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神事・神楽など

日本のおすすめの神事・神楽などスポット

日本のおすすめの神事・神楽などスポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。五穀豊穣・夫婦円満・開運厄除を祈願する一風変わった節分祭「節分祭(ごもっとも神事)」、豊臣・徳川時代に催されていた「だんご茶会」を復活「だんご茶会」、「黒島豊年祭」など情報満載。

  • スポット:504 件
  • 記事:49 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの神事・神楽などスポット

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節分祭(ごもっとも神事)

五穀豊穣・夫婦円満・開運厄除を祈願する一風変わった節分祭

三峯神社で行われる一風変わった節分祭「ごもっとも神事」。五穀豊穣・夫婦円満・開運厄除を祈願して行われる。また、1月下旬には「豆炒り神事」も行う。

節分祭(ごもっとも神事)の画像 1枚目
節分祭(ごもっとも神事)の画像 2枚目

節分祭(ごもっとも神事)

住所
埼玉県秩父市三峰298-1三峯神社
交通
秩父鉄道三峰口駅から西武観光バス三峯神社行きで50分、終点下車、徒歩10分(西武秩父駅前から毎日運行、詳細は要問合わせ)
料金
要問合せ
営業期間
2月3日
営業時間
7:00~、11:00~、12:00~、14:00~、16:00~

だんご茶会

豊臣・徳川時代に催されていた「だんご茶会」を復活

大阪城の守護神とされていた玉造稲荷神社で行われる行事。豊臣・徳川時代に催されていた「だんご茶会」を復活させたもの。野点が行われ、当時のだんごも再現している。

だんご茶会の画像 1枚目

だんご茶会

住所
大阪府大阪市中央区玉造2丁目3-8玉造稲荷神社
交通
JR大阪環状線玉造駅から徒歩7分
料金
お茶券(だんご・点心付)=1800円/
営業期間
10月上旬
営業時間
10:00~15:00

黒島豊年祭

黒島豊年祭

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島宮里海岸

茅の輪くぐり・夏越の祓

6月最終日に残り半年の無病息災を願い茅の輪くぐり等をする行事

境内に設けられた茅の輪をくぐり、半年間の罪・けがれを移した人形(ひとがた)を各自みそぎの小川に流してお祓いする行事。残り半年間の無病息災を祈願する。

茅の輪くぐり・夏越の祓の画像 1枚目

茅の輪くぐり・夏越の祓

住所
京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7城南宮
交通
近鉄京都線竹田駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
6月25~30日
営業時間
9:00~16:00、夏越の祓神事15:00~(30日)

六道まいり

六道珍皇寺であの世まで響くという鐘をついて先祖の精霊を迎える

平安時代より伝わる京都のお盆の行事。冥土に最も近いとされる六道珍皇寺では、あの世にも聞こえるという「迎え鐘」をついて先祖の精霊を迎える。夜店や陶器市も開かれる。

六道まいり

住所
京都府京都市東山区東大路通松原西入ル北側小松町595六道珍皇寺
交通
京阪本線清水五条駅から徒歩15分

関山神社火祭り

1200年余りの伝統ある祭り

7月中旬ごろに関山神社で行われる、妙高山信仰から生まれた1200年余りの歴史と伝統がある祭り。奉納相撲なども行なわれ、活気にあふれた祭りだ。

関山神社火祭り

住所
新潟県妙高市関山関山神社
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン関山駅から徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
7月中旬の土~日曜
営業時間
10:00~16:30、日曜は9:00~

弥美神社例大祭

優雅で美しい舞は、古い舞楽の調べとともに詩情あふれる神事

「王の舞」は、県無形民俗文化財に指定されている。太鼓と笛の音にあわせ紅の衣に天狗の面、鳳凰の冠をつけた踊り手が、鉾を振りながら舞い踊る姿は実に優雅。

弥美神社例大祭

住所
福井県三方郡美浜町宮代10-25-1弥美神社
交通
JR小浜線美浜駅から徒歩20分
料金
要問合せ
営業期間
5月1日
営業時間
8:20~18:00

伊雑宮御田植祭

神に感謝し、豊作を願う日本三大御田植祭のひとつ

古式に従い、団扇のついた忌竹を奪い合う「竹取神事」や早乙女たちによる「御田植神事」を行う。その後、伊雑宮まで練り歩く「踊り込み」と、いくつもの情景が展開される。

伊雑宮御田植祭

住所
三重県志摩市磯部町上之郷伊雑宮
交通
近鉄志摩線上之郷駅から徒歩5分
料金
要問合せ
営業期間
6月24日
営業時間
御田植の神事は11:30ごろ~、催しにより異なる、詳細は要問合せ

青葉まつり

弘法大師空海と興教大師覚鑁の生誕祝賀行事。収蔵画など無料公開

毎年、青葉の美しい初夏に行われる智積院の行事。真言宗の宗祖・弘法大師と真言宗の中興の祖・興教大師の2人の誕生を祝う法要。迫力ある柴燈護摩法要も行われる。

青葉まつり

住所
京都府京都市東山区東大路通七条下ル東瓦町964智積院
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで10分、東山七条下車すぐ
料金
青葉祭当日は無料(通常、庭園拝観料大人500円、高校生・中学生300円、小学生200円)
営業期間
6月15日
営業時間
法要10:00~、柴燈護摩法要11:00~

船おろし

豊漁を願う恒例行事

前年の漁の無事に感謝し、1年の豊漁を願う、漁師の仕事初めの儀式。大漁旗を掲げた船の上から海に向かってみかんをまく。見物客に向け、船から菓子やお金などを投げる。

船おろし

住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下海岸、材木座海岸
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分(坂ノ下海岸)、JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由逗子行きで8分、材木座下車すぐ(材木座海岸)
料金
要問合せ
営業期間
1月2日
営業時間
10:00~

ずいき祭

ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭

見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。

ずいき祭

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

白石踊

源平水島合戦の戦死者を慰めるための風流な盆踊り

源平水島合戦の戦死者を慰めるために始まったといわれる風流な盆踊り。一つの音頭と大太鼓に合わせ、男踊り、女踊り、奴踊りなど、十数種の踊りを輪になって同時に踊る。

白石踊の画像 1枚目
白石踊の画像 2枚目

白石踊

住所
岡山県笠岡市白石島白石島公民館前広場ほか
交通
JR山陽本線笠岡駅から徒歩7分の笠岡港から三洋汽船高速船で22分、白石島下船、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
8月13~16日
営業時間
18:00~24:00

佐波神社の三番叟

人形の頭は江戸時代から使用され、伝統品としても優れている

沢田佐波神社の秋の奉納で行われる三番叟で、3人が1体の人形を遣うところが特徴。人形の頭は江戸時代から使用され、伝統品としても優れた作品。

佐波神社の三番叟の画像 1枚目

佐波神社の三番叟

住所
静岡県賀茂郡西伊豆町仁科佐波神社
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス堂ヶ島・松崎行きで56分、沢田下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
11月2~3日
営業時間
19:00~、3日は8:00~

牛倉神社例大祭

農耕五神に感謝を捧げる祭りが3日間行われる。暴れ神輿など迫力

農耕五神に感謝を捧げる祭り。初日は勇壮な暴れ神輿が国道20号沿いを進む。5日は2台の山車の練り歩き、鉦や太鼓のお囃子で賑わう。6日にはカラオケ芸能大会を開催。

牛倉神社例大祭の画像 1枚目

牛倉神社例大祭

住所
山梨県上野原市上野原牛倉神社ほか市内一円
交通
JR中央本線上野原駅から富士急山梨バス井戸方面行きで5分、新町下車すぐ(牛倉神社)
料金
情報なし
営業期間
9月4~6日
営業時間
要問合せ

遠江森町の舞楽

京都と大阪から伝来された伝統芸能の奥深さを堪能

天宮神社、小國神社の十二段舞楽は約1300年前、山名神社の八段舞楽は約500年前に京都と大阪から伝来されたもの。脈々と受け継がれる伝統芸能の奥深さを堪能できる。

遠江森町の舞楽の画像 1枚目

遠江森町の舞楽

住所
静岡県周智郡森町天宮神社、小國神社、山名神社
交通
天竜浜名湖鉄道天浜線戸綿駅から徒歩20分(天宮神社)
料金
要問合せ
営業期間
4月上旬(天宮神社)、4月中旬(小國神社)、7月中旬(山名神社)の各土・日曜
営業時間
天宮神社は16:00~21:00、日曜は~22:00、小國神社は14:00~19:00、日曜は11:00~22:00、山名神社は16:40~21:00

強飯式

ご飯を頭上に乗せた頂戴人が微笑ましい

毎年4月2日の「強飯式」は、ほら貝が響く中、僧侶・山伏・頂戴人の約20人の行列が入堂し、「強飯頂戴の儀」を行う。山岳修行の地、日光山に古くから伝わる伝統行事だ。

強飯式

住所
栃木県日光市山内2300日光山輪王寺
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ

不破八幡宮秋季大祭

「神様の結婚式」と呼ばれる由緒ある神事

男神、女神の両みこしによる神様の結婚式として知られている。男神みこしが女神みこしの周囲を回り、担ぎ棒を激しくぶつけ合い婚姻が成立する。

不破八幡宮秋季大祭

住所
高知県四万十市不破不破八幡宮・一宮神社・四万十川川辺ほか
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から徒歩20分

うけらの神事

うけらを食べて邪気を祓う儀式

五條天神社で行われる追儺式。病鬼との問答、豆まきなどの神事があり、追儺のお札や神矢のほか、うけらという薬草を用いた「うけら餅」や鬼討ち豆の授与が受けられる。

うけらの神事

住所
東京都台東区上野公園4-17五條天神社
交通
JR上野駅から徒歩4分

包丁式

毎年4月に包丁と箸だけで魚をさばき、料理を奉納する儀式

毎年4月18日に総持寺で行われる。烏帽子直衣姿の山蔭流の板前が、包丁と箸だけで魚をさばき、料理を奉納する。現在の包丁式の形式は室町時代頃からともいわれている。

包丁式

住所
大阪府茨木市総持寺1丁目6-1総持寺
交通
阪急京都線総持寺駅から徒歩5分