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立山黒部アルペンルートの楽しみ方! 基本情報から必見スポット、ハイキングコースも徹底紹介

立山黒部アルペンルートの楽しみ方! 基本情報から必見スポット、ハイキングコースも徹底紹介

立山黒部アルペンルートは、富山県と長野県を結ぶ標高3000m級の山々が連なる、人気の山岳観光地です。
最大の魅力は、自然が魅せてくれる大パノラマ。6つの乗り物を乗り継いで、雲上に広がる楽園へ行けば心にグッとくる極上の景色に出会えます。
今回は、アルペンルートへの旅行計画・準備をお手伝いします。
基本情報をはじめ、絶対はずせないポイントや行きたい場所をチェックして、めいっぱい旅を楽しみましょう♪

立山黒部アルペンルートの基本知識

アルペンルートの基本情報

①本格登山から気軽な散策まで楽しめる!

立山黒部アルペンルートは富山県と長野県を結ぶ、標高3000m級の山々が連なる山岳観光。本格的な登山やトレッキングはもちろん、気軽な散策コースやグルメなども楽しむことができる。

②6つのユニークな乗り物たち

マイカーでは行けない立山黒部アルペンルート。富山県側は立山駅、長野県側は扇沢駅の2つの出入口があり、ロープウェイやケーブルカーなど環境に配慮した6つの乗り物で移動する。どれも普段乗ることのできない乗り物ばかりだ。

③4月中旬〜11月末まで開通

冬は厳しい雪に閉ざされ、雪の大谷で1年のスタートを切る。多彩な植物を楽しめる夏、美しい紅葉が一望できる秋、それぞれの季節に見どころがあるのが魅力。季節ごとのおすすめスポットをチェックして行こう。

お役立ちQ&A

所要時間は?

アルペンルートは、立山駅~扇沢駅間を通り抜けるだけでも約3時間、散策などを含めると少なくても8時間程度は必要。そのため、1泊するのがベストだが、どうしても時間がない場合は早めの時間に出発するか、目的地を絞るとよい。

どのくらい混雑する?

平日は空いているが、夏休み、GW、紅葉などのハイシーズンは特に混雑が激しい。出発地点の立山駅、扇沢駅では7〜9時、見どころが集まる室堂ターミナルでは13~15時がピーク。利用客の多い扇沢駅~黒部ダム駅の電気バスは1~2時間待ちになることもある。

携帯電話は使える?

携帯電話の通信会社によっても異なるが、基本的に駅やターミナル・ホテル周辺は通話・通信が可能。駅の構内ではWi-Fiも無料で利用できる。室堂ターミナルには、有料の公衆型スマートフォン充電器もある。標高の高い場所は平地より気温が低いため、バッテリーの消耗が早い。ポケットに入れるなどして、人肌程度に温めておくと長持ちする。電池切れが心配な人は、モバイルバッテリーも活用しよう。

シーズン別Q&A

どの季節に行くのがオススメ?

アルペンルートは開通期間中いつでも楽しめるが、特におすすめなのは、気温15度以下と過ごしやすく、高山植物が見ごろを迎える7~8月。雪の大谷が見られる4月や山々が赤や黄に色づく9~11月の紅葉シーズンも一度は訪れてみたい。

シーズン別の服装ポイントは?

乗り物を乗り継いで気軽に行けるアルペンルート。だが、ルート内は標高の高い山岳地帯だということを意識して。朝晩の寒暖差が激しく、天候も変わりやすいので、脱ぎ着しやすい上着などを重ね着するといい。

<春>

上着やセーターといった防寒着は必須。雪による太陽の照り返しが強いので帽子やサングラスも持参しよう。

<夏>

真夏でも朝夕の冷え込みに備えて長そでシャツを用意しておきたい。紫外線や虫刺され防止の役割も果たす。ズボンは伸縮性と速乾性のある動きやすいものを。強い陽射しに備えて帽子はなるべくツバの大きなものを選ぼう。

<秋>

天候によっては日中でも急に寒くなることがあるので、保温性が高く脱ぎ着しやすいジャンパーなどを持参し、ズボンは厚手のものを用意。

服装の目安(室堂)

