>  > 

この記事の目次

【お取り寄せご飯のお供⑧】キッチン飛騨の「ご飯にかけるハンバー具ー」(岐阜)

【お取り寄せご飯のお供⑧】キッチン飛騨の「ご飯にかけるハンバー具ー」(岐阜)

どんなお供?
もっと手軽にハンバーグを味わってほしいという思いから生まれた商品。飛騨牛を100%使用しているのは、さすが飛騨牛ステーキ専門店。甘辛いソースのてりマヨ味も販売。

実食してみた!
ライスオンハンバーグでがっつり食べられる
大人も子どもも大好きな味を、より本格的かつ濃いめに仕上げてあるので、ワンプレートならぬ、茶碗ひとつで洋食レストラン気分が楽しめます。
ポイントはご飯を熱々にすること。肉の脂や肉汁が溶けてご飯に絡まり、グッとおいしくなるんです。
チーズとの相性もバツグンなので、ドリア風にアレンジするのもおすすめ。
ミートソースがわりにパスタにかけても間違いなしです。

 

キッチン飛騨の「ご飯にかけるハンバー具ー」~かけるシリーズのがっつりおかず担当ならコレ!>>>

【お取り寄せご飯のお供⑨】下鴨茶寮の「料亭の昆布ふりかけ」(京都)

【お取り寄せご飯のお供⑨】下鴨茶寮の「料亭の昆布ふりかけ」(京都)

どんなお供?
希少ながごめ昆布と塩加減の調整を重ねた塩昆布をベースに、干しエビ、ごま、山椒などをブレンド。旨みが口に広がるのにあくまでも上品な、京都らしい味わいに仕上がっています。

実食してみた!
料亭の味をかけるだけで食卓がランクアップ
言わずと知れた老舗料亭「下鴨茶寮」のふりかけです。
そのままでもおいしいのですが、このふりかけが実力を発揮するのは混ぜ込みおにぎりやお茶漬けなど、水分を含んだときだと感じました。
北海道産のがごめ昆布を使っていて、水分を含むととろりと糸を引いて食感もまろやかになり、ご飯とのなじみもアップします。
お湯や水で溶いてとろりとさせてからご飯にかけるのがシンプルでおすすめ。

 

下鴨茶寮の「料亭の昆布ふりかけ」~京都の老舗料亭の味をお取り寄せ>>>

【お取り寄せご飯のお供⑩】川島旅館の「とよとみフレーバーバター うに」(北海道)

【お取り寄せご飯のお供⑩】川島旅館の「とよとみフレーバーバター うに」(北海道)

どんなお供?
日本最北の温泉郷といわれる豊富温泉の川島旅館。ミネラル豊富な牧草で育った牛の生乳を使ったバターのフレーバーは14種。エゾバフンウニの濃厚な味わいが自慢の逸品。

実食してみた!
おいしいウニとおいしいバターが合わされば・・・
北海道といえばバター、北海道といえば魚介。おいしいもの同士がタッグを組めば怖いもの知らずという好例でしょう。
ごはんにのせて溶けていく様に胸が高まり、バターのコクと塩気でご飯が進みます。
お好みでちょっと醤油をたらすのもいいですね。そして、どんな風にアレンジするかを考えるだけで楽しいんです。
公式のパスタもいいけれど、やはり北海道ということでほくほくのジャガイモに合わせたいですね。

 

川島旅館の「とよとみフレーバーバター うに」~北海道バターに散りばめられたうにの粒が至福>>>

【お取り寄せご飯のお供⑪】十勝スロウフードの「牛とろフレーク」(北海道)

【お取り寄せご飯のお供⑪】十勝スロウフードの「牛とろフレーク」(北海道)

どんなお供?
雄大な十勝平野でのびのびと育った牛肉を使用。スパイスなどを使わずに素材そのものの味を楽しむシンプルな一品で、安心して食べられるように衛生的に加工されています。

実食してみた!
アツアツご飯の上で溶けていく牛とろの脂で米をコーティング
必ず凍ったままのフレークをご飯の上に。
という注意書きに従ったものの、最初は真っ白でどうなることかと思いました。でも心配ご無用、どんどん溶けだしておいしそうな赤に染まっていきました。
専用のたれをかけていざ勝負! ひと口ほおばると、肉の味わいがグンと入ってきます。
そして、熱いご飯とのマリアージュで溶けだした脂はまろやかで、少し酸味のあるたれとの相性もバッチリです。
いかん、これは丼を抱えて豪快にかきこむやつだ。

