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【淡路島花めぐり】おすすめのお花見スポット9選

パルシェ香りの館

香りの文化を体験できるテーマパーク
香りをテーマに、施設内には約100種類のハーブが育ち、大温室や摘み取り体験ができる大農園を備える。キャンドルや香水などを作る体験教室は大人気だ。

北淡ICから津名一宮ICから 車で15分
広さ           約3ha
見学時間(目安)     2時間
入園料金         無料

パルシェ香りの館

ハーブに囲まれるように建つ三角状の尖塔が目印

パルシェ香りの館

6月 ラベンダー
「香りの女王」が芳香を放って、咲き競う

パルシェ香りの館

大温室には約25品種のフクシアが育つ

パルシェ香りの館

秋には可憐なコスモスが風にそよぐ

パルシェ香りの館

リンゴのような香りを放つジャーマンカモミール

人気のポイント

★香りに関連するさまざまな体験ができる
★館内に白檀の木や希少な伽羅などを展示

パルシェ香りの館

住所
兵庫県淡路市尾崎3025-1
交通
神戸淡路鳴門自動車道北淡ICから県道123号、一般道を新村方面へ車で7km
営業期間
通年
営業時間
香りの体験コーナーは9:00~16:30、カオルカフェ&ハーブショップは8:30~17:00、特産館は9:00~18:00(11~翌2月は~17:00)、パルシェマルシェは8:30~16:00
休業日
不定休、パルシェマルシェは月~金曜、4~10月の祝日は営業

淡路市立香りの公園

香りに導かれて公園を散歩
香りをテーマにした公園で、ハーブ約60種と芳香樹約50種が一年を通じて花を咲かせる。植物に直接ふれて香りを楽しもう。

津名一宮ICから 車で10分
広さ 約2.9ha
見学時間(目安) 2時間
入園料金 無料

淡路市立香りの公園

9〜11月 メキシカンセージ
コテージの周辺を鮮やかな紫色に染める

淡路市立香りの公園

昔から愛されるキンモクセイの香り

淡路市立香りの公園

ライラックの芳香は香水に利用されるほど

淡路市立香りの公園

モッコウバラは棘がなく香りが強い

淡路市立香りの公園

エントランスを兼ねたハーブガーデン

人気のポイント

★香りをたどりながら園内を散策できる
★2.9haの園内はのんびり過ごすのに最適

淡路市立香りの公園

住所
兵庫県淡路市多賀530-1
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通五色バスセンター方面行きバスで34分、郡家で淡路交通津名港行きバスに乗り換えて4分、伊弉諾神宮前下車、徒歩5分
営業期間
通年
営業時間
入園自由
休業日
無休

灘黒岩水仙郷

ニホンスイセンの花が急斜面を覆い尽くす
スイセンの日本三大群生地のひとつ。広大な急斜面に野生スイセンが群生し、芳しい香りが漂う。毎年開花の状況が異なるので、事前に確認してでかけよう。

西淡三原ICから  車で40分
広さ       約7ha
見学時間(目安) 1時間
入園料金(大人) 500円

灘黒岩水仙郷

12月下旬〜2月下旬 ニホンスイセン
約500万本の野生のスイセンが咲き乱れる様は圧巻

灘黒岩水仙郷

海風に揺れるスイセンの向こうに沼島が見える

人気のポイント

★ほとんどが一重咲きの寒咲きニホンスイセン
★約700ヘクタールの急斜面に咲く無数のスイセンは感動の風景

灘黒岩水仙郷

住所
兵庫県南あわじ市灘黒岩2
交通
JR神戸線舞子駅から淡路交通福良行きバスで48分、陸の港西淡でらんらんバス来川行きに乗り換えてで1時間5分、水仙郷下車すぐ
営業期間
12月下旬~翌2月下旬(開花期間は要問合せ)
営業時間
9:00~17:00(閉園)
休業日
期間中無休
筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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