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駅弁こんしぇるじゅマルワ

更新日: 2023年2月21日

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青春18きっぷで行く! 上野発日帰り・駅弁食べ尽くしの旅

JR全線乗り降り自由の『青春18きっぷ』で行く、格安の“駅弁食い倒れ旅”。各駅停車に揺られてのんびりゆったり……かと思いきや、予想以上に体力勝負で難易度高かった!
今回は上野駅を起点に12時間強、ほぼ乗りっぱなしの強行軍。“18きっぷ初心者”ならではのハプニングや失敗談を交えながら、水戸・いわき・郡山で出合った駅弁や車窓をご紹介していきましょう。

上野駅から「各駅停車の日帰り旅」をスタート

上野駅から「各駅停車の日帰り旅」をスタート

「『青春18きっぷ』が余っちゃったから、よければ使わない?」と友人からメールが届いたのは、学校の夏休みもいよいよ終わろうというタイミング。以前から“各駅停車で駅弁の旅”に挑戦してみたいと思っていた筆者には、まさに“渡りに船”。断る理由がありません。

ありがたく譲り受けた『青春18きっぷ』で旅に出たのは、使用期限が近づいた9月のとある日。今回は“北の玄関口”ともいわれる上野駅を起点にして北東へ向かい、往きは常磐線で水戸・いわき。帰りは郡山から東北本線に乗り、宇都宮を経由して戻ります。
「JRの快速・普通列車が全線乗り降り自由」という格安きっぷのメリットを最大限に活かすため、①日帰り、②朝・昼・夕の3食すべて駅弁、③往きと帰りは違う路線を使う――この3点にこだわってルートを選定してみました。

『青春18きっぷ』駅弁の旅は、上野駅8時17分発の常磐線に乗ってスタート。最初の目的地である水戸駅に向かいます。
上野~水戸間の所要時間は2時間弱、到着予定時刻は10時29分。車窓を楽しみながら駅弁を食べるには頃合いの時間だけれど、これから旅に出るのなら、やはり現地でしか買えない駅弁を優先したいもの。いつもなら真っ先に“朝ごはん”の駅弁を買いに行くところ、今回はぐっと我慢して、空腹のまま出発することにしました。では、常磐線の普通列車に乗って出発!

 

出発早々、“強制送還”の危機に遭遇

出発早々、“強制送還”の危機に遭遇
1本目 常磐線
上野駅 8:17発

普通列車(勝田行)

水戸駅 10:29着

ビルの合間から驚くほど大きく見えるスカイツリーに見送られて、上野駅を出発。隅田川を越え、しばらくは都会の景色が続きます。江戸川を渡って東京都から千葉県に入り、柏駅を過ぎるころから沿線に戸建ての住宅が目立ちはじめ、利根川を越えて茨城県の取手駅を過ぎたところで、視界が急にスカッと開けました。上野駅から約1時間。このあたりが、都心へアクセスする通勤圏の境になるのでしょう。車窓に占める空の比率がグンとアップし、収穫を控えた田畑が増え、のどかな自然の風景へと変わっていきます。

さて。“18きっぷの旅”は快適なスタート、ではありませんでした。いちばん後ろの車両でボックス席の窓際をキープして気分よく車窓を楽しんでいたところ、「土浦で後ろ10両は切り離し……」との車内放送に大ショック! 水戸方面に向かうのは、15両のうち前側の5両だけ、という仕組みです。居眠りでもして放送を聞き逃していたら、土浦で置いてけぼりどころか、また都心まで強制送還されていたかもしれません。
移動した先で席を確保できるか、ハラハラドキドキ。途中駅でいったんホームに出て最後尾から先頭車両まで約300mを必死で歩いたけれど、空腹時にはいささかハードな展開でした。おかげで、都心部から土浦以北に行く際は、はじめから「前寄りの5両に乗る」のが鉄則という教訓を得ました。

常磐線の旅は、中盤に入ると俄然、「耳」から入る情報が面白くなってきます。ぜひ駅の発車メロディに耳を澄ませてみてください。
龍ケ崎市駅では、チャイコフスキー「白鳥の湖」「カエルの合唱」、牛久駅「グリーングリーン」「オー・シャンゼリゼ」、石岡駅「バラが咲いた」、岩間駅「幸せなら手をたたこう」「ジェンカ」など、「なぜ、この駅でこの曲が?」と思うような個性的な選曲で、駅に着くたび、楽しみがありました。

