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東北

東北のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した東北のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(12ページ目)。長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元「安藤醸造本店」、海と山と街を繋ぐ偉大なるローカル線「三陸鉄道リアス線」、政宗の一生を知るならココへ「みちのく伊達政宗歴史館」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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安藤醸造本店

長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元

嘉永6(1853)年創業の、秋田を代表する味噌・醤油の醸造元。享保時代に地主として栄え、小作米を原料に味噌の醸造を始めた。普段使いにも贈り物にも喜ばれる、豊富なラインナップがうれしい。試食ができる「文庫蔵」は、散策途中の休憩スペースとして開放している。

安藤醸造本店の画像 1枚目
安藤醸造本店の画像 2枚目

安藤醸造本店

住所
秋田県仙北市角館町下新町27
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
見学料(明治時代の蔵座敷)=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

三陸鉄道リアス線

海と山と街を繋ぐ偉大なるローカル線

岩手県の三陸海岸沿いを走る、全長163kmを結ぶ第三セクターとしては日本最長の鉄道。NHKの朝ドラに登場し、全国的に有名になった。三陸海岸に沿って走る列車の中からは太平洋の絶景が広がり、各駅でもさまざまな三陸の魅力を感じることができる。

三陸鉄道リアス線の画像 1枚目
三陸鉄道リアス線の画像 2枚目

三陸鉄道リアス線

住所
岩手県釜石市鈴子町22-5
交通
三陸鉄道リアス線盛駅~久慈駅
料金
盛~久慈間運賃(片道)=3780円/ (障がい者は普通運賃の半額)
営業期間
通年
営業時間
盛駅発は5:43~21:02、久慈駅発は5:03~20:46

みちのく伊達政宗歴史館

政宗の一生を知るならココへ

伊達政宗の生涯を200体以上もの等身大のろう人形で再現している。館内は25のシーンで構成されていて、本物と間違えそうな人形たちの、迫真の表情に注目だ。父・輝宗の無念の死のシーン、人取橋の合戦のシーンなど見どころがいっぱい。敷地内のカフェでは、政宗ファン必見のオリジナルのスイーツも食べられる。

みちのく伊達政宗歴史館の画像 1枚目
みちのく伊達政宗歴史館の画像 2枚目

みちのく伊達政宗歴史館

住所
宮城県宮城郡松島町松島普賢堂13-13
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分
料金
入館料=大人(高校生以上)1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で大人500円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

磐梯熱海温泉

豊かな自然に囲まれる郡山の奥座敷

上質の和風旅館が点在する温泉街はしっとりと落ち着いた風情がただよう。肌がすべすべになることから『美人の湯』と呼ばれ、とくに女性の人気が高い。山に囲まれた自然豊かな環境は散策も楽しい。

磐梯熱海温泉の画像 1枚目
磐梯熱海温泉の画像 2枚目

磐梯熱海温泉

住所
福島県郡山市熱海町熱海
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からすぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三忠食堂本店

昔ながらの“煮置き”で作るそば

江戸時代に生まれたという津軽そばが名物。大豆の粉をつなぎに3日間かけて打ち、製麺後に一晩寝かせてから煮る。注文を受けてからもう一度温める“煮置き”は独特の製法だ。

三忠食堂本店の画像 1枚目
三忠食堂本店の画像 2枚目

三忠食堂本店

住所
青森県弘前市和徳町164
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
津軽そば=630円/中華そば=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店)

大寶館

クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル

大正4(1915)年に、大正天皇の即位を記念して建設された洋風建築。明治の文豪・高山樗牛(たかやまちょぎゅう)や作曲家・中田喜直(なかだよしなお)、作家・森敦など、鶴岡ゆかりの人物の資料を展示する。

大寶館の画像 1枚目
大寶館の画像 2枚目

大寶館

住所
山形県鶴岡市馬場町4-7
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで11分、市役所前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

