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福岡で「水炊き」を食べたい!地鶏のうまみを味わい尽くす!

水炊きのキホン

地鶏の骨付き肉を煮込んだスープに鶏肉、野菜が入る水炊き。スープの味や鶏肉の部位、ポン酢に店の個性が出る。

スープは白濁or透明

博多の水炊きのスープは、大きく分けて2種類。長時間炊いた白濁スープと、短時間で一気に炊いた透明スープがある。

鶏のぶつ切り肉がごろっと

スープをとるのに使った骨付き肉のぶつ切り肉がそのまま入る店が多い。ほかに、もも肉やミンチ、レバーなど店によってさまざま。

鶏のぶつ切り肉がごろっと

野菜はキャベツが主流

スープが薄まらないよう、白菜ではなくキャベツが入る。ほかにしいたけ、春菊、えのきなどの野菜が入って具だくさん。

水炊きの作法

1.まずはスープをひと口

鶏が煮立ったら、具を入れる前にスープのみを味わう。器にスープと薬味、好みで塩を入れて鶏のうまみを堪能しよう。

1.まずはスープをひと口
1.まずはスープをひと口

2.肉を食べる

口に入れるとホロリとくずれそうな鶏肉を、ポン酢で味わう。

2.肉を食べる

3.野菜を投入

野菜や豆腐、つみれを入れる。食べごろは野菜の煮込み加減でそれぞれに。

3.野菜を投入

4.締めくくり

店によって異なるが、具を食べたあとは、ごはんやちゃんぽん、うどんなどの麺を入れて締める。ごはんや麺にスープのうまみがたっぷり。

4.締めくくり

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる福岡 博多・天神 ’18」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため、消費税改正前、改正後、施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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