水戸駅の治安を守る、水戸黄門と助さん格さん

水戸駅の治安を守る、水戸黄門と助さん格さん

定刻10時29分、水戸駅に到着。この日初めての駅弁をゆっくり選べるよう、次の目的地・いわき駅に向かう電車の発車時刻まで40分の猶予を取りました。さっそく朝ごはんの駅弁をチェックします。水戸駅には駅弁調製元の出店がないので、改札内のコンビニ「NewDays」へ。入口の脇に、大きく「駅弁」と染め抜いた赤いのぼりが目印です。

ランチにはまだ少し早い時間帯でしたが、ごらんのとおり、駅弁の棚は既にスタンバイOK。『奥久慈しゃもべん』『常磐街道 味めぐり』など、人気駅弁がずらりと並んでいます。中でもひときわ目を引くのが、昭和の人気ドラマ『水戸黄門』に因んだ“印籠”を模る、その名も『印籠弁当』(万年屋、1,200円)。せっかく水戸まで来たのだから、これを買わないわけにはいかないでしょう。


駅弁を買ってから、改札の外に出てみました。水戸は茨城県の県庁所在地だけに、駅も堂々としています。日曜日の昼間とあって、商業施設と一体化した駅ビルも賑わっていました。北口の駅前広場には、助さん格さんを従えた水戸黄門の銅像が。子どものころ、ドラマで刷り込まれた「助さん、格さん、懲らしめてあげなさい」という黄門役の東野英治郎の声が聞こえてきそう。この像のおかげで、駅前の秩序がしっかり守られている気がしました。

上野駅から水戸駅までは、117.5キロ(営業キロ)。普通片道運賃2,310円に対して、『青春18きっぷ』は、JR全線の普通列車1日乗り放題が5回分使えて12,050円。1回分にすれば2,410円ですから、上野から水戸を往復するだけで十二分に元が取れる計算になります。「使うからには元を取ろう」と意気込んでいたけれど、意外にあっさり達成できてしまい、拍子抜けしました。

『印籠弁当』と和歌と、スパリゾートハワイアンズ

『印籠弁当』と和歌と、スパリゾートハワイアンズ
2本目 常磐線
水戸駅  11:10発

普通列車(いわき行)

いわき駅 12:43着

 

先の旅程が動かせないので、そろそろ次の目的地、いわき駅に向かいます。11時10分発の始発列車に乗って、所要時間は約90分。いい具合にお腹もすいたので、さっそく駅弁を楽しむことにしましょう。

徳川御三家、金色に光る三つ葉葵の家紋。外側の紙製スリーブを外すと、房飾りのついたゴムで留められた、2段重ねのお弁当箱。“印籠弁当”というネーミングからは、中に何が入っているのか想像できないのも、この駅弁の面白さ。開封するワクワク感は、前菜がわりです。

やや浅めの上段には、ころんとした青梅の甘露煮、豚肉の梅和えなど、茨城県産の食材を使ったおかずがご当地色をアピール。じゅわっとジューシーな“がんもどき”も、いいお味です。下の段には、錦糸玉子を散らした炊き込みごはん。鶏肉やタコ、銀杏をトッピングして、こちらもなかなかのボリュームです。下段の器が深いので、ごはんが少々食べにくいのはご愛敬。丈夫な器なので、食べ終わったあとも再利用できるのがいいですね。



水戸駅を出て、電車は海沿いを北へ北へと進んでいきます。駅弁を食べて胃袋が落ち着いたころ、電車は勿来(なこそ)駅に到着。「来る勿(な)かれ」という意味の地名も印象的ですが、和歌がお好きな方は、枕詞「勿来関(なこそのせき)」でピンとくるかもしれません。この辺りで、平安時代後期に活躍した源義家が「吹風を なこその関と おもへども 道もせにちる 山桜かな」と歌を詠んでいます。

車窓に大きな看板が見えてきました。福島県いわき市の巨大プールと温浴施設「スパリゾートハワイアンズ」の最寄り駅は、常磐線の湯本駅。第二次大戦後、衰退著しかった炭鉱の街が“夢の島ハワイ”に着目。生き残りをかけて建設したリゾート施設「常磐ハワイアンセンター」が前身となり、その歴史は映画『フラガール』でも描かれました。いいですね、日本のハワイ。気が滅入るときなど、パーッと気分転換に行きたくなりませんか?


