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下関【海響館】話題の水族館で海の仲間と出会う!

下関【海響館】話題の水族館で海の仲間と出会う!

by mapple

更新日:2018年10月8日

イルカの鳴き声をデジタルアートで表現した「Draw-phin」が話題の水族館。日本最大級のペンギン展示施設「ペンギン村」や世界中のフグの仲間100種以上が集まるエリアなど、下関ならではの展示が充実。イルカとアシカの共演ショーも必見!

下関市立しものせき水族館 「海響館」の詳細情報


住所
山口県下関市あるかぽーと6-1
交通
JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで5分、海響館前下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30、GW・夏休み期間は夜間営業あり)
休業日
無休

Draw-phin

イルカが発する音をコンピューターで図形に変換して、リアルタイムに映像化させたイルカが描くデジタルアート。ピーピーという音は●に、ギーギーという音は▲で表現される。

アクアシアター

迫力満点のイルカの大ジャンプやアシカの倒立など、多彩なパフォーマンスが魅力のショー。毎日4回開催(時期により変動あり)。

アクアシアター

水しぶきを上げながら勢いよくジャンプ!

アクアシアター

トレーナーとの息もぴったり

アクアシアター

イルカとアシカの共演は日本でもめずらしい

ショーのあとは…

イルカタッチ
アクアシアターのステージのあとに、イルカとふれあえるイベントを開催。(人数制限あり、当日先着順受付)

海中トンネル

ガラス張りのトンネル状の水槽で、ダイバー気分を味わえる。ウロコがキラキラと光に反射する、イワシの群れが泳ぐ様子は必見!

フグがいっぱい!

100種類以上のフグの仲間が展示されているのは日本でここだけ。日本一のフグコレクションを見てみよう。

フグがいっぱい!

トラフグ
体の横に大きな黒い斑模様があるのが特徴で最大で80㎝にもなる。砂に潜ることもあり、休んだり寄生虫から身を守ったりするためといわれる

フグがいっぱい!

ボクは砂に埋まることもあるんだよ

フグがいっぱい!

ホワイトバードボックスフィッシュ(オス)
冷たい海にすみ、オスは鮮やかな濃いオレンジ色をしている。ホワイトバードとは“白いラインが入った”という意味

マンボウ
実はフグの仲間。とても繊細で飼育が難しい。世界で最も多くの卵を産む魚として知られている

亜南極ゾーン

最大水深6mのペンギンプールを設ける。ジェンツーペンギンをはじめ、キングペンギン、マカロニペンギンなど4種のペンギンを飼育展示している。

亜南極ゾーン

泳いだり眠ったり、気ままに暮らすペンギンたち

亜南極ゾーン

飛ぶように泳ぐ姿を見ることができるトンネル

亜南極ゾーン

いろんな角度から観察できる

亜南極ゾーン

キングペンギン
世界で2番目に大きいんだよ!ダイナミックな泳ぎに注目してね

亜南極ゾーン

マカロニペンギン
頭の黄色い飾り羽が自慢のチャームポイント♪

亜南極ゾーン

イワトビペンギン
飾り羽とツンツン頭がかっこいいでしょ

亜南極ゾーン

フンボルトペンギン
穴掘りが得意♪ボクたちが掘った巣穴も見に来てね

亜南極ゾーン

ジェンツーペンギン
ターバンを巻いたような白い頭がボクの特徴だよ!

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる山口・萩・下関 門司港・津和野」です。掲載した内容は、2017年8月~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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