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東北 x 見どころ・レジャー

「東北×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。カーブが続く途中でリフレッシュ「とび滝展望台」、無料がうれしい湖畔のサイト「達居森と湖畔自然公園」、季節折々の湿原植物が見られる青森市指定文化財「田代平湿原」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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とび滝展望台

カーブが続く途中でリフレッシュ

滑滝展望台を出発し、ゴールドラインを上っていくと右手にとび滝が見えてくる。生い茂る樹木の間をくぐり抜け、岩肌を這うように流れ落ちる姿が美しい滝で、近世の地誌にもその記録を見ることができる。

とび滝展望台の画像 1枚目
とび滝展望台の画像 2枚目

とび滝展望台

住所
福島県耶麻郡磐梯町磐梯
交通
JR磐越西線磐梯町駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬(磐梯山ゴールドライン開通期間)
営業時間
見学自由

達居森と湖畔自然公園

無料がうれしい湖畔のサイト

ダム湖の湖畔にあるキャンプ場で、炊事場と水洗トイレを利用できる。利用の際は事前届出が必要、必ず事前にメールで申請すること。

達居森と湖畔自然公園の画像 1枚目
達居森と湖畔自然公園の画像 2枚目

達居森と湖畔自然公園

住所
宮城県黒川郡大衡村大瓜牛野
交通
東北自動車道大衡ICから県道57号を国道4号方面へ。国道4号・457号を横断し道なりに進み、看板に従い現地へ。大衡ICから10km
料金
サイト使用料=無料/炊事場水道設備=2分100円/
営業期間
3月下旬~12月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

田代平湿原

季節折々の湿原植物が見られる青森市指定文化財

青森市指定文化財の八甲田最大の貴重な高層湿原。八甲田温泉前の木製の橋を通って湿原へと向かう。季節ごとに一面に咲き乱れる高山植物が美しい。

田代平湿原の画像 1枚目
田代平湿原の画像 2枚目

田代平湿原

住所
青森県青森市駒込深沢
交通
JR青森駅からJRバス十和田湖行きで54分、八甲田ロープウェー駅前下車、タクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
営業時間
情報なし

つぶ沼キャンプ場

サイト無料でありがたい

つぶ沼湖畔の草原にあり、落ち着いた雰囲気が漂う緑豊かなキャンプ場。設備はシンプルだが、サイトは無料で使える。

つぶ沼キャンプ場の画像 1枚目
つぶ沼キャンプ場の画像 2枚目

つぶ沼キャンプ場

住所
岩手県奥州市胆沢若柳谷子沢
交通
東北自動車道水沢ICから国道4・397号で秋田方面へ。胆沢ダム先に現地。水沢ICから30km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5月上旬~11月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

柴崎地区健康レクリエーション施設

超穴場なキャンプ場

眺望良く、星も美しく施設は清潔。リーズナブルなうえ宿泊施設利用者はセンターハウス内の厨房が利用できる。

柴崎地区健康レクリエーション施設

住所
青森県上北郡野辺地町柴崎10-5
交通
青森自動車道青森東ICから県道47号・44号、国道4号で野辺地方面へ。温泉通りでまかど温泉を目指し現地へ。青森東ICから35km
料金
サイト使用料=テント専用1張り600円/宿泊施設=バンガロー12000円、森林総合センター1室(2人用)6000円・(4人用)9600円・(8人用)14000円/
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン15:00、アウト10:00

総穏寺

実話をもとにした作品、土屋両義士の仇討銅像が境内に建つ

弘和2(1382)年に開創。新国劇で上演された「総穏寺の仇撃」は文化8(1811)年にここで起きた実話をもとにした作品で、境内には土屋両義士の仇討銅像が建っている。

総穏寺の画像 1枚目

総穏寺

住所
山形県鶴岡市陽光町5-2
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯田川温泉行きバスで12分、光学寺前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(内部は非公開)