定刻12時43分、いわき駅に到着。近代的な橋上駅舎にリニューアルされていて驚きました。いわき駅の発車メロディが、映画『フラガール』の楽曲に決まったことを知らせるポスターも。ちなみに、上野駅からいわき駅までは211.6キロ。ここまでの片道運賃は3,740円です。だいぶ遠くまで来た感じがします。

“ラスイチ”に心が躍る、カジキのソースカツ丼

“ラスイチ”に心が躍る、カジキのソースカツ丼

次の乗り換えまでは約40分。まずはご当地駅弁をチェック。いわき市の駅弁調製元といえば、「小名浜美食ホテル」。2020年(令和2年)常磐線全線運転再開の記念弁当として発売された『浜べん』が有名です。お昼の12時を回っていたので、店頭の在庫は少なめ。『うにめし』は既に売り切れていました。
こういうとき、どうしても気になるのが“ラスイチ(最後の1個)”の存在。『小名浜名物 カジキ ソースカツ丼』が目に留まります。陳列棚にぽつんと1つ残った姿が何か訴えてくるようで、抗えません。まだ食べたことがない駅弁、かつ、1個1,000円というキリのいい値段。いいですね、お昼ごはんはこれでいきましょう!



無事に駅弁をゲットしたあとは、しばし周辺を散策。橋上駅に隣接してホテルの工事が進行中。駅前の大きな建物「LATOV(ラトブ)」は比較的新しく、低層階には商業施設、中層階には、いわき市立の総合図書館が入っています。駅前に公共施設があると、通勤通学の途中でも気軽に立ち寄れていいですね。

渓谷沿いの車窓の先に、蛙の郷とリカちゃんキャッスル

渓谷沿いの車窓の先に、蛙の郷とリカちゃんキャッスル
3本目 磐越東線
いわき駅 13:27発

普通列車(郡山行)

郡山駅  15:37着

では、旅を続けましょう。今度は、太平洋側の“浜通り”から内陸の“中通り”まで、福島県を渓谷沿いに横断する磐越東線(愛称:あぶくまゆうゆうライン)に乗り換えます。今回の旅で唯一の非電化路線とディーゼル列車。始発のいわき駅を13時27分に発車、走行距離は85.6キロ、終点の郡山駅到着は15時37分の予定です。


渓谷沿いを走る磐越東線は、起伏に富んだ豊かな自然を抜けていきます。春から夏、緑深い山間を行くのも涼やかで気持ちのよいものですが、秋が深まると樹々が一斉に紅く染まり、素晴らしい紅葉が楽しめるそうです。

小川郷(おがわごう)駅では、ホーム脇に青い車両がぽつんと置いてあるのが目を引きました。引退して別用途に転用されたもの? 屋根が深く、サイドに細く黄色いラインが一本、窓には白いカーテンが下がっています。検索しても、それが何なのか確証が持てない一方で、別の情報を得ました。
小学校の国語の教科書で、“ケルルン クック”と蛙が鳴く詩『春のうた』という作品に触れた方はいませんか? なんと、ここ小川郷は、蛙の詩人として知られる草野心平のふるさと。悪童ともいわれるほどワンパクだった幼少期から、16歳で上京するまでを過ごした山間の町です。この場に来てみて、作品の理解が深まった気がしました。「草野心平記念文学館」は、小川郷駅が最寄り駅です。

小川郷を過ぎて、江田駅から川前駅の間にあたる夏井川渓谷は、この沿線でもひときわ景観のいいところ。流れゆく車窓を見ながら、蛙の郷に思いを馳せたところで、そろそろお昼ごはんといたしましょう。

長く伸びた鋭い上あごがカッコいい魚、カジキ。“カジキマグロ”と聞くこともあるので、てっきりマグロの一種かと思っていたら、分類学的にカジキとマグロは全く別物。“カジキマグロ”という名前の魚は存在しないそうです。

