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東北 x 見どころ・レジャー

「東北×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。初めての白神は湖沼群を訪ねて「十二湖散策コース」、御釜へ続く観光道路「蔵王ハイライン」、瑠璃色に輝く湖で湖畔レジャー「田沢湖」など情報満載。

  • スポット:1,569 件
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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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十二湖散策コース

初めての白神は湖沼群を訪ねて

十二湖は宝永元(1704)年に起きた大地震によって造られた湖沼群。実際には33あるものの、崩山から見えたのが12だったことから十二湖と名がついたという。このコースは休憩所なども整備されているので、家族連れでも気軽に歩ける。見どころは青池。インクを流したような深い青さが神秘的だ。

十二湖散策コースの画像 1枚目
十二湖散策コースの画像 2枚目

十二湖散策コース

住所
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
交通
JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車すぐ(営業期間のみ運行予定)
料金
情報なし
営業期間
4~11月(冬期閉鎖期間はガイド付きに限り散策可)
営業時間
入園自由

蔵王ハイライン

御釜へ続く観光道路

蔵王エコーラインから分岐して、御釜を目指す観光有料道路。山のダイナミックな風景を楽しみながら、山頂の御釜まで行ける。

蔵王ハイラインの画像 1枚目
蔵王ハイラインの画像 2枚目

蔵王ハイライン

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
交通
東北中央自動車道山形上山ICから県道12号を蔵王方面へ車で26km
料金
通行料(往復)=600円(普通車)/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
24時間

田沢湖

瑠璃色に輝く湖で湖畔レジャー

秋田県中東部に位置する、深さ423.4mの日本一深い湖。太陽が深い湖水を照らすため、湖面はセルリアンブルーに彩られる。遊覧船での湖上散歩など、楽しみ方はいろいろ。

田沢湖の画像 1枚目
田沢湖の画像 2枚目

田沢湖

住所
秋田県仙北市田沢湖田沢
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通田沢湖一周バスで12分、田沢湖畔下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

文化横丁

古くからの名店ひしめく通り

大正13(1924)年に誕生した「東百軒店街」が原型。かつて存在した活動写真館「文化キネマ」にちなんで名づけられた。庶民的な値段で楽しめる飲食店が多く、仕事帰りの一杯に立ち寄る人も多い。

文化横丁の画像 1枚目
文化横丁の画像 2枚目

文化横丁

住所
宮城県仙台市青葉区一番町2
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
店舗により異なる

日本キリスト教団弘前教会

東北で最初のプロテスタント教会

明治39(1906)年建造の木造2階建ての教会。双塔ゴシック風様式の外観が印象的で、パリのノートルダム大聖堂を彷彿とさせる。礼拝堂は県重宝。

日本キリスト教団弘前教会の画像 1枚目
日本キリスト教団弘前教会の画像 2枚目

日本キリスト教団弘前教会

住所
青森県弘前市元寺町48
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで22分、弘前商工会議所前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、水・日曜は午後のみ)

鹽竈神社

小高い森に鎮座する海の神様

全国にある鹽竈神社の総本社で、創建は1200年以上。海上安全や安産守護などにご利益があるといわれ、地元では“しおがまさま”と親しまれ信仰を集めている。

鹽竈神社の画像 1枚目
鹽竈神社の画像 2枚目

鹽竈神社

住所
宮城県塩竈市一森山1-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩15分
料金
うまくいく御守=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、開門5:00~18:00、11~翌2月は~17:00(祈祷申込は要問合せ)