弘前ねぷたまつり

扇形のねぷたが勇壮に連なる

大小約70台の扇ねぷたと組ねぷたが笛太鼓の響きと共に堂々と巡行。表には勇壮な武者絵が描かれるのに対し、裏を飾るのは妖艶な美女。宵闇に幻想的な風景を作り出す。

弘前ねぷたまつりの画像 1枚目

弘前ねぷたまつり

住所
青森県弘前市土手町商店街・JR弘前駅前
交通
JR奥羽本線弘前駅からすぐ(駅前コース)
料金
有料観覧席=2000円(要予約)/
営業期間
8月1~7日
営業時間
土手町コース(8月1~4日)、JR弘前駅前コース(8月5・6日)は19:00~、最終日は10:00~、詳細は要問合せ

十和田湖遊覧船

50分の絶景クルージング

十和田湖の観光拠点である休屋と子ノ口を結ぶAコースと、休屋を発着するBコースがある遊覧船。周囲を山で囲われた十和田湖は、湖上からしか見られない景色も数多い。四季ごとにうつり変わる絶景を楽しめる。

十和田湖遊覧船の画像 1枚目
十和田湖遊覧船の画像 2枚目

十和田湖遊覧船

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
料金
乗船料=大人1650円、小人880円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者乗船料半額)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:00(所要時間50分、運航時間は要確認)

青池

十二湖でいちばんの人気スポット

まるで青いインクを流し込んだような池。なぜ青いのかは未だに謎とされる。陽が差してくると絶妙なグラデーションをみせ幻想的な風景に引き込まれる。

青池の画像 1枚目
青池の画像 2枚目

青池

住所
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
交通
JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

道の駅 いわて北三陸

北三陸の交流拠点の道の駅

北三陸の農産物販売、飲食コーナーでは北三陸のグルメを味わえる。屋内キッズスペースでは高さ5mのタワーすべり台がある。

道の駅 いわて北三陸

住所
岩手県久慈市夏井町鳥谷第7地割3-2
交通
三陸沿岸道路久慈北ICから国道395号を大野方面へ車で0.2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
物販・産直は9:00~19:00、フードコートは10:30~18:30(店舗により異なる)

猊鼻渓舟下り

舟上から壮大な渓谷美を望む

高さ100mもの断崖が約2km続く間を、新緑や紅葉など四季に彩られた景色を眺めながら、舟下りが楽しめる。船頭が棹一本で巧みに舟を操る姿や舟下りのクライマックスで歌う「げいび追分」も魅力のひとつ。

猊鼻渓舟下りの画像 1枚目
猊鼻渓舟下りの画像 2枚目

猊鼻渓舟下り

住所
岩手県一関市東山町長坂町375
交通
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
料金
大人1800円、小学生900円、幼児(3歳以上)200円 (団体15名以上は1割引、100名以上は2割引、障がい者手帳持参で乗船料金半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00、時期により異なる

カッパ淵

今にもカッパが現れそう。振り向けばヤツがいる

延徳2(1490)年に開山した常堅寺の裏手に流れる小川「カッパ淵」は、ほの暗い茂みに覆われ、カッパが現れたという伝説が残る場所。境内にはカッパ狛犬の姿も。

カッパ淵の画像 1枚目
カッパ淵の画像 2枚目

カッパ淵

住所
岩手県遠野市土淵町土淵
交通
JR釜石線遠野駅から岩手県交通西内行きバスで25分、伝承園下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

フルーツショップ青森屋

フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で

JR鶴岡駅の前に建つ老舗果物店で、併設のカフェで味わえるスイーツが評判。名物のタルトは、使うフルーツに合わせて生地とクリームを変え、フルーツの持ち味を引き出している。

フルーツショップ青森屋の画像 1枚目
フルーツショップ青森屋の画像 2枚目

フルーツショップ青森屋

住所
山形県鶴岡市末広町7-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
料金
フルーツミックスのタルト=560円/庄内メロンのフルーツジュース=720円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(タルト販売・カフェは10:30~、冬期は~18:00)

わのしょく二階

爽やかな香りが広がる冬の名物・せり鍋

旬の食材を使った創作和食が味わえる店。冬季はせり鍋が人気で、主役のせりは名取市で栽培する無農薬を使う。鴨のだしがきいたシメのラーメンも絶品。夏季はクレソンしゃぶしゃぶがおすすめ。

