和菓子
日本のおすすめの和菓子スポット
日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「こしあん」の温泉まんじゅう製造直売店「草津 湯の花まんじゅう本舗」、宮崎のフルーツが和洋菓子に「菓子匠 壽康庵」、売り切れ必至の黒糖かりんとう「田原製菓店」など情報満載。
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おすすめの和菓子スポット
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草津 湯の花まんじゅう本舗
「こしあん」の温泉まんじゅう製造直売店
草津では数少ない「こしあん」の温泉まんじゅうを製造。草津温泉観光大使ゆもみちゃんがカステラ風味の焼き菓子になった新名物「ゆもみちゃん焼」が人気。定番のこしあん、カスタード、チョコ、ブルーベリーに加え、季節限定品など常時6~10種類が並ぶ。
菓子匠 壽康庵
宮崎のフルーツが和洋菓子に
国道26号沿いにある創業45年の和洋菓子店。宮崎名物のチーズ饅頭をはじめ、大福、ケーキなど宮崎県産のフルーツを使った和洋折衷のオリジナルスイーツがそろう。
菓子匠 壽康庵
- 住所
- 宮崎県宮崎市松橋2丁目1-30
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通生目台東五丁目行きバスで12分、松橋二丁目下車すぐ
- 料金
- マンゴっち=154円(1個)/カフェもっち=130円(1個)/カフェもっち三昧=1950円(15個入)/ (厚生年金受給証持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00(閉店)
田原製菓店
売り切れ必至の黒糖かりんとう
昼過ぎに売り切れることがある黒糖かりんとうが買える。加計呂麻島産の黒糖をたっぷり加え、大釜でグツグツと炊いたかりんとうは濃厚な甘み。11時半ころにはできたてが並ぶ。
田原製菓店
- 住所
- 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江12-8
- 交通
- 名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間10分、古仁屋港前下車、徒歩3分
- 料金
- 黒糖かりんとう=300円(95g)、500円(185g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店、売り切れ次第閉店)
和菓子処 會津 豊玉
すべて手作りの繊細な和菓子
猪苗代出身の主人は全菓博工芸大賞を受賞した腕の持ち主。ひとつひとつ丹精込めて作る、繊細で美しい上品な味を堪能できる。毎日つきたての餅で作る豆大福、季節ごとの朝生菓子も絶品。
和菓子処 會津 豊玉
- 住所
- 福島県耶麻郡猪苗代町芦原10-2
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯行きで4分、谷地下車、徒歩5分
- 料金
- 観音寺川のさくら最中=180円/小豆のほのか豆腐=720円/しらゆき=190円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、土・日曜、祝日は~18:00
亀屋良永
亀甲の焼き目がおいしそう
天保3(1832)年創業の和菓子の老舗。淡雪のような口溶けの「御池煎餅」、桂離宮の襖の引手の形をした「月」、甘さ控えめのようかん「小倉山」など、伝統の菓子がそろう。
亀屋良永
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通御池西南角
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅からすぐ
- 料金
- 御池煎餅=1350円(1缶・22枚入)~/月=2000円(10個)/小倉山=1520円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
にしさか
散策途中には老舗の酒まんじゅう
三国名物・酒まんじゅうといえばこの店。熟成された甘酒を加えた甘酸っぱい皮と、なめらかな餡の組み合わせは最高。
にしさか
- 住所
- 福井県坂井市三国町北本町4丁目2-14
- 交通
- えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩5分
- 料金
- 酒まんじゅう=160円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
向月庵
松江の風情が感じられる和菓子
地元の茶人にも愛される和菓子屋。皮むき小豆の餡を使った羊羹に栗を散らした「瑞雲」は、宍道湖の夜明けの雲を表現している。瑞雲とは、吉祥事の前兆に現れる雲の名。
向月庵
- 住所
- 島根県松江市苧町1-36
- 交通
- JR松江駅から市営バス北循環線外回りで23分、松江しんじ湖温泉駅下車、徒歩5分
- 料金
- 瑞雲=1404円(1本)/老松=1404円(1本)/てずさび=700円(5個)/五色栗=1080円/ふく豆=594円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