勝福寺

勝御前のために建立された寺。「勝の観音堂」は重要文化財に指定

室町期、京都から松島へ行く途中、この地で亡くなった勝御前を偲んで建立された真言宗の寺。「勝の観音堂」ともいわれる和唐折衷様式で、国の重要文化財に指定されている。

勝福寺

住所
福島県喜多方市関柴町三津井堂ノ上630-1
交通
JR磐越西線喜多方駅から会津バス会津若松行きで11分、上勝下車すぐ

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

快適施設が整う海を臨む広大なキャンプサイト

東日本大震災以降、仮設住宅として利用されていた旧陸前高田オートキャンプ場モビリアが、スノーピーク直営キャンプ場として2023年に再オープン。さまざまなスタイルで楽しめるサイトやキャビンなど、快適施設が整う。

スノーピーク陸前高田キャンプフィールド

住所
岩手県陸前高田市小友町獺沢
交通
三陸自動車道陸前高田ICから国道340号・45号で高田松原へ。大船渡方面へ進み、県道38号へ右折、案内板に従い現地へ。陸前高田ICから10km
料金
基本料金=大人700円、小・中学生350円/サイト使用料=オート1区画6000円~、AC電源付き7000円~、グループサイト12000円~、フリーサイト3500円~/宿泊施設=キャビン22000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00、アウト12:00(キャビンはイン15:00、アウト10:00)

県民の森・梵珠山

気軽にハイキングが楽しめるコースが4つあり整備されている

片道所要時間1時間30分と1時間のコースが4本整備されている。四季を通じて登山、また観察の場所として使用されている。特に冬装備の試しや、冬場の基礎体力づくりの場所として喜ばれている。

県民の森・梵珠山の画像 1枚目
県民の森・梵珠山の画像 2枚目

県民の森・梵珠山

住所
青森県青森市浪岡大釈迦沢内沢1-1
交通
JR奥羽本線浪岡駅からタクシーで25分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

高乾院

三春藩主秋田氏の菩提寺のひとつで歴代藩主とその一族の墓もある

三春藩主秋田氏の菩提寺のひとつで、本道南側の石段から続く森の中に、歴代藩主とその一族の墓などがある。

高乾院の画像 1枚目

高乾院

住所
福島県田村郡三春町荒町171
交通
JR磐越東線三春駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

会津駒ヶ岳

福島県第二の高峰。山頂までの道に広がる草原は高山植物の名所

会津駒ヶ岳は標高2133mで福島県第二の高峰。駒ノ小屋から山頂にかけては、草原が広がり、高山植物もきれい。残雪が多く、尾根には初夏のころまで残雪が残っている。

会津駒ヶ岳の画像 1枚目
会津駒ヶ岳の画像 2枚目

会津駒ヶ岳

住所
福島県南会津郡檜枝岐村滝沢
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス沼山峠行きで1時間16分、駒ヶ岳登山口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
情報なし

望湖台

林の間から遠くに桧原湖を望む

磐梯山の噴火によって生まれた湖沼群の中で最も大きな湖・桧原湖を木々の間から遠望する。白樺の幹と湖面のコントラストが見事。

望湖台の画像 1枚目
望湖台の画像 2枚目

望湖台

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
見学自由

津谷の大ヤナギ

箸ほどの長さのヤナギが成長した幹周り日本一のヤナギ

幹周りは全種類のヤナギの中で日本一。箸代わりのヤナギを地面にさしたものが成長したと伝えられている。

津谷の大ヤナギの画像 1枚目
津谷の大ヤナギの画像 2枚目

津谷の大ヤナギ

住所
山形県最上郡戸沢村津谷
交通
JR陸羽西線津谷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小野岳

ブナの森を通る3つの登山コースがあり森林浴を楽しめる

湯野上温泉のシンボル。山麓に小野観音を擁し、山肌は生い茂るブナに覆われている。大内宿、小野観音堂の2つの登山コースがあり、大内ダムの湖面などが見える。

小野岳の画像 1枚目

小野岳

住所
福島県南会津郡下郷町湯野上、大内、小沼崎
交通
会津鉄道会津線湯野上温泉駅からタクシーで20分、大内宿口から徒歩1時間30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヤブツバキの自生北限地帯