駅弁の構成はとてもシンプル。ソースにたっぷり浸かったカジキのカツが1枚、白飯を覆っています。傍らには箸休めの野菜の煮物、見た目どおりの味でボリュームたっぷり。ソースの滲みたごはんが、これまた食欲をそそります。
揚げ物が主役だから途中で持て余すような気がしていましたが、油っこさがなく、お肉と比べて軽い食感。淡白な素材をソースが引きたてて、あっさり完食する勢いです。これなら魚嫌いな人でも美味しくいただけるはず。しかも、この満足度で約550キロカロリー。女性でも安心してトライできる、実力派の駅弁でした。カジキが含む疲労回復成分で、これまでの旅の疲れも癒えた気がします。


駅弁を食べるのに集中していたら、列車は渓谷を過ぎて長閑な平地を走っていました。収穫を前にした田んぼには、鷹を模した鳥避けのカイトが、風を受けてくるりくるりと舞っています。夏の終わりは、まだ緑色。やがて実りの秋になれば、黄金色にキラキラ輝く稲穂がさぞ美しいだろうと想像を膨らませます。


途中、時間調整なのか、小野新町(おのにいまち)駅で20分弱の停車時間。ホームや駅前を飾る植栽と花壇が丁寧に手入れされ、こざっぱりと掃除された待合室を見ると、駅が地元の方に大切にされている様子が伝わってきました。車内の乗客以外に人の姿がほとんどなく、とても静かです。
小野新町駅から徒歩10分の距離には、着せ替え人形・リカちゃんのテーマパーク「リカちゃんキャッスル」があり、歴代の小野新町駅長が名誉館長を務めています。純和風な山間の景観を借景に、突如ぽこっと西洋風のお城やフランス庭園が存在している。そのギャップがちょっと面白いですね。


短時間でも外に出て深呼吸すると、気持ちもリフレッシュします。手足をうーん!と伸ばしてストレッチ、休憩を終えて気分よく車内に戻ると、列車はふたたび動き出します。
今回の旅の最北端駅となった要田(かなめた)駅のあたりから、また山深い景色になり、推定樹齢1,000年を超えるみごとな枝垂れ桜「三春(みはる)滝桜」を目指して毎春大勢の観光客が押し寄せる三春駅、難読駅名の舞木(もうぎ)駅を通過。そして阿武隈川を越えると、急に視界が開けて、街の景色に変わりました。


品薄でもすぐに諦めない気持ちが運を呼ぶ

15時37分、郡山駅に到着です。上野駅からの移動距離は297.2キロ、片道運賃は4,840円。次の乗り換えまでは1時間弱とってありますから、さっそく郡山の駅弁をチェックしましょう。


福島県の駅弁といえば、まず思い浮かぶのが「福豆屋」さん。人気駅弁ランキングの常連『海苔のりべん』を手掛ける調製元です。在来線の改札を出てすぐのところに出店しているので、よそ見はせず、まっすぐお店に向かいました。
夕方でかなり品薄になっていますが、まだ在庫がありました。でも、筆者が未踏とする『幕の内弁当』と『わっぱめし』がありません。すかさず「駅構内の売場はここだけですか?」と尋ねると、もう1店、改札内の2階新幹線乗り換え口前にお店があるとのこと。こういうとき、乗り降り自由のきっぷは本当に便利。よし!と気合いを入れなおし、新幹線改札を目指します。



乗り換え改札の在来線側に、「福豆屋」さんを発見! 立派な店構え。先ほどの売店より規模が大きく、郡山のお土産物やお酒なども扱っています。このとき並んでいた駅弁は、全部で5種類。今日は“ラスイチ”に恵まれました。お目当ての『わっぱめし』と『幕の内弁当』、どちらも“最後の一つ”を無事キープ。嬉しくて、気分はホクホクです。

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

駅弁大好き歴25年。平成の”Windows95”時代から某IT企業のインストラクターとして全国の官公庁・小中学校へのパソコン導入に携わりながら、各地の駅弁や名産品を食べ続けるうち「うまいもの」「みやげもの」で日本地図が描けるようになりました。これまで全国を旅して食した駅弁は2,000個以上、「駅弁大会」と聞けば連日通って“大人買い”、休日は朝昼夕と駅弁が食卓に並ぶような家庭です。時々ちょっと苦手な食材もありますが、そこはすべて「実食」してのルポがモットー。食味の感想には個人差がありますので、その点はご容赦ください。