 

十勝スロウフードの「牛とろフレーク」~肉好きならお取り寄せ待ったなし! アツアツご飯で生食感>>>

【お取り寄せご飯のお供⑫】ヤマイチ商事の「スタミナ一番」(岐阜)

【お取り寄せご飯のお供⑫】ヤマイチ商事の「スタミナ一番」(岐阜)

どんなお供?
自衛隊からの「スタミナの付くようなご飯のお供ができないか?」という依頼から誕生したパンチの効いたなめ茸。2016年にリニューアルした、インパクトあるパッケージにも注目。

実食してみた!
出でよスタミナ! ご飯のお供にも調味料としてもガツンと最強!
ご飯のお供らしいしっかりとした味つけに、これまたしっかりとニンニクと唐辛子がきいていて、スタミナがガンガンに付きそうです。
ただ、旨さと風味と引き換えににおいもパワフルなので、人と会う前は気を付けた方がいいですね。
それを考えなければ、もう後を引くおいしさでおかわりの誘惑が止まらないです。
実は、正直に申告するとパケ買いでした。
でも、食べてひと口ぼれ、調味料としての汎用性の高さにさらにほれ込んでしまいました。

★★★さらに美味しく!ずぼらアレンジ★★★
レンジで加熱して水にさらした小松菜を絞って「スタミナ一番」と和えるだけ。大根おろしにのせるだけ。これだけで味が決まるので楽々です。「スタミナ一番」は調味料として色々なものに合うと思います。

ヤマイチ商事の「スタミナ一番」~にんにくたっぷり&ピリ辛のなめたけで元気モリモリ>>>

【お取り寄せご飯のお供⑬】阿部幸製菓「柿の種のオイル漬け」(新潟)

【お取り寄せご飯のお供⑬】阿部幸製菓「柿の種のオイル漬け」(新潟)

どんなお供?
明治32年創業の製菓会社が手掛ける新潟名物柿の種。その柿の種を、フライドガーリックやフライドオニオンが入ったラー油にダイブさせた食べ応えのあるおかずラー油です。

実食してみた!
ザクザク食感がとにかくすばらしい! 辛みと旨みのおかずラー油
最初の感想は、この食感はなんなんだ?!という驚きでした。これはもう奇跡の食感が主役の食べ物です。
そして、ラー油部分のフライドガーリックやフライドオニオンの食感との違いとマッチングにさらに目がまんまるになりました。
予想の裏切り度では今回のぶっちぎりです。しかし、食感に気をとられていると後からしっかり辛さがやってきます。
でも、それは旨みを内包した辛さで、辛い物があまり得意でない筆者にはちょうどよかったです。

 

阿部幸製菓「柿の種のオイル漬け」~経験したことのないサクサク感が食べる楽しさを引き出す>>>

【お取り寄せご飯のお供⑭】龍のたまご(大分)

【お取り寄せご飯のお供⑭】龍のたまご(大分)

どんなお供?
栄養価が高く、黄身の色がオレンジで味が濃い大分のブランド卵です。乳酸菌を使用した天然配合飼料で育てられた健康な母鶏の卵で、丈夫なカラも栄養が行き届いている証拠。

実食してみた!
ご飯のお供ド直球の卵かけご飯で贅沢してみた
太陽みたいにピカピカで美しい黄身に、目が釘付けになってしまいました。
いい卵なのだからと醤油はちょっぴり。ほかほかご飯にオン、黄身をくずす瞬間はやはりテンションがあがります。
食べてみたら、なんだろう、このスイスイとのどを通り抜けていく感覚は。さすがはブランド卵、味は濃厚。でも、その濃厚さに雑味が全くない。
矛盾した表現かもしれませんが、透き通るような濃厚さなんです。
ああ、高級卵ってこういうことなんだ。

★★★さらに美味しく!ずぼらアレンジ★★★
新タマネギを薄切りにして水にさらし、真ん中をへこまして生ハムを花のように盛り付けたらその中に卵黄のみを落とします。ごま油とポン酢、醤油を混ぜた簡単タレをかけたタマネギのユッケ。焼肉のたれを少したらせばよりユッケ味になります。

龍のたまご~濃厚なオレンジ色の黄身がプルップル>>>

1 2 3 4

まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。

皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!

エリア

 >  > 

この記事に関連するタグ

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください