トップ > 日本 x 神社(稲荷・権現) > 関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)

関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)

関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。龍神のパワーが宿る古社「伊豆山神社」、東京銭洗い弁天「小網神社」、年間350万人以上が訪れる日本三大稲荷のひとつ「笠間稲荷神社」など情報満載。

  • スポット:395 件
  • 記事:134 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

21~40 件を表示 / 全 395 件

伊豆山神社

龍神のパワーが宿る古社

伊豆の地名発祥の地でもある神社。源頼朝が、源氏再興を祈願し、北条政子と逢瀬を繰り返した古社でもある。災いや不幸を跳ね返して持ち主を守ってくれる強運のお守りが人気。

伊豆山神社の画像 1枚目
伊豆山神社の画像 2枚目

伊豆山神社

住所
静岡県熱海市伊豆山708-1
交通
JR東海道新幹線熱海駅から東海バス伊豆山循環または七尾方面行きで10分、伊豆山神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(神札授与所と資料館は9:00~16:00<閉館>)

小網神社

東京銭洗い弁天

太田道灌が現社号を名付けたと伝わる強運厄除の神社。日本橋七福神の福禄寿と弁財天も祀る。「東京銭洗い弁天」としても広く崇敬されている。

小網神社の画像 1枚目
小網神社の画像 2枚目

小網神社

住所
東京都中央区日本橋小網町16-23
交通
地下鉄人形町駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は9:00~17:00)

笠間稲荷神社

年間350万人以上が訪れる日本三大稲荷のひとつ

飛鳥時代、白雉2(651)年創建の大社。京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並ぶ日本三大稲荷のひとつとされている。五穀豊穣、商売繁盛などのご利益を求め、多くの参拝客が訪れる。

笠間稲荷神社の画像 1枚目
笠間稲荷神社の画像 2枚目

笠間稲荷神社

住所
茨城県笠間市茨城県笠間市笠間1
交通
JR常磐線友部駅からかさま観光周遊バスで25分、稲荷神社下車すぐ
料金
お守り=300円~/キツネ様根付け=800円/祈祷料=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
6:00~日没まで(状況次第)

伊香保神社

石段街を見守る温泉の神様

石段を上りきった高台にある、1100年以上の歴史を誇る古社。貫前神社、赤城神社に次いで格の高い神社とされる。縁結びや子宝に御利益があるといわれ、パワースポットとしても人気。

伊香保神社の画像 1枚目
伊香保神社の画像 2枚目

伊香保神社

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保1
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで30分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は要問合せ

大洗磯前神社

聖域に建つ「神磯の鳥居」

平安時代初期の斉衡3(856)年に創建。ご祭神の大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)が降臨した地。元日には初日の出奉拝式が行なわれ、多くの参拝客が訪れる。

大洗磯前神社の画像 1枚目
大洗磯前神社の画像 2枚目

大洗磯前神社

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から茨城交通大洗海遊号バスアクアワールド・大洗ルートで18分、大洗磯前神社下下車すぐ
料金
拝観料=無料/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門)、5~8月は5:30~18:00(閉門)、受付は8:30~16:00

江島神社

江島神社にも銭洗いのご利益がある

江島神社とは、辺津宮・中津宮・奥津宮の3宮の総称。幸福・財宝を招く神として多くの人が参拝に訪れる。3社まわるのがおすすめ。

江島神社の画像 1枚目
江島神社の画像 2枚目

江島神社

住所
神奈川県藤沢市江の島2丁目3-8
交通
小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から徒歩20分
料金
奉安殿拝観料=大人200円、中・高校生100円、小学生50円/えんむすび御守り=800円/龍神御守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(奉安殿は8:30~17:00<閉殿>)

香取神宮

古くから信仰を集める神社

神武天皇18年の創建と伝わる日本屈指の名社。『日本書紀』に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀る。境内には老杉が鬱蒼と茂り、黒漆塗の荘厳な御殿とともに神秘的な雰囲気が漂う。

香取神宮の画像 1枚目
香取神宮の画像 2枚目

香取神宮

住所
千葉県香取市香取1697
交通
JR成田線佐原駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は8:30~16:30<閉館>)

戸隠神社中社

参拝者で賑わう戸隠の中心地

宝光社、奥社と併せて戸隠神社の中心的存在。おみくじは年齢を告げると、神職が祝詞を唱えて引いてくれる。神秘的な雰囲気の境内には、樹齢900年の三本杉もある。

戸隠神社中社の画像 1枚目
戸隠神社中社の画像 2枚目

戸隠神社中社

住所
長野県長野市戸隠3506
交通
JR長野駅からアルピコ交通観光特急戸隠線(予約制)で約1時間、戸隠中社下車すぐ
料金
参拝=無料/宝物館=300円/御祈祷=5000円~(1件)/祈祷おみくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所受付は9:00~17:00、冬期奥社は~16:00)

根津神社

朱塗りの鳥居が美しい古社

日本武尊(やまとたけるのみこと)が創祀したと伝えられる神社で、現存する江戸の神社建築では最大規模を誇る。緑豊かで厳かな雰囲気の境内には、7つの国の重要文化財がある。

根津神社の画像 1枚目
根津神社の画像 2枚目

根津神社

住所
東京都文京区根津1丁目28-9
交通
東京メトロ千代田線根津駅・千駄木駅から徒歩5分/東京メトロ南北線東大前駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
唐門閉門時間=11月~1月6:00~17:00、2月6:00~17:30、3月6:00~18:00、4・5・9月5:30~18:00、6~8月5:00~18:00(授与所は閉門30分前まで、1月1日は0:00~19:00)

佐助稲荷神社

頼朝出陣を導いた隠れ里の神社

出世稲荷ともいわれ、銭洗弁財天に近く、併せて参拝する人が多い。小さな谷戸に階段状に朱塗りの鳥居が続く。階段を上りきったところに本殿が建つ。夕暮れになると、朱塗りの鳥居とあいまって、静寂で幽玄な雰囲気が漂ってくる。本殿左手の山道は大仏ハイキングコースへとつながる。

佐助稲荷神社の画像 1枚目
佐助稲荷神社の画像 2枚目

佐助稲荷神社

住所
神奈川県鎌倉市佐助2丁目22-12
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分
料金
狐根付=300円/佐助守=600円/朱印=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:30(閉所)

東京大神宮

幸せのご縁を結ぶ

明治13(1880)年に東京における伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」と親しまれている。日本で最初の神前結婚式を行った神社で、縁結びに御利益があることでも有名。

東京大神宮の画像 1枚目
東京大神宮の画像 2枚目

東京大神宮

住所
東京都千代田区富士見2丁目4-1
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩5分
料金
縁結び鈴蘭守り=700円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉門)、授与は8:00~19:00

彌彦神社

越後ナンバー1のパワースポットを参拝

天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。

彌彦神社の画像 1枚目
彌彦神社の画像 2枚目

彌彦神社

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物殿は9:00~16:00)

諏訪大社下社秋宮

風格ある大きなしめ縄と杉の古木

諏訪大社は上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社があり、諏訪湖周辺に四社で鎮座する諏訪大社。かつての中山道の宿場町に鎮座する秋宮は、重要文化財の幣拝殿や青銅製の狛犬など見どころが多い。

諏訪大社下社秋宮の画像 1枚目
諏訪大社下社秋宮の画像 2枚目

諏訪大社下社秋宮

住所
長野県諏訪郡下諏訪町5828
交通
JR中央本線下諏訪駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00(閉門)、宝物館は10:00~16:00(閉館)

