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関西 x 和菓子

「関西×和菓子×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関西×和菓子×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。270余年、十三を行き交う旅人に親しみ続ける「十三焼」が自慢「今里屋久兵衛」、素朴な甘さのきなこだんご「きなこだんご たまうさぎ」、かわいらしい手毬のような和菓子「菓匠 清閑院 京都本店」など情報満載。

  • スポット:186 件
  • 記事:74 件

関西のおすすめエリア

滋賀・琵琶湖

滋賀の中心にある日本一広い湖の周辺は見どころ豊富

京都

悠久の歴史を刻む、世界に誇る一大観光エリア

大阪

『天下の台所』を中心とするパワーあふれるエリア

北近畿

松葉ガニやボタン鍋に舌鼓、名湯や名所も点在

奈良

世界遺産に登録された古い歴史を誇る3つのエリア

南紀

海沿いには温泉や景勝地、山間には熊野古道や高野山が

関西のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 186 件

今里屋久兵衛

270余年、十三を行き交う旅人に親しみ続ける「十三焼」が自慢

270余年に渡り、十三を行き交う旅人に親しまれてきた「十三焼」が自慢。米粉でつくった皮の中に、あっさりとした甘さのこし餡が。軽く付いた焦げ目も香ばしい。

今里屋久兵衛の画像 1枚目

今里屋久兵衛

住所
大阪府大阪市淀川区新北野2丁目1-18
交通
阪急宝塚線十三駅から徒歩5分
料金
十三焼=700円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~10:30

きなこだんご たまうさぎ

素朴な甘さのきなこだんご

こだわりの米を店で米粉に挽き、丁寧について作る。きなこをまぶすのも串に刺するのも手作業。あっさり懐かしい甘さで何本食べても食べ飽きない素朴なおいしさだ。

きなこだんご たまうさぎの画像 1枚目

きなこだんご たまうさぎ

住所
奈良県奈良市尼辻西町6-4エスポアール尼ヶ辻 1階
交通
近鉄橿原線尼ヶ辻駅からすぐ
料金
だんご=77円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(売り切れ次第閉店)

菓匠 清閑院 京都本店

かわいらしい手毬のような和菓子

ころんと小さくかわいらしい手毬のような和菓子「京てまり」を販売。寒天ならではの歯切れよくなめらかな口溶けにこだわり、果実の風味を楽しめる6種を用意。

菓匠 清閑院 京都本店の画像 1枚目
菓匠 清閑院 京都本店の画像 2枚目

菓匠 清閑院 京都本店

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町41-12
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
京てまり=1080円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

古川 日登堂

彦根大名焼が名物の和菓子店

昭和30(1955)年創業。看板商品の彦根大名焼は、ふんわりとした生地で北海道産小豆の粒あんと刻んだ栗を挟み、絶妙のバランス。季節感あふれる創作和菓子も人気がある。

古川 日登堂の画像 1枚目
古川 日登堂の画像 2枚目

古川 日登堂

住所
滋賀県彦根市中央町6-22
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩20分
料金
彦根大名焼=162円(1個)/近江の里山=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

御菓子司 万吾樓

信長ゆかりの菓子をみやげに

手作りにこだわる老舗和菓子店。信長が愛用した刀の鍔をかたどった最中「まけずの鍔」が名物だ。滋賀羽二重餅を焼き上げた皮に、2色の自家製あんを詰めた逸品。

御菓子司 万吾樓の画像 1枚目
御菓子司 万吾樓の画像 2枚目

御菓子司 万吾樓

住所
滋賀県近江八幡市安土町常楽寺420
交通
JR琵琶湖線安土駅からすぐ
料金
最中まけずの鍔=190円(1個)/信長軍パイ=190円(1個)/でっち羊羹(安土問答)=460円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

湖月堂 本店

なめらかな生地に風味豊かなつぶあんを包んだ餅が人気

大正13(1924)年創業の和菓子店。銘菓「権兵衛餅」は、天皇皇后両陛下に献上した逸品。ほかにも出石にちなんだ「沢庵饅頭」や「そば饅頭」、季節の和菓子も要チェック。

湖月堂 本店の画像 1枚目
湖月堂 本店の画像 2枚目

湖月堂 本店

住所
兵庫県豊岡市出石町田結庄34-1
交通
JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩5分
料金
権兵衛餅=1155円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00、日曜、祝日は~18:30

今西軒

手作りのおはぎは午前中に売り切れるほどの人気

つぶあん、こしあん、きなこのおはぎ3種類のみを手作り販売する店。十勝産の小豆、滋賀県産の羽二重のもち米を使用し、甘さを抑えた仕上がり。午前中に売り切れることが多い。

今西軒の画像 1枚目

今西軒

住所
京都府京都市下京区五条通烏丸西入ル一筋目下ル横諏訪町312
交通
地下鉄五条駅からすぐ
料金
おはぎ=190円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~売り切れまで

わらび餅専門店 門藤

試行錯誤を重ねたこだわりのわらび餅

国産の本わらび餅粉を使用して作るオリジナルわらび餅を販売。とろけるような食感の「ぜいみ」や「わらび餅ドリンク」は、ミシュランシェフとのタイアップによる自信作。

わらび餅専門店 門藤

住所
兵庫県姫路市本町68
交通
JR山陽新幹線姫路駅から徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

お茶と酒 たすき 新風館

京都の四季折々の素材をかき氷で味わえる

京都の四季折々の食材を使ったかき氷のテイクアウト専門店。さけ氷やお茶を使ったオリジナルのカクテルなども楽しめる。店内にはテーブルやスタンド式のカウンターがあり、イートインも可。

お茶と酒 たすき 新風館の画像 1枚目

お茶と酒 たすき 新風館

住所
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2新風館
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
抹茶みつ=1067円/焙じ茶みつ=968円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

春日庵

1個ずつ竹串に刺して焼き上げた、愛らしい和菓子

明治30(1897)年創業。名物のさつま焼きは、小豆あんを小麦粉の皮で包んで表面に卵を塗り、一個ずつ串にさしてていねいに手焼きした焼き饅頭。あっさりした甘さが魅力だ。

春日庵の画像 1枚目
春日庵の画像 2枚目

春日庵

住所
奈良県奈良市中新屋町29
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
料金
さつま焼=1430円(8個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

菓匠禄兵衛 木之本本店

伝統の味からモダン和菓子まで

自家栽培のよもぎを使用した「名代草餅」が看板商品。そのほかにも見た目やパッケージにもこだわったモダンな和菓子や、地元の素材を使用した和菓子などこだわりの味が楽しめる。

菓匠禄兵衛 木之本本店の画像 1枚目
菓匠禄兵衛 木之本本店の画像 2枚目

菓匠禄兵衛 木之本本店

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本1087
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
名代草餅=172円/金のでっち羊羹=324円/くずどーふ(小豆・地酒・フルーツ)=各種226円/くう(こしあん・よもぎ・黒ごま・桜)=各種248円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(時期により異なる)

松楽

職人の手から作り出される和菓子

名物はひと口サイズのよもぎ餅「奥嵯峨」。酒の神、松尾大社にちなんだ大社酒まん、酒せんべいは、どちらも日本酒をたっぷり練り込んだ大人の味だ。全部で12種類ある京おはぎも人気。

松楽の画像 1枚目
松楽の画像 2枚目

松楽

住所
京都府京都市西京区嵐山宮ノ前町23-3
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

菓匠 二宮

地元に愛される和菓子店

闘鶏神社の参道にあり、昭和9(1934)年創業の和菓子店。鬪鶏まんじゅうや南方熊楠のエピソードを紹介するまんじゅうなど、かわいいパッケージが話題のお店。

菓匠 二宮

住所
和歌山県田辺市下屋敷町27
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
鬪鶏まんじゅう=1980円(9個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、喫茶は~16:30

亀末廣

色とりどりの和菓子が魅力

文化元(1804)年創業。菊花の干菓子など季節ごとの和菓子が、彩り良く並ぶ銘菓「京のよすが」で知られる。季節の蒸し菓子は予約が望ましい。

亀末廣の画像 1枚目
亀末廣の画像 2枚目

亀末廣

住所
京都府京都市中京区姉小路通烏丸東入ル
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
椿=420円/未開紅=420円/秋桜=420円/京のよすが=1200円~/季節の羊かん=1600円/一休寺=2200円/お千代宝=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

双鶴庵

舞鶴や丹後を題材にした和菓子

「鶴の里」など風光明媚な舞鶴にちなんだ名の和菓子がそろう。「鶴の里」は羽二重餅の中に折り鶴をかたどった三角形の羊羹で、舞鶴のみやげとしても人気がある。

双鶴庵の画像 1枚目
双鶴庵の画像 2枚目

双鶴庵

住所
京都府舞鶴市北田辺127
交通
JR舞鶴線西舞鶴駅から徒歩10分
料金
鶴の里=1420円(1本入)/凡海郷=2210円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜、祝日は~17:00

和菓子工坊ありま

アツアツ酒まんじゅうコチラで

日本酒の風味が口中に広がる酒まんじゅうとサクッとした食感が楽しめるかりんとう温泉まんじゅうを販売。金の湯の足湯のすぐ横にある。

和菓子工坊ありまの画像 1枚目
和菓子工坊ありまの画像 2枚目

和菓子工坊ありま

住所
兵庫県神戸市北区有馬町1198
交通
神戸電鉄有馬線有馬温泉駅から徒歩5分
料金
酒まんじゅう=80円/かりんとう温泉まんじゅう=90円/炭酸饅頭=90円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

美玉屋

トロトロの黒蜜にきな粉がからむ

黒蜜をかけた団子にきなこをまぶした黒蜜だんごが人気の和菓子屋。もちもちとした食感がよく、地元でも人気の品だ。黒蜜だんごは数に限りがあるので、取り置きや予約はできない。

美玉屋の画像 1枚目
美玉屋の画像 2枚目

美玉屋

住所
京都府京都市左京区下鴨高木町西
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで45分、下鴨東本町下車すぐ
料金
黒みつだんご=1080円(1パック10本入)/山里=167円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

緑菴

季節感あふれる伝統の蒸菓子

丹波大納言や吉野葛(夏期のみ)などで作られる、あっさりとした味わいの季節の蒸菓子や、季節の千菓子などおすすめ。とくに「麩焼きせんべいみどり」が人気。

緑菴の画像 1枚目
緑菴の画像 2枚目

緑菴

住所
京都府京都市左京区浄土寺下南田町126-6
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩5分
料金
麩焼きせんべいみどり=820円(6袋入)~/蒸菓子=390円(1個)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

松屋常盤

御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗

承応年間(1644~54年)創業の和菓子の老舗。御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた。味噌松風は歴代天皇も愛したとされる、店頭でしか買えない銘菓。

松屋常盤

住所
京都府京都市中京区堺町通丸太町下ル橘町83
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
紫野味噌松風(要予約)=800円~(1箱)/松風=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

菓匠 松栄堂

高野山銘菓で名高い

安政元(1854)年創業の高野山で最古の和菓子店。高野槇にちなんだ名物の「槇の雫」はお茶うけにぴったりの上品な味。高野スイーツ「かるかや餅」、珍味「仏手柑」も販売。本店と別館がある。

菓匠 松栄堂の画像 1枚目
菓匠 松栄堂の画像 2枚目

菓匠 松栄堂

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山766
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、小田原通り下車すぐ
料金
槙の雫=1100円(10個入)/かるかや餅=1260円(10個入)/大師やき餅・くさ餅=1300円(10個入)/大師飴=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00