環境水族館アクアマリンふくしま

海の不思議を楽しく体感

黒潮と親潮が出合う、福島県沖合の「潮目の海」がテーマの水族館。ガラスドームに覆われた館内には約6万点の生き物が大集合。釣りなどの体験プログラムも充実。

環境水族館アクアマリンふくしまの画像 1枚目
環境水族館アクアマリンふくしまの画像 2枚目

環境水族館アクアマリンふくしま

住所
福島県いわき市小名浜辰巳町50アクアマリンふくしま
交通
JR常磐線泉駅から新常磐交通小名浜・江名方面行きバスで15分、イオンモールいわき小名浜下車、徒歩5分または支所入口下車、徒歩10分
料金
入館料=大人1850円、小・中・高校生900円、未就学児無料/鮪づくしの地球一号=825円/ユーラシアカワウソぬいぐるみ=1650円(M)、1320円(S)/AMFプリントラングドシャ=1150円/ごんべアイス(うみのしお味、チョコ味、抹茶味)=各300円/ (団体料金は大人1550円、小・中・高校生750円、アクアマリンパスポート(年間入館券)は大人4250円、小・中・高校生2100円、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳、持参者無料。各手帳の第1級または第1種の記載ある方、同伴者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:30)、12月1日~翌3月20日は9:00~16:00(閉館17:00)

八木山動物公園フジサキの杜

人気の動物たちを間近で見られる

116種約540点の動物を飼育する東北最大級の動物園。アフリカ園ではゾウやキリンに出会えるほか、猛獣舎ではトラやホッキョクグマをガラス越しに見学でき迫力満点だ。ウサギやヤギ、ヒツジなどとのふれあい体験は整理券方式。

八木山動物公園フジサキの杜の画像 1枚目
八木山動物公園フジサキの杜の画像 2枚目

八木山動物公園フジサキの杜

住所
宮城県仙台市太白区八木山本町1丁目43
交通
地下鉄八木山動物公園駅からすぐ
料金
入園料=大人480円、小・中学生120円、未就学児無料/年間パスポート=1200円/ (30名以上の団体は大人380円、小・中学生90円、市バス・地下鉄1日乗車券提示で団体料金適用、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、仙台市在住の65歳以上は身分証提示で無料)
営業期間
通年
営業時間
3~10月は9:00~16:00(閉園16:45)、11~翌2月は~15:00(閉園16:00)

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイの画像 1枚目
蔵王中央ロープウェイの画像 2枚目

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

飯盛山

白虎隊の悲劇で知られる

白虎隊の悲劇の舞台として知られる飯盛山。最後まで会津藩に尽くした少年たちの墓には、花や線香が今も絶えることがない。近くには江戸時代に建立された珍しい建築様式のさざえ堂や白虎隊士にまつわる記念館など、見どころも多い。

飯盛山の画像 1枚目
飯盛山の画像 2枚目

飯盛山

住所
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で5分、飯盛山下下車すぐ
料金
見学料=無料(施設により異なる)/スロープコンベア=250円/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(スロープコンベアは8:00~17:00、時期により異なる)

熊野大社

茅葺き屋根の拝殿が圧巻

日本三熊野のひとつに数えられる由緒ある神社。創建は大同元(806)年と伝えられる。重厚な茅葺き屋根の拝殿は堂々としたたたずまいで見応えがある。本殿裏の彫刻の中に、ウサギを3匹見つけられたら願いが叶うという言い伝えもある。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
山形県南陽市宮内3476-1
交通
山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)

角館歴史村・青柳家

400年の歴史を刻んだ武家屋敷

約400年の歴史がある名家で角館散策の定番スポット。3000坪の広大な敷地、立派な門や母屋などから、主君の繁栄を支え続けた功績が高く評価された家柄であることがうかがえる。敷地内には食事処やみやげ店、解体新書記念館などが点在。刀や槍の実触コーナーや兜着用体験も楽しめる。予約制の着物レンタルや本物の鎧を着用して記念撮影できるプランも人気。パワースポットである青柳神社では御朱印や絵馬も用意している。

角館歴史村・青柳家の画像 1枚目
角館歴史村・青柳家の画像 2枚目

角館歴史村・青柳家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁3
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
入場料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (団体20名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12月上旬~翌3月下旬は~16:30(閉館)

いーはとーぶアベニュー材木町

賢治にちなんだモニュメントが並ぶ通り

材木問屋の街として始まり、約400年の歴史をもつ商店街。宮沢賢治ゆかりの「光原社」があるほか、通りに並ぶ6つのモニュメントが賢治の世界を表現している。

いーはとーぶアベニュー材木町の画像 1枚目
いーはとーぶアベニュー材木町の画像 2枚目

いーはとーぶアベニュー材木町

住所
岩手県盛岡市材木町7-42
交通
JR盛岡駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ゴジラ岩