麻布かりんと
約50種類のかりんとうが並ぶ
黒糖、抹茶、生姜ミルクなど、素材にこだわった多彩なかりんとうがズラリ。大丸東京店限定の「マヨネーズかりんと」はあまじょっぱくてやみつきになる味だ。
麻布かりんと
- 住所
- 東京都千代田区丸の内1丁目9-1大丸東京店 1階
- 交通
- JR東京駅からすぐ
- 料金
- マヨネーズかりんと=420円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00、土・日曜、祝日は~20:00
吉田屋羊羹本舗
老舗の味を手軽に
人気の日光一口羊羹はお茶うけに最適な食べきりサイズ。練、塩、大納言の3種類で、日持ちするのもうれしい。
吉田屋羊羹本舗
- 住所
- 栃木県日光市中鉢石町903
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
- 料金
- 日光一口羊羹(練、塩、大納言)=130円(1個)/日光水ようかん=700円(5本入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
菓子舗 間瀬 熱海咲見町店
上品な和菓子とともにひと休み
明治5(1872)年創業の老舗和菓子店。季節感あふれる上生菓子や、クルミ入り白あんを包んだ伊豆乃踊子が人気。併設の喫茶スペースは落ち着いた雰囲気で、あんみつなども楽しめる。
菓子舗 間瀬 熱海咲見町店
- 住所
- 静岡県熱海市咲見町4-29
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から徒歩10分
- 料金
- 宇治白玉かん=756円/甘夏もち(小)=540円/伊豆乃踊子=108円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)、喫茶は~17:30(閉店)
味の店 たかはし
昔ながらの名物団子
小麦粉の生地で作る「みつだんご」は大正時代から大洗で愛されてきたおやつ。ふわふわでモチモチの食感、蜜の甘さときな粉の香りがどこか懐かしい。何本でも食べられそう。
味の店 たかはし
- 住所
- 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町884
- 交通
- 鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から徒歩15分
- 料金
- みつだんご=60円(1本)、300円(小パック5本入)、600円(10本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
清月堂駅前店
伊豆がモチーフのいろいろな和菓子
皮がさざえ型で北海道の小豆を使ったつぶ餡入りの「さざえ最中」、栗とつぶ餡をパイ皮で包んだ「伊豆の山」などが人気の品。「成金豆」は羊かんと青えんどうを使った半生菓子だ。
清月堂駅前店
- 住所
- 静岡県賀茂郡東伊豆町大川253-13
- 交通
- 伊豆急行伊豆大川駅からすぐ
- 料金
- サザエ最中=975円~(5個)/成金豆=780円(12個)/伊豆の山(パイまんじゅう)=173円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:30(閉店)
寺子屋本舗もち焼せんべい
パリパリ感がたまらないイカを素焼きにした「いか姿せんべい」
歴史を感じさせる赤レンガ倉庫内にある。優良産地のもち米100%にこだわり、味付けは醤油をベースに調整した特製タレを使用。素朴な味わいの手焼きせんべいは、種類も豊富にある。
寺子屋本舗もち焼せんべい
- 住所
- 北海道函館市末広町14-16函館ヒストリープラザ
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
- 料金
- 海鮮せんべい=380円/納豆せんべい=380円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00(時期により異なる)、GW・クリスマスファンタジー・夏休み期間中は~20:00
龍栄堂菓子舗 函館駅店
北海道産のあずきを使った和菓子が有名
大正15年創業の老舗和菓子屋。「函館大納言」は北海道産の大粒のあずきをふんだんに使用し、なかに求肥餅の入った羊羹風の和菓子。職人が5日間かけて仕上げる龍栄堂の代表作。
龍栄堂菓子舗 函館駅店
- 住所
- 北海道函館市若松町12-13
- 交通
- JR函館本線函館駅直結
- 料金
- 函館大納言=200円(1個)、1400円(6個箱入り)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
大須ういろ
名古屋市民の3時のおやつ
名古屋名物の定番であるういろのほか、独自の製法でういろにこしあんをプラスしたオリジナル商品「ないろ」もある。もっちり感とさわやかな甘さが特徴の和菓子だ。
大須ういろ
- 住所
- 愛知県名古屋市中区大須2丁目18-42
- 交通
- 地下鉄大須観音駅から徒歩5分
- 料金
- 味色セット=1533円/一口ういろ=820円(8個入)、1080円(10個入)/ういろ=378円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~19:00