わのしょく二階の画像 1枚目
わのしょく二階の画像 2枚目

わのしょく二階

住所
宮城県仙台市青葉区一番町2丁目5-15一番町ビル 2階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
仙台せりのしゃぶしゃぶ1人前・時価(10~翌4月頃限定)=2000円~/海鮮メンチ(2個)=880円/金華さば一夜干し焼=780円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:00(閉店24:00)

石ノ森萬画館

宇宙船をイメージして造られた夢あふれるマンガミュージアム

宮城県出身の萬画家・石ノ森章太郎の作品世界を体感できる人気施設。「サイボーグ009」や「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」など、おなじみのヒーローたちの各展示コーナーが充実。期間限定で開催される企画展示もあり、見どころ満載だ。

石ノ森萬画館の画像 1枚目
石ノ森萬画館の画像 2枚目

石ノ森萬画館

住所
宮城県石巻市中瀬2-7
交通
JR仙石線石巻駅から徒歩12分
料金
入館料=無料/観覧料=大人900円、中・高校生600円、小学生250円/ (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

漁亭浜や エスパル店

鮭といくらがたっぷりはらこ飯

かつて名取市閖上にあった料理店の味が仙台で復活。旬の魚介を豪快に盛り合わせた刺身や季節の丼など、鮮度の良さを生かした海鮮料理が味わえる。料理に合う地酒も豊富。

漁亭浜や エスパル店の画像 1枚目

漁亭浜や エスパル店

住所
宮城県仙台市青葉区中央1丁目1-1エスパル仙台 B1階
交通
JR仙台駅からすぐ
料金
はらこ飯(9~12月、5~8月限定)=2500円/海鮮閖上ちらし=3850円/浜丼=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00

フルーツショップ キヨカ

完熟フルーツで作る多彩なパフェに感動

果物店直営のフルーツパーラー。スイーツに使うフルーツは、食べごろを迎えた完熟のみを使い、注文を受けてからカットしている。店内ではスイーツのほか、軽食も味わえる。

フルーツショップ キヨカの画像 1枚目
フルーツショップ キヨカの画像 2枚目

フルーツショップ キヨカ

住所
山形県米沢市金池2丁目7-2
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで10分、金池1丁目下車すぐ
料金
ブルーベリーパフェ=1280円/フルーツパフェ=1950円/ソフト生メロン氷=1750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)

仙台万華鏡美術館

色とりどりの万華鏡をのぞいてみよう

アンティークの万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に手にとって覗くことができる万華鏡も30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気だ。

仙台万華鏡美術館

住所
宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、松場下車すぐ
料金
入館料=大人900円、高校生以下450円/ (70歳以上450円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で450円、小・中・高校生、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

駅前芭蕉館

秀衡椀でいただく平泉わんこそば

秀衡塗のお椀で味わう「盛り出し式」の平泉わんこそばが名物。あらかじめ24椀に一口分のそばが盛られているので、好みの薬味を加えながら自分のペースで味わえる。

駅前芭蕉館の画像 1枚目
駅前芭蕉館の画像 2枚目

駅前芭蕉館

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
交通
JR東北本線平泉駅からすぐ
料金
平泉わんこそば=2200円・2900円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:00(予約の場合は応相談)

仙臺居酒屋 おはな

宮城の厳選素材が勢ぞろい

宮城近郊で獲れた魚介や、市内の契約農家から届く旬菜を使った料理を、利き酒師が選ぶ15蔵30種類の地酒とともに楽しめる。時季によっては蔵元直送の秘蔵の銘柄に出会えることも。

仙臺居酒屋 おはなの画像 1枚目
仙臺居酒屋 おはなの画像 2枚目

仙臺居酒屋 おはな

住所
宮城県仙台市青葉区中央2丁目5-1三文字屋ビル B1階
交通
地下鉄広瀬通駅から徒歩3分
料金
刺身盛り合せ(2~3人前)=1800円~/牛タン焼=920円/仙台牛ステーキ=4200円/珍味盛り合せ=840円/綿屋(各種グラス)=630円~/地酒=530円~/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~22:00(閉店23:00、土曜は夜のみ、祝日の場合は昼も営業)