00(11~翌3月は~18:00)
大通公園
イベント会場にもなる札幌の街づくりの基点
西1丁目から西12丁目まで、長さ約1.5kmにわたって続くグリーンベルト。札幌は碁盤の目状に区画されているが、ここがその基点。季節折々の花が植えられた花壇や芝生、樹木があり、芝生やベンチでくつろぐ人も。さっぽろ雪まつりなど、各種イベントの会場でもある。
名勝 仙巌園
薩摩の殿様と姫君が愛した島津家の庭園
万治元(1658)年に島津家19代光久によって築かれた島津家の別邸。28代斉彬がこよなく愛し、篤姫や西郷隆盛も訪れた美しい大名庭園で、錦江湾と桜島の雄大な景色を望むことができる。およそ1万5千坪の園内には、四季折々の花が咲き誇り、武家の伝統を今に伝える様々な催しが行われる。一帯は、平成27(2015)年に「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録された。
名勝 仙巌園
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅からカゴシマシティビュー・まち巡りバス乗車、仙巌園前下車すぐ
- 料金
- 大人・高校生以上1000円、小・中学生500円(尚古集成館共通) (御殿観覧は別途料金が必要(大人・高校生以上600円、小・中学生300円))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
ACAO FOREST
花の楽園でフォトジェニックな1日
自然の地形を生かした庭園に個性あふれる13のテーマガーデンから構成され、季節ごとに多品種の花々などが咲き誇る。高台にあるカフェ「COEDA HOUSE」周辺には、絶景のフォトスポットが続々と登場。熱海の海を一望する新名所を巡ってみよう。
ACAO FOREST
- 住所
- 静岡県熱海市上多賀1027-8
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から東海バス網代旭町行きで15分、アカオフォレスト下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人4000円、小人1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)、12~翌1月は9:00~15:30(閉園16:00)
箱根強羅公園
四季折々の花々と手作り体験が楽しめる
平成26(2014)年に開園100周年を迎えた強羅公園。日本初のフランス式整型庭園で、噴水を中心にローズガーデンやブーゲンビレア館、クラフトハウス、白雲洞茶苑など、見どころ満載。新たにオープンしたサンドイッチ料理「一色堂茶廊」もおすすめ。
箱根強羅公園
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
- 交通
- 箱根登山鉄道強羅駅から箱根登山ケーブルカーで2分、公園下下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人700円、小学生以下無料/点茶体験(白雲洞茶苑)=700円/強羅園カレー(CafePic)=1078円/パンシチュー(CafePic)=1078円/和牛ローストビーフサンド=1760円/自然有精卵のだし巻きサンド(一色堂茶廊)=1210円/ソフトクリーム(一色堂茶廊テイクアウト)=400円/ (障がい者と同伴者入園料250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)
岡山後楽園
国の特別名勝に指定された日本有数の大名庭園
元禄13(1700)年に岡山藩主池田綱政の命によって築庭。水戸の偕楽園、金沢の兼六園と並ぶ日本三名園の一つで、国の特別名勝に指定されている。総面積は14万4000平方メートル、芝生や池、築山などが園路や水路で結ばれ、歩きながら景観を観賞するように工夫された回遊式の庭園。
岡山後楽園
- 住所
- 岡山県岡山市北区後楽園1-5
- 交通
- JR岡山駅から岡電バス藤原団地行きで12分、後楽園前下車すぐ
- 料金
- 入園料=500円、高校生以下無料/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、高校生は生徒手帳の持参が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~17:45(閉園18:00)、10月1日~翌3月19日は8:00~16:45(閉園17:00)、夜間開園など時期により異なる
平和祈念公園
南部戦跡地で世界の幸せを祈る
第二次世界大戦最後の地上戦の舞台であり、沖縄戦最大の激戦地となった糸満市摩文仁にある美しい公園。青い海を望み、花と緑に彩られた約40haもの広大な園内には、「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、墓苑や慰霊塔・碑をはじめ、沖縄戦の資料を展示する資料館や祈念堂、広場などが点在。年間100万人が訪れる。摩文仁の丘の上には、各県が設置した戦没者慰霊塔がある。
平和祈念公園
- 住所
- 沖縄県糸満市摩文仁444
- 交通
- 那覇バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス89番糸満線糸満バスターミナル行きで35分、終点で琉球バス交通82番玉泉洞・糸満線玉泉洞駐車場行きに乗り換えて25分、平和祈念堂入口下車、徒歩3分
- 料金
- 入場料=無料、沖縄平和祈念堂、沖縄県平和祈念資料館は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~22:00(閉園)
平和公園
世界平和への祈りを胸に
小高い丘の上に長崎の平和のシンボル、平和祈念像が鎮座する。高く天を指す右手は原爆の脅威を、水平にのばした左手は世界の平和をあらわし、軽く閉じた目は原爆犠牲者の冥福を祈っている。
知覧武家屋敷庭園
端整な日本庭園の美しさを堪能
知覧町郡地区は、江戸時代に薩摩藩がつくった外城の一つ。今も通りには石垣に守られた武家屋敷が立ち並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。そのうち7庭園は「名勝庭園」といわれる観光名所で、見学することができる。
知覧武家屋敷庭園
- 住所
