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東北

東北のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した東北のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(13ページ目)。器からはみ出る穴子の旨さで人気「大漁」、英世が青春時代を過ごした場所「野口英世青春通り」、古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所「弘前城」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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大漁

器からはみ出る穴子の旨さで人気

開店以来、地元の漁師から直接松島のアナゴを仕入れて使っている。ふくよかであっさりとした身はどんな調理でも食べやすい。驚きの大きさを誇る「ジャンボ天丼」はこの店の名物料理だ。

大漁の画像 1枚目

大漁

住所
宮城県宮城郡松島町磯崎長田80-47
交通
JR仙石線高城町駅から徒歩10分
料金
アナゴ天重=1050円/天丼=900円/はぜ天ぷら定食=1200円/はぜアナゴ定食=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店16:00)、土・日曜は~16:00(閉店16:30)

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前城

古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所

津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。

弘前城の画像 1枚目
弘前城の画像 2枚目

弘前城

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
営業期間
4月1日~11月23日
営業時間
9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)

蔵王キツネ村

かわいいキツネたちとふれあおう

大自然の中で約100頭6種類のキツネを放し飼いにしている。映画「子ぎつねヘレン」やテレビ番組に出演したキツネもいて、触れ合うことができる。春には子ギツネを抱くことも可能。

蔵王キツネ村の画像 1枚目
蔵王キツネ村の画像 2枚目

蔵王キツネ村

住所
宮城県白石市福岡八宮川原子11-3
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで25分
料金
入場料=大人1500円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、冬期は~15:30(閉園16:00)

たん焼 一隆 本店

元祖の味を受け継ぐ老舗の行列店

佐野啓四郎氏の直弟子の店。仕込みから焼き上げまで昔ながらの手作業で調理する牛たん焼きと、仙台味噌を加えてアレンジした名古屋名物の味噌かつを味わえる。

たん焼 一隆 本店

住所
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4-21
交通
地下鉄広瀬通駅から徒歩10分
料金
牛たん焼定食=1400円/牛たん・味噌かつミックス定食=1400円/味噌かつ定食=1400円/牛たん焼 単品=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:00(閉店13:30)、18:00~21:30(材料がなくなり次第閉店)

武家屋敷石黒家

座敷に上がれる現存最古の屋敷

代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。

武家屋敷石黒家の画像 1枚目
武家屋敷石黒家の画像 2枚目

武家屋敷石黒家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁1
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

絶景自慢の名物風呂で全身リラックス

国道4号沿いにあり、温泉のある道の駅として人気の場所。5階では、陸奥湾を眺めながら展望風呂に入れる。お土産コーナー、キッズコーナー、産直施設も併設されている。

道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫の画像 1枚目

道の駅 浅虫温泉 ゆ~さ浅虫

住所
青森県青森市浅虫蛍谷341-19
交通
青い森鉄道浅虫温泉駅からすぐ
料金
入浴料=大人360円、小学生160円、幼児(2~6歳)70円/ (回数券(11枚綴)大人3600円、小学生1600円、幼児700円)
営業期間
通年
営業時間
7:00~20:30(閉館21:00)

角館の桜まつり

枝垂桜と桜並木が競演する桜まつり

武家屋敷通りを彩る枝垂桜が見事なことで全国的に知られる。同時に咲き誇る桧木内川沿いの約2kmのソメイヨシノの桜並木も見もの。

角館の桜まつりの画像 1枚目
角館の桜まつりの画像 2枚目

角館の桜まつり

住所
秋田県仙北市角館町檜木内川堤・武家屋敷通り
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
要問合せ
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
歩行者天国は10:00~16:00、武家屋敷ライトアップは日没~22:30、檜木内川堤ソメイヨシノの電飾は日没~24:00(要確認)

十和田ビジターセンター

十和田周辺の自然を紹介

樹木の標本や野鳥の模型を展示して、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山など周辺の自然をわかりやすく紹介している。ガイドブックやパンフレットもあるので、観光情報も入手できる。

十和田ビジターセンターの画像 1枚目
十和田ビジターセンターの画像 2枚目

十和田ビジターセンター

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

男鹿水族館GAO

日本海を一望できる秋田県唯一の水族館

日本海の海際に建つ水族館。ホッキョクグマやゴマフアザラシ、秋田県の県魚「ハタハタ」をはじめとする約400種10000点を飼育展示している。入館してすぐの場所にある、高さ8m、水量約800トンの「男鹿の海大水槽」には春から秋にかけて男鹿の海で見ることのできる生き物を約40種2000匹展示。日本海を眺めながら食事ができるレストランもある。

男鹿水族館GAOの画像 1枚目
男鹿水族館GAOの画像 2枚目

男鹿水族館GAO

住所
秋田県男鹿市戸賀塩浜
交通
JR男鹿線男鹿駅から男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトルで45分、男鹿水族館GAO入口前下車すぐ(前日までの予約制)
料金
入館料=大人1300円、小・中学生500円、幼児無料/ (10名以上はグループ割引あり、年間パスポートあり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名は入館料大人800円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)、時期により変動あり、要HP確認

味の牛たん 福助

元祖、とろける霜降り牛たんしゃぶしゃぶの店

牛たんしゃぶしゃぶ元祖の店。きめ細かなサシが入った上質な牛たんは、プリプリの歯ごたえと、まろやかな脂の旨みがたまらない。定番の牛たん焼きも肉厚でやわらかく、人気が高い。

