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関東・甲信越 x 神社(稲荷・権現)

関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。浅草三社祭で知られる神社「浅草神社」、すべての願いを叶えて下さるお社「四柱神社」、幕末以来の戦歿者を祀る神社「靖国神社」など情報満載。

  • スポット:395 件
  • 記事:134 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめの神社(稲荷・権現)スポット

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浅草神社

浅草三社祭で知られる神社

浅草寺に隣接する神社。浅草寺の縁起となった檜前(ひのくま)兄弟と、創始者の土師真中知命(はじのまつちのみこと)が祭られている。三社祭は例年5月中旬に行われる。

浅草神社の画像 1枚目
浅草神社の画像 2枚目

浅草神社

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

四柱神社

すべての願いを叶えて下さるお社

松本市の中心部に位置する明治12(1879)年創建の四柱神社。願いごと結びの神として崇敬を集め、拝殿前には13種の願串が置かれる。10月1~3日の神道祭は多くの参拝者でにぎわう。

四柱神社の画像 1枚目
四柱神社の画像 2枚目

四柱神社

住所
長野県松本市大手3丁目3-20
交通
JR篠ノ井線松本駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

靖国神社

幕末以来の戦歿者を祀る神社

明治2(1869)年、明治天皇の思し召しにより創建。幕末の志士から先の大戦までの戦没者246万6千余柱を祀る。気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、古くより桜の名所としても知られる。境内の博物館「遊就館」では宝物や御祭神の遺品を展示。初詣、春秋の例大祭、夏のみたままつりなど年間約5百万人の参拝者が訪れる。

靖国神社の画像 1枚目
靖国神社の画像 2枚目

靖国神社

住所
東京都千代田区九段北3丁目1-1
交通
地下鉄九段下駅から徒歩5分
料金
「遊就館」拝観料=大人1000円、大学生500円、中・高校生300円、小学生以下無料/ (障がい者手帳持参で遊就館無料)
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(閉門、11~翌2月は~17:00<閉門>)、遊就館は9:00~16:00(閉館16:30)

常磐神社

光圀公と斉昭公を祀る

光圀公と斉昭公を祀る偕楽園に隣接し、徳川光圀公と徳川斉昭公を祀る神社。境内には戦火を免れた建物を改築した能楽殿があり、各種神賑行事が行われる。

常磐神社の画像 1枚目
常磐神社の画像 2枚目

常磐神社

住所
茨城県水戸市常磐町1丁目3-1
交通
JR水戸駅から関東鉄道偕楽園行きバスで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/義烈館入館料=300円/ (20名以上の団体は大人250円、小・中学生50円、義烈館入館料は障がい者本人と同伴者1名200円引)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(義烈館は9:30~15:30<閉館>、土・日曜、祝日は9:00~16:00<閉館>)

武蔵一宮氷川神社

首都圏で最も格式が高い氷川神社の総本社

約280社ある氷川神社の総本社。2400年以上前の孝昭天皇の時代に創立し、約1200年前の聖武天皇の時代に武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県横浜市・川崎市)の一の宮に定められたと伝えられている。須佐之男命・稲田姫命の夫婦神が祀られていることから縁結びや安産のご利益がある。両神の息子大己貴命の別名である大国主命の「大国」がダイコクとも読めることから、商売繁盛にご利益があるとも信じられている。

武蔵一宮氷川神社の画像 1枚目
武蔵一宮氷川神社の画像 2枚目

武蔵一宮氷川神社

住所
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1丁目407
交通
JR東北新幹線大宮駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:30、5~8月は5:00~18:00、11~翌2月は6:00~17:00

大宝八幡宮

関東最古の八幡さま

大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。

大宝八幡宮の画像 1枚目

大宝八幡宮

住所
茨城県下妻市大宝667
交通
関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分
料金
歴史資料館=大人200円、中・高校生150円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(歴史資料館は9:00~17:00<閉館>、社務所は8:30~17:00、祈祷奉仕は9:00~16:30)

日枝神社

江戸三大祭り「山王祭」が行われる

皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
東京都千代田区永田町2丁目10-5
交通
地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30

日光二荒山神社中宮祠

聖なる山、男体山登山の入口

1200年以上前、勝道上人が男体山頂を極め、二荒山大神を祀ったのが始まりといわれる。重要文化財に指定された朱塗りの社殿。宝物館には日本一の大太刀「祢々切丸」がある。

日光二荒山神社中宮祠の画像 1枚目
日光二荒山神社中宮祠の画像 2枚目

日光二荒山神社中宮祠

住所
栃木県日光市中宮祠2484
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社中宮祠前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/入山料=大人1000円、小人無料/
営業期間
通年(登山期間は4月25日~11月11日)
営業時間
6:00~16:30(11~翌3月は7:00~16:00、登山期間中の開門は6:00~)、宝物館は9:00~15:30(閉館16:00、11~翌3月は10:00~)

川越熊野神社

室町時代に紀州熊野本宮大社から分祀された開運・縁結びの神社

開運・縁結びにご利益があるとされ、地元では「おくまんさま」と呼ばれ親しまれている。天正18(1590)年に紀州熊野本宮大社から分祀されたことが起源。

川越熊野神社の画像 1枚目
川越熊野神社の画像 2枚目

川越熊野神社

住所
埼玉県川越市連雀町17-1
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩8分
料金
参拝=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、土・日曜、祝日は9:00~

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

赤城神社

女性の願いを叶える「赤城姫」伝説の神社

赤城山の神様、赤城大明神を祀る。大沼にある小鳥ヶ島に鎮座し、朱塗りの神橋を渡り、鳥居をくぐると大沼を見渡す景色が広がる。境内からは外輪山の山々が一望。

赤城神社の画像 1枚目
赤城神社の画像 2枚目

赤城神社

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて45分、あかぎ広場前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は要問合せ

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

御霊神社

平安時代後期に創建された神社

ご祭神は武勇で名をはせた平安時代の武士、鎌倉権五郎景政。さまざまな志の成就にご利益があるとされる。樹齢400年と推定されるタブノキがそびえ、「かながわの名木100選」に選ばれている。

御霊神社の画像 1枚目
御霊神社の画像 2枚目

御霊神社

住所
神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩3分
料金
宝物庫=100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:30、宝物庫は9:00~16:30<閉館>)

戸隠神社宝光社

270余段の石段の先にある荘厳な社

康平元(1058)年より続く社。神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿に祀られているのは天あめの表うわ春はるの命みこと。女性や子供の守り神としての御神徳でも信仰を集めている。

戸隠神社宝光社の画像 1枚目
戸隠神社宝光社の画像 2枚目

戸隠神社宝光社

住所
長野県長野市戸隠宝光社
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで50分、戸隠宝光社下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
春~秋期
営業時間
境内自由(授与所受付は9:00~17:00<閉所>)

一之宮貫前神社

1400年続く由緒ある神社

上野国(今の群馬県)の一之宮。安閑天皇元(531)年に創建され、1400年以上の歴史がある。現在の社殿は徳川3代将軍の家光の命によって建てられたもので、彩り豊かな装飾が美しい。

一之宮貫前神社の画像 1枚目
一之宮貫前神社の画像 2枚目

一之宮貫前神社

住所
群馬県富岡市一ノ宮1535
交通
上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩15分
料金
宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は要確認)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

聖神社

通称「銭神様」

和同開珎の巨大なモニュメントへ向かう遊歩道の入口にたたずむ小さな古社。創建は708(和銅元)年とその歴史は長く、古くから銭神様として親しまれている。和同開珎の和同開珎のモニュメントのすぐ脇を流れる小川で洗ったお金を聖神社の御賽銭にすると、金運上昇のご利益があるといわれている。

聖神社の画像 1枚目
聖神社の画像 2枚目

聖神社

住所
埼玉県秩父市黒谷2191
交通
秩父鉄道和銅黒谷駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、冬期は~16:30

箱根元宮

古代祭祀が行われた箱根神社の奥宮。例祭は毎年10月24日開催

箱根元宮は、神体山、霊峰神山を望む拝殿で、古代祭祀(山岳信仰)が行われた駒ヶ岳山頂にある箱根神社の奥宮。毎年10月24日は御神火祭(鑽火神事)、例祭が斎行される。

箱根元宮の画像 1枚目

箱根元宮

住所
神奈川県足柄下郡箱根町元箱根駒ヶ岳山頂
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで1時間、終点で箱根駒ヶ岳ロープウェーに乗り換えて7分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

冨士山小御嶽神社

五合目屈指のパワースポット

承平7(937)年創建。登山者の安全を祈る。主祭神は磐長姫命、相殿には木花開耶姫命を祀る。縁結び・健康長寿・安産等の御利益が得られる。

冨士山小御嶽神社の画像 1枚目
冨士山小御嶽神社の画像 2枚目

冨士山小御嶽神社

住所
山梨県富士吉田市上吉田小御岳下5617
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バスハイキングバス富士山五合目行きで50分、終点下車すぐ
料金
お守り=600円/富士山の御守(初穂料)=600円/
営業期間
4~11月
営業時間
境内自由(本殿は9:00~16:00<閉門>)

愛宕神社

山麓に立つ大鳥居と男坂「出世の石段」

愛宕神社が鎮座する愛宕山は標高約26mで、実は、自然の山としては23区内でいちばん高い山だ。鬱蒼とした木々のなかに社殿が建ち、境内には鯉が泳ぐ池もある。都心にぽつりと残るオアシスとして、癒しの場となっている。

愛宕神社

住所
東京都港区愛宕1丁目5-3
交通
地下鉄神谷町駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~16:00)