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【下関・長府】維新ゆかりの町へ行ってみよう!

by mapple

更新日:2018年10月10日

下関市東部に位置する長府は、長府毛利家や、高杉晋作をはじめ維新の志士と縁の深い町。当時に思いをはせながら閑静な城下町を歩こう。

功山寺

維新回天の旗揚げが行われた寺
高杉晋作が維新の発端となる挙兵を敢行したことで知られる禅寺。唐様建築の仏殿は国宝に指定されている。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られる。

参道から見上げた壮麗な山門

国宝に指定されている仏殿

夏は深緑は美しい

境内には地下水が湧き出ている

高杉晋作と功山寺

元治元(1864)年12月15日の夜、高杉晋作を中心としたわずか80名が功山寺で長州俗論派打倒のため決起した。おそよ2か月の戦いの末、俗論派を破りクーデターは成功。時代は討幕へと進むことになった。

功山寺にある高杉晋作回天義挙像

下関市立歴史博物館

海峡に育まれた下関の歴史にふれる
巧山寺に隣接する「下関の歴史と文化」をテーマにした博物館。高杉晋作や坂本龍馬、下関戦争などの幕末維新資料や、城下町長府の成り立ちや歴代長府藩主に関する資料を展示している。

功山寺の向かいに建つ

貴重な文献や掛け軸などを展示している

長府庭園

癒しとやすらぎの空間が広がる庭園
長府毛利藩の家老格、西運長の屋敷跡。池を中心に書院や茶室、東屋、滝から池に通じる小川もある。四季折々景観美を楽しめる廻遊式庭園。

廻遊式日本庭園

古江小路

長府のなかでもっとも城下町の面影を残す
練塀が続き城下町らしい雰囲気を醸し出す町並み。通りにある菅家は侍医兼侍講職を務めた格式のある家柄。代々藩医を務めた家としてふさわしい構えを見せる。

格式のある家や代々藩医を務めた家などが並ぶ

長府毛利邸

四季の色に染まる自然回廊を歩く
明治36(1903)年に長府毛利家14代元敏公が建てた邸宅。母屋からは池泉回遊式庭園、枯山水庭園、書院庭園を望む。山野草が生けてある部屋で、抹茶や緑茶を飲みながらホッと一息つける。

明治天皇のご宿泊所として使われた

筆者:mapple

まっぷる山口・萩・下関 門司港・津和野’18

発売日:2017年12月06日

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