- 鹿児島県南九州市知覧町郡13731-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人530円、小・中学生320円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名320円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(最終入園)
柿田川公園
自然を感じる湧き水広場
富士山の伏流水が湧き出る柿田川の上流部を整備した公園。川底から水がポコポコと湧き出る様子を、散策路や展望台で見ることができる。アユやカワセミなど、清流の動植物のすみかにもなっている。
柿田川公園
- 住所
- 静岡県駿東郡清水町伏見71-7
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅から東海バスサントムーン経由沼津商業高校行きで14分、柿田川湧水公園前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
日本庭園由志園
大根島にある広大な日本庭園
大輪のボタンをはじめ、四季折々の花や自然が観賞できる1万坪の池泉回遊式日本庭園。高麗人参を集荷・加工・販売する新館も人気。
日本庭園由志園
- 住所
- 島根県松江市八束町波入1260-2
- 交通
- JR松江駅から市営バス八束方面行きで50分、由志園下車すぐ
- 料金
- 【入園料】レギュラーシーズン=大人800~900円、小・中・高校生400~500円/ハイシーズン=大人1000~1200円、小・中・高校生500~600円/ベストシーズン=大人1400円、小・中・高校生700円/ (小・中・高校生は大人料金の半額、障がい者手帳持参で本人とその介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)
縮景園
広島を代表する大名庭園
広島藩主浅野長晟(あさのながあきら)が別邸の庭として築いた。原爆投下によりそのほとんどを焼失、約30年の歳月をかけ建物や木々を復元した。園内中央に大小の島が浮かぶ池を造り、周囲に山や渓谷、橋、茶室などを配置。これらをつなぐ園路によって回遊できる。春は桜や梅の名所として知られ、秋は萩が可憐な花をつけ、カエデやイチョウが紅葉する美しい景色が見られる。
縮景園
- 住所
- 広島県広島市中区上幟町2-11
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで7分、八丁堀で広島電鉄白島行きに乗り換えて3分、縮景園前下車すぐ
- 料金
- 大人260円、高・大学生150円、小・中学生100円 (広島県立美術館との共通割引券あり、65歳以上・障がい手帳持参で入園料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30、時期により異なる
京都御苑
梅の名所でもある、市民憩いの場
東西0.7km、南北1.3kmの広大な面積を持つ。江戸時代には、宮家や公家の邸宅が200軒ほど建ち並び、幕末の騒乱期には禁門の変で蛤御門が激戦地となった。明治2(1869)年の東京遷都で、公家の多くが東京に移住し公家町は荒廃。後に保存整備が行なわれ、戦後に国民公園として一般開放された。現在は約5万本の樹木が育つ市民の憩いの場。東西南北に9カ所の御門を有し九條邸跡の拾翠亭など歴史的遺構が点在する。
奈良公園
有名社寺が集まる見どころ満載の緑の公園
長い歴史を語る古社寺と文化施設が隣接し、芝生や木々など周囲の自然が調和した公園で、約1100頭の野生の鹿が生息している。桜や紅葉の名所としても知られ、季節を通して賑わっている。
天橋立傘松公園
股のぞきで天にかかる橋を体感
天橋立を北側から一望するスポット。ここからの眺めは「昇龍観」と呼ばれ、まるで龍が天に昇っていくような姿が見られる。天橋立名物・股のぞき発祥の地としても有名。
天橋立傘松公園
- 住所
- 京都府宮津市大垣75
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根・蒲入・経ヶ岬行きで25分、天橋立ケーブル下で天橋立ケーブルカーに乗り換えて4分、傘松下車すぐ
- 料金
- ケーブルカー・リフト共通券(片道)=330円/かわらけ投げ=200円(3枚)/傘松だんご=300円/サーディンバーガー=500円/
- 営業期間
- 通年(リフトは3~11月)
- 営業時間
- 入園自由、ケーブルカーは8:00~17:30(最終は時期により異なる)、リフトは9:00~16:00
水前寺成趣園
水と緑に囲まれた優美な日本庭園
肥後細川家の初代熊本藩主細川忠利公から三代にわたって造園された庭園。園内には細川幽斎公・忠興公や肥後細川家歴代藩主とガラシャを祀る出水神社、池のほとりに建つ古今伝授の間などがある。
水前寺成趣園
- 住所
- 熊本県熊本市中央区水前寺公園8-1
- 交通
- JR熊本駅から市電A系統健軍町行きで30分、水前寺公園下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=大人(16歳以上)400円、小人(6~15歳)200円/ (30名以上の団体は1割引、各種障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
偕楽園
梅が咲き誇る天下の名園
天保13(1842)年に水戸藩第9代藩主徳川斉昭が造園。領民みんなで楽しむ場となるように「偕楽園」と命名した。園内には約100品種3000本の梅が植えられている。
偕楽園
- 住所
- 茨城県水戸市常磐町1丁目3-3
- 交通
- JR水戸駅から茨城交通偕楽園行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人320円、小人160円/好文亭入館料=大人230円、小人120円/ (70歳以上は偕楽園160円、好文亭110円、障がい者手帳持参者は偕楽園・好文亭ともに無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~19:00(閉園)、時期により異なる
皇居東御苑
広大な敷地をもつ東京を代表する名所
徳川将軍家の居城であった当時の面影をのこし、現在は旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部を皇居東御苑として一般に公開。また1年を通して苑内のいたる所で季節の草花を見られる。


