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桶狭間古戦場まつり

450年前の戦国絵巻を今に伝える勇壮な祭り【6月第一土・日曜日 豊明市桶狭間古戦場伝説地一帯、高徳院ほか】
織田信長と今川義元が戦った歴史の舞台“桶狭間”で2日間にわたって開催。戦人塚供養、義元公供養のほか、公募武者や手づくり甲冑隊による武者行列や上高根警固隊火縄銃発砲、ハイキング大会などが行われる。また合戦再現劇では、両軍入り乱れた当時の戦いの様子が伝えられ、戦国ロマンが鮮やかに蘇る。

桶狭間古戦場まつり

桶狭間古戦場まつり

住所
愛知県豊明市桶狭間古戦場伝説地一帯、高徳院ほか
交通
名鉄名古屋本線中京競馬場前駅から徒歩3分(高徳院)
料金
要問合せ

豊橋祇園祭

本祭の神輿渡御と戦国時代から続く伝統の花火【7月19〜21日 豊橋市市街地一帯、吉田神社ほか】
多くの武将から信仰を集めた吉田神社で行われる祭事。崇敬が厚かった源頼朝の行列を再現した神輿渡御が本祭(22日)で、鎌倉・平安時代の衣装をまとった行列が練り歩く。また1558(永禄元)年に吉田神社で発祥したといわれる手筒花火が地元の氏子たちによって奉納(20日)されるほか、打ち上げ花火大会(21日)も多くの見物客でにぎわう。

豊橋祇園祭

豊橋祇園祭

住所
愛知県豊橋市関屋町吉田神社、豊川河畔ほか
交通
JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで6分、市役所前下車、徒歩8分
料金
要問合せ

海の日名古屋みなと祭

港の夜景と空を彩る花火に感動【7月16日(2018年度) 名古屋港ガーデンふ頭一帯】
2017年には、筏(いかだ)師一本乗り大会をはじめ、神楽揃え、音楽隊のパレード、和太鼓の演奏やジャズコンサートなどさまざまなイベントを開催。夜には地元女性会の踊り手による総おどりと花火大会が行われ、興奮は一気に最高潮へ。フィナーレには人気のメロディー花火が打ち上げられた。※2019年は未定

海の日名古屋みなと祭

海の日名古屋みなと祭花火大会

住所
愛知県名古屋市港区名古屋港ガーデンふ頭一帯
交通
地下鉄名古屋港駅からすぐ
料金
要問合せ

おりもの感謝祭 一宮七夕まつり

絢爛豪華な日本三大七夕まつりの一つ【7月25~28日 一宮市一宮駅周辺、本町商店街内、市内一円】
織物業で発展した一宮市で、その織物の神である服織神社の祭神に感謝し行われる一宮市の夏の一大イベント。全国の七夕祭りの中でも盛大な祭りとして有名で、毎年100万人を超える観光客が訪れる。特産の毛織物を奉納する300mに及ぶ「御衣奉献大行列」や会場のきらびやかな飾り付けが見もの。

おりもの感謝祭 一宮七夕まつり

おりもの感謝祭一宮七夕まつり

住所
愛知県一宮市一宮駅周辺、本町アーケード街ほか市内一円
交通
JR東海道本線尾張一宮駅から徒歩3分(本町アーケード街)
料金
要問合せ

豊田おいでんまつり花火大会

全国屈指の花火師による花火が豊田の空をまばゆく彩る【7月最終日曜(予定)矢作川河畔白浜公園一帯】
おいでんまつりのフィナーレを飾る花火大会。全国的に著名な花火師による創作花火をはじめ、日本煙火芸術協会特別作品や手筒花火、スターマインなど、質の高いプログラムが特徴。なかでも、音楽と花火が見事にシンクロしたメロディ花火はこの大会最大の目玉。クライマックスのナイアガラ大瀑布も迫力満点だ。※内容は予定

豊田おいでんまつり花火大会

豊田おいでんまつり花火大会

住所
愛知県豊田市白浜町矢作川河畔 白浜公園一帯
交通
名鉄三河線豊田市駅から徒歩10分
料金
要問合せ

にっぽんど真ん中祭り

個性豊かに名古屋の街を舞い踊る【8月最終金・土・日曜(予定)久屋大通公園ほか23会場】
全国から集まった200組を超える参加チームが、出身地の地元民謡を含めた曲に合わせて鳴子をもって踊る。久屋大通公園を中心に市内各地で開催され、特に最終夜に行われるファイナルコンテストは必見!目の前で熱く技を競い合う大迫力の演舞に魅了される。また名古屋名物をはじめ、限定の“どまつりフード”も楽しみのひとつ。

にっぽんど真ん中祭り

にっぽんど真ん中祭り

住所
愛知県名古屋市中区久屋大通公園ほか
交通
地下鉄矢場町駅からすぐ(久屋大通公園会場)
料金
無料、久屋大通公園会場の特別観覧席は有料、要問合せ
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