味の牛たん 福助の画像 1枚目
味の牛たん 福助の画像 2枚目

味の牛たん 福助

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-24ラブリーKKビル 2階
交通
JR仙台駅からすぐ
料金
たんしゃぶ(2人前~、前日までに要予約)=3000円(1人前)/たん焼定食=2200円/たん焼=1700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~22:30(閉店23:00、牛たんがなくなり次第閉店)

米沢牛登起波

米沢牛の芳醇な旨みをすきやきで味わう

明治27(1894)年に創業した老舗。店主自ら競り落とす上質な米沢牛を堪能できる。厚めにスライスされるため、食べ応えも抜群。かくし味に味噌を使った特製の割り下で味わうすきやきが名物。

米沢牛登起波の画像 1枚目
米沢牛登起波の画像 2枚目

米沢牛登起波

住所
山形県米沢市中央7丁目2-3
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで18分、中央四丁目下車、徒歩4分
料金
網焼き=6600~11000円/しゃぶしゃぶ=5500~9900円/ステーキ=7700円~/すき焼きコース(特選)=9900円/すきやき=5500~9900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店21:00、18:00以降は要予約、繁忙期は不可の場合あり)

藤田記念庭園

日本庭園に和洋の建物が点在

木々の緑と静寂に包まれた庭園は、弘前出身の財界人、藤田謙一が大正10(1921)年に東京から庭師を招いて造らせたもの。6600坪もの広さがあり、高台部には洋館と和館が建つ。

藤田記念庭園の画像 1枚目
藤田記念庭園の画像 2枚目

藤田記念庭園

住所
青森県弘前市上白銀町8-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩3分
料金
大人320円、小・中学生100円、冬期開園は無料 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者無料、市内在住の65歳以上無料)
営業期間
通年(冬期開園11月24日~翌4月9日は高台部、洋館、匠館のみ営業)
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

千秋公園

市街地を一望できる公園

自然の地形を生かして築かれた秋田藩主佐竹氏の居城、久保田城跡。廃城後は公園として整備され、見張り台として使われていた御隅櫓からは、市街地が一望できる。

千秋公園の画像 1枚目
千秋公園の画像 2枚目

千秋公園

住所
秋田県秋田市千秋公園1-1
交通
JR秋田駅から徒歩15分
料金
久保田城御隅櫓観覧料=100円/佐竹史料館観覧料=100円/ (佐竹資料館は改築工事のため2025年9月まで休館予定)
営業期間
通年
営業時間
入園自由、久保田城御隅櫓・佐竹史料館は9:00~16:30(閉館)

太宰治記念館「斜陽館」

太宰の父が建てた明治期の大豪邸

大地主だった太宰治の父親が、明治40(1907)年に建てた豪邸。館内には太宰の初版本、原稿、書簡などが展示され、約600点の資料を収蔵する。和洋折衷の入り母屋造りの建物は、明治期の貴重な木造建築物としても高く評価されている。

太宰治記念館「斜陽館」の画像 1枚目
太宰治記念館「斜陽館」の画像 2枚目

太宰治記念館「斜陽館」

住所
青森県五所川原市金木町朝日山412-1
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
料金
入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/津軽三味線会館との共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は入館料大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、津軽三味線会館との共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学300円、障がい者手帳持参で団体割引料金適応)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

みやぎ蔵王の樹氷めぐり

みやぎ蔵王の樹氷めぐり

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉みやぎ蔵王すみかわスノーパーク
交通
山形自動車道宮城川崎ICから国道286号、県道14・47・12号を上山市方面へ車で27km

赤い林檎

焼きたてのアップルパイが人気

無添加の菓子を販売する洋菓子店2階の喫茶室。土・日曜限定の焼きたてアップルパイは、ハート形の赤い林檎のパイと、りんごのペーストが入ったショソン・オ・ポムの2種。

赤い林檎

住所
青森県青森市新町2丁目6-15
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
赤い林檎のパイ=310円/ショソン・オ・ポム=210円/ガナッシュ=314円/コーヒー=341円(単品)・260円(ケーキセット)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉店19:00)

三津屋本店

細打ちそばを驚きの大盛りで

見る者を圧倒する、箱板に大盛りされた「元祖大板そば」が人気の名店。年齢や性別に関係なく受け入れられるそばを提供している。

三津屋本店の画像 1枚目

三津屋本店

住所
山形県山形市上町1丁目1-75
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
元祖大板そば=3024円/そばがき=756円/揚げなすおろしそば=1026円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店20:00)

林風舎

賢治ゆかりのカフェでひと休み

賢治の親族が営むカフェ&ショップ。1階ではこけし人形や手帳など賢治にちなんだオリジナルグッズを扱っている。2階には、クラシカルな雰囲気のカフェがあり、童話をモチーフにしたスイーツを楽しむことができる。

林風舎の画像 1枚目
林風舎の画像 2枚目

林風舎

住所
岩手県花巻市大通り1丁目3-4
交通
JR東北本線花巻駅から徒歩5分
料金
雨ニモマケズ「複製手帳」=2750円/木偶之坊こけし=3100円(中)、2100円(小)/ケーキセット=1100円~/丸木ストラップ=1100円/コーヒー=605円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、喫茶は~17:20(L.O.)、要問合せ

ちゅんちゅん堂

ちゅんちゅん堂

住所
宮城県仙台市青葉区川内青葉城本丸会館内