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【名古屋港水族館】キュートな海の生き物にトキメキ♪

by mapple

更新日:2018年7月9日

水族館の三大スターともいえるシャチ、イルカ、ベルーガはもちろん、マイワシの大群やゴマフアザラシなどアイドルがいっぱいの名古屋港水族館。個性豊かな海の仲間たちと、神秘的な海の世界に癒されよう。

名古屋港水族館

シャチやイルカ、ベルーガなどが暮らす北館、日本から南極までの5つの水域の生き物を展示する南館がある。北館の名物ショーであるイルカのパフォーマンスや、南館の黒潮大水槽、ペンギン水槽など見どころいっぱい。

【Access】
名古屋駅→JR東海道本線・中央本線で4分→金山駅→地下鉄名港線で11分→名古屋港下車、徒歩5分
名古屋駅から車で25分

シャチ

リンとアースのダイナミックなジャンプ!
豪快なジャンプや迫力ある泳ぎを披露、水族館生まれの5歳で同館の人気ものリンと、オスのアースの名コンビぶりから目が離せない!

シャチ公開トレーニング

シャチが行なうトレーニング風景を間近で見ることができる。2階のプールでは、シャチの水中の様子を観察。ポーズを決めて、大きな体を披露。
【場所:北館2・3階プール、回数:1日2〜4回/約15分間】

ベルーガ

遊び心いっぱいのトレーニングは必見!
カナリアのような高音が特徴的な鳴き声もかわいいベルーガ。ベルーガならではのユニークな技も見ごたえあり。

ベルーガ公開トレーニング

健康維持のためのトレーニングを公開。首を回しながら口から水を吹きかけたり、ボールをくわえて運んだりする姿が愛らしい。遊び好きなベルーガたちの新種目にも注目。
【場所:北館3階オーロラの海、回数:1日3回/約15分間】

ベルーガのふしぎな魚の食べ方

ベルーガの食事の様子を見ながら、飼育員の解説を聞くことができる。口をすぼめてエサの魚が入っている細長い筒に水を吹き込み、水流で魚を舞い上がらせて吸い込むというユニークな食べ方は必見。
【回数:1日1回/土・日曜、祝日限定/約10分】

イルカ

息ぴったりのパフォーマンスに拍手!
日本最大のプールを、縦横無尽に泳ぐイルカたちのジャンプや美しい技の数々に圧倒される。

イルカパフォーマンス

息の合った連続ジャンプや6mの大ジャンプ、フリスビーキャッチなどが繰り広げられる。オリジナル楽曲や大型スクリーンを使った演出も好評だ。
【場所:北館3階 メインプール、回数:1日3〜5回/約20分】

季節限定 こちらもCHECK!
夏にはトレーナーがイルカに乗って水中を駆け回る演目や、ナイトパフォーマンスも!

ペンギン

よちよち歩きでお出迎え
マイナス2℃の室温が保たれた水槽では、南極に住むアデリーペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギン、エンペラーペンギンが勢ぞろい。

ペンギンのフィーディングタイム

水槽の前で飼育係の解説を聞きながら、エサを食べるペンギンの様子を観察できる。
【場所:南館3階 ペンギン水槽、回数:1日2回/約10分】

美しい海の風景にうっとり

マイワシのトルネード

エサに群がるマイワシの大群が巨大な渦を作りだす。銀の鱗がきらきら反射する幻想的な光景は同館の名物的なパフォーマンス。
【場所:南館2階 黒潮大水槽、回数:1日2〜4回/約5分】

サンゴ礁大水槽

オーストラリアのグレートバリアリーフをモデルに、最新の飼育技術により大規模な生体サンゴの飼育、展示を行なう。1~3階までの吹き抜けの大水槽には、約150種3000匹以上の熱帯魚たちが舞い泳ぎ、さまざまな角度から美しい海の風景を観察できる。
【場所:南館1〜3階】

筆者:mapple

まっぷる名古屋’19

発売日:2018年04月10日

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この記事の出典元は「まっぷる名古屋'19」です。掲載した内容は、2018年1月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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