ツバキ自生北限地帯として天然記念物に指定されている

5月上旬に椿地区能登山に咲くツバキ。この北国にはそぐわないツバキの群生風景は、男鹿半島の緯度と気象条件にもかかわらず咲く、北限のヤブツバキだ。

ヤブツバキの自生北限地帯の画像 1枚目

ヤブツバキの自生北限地帯

住所
秋田県男鹿市船川港椿
交通
JR男鹿線男鹿駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
5月上旬
営業時間
情報なし

前森高原

お楽しみ満載の高原レジャー

栗駒国定公園神室連峰の山々を望むアウトドアパーク。200ヘクタールもの広大な土地にスポーツ、レジャー、宿泊施設を備え、乗馬体験もできる。ビアハウスの、手造りウインナー入り前森ドックもおすすめだ。

前森高原の画像 1枚目
前森高原の画像 2枚目

前森高原

住所
山形県最上郡最上町向町2135
交通
JR陸羽東線最上駅からタクシーで10分(日曜は要事前予約)
料金
引き馬1人乗り(ショート)=510円/
営業期間
4月下旬~11月
営業時間
10:00~16:00

早稲沢浜キャンプ場

周囲は自然の宝庫

湖が目の前に広がる開放的な湖畔のサイト。釣りやボート遊びはもちろん、周辺では野鳥の森探勝路や渓流探勝路など、自然が豊富にある。

早稲沢浜キャンプ場

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原墓下610
交通
磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICから国道115号・459号で裏磐梯へ。県道2号へ右折し、桧原湖沿いを進み、早稲沢で左折して現地へ。猪苗代磐梯高原ICから26km
料金
サイト使用料=大人1500円、小人(小学生)1000円(デイキャンプは大人1000円、小人500円)、未就学児無料、普通車1台1000円/宿泊施設=バンガロー小5000円・大10000円、普通車1台1000円/
営業期間
4月下旬~10月下旬(積雪状況により変動あり)
営業時間
イン13:00、アウト10:00

柳津森林公園

林の中は遊びがいっぱい

公園内の広場を中心に遊歩道など自然を利用した施設が揃い、家族で楽しめる。サイトも管理が行き届いていてきれいだ。

柳津森林公園の画像 1枚目

柳津森林公園

住所
福島県河沼郡柳津町細八里寺乙2556
交通
磐越自動車道会津坂下ICから国道252号を柳津方面へ。JR会津柳津駅手前で一般道へ左折し、案内板に従い現地へ。会津坂下ICから6km
料金
サイト使用料=オート1区画2800円、テント専用テント1張り1100円、施設利用料1人(水道等)300円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン12:00、アウト12:00

雷山高原

高原ムード満点ののんびりとした牧草地

浅瀬石川ダムを眼下に望む標高636mのなだらかな牧草地。春から夏にかけて牛が放牧され、のんびりと草を喰む風景が楽しめる。高原ムード満点でピクニックにも最適。

雷山高原

住所
青森県黒石市沖浦
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白川ダム湖畔オートキャンプ場

湖畔の静かなキャンプ場

白川ダムによって誕生した人造湖に面するキャンプ場。受付の「白川温泉いいで白川荘」では温泉に入ることもでき(有料)、温泉付きのプランなども用意されている。4月中旬~5月中旬に見られる絶景「白川湖の水没林」を絶好の場所で堪能できる「水没林ビューサイト」が、この期間限定で開設される(要確認)。

白川ダム湖畔オートキャンプ場の画像 1枚目
白川ダム湖畔オートキャンプ場の画像 2枚目

白川ダム湖畔オートキャンプ場

住所
山形県西置賜郡飯豊町数馬218-1
交通
東北中央自動車道南陽高畠ICから国道113号で赤湯温泉へ。南陽市街を抜けて飯豊町へ進み、手ノ子交差点を過ぎ、手ノ子橋を渡ったら県道4号へ左折、白川温泉を目標に現地へ。南陽高畠ICから37km
料金
入場料=オートサイト1人(小学生以上)500円/サイト使用料=オート1区画2500円、AC電源付き1区画3000円、フリーサイト1張り2000円/ (「白川湖の水没林」が見られる期間(4月中旬~5月中旬)は特別料金設定あり、要確認)
営業期間
4月1日~10月31日(変更の場合あり)
営業時間
イン13:00、アウト11:00