4月〜5月

●長袖シャツ
●セーター
●フリース
●冬用ジャケット

6月〜7月下旬

●長袖シャツ
●薄手のセーター
●フリース
●ウインドブレーカー

7月下旬〜8月

●半袖シャツ
●長袖シャツ
●ウインドブレーカー

9月〜10月上旬

●長袖シャツ
●薄手のセーター
●フリース
●ウインドブレーカー

10月上旬〜11月

●長袖シャツ
●セーター
●フリース
●冬用ジャケット

利用したい! 便利なサービス

①手荷物回送サービス

宿泊ホテル・駅から、次の宿泊先・駅までその日のうちに手荷物を回送するサービス。受付や引き渡し場所、時間が決まっているのであらかじめ確認しておこう。

【問い合わせ】
立山黒部サービス株式会社 アルペンポーターサービス係
TEL:076-464-1788
営業期間:4月中旬~11月初旬
料金:1300円~(例:電鉄富山駅から扇沢駅の場合2000円)

マイカー回送サービス

立山黒部アルペンルートは自家用車の乗り入れができないため、立山駅~扇沢駅まで通り抜けをする場合はマイカー回送サービスが便利。回送時間は約5時間程度。

【問い合わせ】
株式会社立山トラフィックサービス
TEL:0120-182-200
営業期間:4月15日~11月末(要予約)
料金:2万7000円 (例:立山駅から扇沢駅、乗用車)

拠点となる駅へのアクセス

<長野県側の玄関口> 扇沢駅へのアクセス

バスの場合

JR信濃大町駅から路線バスで約40分

●所要時間/距離:40分/18km
●運賃:1390円
●運行期間:4月15日~11月30日
JR信濃大町駅→扇沢駅 始発7:10
扇沢駅→JR信濃大町駅 終発17:00
※季節により変動あり

【問い合わせ】
アルピコ交通長野営業所(TEL:026-254-6000)
北アルプス交通(TEL:0261-22-0799)

車の場合

長野自動車道安曇野ICから国道147号、県道45号で約40km

●駐車場:無料230台、有料350台(12時間1000円~)
※繁忙期はさらに臨時駐車場800台あり

<富山県側の拠点> 立山駅へのアクセス

鉄道の場合

電鉄富山駅から富山地方鉄道で約1時間

●所要時間/距離:1時間5分/31km
●運賃:1230円
●運行期間:通年
電鉄富山駅→立山駅 始発5:25
立山駅→電鉄富山駅 終発20:34

【問い合わせ】
富山地方鉄道(TEL:076-432-3456)

車の場合

北陸自動車道立山ICから県道6号で約24km

●駐車場:無料900台
※繁忙期はさらに無料駐車場約600台あり

立山黒部アルペンルートのみどころをさくっと予習!

とことん立山黒部アルペンルートを楽しむプラン作りの第一歩は、主要エリアの特徴とその位置関係の把握から。絶対に見たい景色とそれが見られる場所もチェックしておきましょう。

黒部ダム・黒部湖

遊覧船も航行する世界有数・最大級のダム

高さ186m、長さ492m、総貯水量約2億㎥という巨大なアーチ式ダムとダム湖。遊覧船や展望台からその並外れたスケールの大きさを体感できる。

黒部ダム・黒部湖

室堂

設備充実で見どころ満載! 常に賑わう中心的エリア

レストランやホテル、温泉などアルペンルート最大規模の施設が揃う。ターミナル前の湧水で喉を潤したら、周辺の室堂平でトレッキングを楽しもう。室堂ターミナルを起点にしたトレッキングコースでは、みくりが池も外せない。条件が揃えば湖面に立山連峰が映って見えることもあり、撮影スポットとしても人気。

室堂
室堂

立山黒部アルペンルート内の移動

立山黒部アルペンルート内は、地形に合わせ、自然環境に配慮した6つの乗り物を乗り継いで移動します。待ち時間や最終運行の時間を確認しながら予定を立てましょう。

※時刻や運賃は2020年1月のものです。運航時期によって時刻の変動がありますので事前にご確認ください。繁忙期は別ダイヤでの運行もあります。


※拡大できます

①【扇沢駅~黒部ダム】関電トンネル電気バス

黒部ダム建設時に資材運搬用につくられたトンネルを走る。環境に配慮した電気バスで排気ガスが出ないのが特徴。2018年まで運行していたトロリーバスに代わって、2019年より運行開始。

