東北 x 寺社仏閣・史跡
「東北×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。徳一菩薩開創1200年を誇る日本遺産「鳥追観音 如法寺」、浄土庭園に囲まれた優美なお堂「願成寺 白水阿弥陀堂」、十和田湖の永遠のシンボル「乙女の像」など情報満載。
- スポット:235 件
- 記事:114 件
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鳥追観音 如法寺
徳一菩薩開創1200年を誇る日本遺産
大同2(807)年、仏都会津の祖である徳一菩薩が開創。鳥追観音は正式名称を「聖観世音菩薩像」といい、春(5・6月)と秋(10・11月)の例大祭に特別御開帳され、拝観できる。左甚五郎作の「隠れ三猿」を探し得れば、福マサル(幸運が訪れる)といわれる。
鳥追観音 如法寺
- 住所
- 福島県耶麻郡西会津町野沢如法寺乙3533
- 交通
- JR磐越西線野沢駅からタクシーで6分
- 料金
- 無料、法話・祈祷・堂内説明(要予約)は有料
- 営業期間
- 3月中旬~12月中旬
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門、3・12月は要問合せ)
願成寺 白水阿弥陀堂
浄土庭園に囲まれた優美なお堂
平安末期の優雅な時代を感じさせる国宝の白水阿弥陀堂は、四方に曲線を描く屋根が美しい。永暦元(1160)年、この地を治めていた岩城則道の妻の故郷である平泉の金色堂にならって建立したという。
願成寺 白水阿弥陀堂
- 住所
- 福島県いわき市内郷白水町広畑221
- 交通
- JR常磐線いわき駅から新常磐交通川平行きバスで20分、あみだ堂入口下車、徒歩5分
- 料金
- 大人500円、小人300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~15:45(閉館16:00)、11~翌3月は~15:15(閉館15:30)
乙女の像
十和田湖の永遠のシンボル
十和田湖のシンボルで、高村光太郎の最期の作品。湖水に映る姿をイメージして、2体の同じ像が向かい合っている。十和田湖の観光で最も立ち寄る人が多い定番スポットだ。
乙女の像
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
小峰城跡
木造で復元した白河のシンボル
南北朝時代に築かれ、寛永9(1632)年に近世城郭に改修された。その後、白河藩主7家21代の居城となった。戊辰戦争で焼失したが、現在は三重櫓や前御門が江戸時代の絵図に基づき、木造で復元されている。
小峰城跡
- 住所
- 福島県白河市郭内1
- 交通
- JR東北本線白河駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、三重櫓は9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)
紺屋町番屋
レトロな紺屋町のシンボル
昔ながらの望楼が目を引く番屋。盛岡市の消防第五分団の番屋として使用されていた。大正2(1913)年に建てられた番屋で木造洋風事務所建築の典型といわれている。
紺屋町番屋
- 住所
- 岩手県盛岡市紺屋町4-33
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
北洋館
海軍士官の社交場だった洋館には貴重な資料が展示
大正5(1916)年に海軍士官のサロンとして建てられた洋館。館内は旧海軍から自衛隊の海上警備をテーマに約1000点の貴重な資料を紹介。
北洋館
- 住所
- 青森県むつ市大湊町4-1
- 交通
- JR大湊線大湊駅からJRバス川内・脇野沢行きで7分、海上自衛隊前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
十六羅漢
大きな石仏が21体も並ぶ
江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。
金色堂旧覆堂
金色堂の保護を目的として建立した覆堂。国の重要文化財に指定
正応元(1288)年、金色堂の保護を目的とした特殊な設計の覆堂。国の重要文化財にも指定されている。
金色堂旧覆堂
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)
旧風間家住宅 丙申堂
豪壮な邸宅に繁栄ぶりをしのぶ
鶴岡城下随一の豪商・風間家の旧住宅。「丙申堂」は当主の住宅兼店舗として建造され、当時の繁栄ぶりを今に伝える。石置屋根や広大な板の間と大黒柱など見どころ満載。
旧風間家住宅 丙申堂
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町1-17
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩3分
- 料金
- 入館料(無量光苑釈迦堂との共通券)=大人400円、小・中学生200円、特別展は別料金/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
- 営業期間
- 3月(お雛様の特別展示)、4月中旬~11月
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
赤神神社五社堂
鬼が築いたという石段を上り参拝
鬼が築いたという999段の石段を上ると、荘厳な五社堂が現れる。中央の堂には赤神神社の名の由来となった赤神が祀られている。円空作の十一面観音も奉納されている。
赤神神社五社堂
- 住所
- 秋田県男鹿市船川港本山門前
- 交通
- JR男鹿線男鹿駅から男鹿市単独運行バス門前行きバスで30分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
輪王寺
名園を擁する伊達家ゆかりの禅寺
嘉吉元(1441)年に、伊達持宗が祖母の蘭庭明玉禅尼の冥福を祈るために福島県伊達郡に建立。居城の移動と共に各地を巡り、慶長7(1602)年に現在の北山の地に落ち着いた。
輪王寺
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区北山1丁目14-1
- 交通
- JR仙山線北仙台駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、小学生未満無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
五百羅漢
苔に覆われた仏様の石像群
約250年前、遠野を襲った大飢饉の犠牲者を供養するために、一人の和尚が数年をかけて自然石に彫った。コケむした石にうっすらやさしい顔を浮かべる羅漢像は大小さまざま。
五百羅漢
- 住所
- 岩手県遠野市綾織町新里
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通バスセンター行きバスで6分、遠野営業所下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
身照寺
宮沢賢治のお墓がある日蓮宗の小さなお寺
静かな境内から、本堂の裏手にまわれば幾多の墓石に混じって宮沢賢治の墓がある。帽子を被ったようなユニークな形の墓石が、賢治が眠る場所だ。賢治ゆかりのしだれ桜が有名。日蓮宗総本山身延山久遠寺の別院。南部家菩提寺。
三津谷集落 レンガ蔵群
国の産業遺産、国登録有形文化財
わずか5軒の小さな集落に、アーチ形の入口や窓が付いた洋風のレンガ蔵が建つ。一般公開されているのは、若菜家の4棟。座敷蔵、農作業蔵など異国情緒あふれる建物を見学しよう。
三津谷集落 レンガ蔵群
- 住所
- 福島県喜多方市岩月町宮津勝耕作三津谷
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅からタクシーで15分
- 料金
- 入場料=無料/入館料(若菜家)=大人200円、高校生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、若菜家は8:00~17:00<閉邸>)
長安寺
東北屈指の名刹。寛政10(1798)年建造の山門のみ今も健在
約900年前に建設された東北屈指の名刹で、寛政10(1798)年建造の気仙大工の技が施されたケヤキの山門は今も健在。境内では市の天然記念物指定の「オウシュウしだれ桜」なども見られる。
長安寺
- 住所
- 岩手県大船渡市日頃市町長安寺57
- 交通
- 三陸鉄道リアス線盛駅から岩手県交通盛岡行きバスまたは中井行きで12分、長安寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
荘内神社
8月14~17日は旧荘内藩の参勤交代列を再現した祭事がある
明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14~17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。参拝の印である御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、四季折々楽しむことができる。
荘内神社
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 入場料(宝物殿)=大人(大学生以上)200円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人150円、障がい者は半額、同伴者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:30)
安久津八幡神社
三重塔は高畠のシンボル
貞観2(860)年に、この地を訪れた慈覚大師によって、阿弥陀堂が建立されたと伝えられている。石畳でできた参道の左側には、山形県指定文化財の三重塔が優雅な姿を見せ、参拝客の目をひいている。