芝大神宮

9月の例大祭は11日間続く事から「だらだら祭」と呼ばれる

「関東のお伊勢様」として信仰を集める。9月の例大祭は期間が長く盛大で、「だらだら祭り」として親しまれている。富貴と良縁のお守り「千木筥」が人気。

芝大神宮の画像 1枚目
芝大神宮の画像 2枚目

芝大神宮

住所
東京都港区芝大門1丁目12-7
交通
JR山手線浜松町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉門)、受付は9:00~17:00

諏訪大社上社本宮

諏訪造とよばれる独特な社殿

諏訪大社は諏訪神社の総本社で、上社本宮の背後にある守屋山が御神体山となり、本殿を持たない。幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶ、諏訪造とよばれる独特の配置。

諏訪大社上社本宮の画像 1枚目

諏訪大社上社本宮

住所
長野県諏訪市中洲宮山1
交通
JR中央本線茅野駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~16:30(閉門)、宝物館は9:00~16:00(閉館)

寳登山神社

宝登山山麓にある1900年の歴史を誇る古社

秩父三社のひとつで、宝登山の山麓に建つ1900年の歴史を持つ古社。日本武尊が東国平定の折にこの山の頂上をめざしていたところ山火事が発生、神犬がこの火事を消したことから(火を止めた)日本武尊が「火止山(ほどやま)」と名付け、神を祀ったのが名の由来とされている。その名は転じて「宝の山に登る」と言われ、開運や金運を願い、毎年100万人の参拝者が訪れる。極彩色の美しい彫刻が彫られた壮麗な拝殿は必見だ。

寳登山神社の画像 1枚目
寳登山神社の画像 2枚目

寳登山神社

住所
埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
交通
秩父鉄道長瀞駅から徒歩10分
料金
吉祥寶守=1000円/縁結びまもり=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:00)

宇都宮二荒山神社

武将たちの崇敬を集めた古社

二荒山神社の門前町として栄えた宇都宮市。その中心に建つ、源頼朝、義経など武将が厚く信仰を寄せた由緒ある神社。「下野國一の宮」として、宇都宮の語源にもなった。

宇都宮二荒山神社の画像 1枚目
宇都宮二荒山神社の画像 2枚目

宇都宮二荒山神社

住所
栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1-1
交通
JR宇都宮駅から徒歩15分
料金
見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:00(閉門)

鷲子山上神社

日本一の大フクロウ像に会いに

栃木と茨城の両県にまたがる、山上の珍しい神社。樹齢1000年の杉や古い本殿などは、壮大な歴史を感じさせる。日本一の大フクロウ像もあり、参拝後に宝くじの高額当選をしたラッキーな人も。

鷲子山上神社の画像 1枚目
鷲子山上神社の画像 2枚目

鷲子山上神社

住所
栃木県那須郡那珂川町矢又1948
交通
JR水郡線常陸大宮駅からタクシーで50分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
日の出~日没まで(夜間は境内参入禁止)

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮

横浜の港を見晴らす関東のお伊勢さん

関東のお伊勢さまと親しまれ、長年丘の上から横浜を見守り続る神社。巡礼の旅で訪れる人や、美しい桜景色を見に来る人々が絶えない。

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮の画像 1枚目
横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮の画像 2枚目

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮

住所
神奈川県横浜市西区宮崎町64
交通
JR根岸線桜木町駅から徒歩10分
料金
拝観料=無料/おみくじ=200円/授与品=500円~/祈祷神札=5000円~/祈祷=10000円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、参拝は6:00~

穂高神社

安曇野を開拓したとされる安曇族の祖神を祀る

安曇野を開拓したとされる、安曇族の祖神を祀る神社。上高地の明神池にあるのが奥宮で、こちらは里宮。境内の「御船会館」では、安曇族の歴史資料や御船祭りの山車などを展示。

穂高神社の画像 1枚目
穂高神社の画像 2枚目

穂高神社

住所
長野県安曇野市穂高6079
交通
JR大糸線穂高駅から徒歩3分
料金
御船会館=大人300円、中・高校生250円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(御船会館は9:00~16:00<閉館>)