●運行場所:黒部ダム駅〜扇沢駅
●距離/時間/運賃:6.1km/16分/1570円
●運転間隔:30分
●始発・終発:
黒部ダム駅発 8:05(始)/17:35(終)
扇沢駅発   7:30(始)/17:00(終)

【問い合わせ】
くろよん総合予約センター(TEL:0261-22-0804)

①【扇沢駅~黒部ダム】関電トンネル電気バス

②【黒部湖~黒部平】黒部ケーブルカー

自然保護と雪害防止を目的に、日本で唯一全線地下を走るケーブルカー。標高差約400m、最大勾配31度の急斜面を走るため車内は階段式になっている。

●運行場所:黒部平~黒部湖
●距離/時間/運賃:0.8km/5分/870円
●運転間隔:20分
●始発・終発:
黒部平発 8:30(始)/17:00(終)
黒部湖発 8:10(始)/15:40(終)

【問い合わせ】
立山黒部貫光(TEL:076-432-2819)

②【黒部湖~黒部平】黒部ケーブルカー

③【黒部平~大観峰】立山ロープウェイ

眺望に配慮し支柱を1本も使用しない「ワンスパン方式」として日本一の長さを誇る。動く展望台として、大きな窓から標高差500mの景色がより楽しめるようになった。

●運行場所:大観峰~黒部平
●距離/時間/運賃:1.7km/7分/1320円
●運転間隔: 20分
●始発・終発:
大観峰発 8:10(始)/16:45(終)
黒部平発 8:30(始)/15:50(終)

【問い合わせ】
立山黒部貫光 (TEL:076-432-2819)

③【黒部平~大観峰】立山ロープウェイ

④【大観峰~室堂】立山トンネルトロリーバス

日本最高所の鉄道駅がある標高2450mを走行するバス。トンネルは標高3003mの雄山の真下を貫通している。架線からの電力で走るトロリーバスは、この区間でのみ走行する日本で唯一の存在。

●運行場所:室堂~大観峰
●距離/時間/運賃:3.7km/10分/2200円
●運転間隔:30分
●始発・終発:
室堂発  7:45(始)/16:30(終)
大観峰発 8:45(始)/16:00(終)

【問い合わせ】
立山黒部貫光 (TEL:076-432-2819)

④【大観峰~室堂】立山トンネルトロリーバス

⑤【室堂~弥陀ヶ原~美女平】立山高原バス

美女平~室堂間の標高差1500mを走る。車窓からの景色をさらに楽しめる車内アナウンスが評判。弥陀ヶ原や天狗平など途中で下車する場合は事前に伝えておく。

●運行場所:美女平~室堂
●距離/時間/運賃:23km/50分/1740円
●運転間隔:40分
●始発・終発:
<美女平~弥陀ヶ原>
美女平発  7:40(始)/15:20(終)
弥陀ヶ原発 8:15(始)/16:35(終)

<弥陀ヶ原~室堂>
弥陀ヶ原発 8:10(始)/15:50(終)
室堂発   8:00(始)/16:20(終)

【問い合わせ】
立山黒部貫光 (TEL:076-432-2819)

⑤【室堂~弥陀ヶ原~美女平】立山高原バス

⑥【美女平~立山駅】立山ケーブルカー

平均勾配24度という急斜面を2台のケーブルカーがツルベ方式で運行。車両の後ろにある荷台は、かつて黒部ダム建設用の資材を載せたもの。

●運行場所:立山駅~美女平
●距離/時間/運賃:1.3km/7分/730円
●運転間隔:20分
●始発・終発:
立山駅発 7:00(始)/15:00(終)
美女平発 7:20(始)/17:20(終)

【問い合わせ】
立山黒部貫光 (TEL:076-432-2819)

⑥【美女平~立山駅】立山ケーブルカー

運賃&お得情報

アルペンルート運賃表

扇沢駅立山駅
扇沢駅8430円
黒部湖・黒部ダム1570円6860円
黒部平2440円5990円
大観峰3760円4670円
室堂5960円2470円
弥陀ヶ原6780円1840円
美女平7700円730円
立山駅8430円

※大人片道運賃(円)

おトク! きっぷ情報

混雑解消&時短の「予約WEBきっぷ」を活用

立山駅と扇沢駅発の室堂・大観峰・黒部湖(往復)や立山駅から扇沢駅、扇沢駅から立山駅の通り抜けきっぷがWEBで購入できる。土・日曜、祝日、繁忙日に設定(除外日あり)。乗車時間の指定ができるので、確実に乗車できる。前日までに要予約。

お得な平日割きっぷも!

通常価格よりお得な「平日割WEBきっぷ」も見逃せない。対象期間内で1度利用でき、購入の翌日から利用可能(指定の平日に限る)。日にち指定も必要なく、専用窓口で引き換えできるので並ぶ心配もない。

JRでお得!「立山黒部アルペンきっぷ」

アルペンルートの乗り物と往復のJRきっぷをセットにした割引きっぷ。4月15日~11月30日の間に8日間利用できる(ただしGW中やお盆は利用不可)。

コンビニチケットが便利

全国のコンビニ限定で前売り乗車引換券が割引価格で購入できる。全国どこでも購入でき、さらに期間中いつでも利用可能なので、平日以外にもお得に行きたい方におすすめ。

でかけるまえにCHECK!

富山駅から室堂まで一気にGO! 夏山バス

JR富山駅南口から出発し、室堂まで乗り換えなしで行ける直行バスが7月中旬~8月下旬の毎日と、9月~10月上旬の土・日曜、祝日に1〜2往復されている。事前予約制。

【問い合わせ】
富山地鉄乗車券センター
TEL:076-442-8122
料金:片道3400円、往復6000円

おすすめ観光モデルコース

見どころ盛りだくさんの立山黒部アルペンルート。「時間には限りがあるし、どう回ったらいいか分からない」そんな人に絶対はずせないポイントを押さえた王道プランをご提案。

じっくり楽しみたい方には、すべての乗り物を体験し、トレッキングも満喫できる1泊2日のコース。気軽に楽しみたい方には、アルペンルートの王道スポットを1日で味わえる日帰りコース。時間や見たい場所に合わせて選んでみてくださいね。

詳細は関連記事へ!

立山黒部アルペンルートの楽しみ方① トレッキングで自然を間近に感じよう

立山黒部アルペンルートをより楽しむなら、自然を間近で感じられるトレッキングがおすすめ。初心者向けのコースも充実しているので、ぜひチャレンジしてみましょう。

初心者でも楽しめる散策のようなコースも

初心者でも楽しめるコースがたくさん用意されている。おすすめは、平坦で道もきちんと整備されているコース。歩きながら、山の景色や四季折々の風景を体感しよう。

トレッキングでの注意と山のルールを知っておこう

初心者向きのコースであっても、相手は大自然。最初から無理のないスケジュールを立てよう。万が一に備え装備は万全にし、スタミナ切れを起こした時の携帯食として、チョコレートや飴など甘いものを持ち歩こう。

歩き始めたら体調を確認する意味でもこまめに休憩を。目安は1時間に5~10分程度。あまり休みすぎても体が冷えてしまうので時間を区切るといい。花や草などの植物は採取厳禁。ゴミもすべて持ち帰るのが山のマナー。

室堂平・みくりが池周回コース

ルートで一番の人気コース

【初級】1周 約1時間

まるで鏡のように美しいみくりが池やみどりが池、血の池など見どころ満載。夏はたくさんの高山植物にも出会える。

室堂平・みくりが池周回コース

紺碧の湖面に立山連峰を映すみどりが池

弥陀ヶ原コース

圧巻の景色の中、木道を進む

【初級】内回り 約40分

ラムサール条約に登録された貴重な自然が残る湿原。遊歩道が整備されており、6~7月はワタスゲの白い綿毛の群生も見られる。

弥陀ヶ原コース

秋には木々が赤や黄色に染まる見事な紅葉も見られる

アルペンルートで出会える植物・動物図鑑

アルペンルートは、さまざまな花が目を楽しませてくれる高山植物の宝庫。国の天然記念物に指定されている動物や珍しい野鳥が生息する場でもあります。手つかずの自然を堪能しましょう。

クルマユリ

高原の草原に生え、茎の中部に葉が車輪状につく。

時期:7~8月
エリア:弥陀ヶ原、室堂平

ワタスゲ

弥陀ヶ原のシンボル。開花した後、綿毛のような果穂が現れる。

時期:6~7月
エリア:弥陀ヶ原

タテヤマスギ

アルペンルート上でよく見られる樹木。雪に強い。

樹種:常緑樹
エリア:美女平

ライチョウ

国の特別天然記念物で繁殖期の6〜7月はオスが黒褐色、メスが黄褐色、11〜3月はオス・メスとも全身白色になる。天敵はオコジョ。

エリア:室堂平

11~3月頃のオス

5~6月頃のオス

オオルリ

オスはあざやかなブルーの羽。鳴き声が美しい。

エリア:美女平

キビタキ

オスの羽は黄、黒、白の組み合わせできれい。

エリア:美女平

オコジョ

体長15~20cmでイタチの仲間。4~7月頃には岩の穴からひょっこり顔を出すことも。夏場は茶、冬場は白の毛をしている。

エリア:弥陀ヶ原、室堂平、黒部平

ニホンカモシカ

国の天然記念物で、4~7月の目撃が多い。

エリア:美女平、黒部平

情報はココで

立山自然保護センター

室堂平周辺でのライチョウやオコジョの目撃情報を掲示しており、参考にすれば出会える確率が高まりそう。幸運にも遭遇した場合、その状況を報告すれば、記念としてオリジナルシールがもらえる。ナチュラリストも常駐しているので、そのほかの動物や植物についての情報も入手できる。

アルペンルートで出会える植物・動物図鑑

富山県立山センター立山自然保護センター

住所
富山県立山町芦峅寺室堂平
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車すぐ
営業期間
4月上旬~11月中旬
営業時間
8:30~17:00(閉館、時期により異なる)
休業日
期間中無休
料金
無料

立山黒部アルペンルートの楽しみ方② 雲上宿で疲れた体を癒そう

3000m級の山々に囲まれた高原では、流れる時間とともに景色や空気も刻々と変化します。ぜひ1泊して、そのすべてを体感しましょう。

らいちょう温泉 雷鳥荘

山並みを望む展望風呂が評判

雷鳥沢と地獄谷を見下ろす高台に位置。相部屋のほか2名からの個室があり、山々を眺めながら温泉に浸かる展望風呂、暖炉のある談話室などを備える。【室堂エリア】

<日帰り入浴もCheck!>
営業時間:10:30~19:30
料金:700円

らいちょう温泉 雷鳥荘
らいちょう温泉 雷鳥荘

室堂から雷鳥沢へ抜ける遊歩道の途中にある

雷鳥荘

住所
富山県立山町芦峅寺
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩30分
営業期間
4月15日~11月24日
営業時間
イン12:00、アウト9:00
休業日
期間中無休
料金
1泊2食付=9450円~/外来入浴(10:30~18:00)=700円/(入湯税150円別)

弥陀ヶ原ホテル

遠く日本海を望む抜群の眺望が魅力

ガラス張りのロビーラウンジや客室から弥陀ヶ原の湿原や大日岳が望める絶好のロケーション。大きな窓が設けられた大浴場では、夜は満天の星と夜景、朝は大日連峰を眺めながら入浴できる。【弥陀ヶ原エリア】

弥陀ヶ原ホテル

四季折々の景色を借景にした大浴場

弥陀ヶ原ホテル

住所
富山県立山町芦峅寺弥陀ヶ原
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて30分、弥陀ヶ原下車すぐ
営業期間
4月10日~11月4日
営業時間
イン15:00、アウト10:00
休業日
期間中無休
料金
1泊2食付=18360円~/雲海丼定食=1700円/雲海コーヒー=750円/チーズケーキ=650円/

立山黒部アルペンルートの楽しみ方③ 人気のおみやげを買おう

アルペンルートは、駅やホテルにある売店が充実し、のりかえの待ち時間も楽めます。多彩な商品の中でもエリアの特色を生かしたものや人気のものをピックアップ。

ハサイダー

1本 200円

関電トンネルの破砕帯から湧き出る天然水で仕込んだサイダー。すっきり爽やかな味わい。

ハサイダー

立山 星の雫(ミルク味)

1100円

一粒アーモンドをミルクパウダーで包んだ人気商品。甘さと香ばしさのバランスがいい。

立山 星の雫(ミルク味)

雷鳥はがき

480円

雷鳥のかたちをした木製のハガキ。絵馬のような大きさで、120円切手を貼ると実際に送ることもできる。

雷鳥はがき
雷鳥はがき

郵便局で買える旅のおみやげ

筆者:まっぷるトラベルガイド編集部

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

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