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織田信長ゆかりの名城6.織田家重臣を置き守り抜いた、軍事・交易・政治の要衝「犬山城」

織田信長ゆかりの名城6.織田家重臣を置き守り抜いた、軍事・交易・政治の要衝「犬山城」
三重四階地下二階の望楼型天守。最上階は廻縁がめぐり、周囲360度の眺めが楽しめる。城内の桜も見事だ

天文6(1537)年に信長の叔父・織田信康が築城。天守は日本最古といわれる国宝五城のひとつです。

永禄7(1564)年に信長が攻め落とした後、中仙道と木曽街道、木曽川をおさえる要衝に位置することから重要な支城と位置づけ、織田家重臣の池田恒興や織田勝長などを城主に据えています。

中国の詩人・李白の詩にならい「白帝城」とも呼ばれる名城です。

犬山城について知ろう

  • 別名:白帝城
  • 築城年:天文6(1537)年
  • 築城主:織田信康
  • 主な遺構:現存天守、石垣、土塁など

天守からは眼下に木曽川、眼前に濃尾平野を一望。晴れた日には岐阜城や小牧城も望める

国宝犬山城

住所
愛知県犬山市犬山北古券65-2
交通
名鉄犬山線犬山駅から徒歩20分
料金
大人550円、小・中学生110円(団体は要問合せ、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料(車いすは2名無料))

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まっぷるトラベルガイドのコンテンツディレクターをやっています!旅行好きが高じて旅行ガイドブックを編集する仕事に。まっぷるマガジンの編集やデジタルデータの編集を経て、まっぷるトラベルガイドの編集担当者へ。旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、皆さんに信頼できる情報を発信していきます!

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