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福岡【門司港】自慢の名物グルメ&港町の雑貨屋さん

by mapple

更新日:2018年1月9日

焼きカレーやバナナを使ったスイーツをはじめ、門司港で味わいたい名物グルメをご紹介!また、レトロな雰囲気のビルの中には、おしゃれでかわいい雑貨を扱うショップがある。お気に入りのアイテムを探しに行こう。

とろ~りアツアツの焼きカレー

海外との交流が盛んだった門司港には洋食店が多い。ある喫茶店があまったカレーをグラタン風にオーブンで焼いたことから生まれた焼きカレーは、門司港のご当地グルメの一つ。

CAFE DININGBEAR FRUITS

女優の上戸彩さんがテレビ番組で絶賛したスーパー焼きカレーは、数種類の野菜や果物と22種類のスパイスで2日間かけてつくる。自店製の「びっくりスパイス」をかけると、味に深みが増す。予約は不可。

人気女優が絶賛した味を堪能
スーパー焼きカレーは850円。カレーの下にはアツアツの卵が隠れている

海沿いにある。店内はカフェのような雰囲気

コックテール

ターメリックライスに、トロトロの半熟卵とチーズをトッピングした焼きカレーが名物。カレーは、牛すじ肉と香味野菜でとったブイヨンに、スパイスを加えてじっくりと煮込んでいる。

牛すじ肉のうまみたっぷり
焼きカレーは700円。半熟卵をくずしながら食べると味がまろやかに

伽哩本舗 門司港レトロ店

300℃の特注オーブンでこんがりと焼き上げ、うまみを封じ込めた焼きカレーは、牛、豚、鶏、魚介など、バリエーションが豊富。

香ばしく焼き上げたアツアツの焼きカレー
特製のブイヨンと魚介のスープの味がマッチしたシーフードの焼きカレーは1080円

門司港では唯一の焼きカレー専門店

刺身から鍋まで、コースがおすすめ!ふぐ

関門海峡に面する門司地区は、下関と並んでふぐの産地。地元では幸福の「福」にかけて、ふぐを「ふく」と呼ぶ。旬は10月から翌3月。

海鮮処 廻転寿司 海人

ふぐ、魚問屋の直営店
1階は下関の唐戸市場から直送したネタと旬の味が楽しめる廻転寿司、全席個室の2階は高級魚ふぐをリーズナブルな値段で堪能できる海鮮処。とらふくのにぎりは2カン540円。

とらふく鍋コースは一人前6372円

アレンジスイーツがもりだくさん!バナナ

戦前、大量に荷揚げされていた台湾バナナを早く安くさばくために「バナナの叩き売り」がはじまったという門司港。その名残りなのか、バナナをアレンジしたスイーツを出す店が多い。

BRASS門司港

1940年から60年代のバッグやアクセサリーなど、欧米と日本のヴィンテージ雑貨であふれるカフェ。人気は定番のチョコバナナワッフルと季節のスペシャルワッフル。

サクサク食感のワッフル
チョコバナナワッフルは1000円

窓からは関門海峡を眺められる

カフェ・マチエール

旧大阪商船の1階にあるカフェ。無農薬栽培の豆でひく自家焙煎のコーヒーが味わえる。門司港にある老舗のパン屋のパンを使ったハニートーストは、蒸し焼きにしたバナナをまるごと一本添えている。

シナモンの香りとバナナの甘さがマッチ
焼きバナナのハニートーストは550円

cafe UMINÉKO

名物のガレットとあわせて注文したいのが、バナナコーヒー。バナナフレーバー、ホイップクリーム、バナナチップの組み合わせが楽しい。

バナナの甘い香りが漂うコーヒー
バナナを使ったバナナコーヒーは650円

テラス席ではレトロな情景を独り占め

昭和の香り漂う、和風ちゃんぽん ちゃんらー

食糧難だった戦後に、門司港の一部の地域の食堂で出されていたというご当地グルメ。和風だしにちゃんぽん麺を使い、モヤシをのせた麺料理。

居酒屋 楓や

地元客の要望でメニュー入りしたちゃんらーは、店主が幼いころに食べた思い出の味をほぼ忠実に再現。かまぼこのかわりにごま油で炒めた豚バラ、白髪ねぎを加えて個性をプラス。

地元っ子のリクエストで再現
昆布とかつお節の風味が効いたちゃんらー(500円)

港町の雑貨屋さん案内

乙女心をくすぐるかわいいアイテムに出会う

something4

洗練された英国雑貨がそろう
イギリスから仕入れたアンティーク家具と雑貨の店。椅子やテーブルなどの家具、キッチンまわりの整頓に便利なホーロー缶まで品ぞろえは多彩。

洗練されたアイテムがたくさん

空間を彩るステンドグラス

暮らしが楽しくなる生活雑貨が充実している

charm*

手作り雑貨に心が満たされる
米英のアンティークレースのほか、家具、アクセサリー、皮製品などの作品はオーナーの宇都宮さんの手作り。オリジナリティー豊かな一点ものが集まる。

ラビットファーのバスケット

雑貨店やカフェが入る築80年ほどの新海運ビルの2階にある

アンティークレースやボタンなどの服飾雑貨も扱う

Meine

暮らしを楽しく彩ろう
ドイツのアンティーク布やボタン、レースなど「飾ってもかわいいもの」をテーマに仕入れた手芸雑貨が豊富にそろう。日用雑貨や地元作家のアクセサリーもねらいめ。

ボタンやアンティークアップリケなど手芸用品が豊富

ポップなディスプレーは、まねしたくなるかわいさ

手作りのあたたかみを感じる店

筆者:mapple

まっぷる福岡 博多・天神 ’18

発売日:2017年05月18日

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この記事の出典元は「まっぷる福岡 博多・天神 ’18」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため、消費税改正前、改正後、施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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