夕暮れ時はとくにリアルに見える

隆起した岩は、形といい、ゴツゴツした感じといい、ゴジラの横顔にそっくりな、男鹿の珍名所。夕焼けに浮かび上がるシルエットからは、今にも咆哮が聞こえそうだ。

ゴジラ岩の画像 1枚目

ゴジラ岩

住所
秋田県男鹿市船川港本山門前
交通
JR男鹿線男鹿駅から男鹿市単独運行バス門前行きで30分、帆掛島下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

金色堂

国宝第一号の中尊寺の至宝

天治元(1124)年、京都から仏師や塗師など往時一流の職人が集められ建てられたお堂。数多くの歴史的遺構が残る中尊寺のなかでも、別格の偉容を誇る。建物の内外が金箔に覆われた「皆金色(かいこんじき)」と称される類を見ない意匠は、平泉の黄金文化そのものを表しているかのよう。随所に漆や螺鈿細工などの装飾が贅沢に施され、その細やかさと美しさは目を見張るばかり。堂内には33体の仏像が安置されている。

金色堂

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩10分
料金
大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円 (讃衡蔵との共通拝観券、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

秋保工芸の里

伝統工芸の技を見学

宮城の伝統工芸・こけしや仙台箪笥、埋れ木など職人の手仕事が光る工房が集まる施設。こけしの絵付けや、箸の漆塗り体験ができるほか、展示中の一部工芸品も購入可能。

秋保工芸の里の画像 1枚目
秋保工芸の里の画像 2枚目

秋保工芸の里

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原54
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
料金
見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

末廣酒造(見学)

旨い仕込み水と、同じ水が湧く大地に育つ酒米にこだわる酒蔵

野口英世ともゆかりのある酒蔵。明治時代に建てられた木造三階の建物がある。見学の際にはここでしか味わえない酒の試飲もできる。喫茶店の「杏」も併設されている。

末廣酒造(見学)の画像 1枚目
末廣酒造(見学)の画像 2枚目

末廣酒造(見学)

住所
福島県会津若松市日新町12-38
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で12分、大和町下車すぐ
料金
見学料=無料/玄宰大吟醸=5500円(720ml)/山廃純米吟醸 末廣=1650円(720ml)/純米吟醸 末廣=1540円(720ml)/伝承山廃純米 末廣=1155円(720ml)/ぷちぷち=440円(300ml)/会津高田梅酒=1650円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

龍飛崎

北海道も望める津軽半島の最北端

津軽半島の突端に位置する岬。龍が飛ぶかのように強い風が吹くことが名前の由来。突端には龍飛埼灯台があり、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいる。

龍飛崎の画像 1枚目
龍飛崎の画像 2枚目

龍飛崎

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍飛
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

安藤醸造本店

長い歴史を誇る味噌・醤油の醸造元

嘉永6(1853)年創業の、秋田を代表する味噌・醤油の醸造元。享保時代に地主として栄え、小作米を原料に味噌の醸造を始めた。普段使いにも贈り物にも喜ばれる、豊富なラインナップがうれしい。試食ができる「文庫蔵」は、散策途中の休憩スペースとして開放している。

安藤醸造本店の画像 1枚目
安藤醸造本店の画像 2枚目

安藤醸造本店

住所
秋田県仙北市角館町下新町27
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩15分
料金
見学料(明治時代の蔵座敷)=無料/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)

磐梯熱海温泉

豊かな自然に囲まれる郡山の奥座敷

上質の和風旅館が点在する温泉街はしっとりと落ち着いた風情がただよう。肌がすべすべになることから『美人の湯』と呼ばれ、とくに女性の人気が高い。山に囲まれた自然豊かな環境は散策も楽しい。

磐梯熱海温泉の画像 1枚目
磐梯熱海温泉の画像 2枚目

磐梯熱海温泉

住所
福島県郡山市熱海町熱海
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からすぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし