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九州・沖縄 x 共同湯

九州・沖縄のおすすめの共同湯スポット

九州・沖縄のおすすめの共同湯ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。玖珠川を眼前に望む川岸のワイルドな造りの岩風呂「神田湯」、50年以上親しまれている共同浴場「下之湯公衆浴場」、レトロな趣の小さな浴場「薬師湯」など情報満載。

  • スポット:104 件
  • 記事:22 件

九州・沖縄のおすすめエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

九州・沖縄のおすすめの共同湯スポット

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神田湯

玖珠川を眼前に望む川岸のワイルドな造りの岩風呂

天ヶ瀬の共同露天風呂のなかでもっともワイルドな造り。大きな岩組みの浴槽が川岸にあり、目の前を玖珠川が流れてゆく。入浴料は設置されている料金箱へ。水着、バスタオル、湯あみ着を利用して入浴できる。

神田湯の画像 1枚目
神田湯の画像 2枚目

神田湯

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩8分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
9:00~23:00(閉業、清掃日は午前中入浴不可)

下之湯公衆浴場

50年以上親しまれている共同浴場

共同湯として歴史をもつ公衆浴場。弱アルカリ性のやわらかな湯は評判がいい。小さな浴場は明るくすっきりした印象で、湯の温度調整は細かだ。

下之湯公衆浴場の画像 1枚目

下之湯公衆浴場

住所
鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2926-2
交通
JR九州新幹線川内駅から鹿児島交通入来駅行きバスで30分、市比野下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人200円、小人(小学生以下)100円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

薬師湯

レトロな趣の小さな浴場

薬師堂そばの趣のある石段を下った細い路地にある小さな共同浴場。昔ながらの雰囲気を残すクラシカルなつくりで、館内には男女交替制の内風呂がある。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車すぐ
料金
入浴料=小学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉館)

松原温泉

昔の河川敷に建つ歴史ある湯

古くは松寿泉といわれていた名湯。当時は石橋を渡った小道にあったが、現在は通り沿いにある。皮膚病やリウマチに効くという。浴槽は手前が熱め、奥が適温に仕切られている。

松原温泉の画像 1枚目

松原温泉

住所
大分県別府市松原町3丁目4
交通
JR日豊本線東別府駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人100円、小人(1歳~小学生以下)50円/ (回数券25枚綴大人1300円、小人600円)
営業期間
通年
営業時間
6:30~11:30(閉館12:00)、15:00~22:30(閉館23:00)

田之湯温泉

朝から楽しめる掛け流しの温泉

風呂好きが集まる共同浴場。薩摩焼の陶芸家を総裁とする「日本朝風呂党」の本部でもある。温度の違う二つの湯船があり、体調に合わせて入浴できる。切り傷や糖尿病などに効果があるといわれている。

田之湯温泉の画像 1枚目
田之湯温泉の画像 2枚目

田之湯温泉

住所
鹿児島県日置市東市来町湯田3077
交通
JR鹿児島本線湯之元駅から徒歩10分
料金
入浴料=大人150円、12歳以下50円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~22:00(閉館)

上人湯

石畳の坂に建つ武家屋敷を思わせる建物

武家屋敷のような外観。付近の住民が毎朝掃除している浴場は、水色のタイルを敷き詰めていて明るい印象。入浴料は、向かいの「まさ食堂」と「喫茶保月」のいずれかに支払う。

上人湯の画像 1枚目
上人湯の画像 2枚目

上人湯

住所
大分県別府市風呂本5組
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪行きで20分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人100円/ (小学生以下は要問合せ、向かいの「まさ食堂」「喫茶保月」のいずれかに支払う)
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

辰頭温泉

湯量豊富な炭酸温泉で肌をスベスベに

男女別の大浴場と露天風呂がある共同浴場。湯は、湯口の付近が炭酸の泡で真っ白になるほど濃度の高いナトリウム‐炭酸水素塩泉を100%掛け流しにしていて、美肌効果が期待できると人気が高い。

辰頭温泉の画像 1枚目
辰頭温泉の画像 2枚目

辰頭温泉

住所
熊本県菊池市泗水町田島620-1
交通
JR熊本駅から産交バス交通センター方面行きで10分、熊本交通センターで熊本電鉄田島経由菊池プラザ行きバスに乗り換えて45分、辰頭温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人300円、小学生100円/ (回数券12枚綴3000円)
営業期間
通年
営業時間
6:00~21:30(閉館22:00)

天然の湯 あおき温泉

湯は透明でなめらかな肌ざわり

筑後川に架かる青木中津大橋のそばにある。男女別の内風呂と露天風呂があり、ほんのりと硫黄臭が漂う良質の湯から地元客が絶えない。湯船は少しぬるめの湯と熱めの湯で構成。

天然の湯 あおき温泉の画像 1枚目
天然の湯 あおき温泉の画像 2枚目

天然の湯 あおき温泉

住所
福岡県久留米市城島町上青木366-1
交通
西鉄天神大牟田線八丁牟田駅からタクシーで15分
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~中学生)350円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館)

千代湯

温泉と系列の海鮮レストランとあわせて楽しみたい

温泉に入った人の長寿を願って名づけられた共同浴場。幅広い効果の良泉を、露天風呂や電気風呂などの浴槽で楽しめる。腰痛や肩こりの患部にあてるとここちよい電気風呂は人気が高い。

千代湯の画像 1枚目
千代湯の画像 2枚目

千代湯

住所
熊本県山鹿市古閑十三部1075-12
交通
JR熊本駅から産交バス来民経由山鹿温泉行きで1時間20分、鹿本高校入口下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人300円、10歳以下200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~24:00(閉館)

えい中央温泉センター

打たせ湯、気泡湯はもちろん、温水プールまでそなえた複合施設

大浴場には打たせ湯、リラックス湯、気泡湯など多彩なバスを設置。ほかに、貸切風呂、身障者用貸切風呂、リラックスルーム、室内温水プールなどがある充実ぶりだ。

えい中央温泉センター

住所
鹿児島県南九州市頴娃町牧之内2890
交通
JR指宿枕崎線喜入駅からタクシーで20分
料金
入浴料=大人350円、小人150円、幼児80円/貸切内風呂=1230円(1時間)/ (回数券大人11枚綴3500円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館、貸切内風呂は~20:40)

朝見温泉

地元の憩いの場としてにぎわう温泉

公民館の1階にある共同浴場。細い路地にありながら、朝早くからすでに地元の人々でにぎわう。やや熱めの源泉をそのまま注いでいる。浴槽は大人6人が入れるほどの広さ。

朝見温泉の画像 1枚目

朝見温泉

住所
大分県別府市朝見2丁目3-25朝見二丁目公民館 1階
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
料金
入浴料=100円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~11:00(閉館)、14:00~23:00(閉館、土曜は6:00~23:00、日曜、祝日は7:00~22:00)

寺尾野温泉共同浴場

山里にぽつりとたたずむ素朴な共同浴場

一つの湯船の真ん中に仕切りを立てて男女を分けている。いかにも素朴な共同浴場らしい。入浴グッズは持参する。民家の軒先を通るため夜間はマナーに注意。

寺尾野温泉共同浴場の画像 1枚目
寺尾野温泉共同浴場の画像 2枚目

寺尾野温泉共同浴場

住所
熊本県阿蘇郡小国町上田寺尾野
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
入浴料=大人100円、小学生以下50円/
営業期間
通年
営業時間
不定(夜間の利用は民家の軒先を通り、あぜ道を下るのでマナーに注意)

薬師湯

天ヶ瀬温泉名物の川沿いにある共同露天風呂

天ヶ瀬温泉街のほぼ中心部にある共同露天風呂。屋根つきの石風呂で湯船を囲む柵があるが、夏は取りはずされて開放的な露天風呂になる。女性は水着、湯あみ着、バスタオルを巻いて入浴できる。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県日田市天瀬町天ヶ瀬温泉
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩7分
料金
志納(100円以上)
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00(閉業、清掃日は午後から営業の場合あり)

地蔵湯

黒川温泉の元湯はココ

黒川温泉発祥の湯と伝わる。孝行息子の身代わりになって首をはねられた地蔵を祀った地蔵堂の前に温泉が湧いたという。料金箱に料金を入れるとドアが開けられるシステム。

地蔵湯の画像 1枚目
地蔵湯の画像 2枚目

地蔵湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/ (入浴料はコイン式自動ドア料金100円を含む)
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

穴湯

風情ある混浴風呂

田の原川のほとりにある共同浴場。昔ながらの面影を残した混浴の内風呂で、石造りの壁と天然木の梁が重厚さを醸している。地元の人が古くから親しんできた風情が味わえる。

穴湯の画像 1枚目
穴湯の画像 2枚目

穴湯

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、徒歩7分
料金
入浴料=100円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉館)

亀陽泉

明治時代より愛されてきた源泉の湯をだれでも気軽に

「あつ湯」と「ぬる湯」があり好みに合わせて入浴できる。また、多目的トイレや車いす利用の方にも入浴しやすい設備を整えている。

亀陽泉の画像 1枚目
亀陽泉の画像 2枚目

亀陽泉

住所
大分県別府市亀川中央町10-26
交通
JR日豊本線亀川駅から徒歩8分
料金
入浴料=大人210円、小学生100円、幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
6:30~22:30(閉館)

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

銭湯感覚で湯の鶴温泉が楽しめる日帰り入浴施設

水俣市の市営温泉で、地元産の杉や檜をふんだんに使った快適な施設。男女ともに脱衣所と浴室は、ゆとりのある空間になっている。香りのよい檜の浴槽には、掛け流しの温泉を注ぐ。冷暖房に地下水や温泉の廃熱を利用したり、脱衣所は床暖房を採用したりと環境にも配慮。

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 1枚目
湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯の画像 2枚目

湯の鶴温泉保健センター ほたるの湯

住所
熊本県水俣市湯出1532-2
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の鶴温泉方面行きで31分、湯の鶴温泉センター下車すぐ
料金
入浴料=大人200円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館、10~翌3月は~20:00)

阿蘇市一の宮温泉センター

肌がツルツルになると評判の穴場的名湯

のどかな田園に建つ温泉センター。ラドンを含む湯はぬめりがあり、入浴後に肌がツルツルになると評判が高い。無料の広間や休憩コーナーがある。温泉水を販売している。

阿蘇市一の宮温泉センターの画像 1枚目
阿蘇市一の宮温泉センターの画像 2枚目

阿蘇市一の宮温泉センター

住所
熊本県阿蘇市一の宮町手野963-1
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人200円、小人(7~14歳)100円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉館21:30)

末広温泉

大分の自然を描く壁画で親しまれる

80年以上続く共同浴場。毎日通う常連客がいるほど、地元で愛され続ける。女湯には由布岳、男湯には鶴見岳が描かれる壁画でも親しまれている。

末広温泉の画像 1枚目
末広温泉の画像 2枚目

末広温泉

住所
大分県別府市末広町4-20
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
料金
入浴料=大人200円、小学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~22:00(閉館)

西ノ湯温泉

大海原を望める温泉

満ち潮とともに温泉が湧き出る。男女別の浴槽に湯をため、入浴に適した温度に冷まして利用する。潮の干満によっては入浴できない場合がある。

西ノ湯温泉の画像 1枚目
西ノ湯温泉の画像 2枚目

西ノ湯温泉

住所
鹿児島県熊毛郡屋久島町口永良部島
交通
本村港から一般道を折崎方面へ車で1.7km
料金
入浴料=大人200円、小学生以下100円/
営業期間
通年
営業時間
24時間(朝は清掃などで入浴不可の場合あり)