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和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。伊豆がモチーフのいろいろな和菓子「清月堂駅前店」、パリパリ感がたまらないイカを素焼きにした「いか姿せんべい」「寺子屋本舗もち焼せんべい」、大正15年創業の老舗和菓子店「龍栄堂菓子舗 函館駅店」など情報満載。

  • スポット:1,788 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

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清月堂駅前店

伊豆がモチーフのいろいろな和菓子

皮がさざえ型で北海道の小豆を使ったつぶ餡入りの「さざえ最中」、栗とつぶ餡をパイ皮で包んだ「伊豆の山」などが人気の品。「成金豆」は羊かんと青えんどうを使った半生菓子だ。

清月堂駅前店の画像 1枚目
清月堂駅前店の画像 2枚目

清月堂駅前店

住所
静岡県賀茂郡東伊豆町大川253-13
交通
伊豆急行伊豆大川駅からすぐ
料金
サザエ最中=975円~(5個)/成金豆=780円(12個)/伊豆の山(パイまんじゅう)=173円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉店)

寺子屋本舗もち焼せんべい

パリパリ感がたまらないイカを素焼きにした「いか姿せんべい」

歴史を感じさせる赤レンガ倉庫内にある。優良産地のもち米100%にこだわり、味付けは醤油をベースに調整した特製タレを使用。素朴な味わいの手焼きせんべいは、種類も豊富にある。

寺子屋本舗もち焼せんべいの画像 1枚目
寺子屋本舗もち焼せんべいの画像 2枚目

寺子屋本舗もち焼せんべい

住所
北海道函館市末広町14-16函館ヒストリープラザ
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
海鮮せんべい=380円/納豆せんべい=380円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00(時期により異なる)、GW・クリスマスファンタジー・夏休み期間中は~20:00

龍栄堂菓子舗 函館駅店

大正15年創業の老舗和菓子店

代表作「はこだて大納言」は北海道産の大粒のあずきをふんだんに使用し、なかに求肥餅の入った羊羹風の和菓子。職人が5日間かけて仕上げる。

龍栄堂菓子舗 函館駅店の画像 1枚目

龍栄堂菓子舗 函館駅店

住所
北海道函館市若松町12-13
交通
JR函館本線函館駅直結
料金
はこだて大納言=300円(1個)、2100円(6個箱入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

大須ういろ

名古屋市民の3時のおやつ

名古屋名物の定番であるういろのほか、独自の製法でういろにこしあんをプラスしたオリジナル商品「ないろ」もある。もっちり感とさわやかな甘さが特徴の和菓子だ。

大須ういろの画像 1枚目
大須ういろの画像 2枚目

大須ういろ

住所
愛知県名古屋市中区大須2丁目18-42
交通
地下鉄大須観音駅から徒歩5分
料金
味色セット=1533円/一口ういろ=820円(8個入)、1080円(10個入)/ういろ=378円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

名月堂

温泉水を使用した磯部せんべいの店

温泉水を使用した名物「磯部せんべい」。小麦粉や砂糖などの材料を温泉水で練って生地を作り、型で焼いて作られる磯部せんべい。温泉の効能から胃腸によいとか。

名月堂の画像 1枚目

名月堂

住所
群馬県安中市磯部1丁目13-3
交通
JR信越本線磯部駅から徒歩5分
料金
磯部せんべい=648円~(1箱<2枚入×8袋>)/磯部せんべいプチギフト=540円~(1袋)/温泉まんじゅう=540円~(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

伊賀菓庵山本

日本一硬い煎餅として有名

伊賀忍者の常携行食だったといわれる、かたやきせんべいの店。店の奥ではパスタなどが食べられる。

伊賀菓庵山本の画像 1枚目
伊賀菓庵山本の画像 2枚目

伊賀菓庵山本

住所
三重県伊賀市上野魚町2887-2
交通
伊賀鉄道伊賀線上野市駅から徒歩3分
料金
手裏剣かたやき=648円/かたやき=756円(1袋6枚)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

長命寺桜もち

桜もち発祥の店

江戸時代、初代山本新六が長命寺門前の隅田堤の桜の葉で餅をくるんで売ったのが桜もちのはじまり。以来現在まで、その味を守り続けている。店内でも食べることができる。

長命寺桜もちの画像 1枚目
長命寺桜もちの画像 2枚目

長命寺桜もち

住所
東京都墨田区向島5丁目1-14
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩15分
料金
桜餅=200円(1個)/桜餅1個に煎茶付=300円/長命寺桜もち=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

酒井菓子舗

シソの香りがほのかに香る名物「湯の花ごろも」をおみやげに

湯の花ごろもは蜜漬けの青シソの葉で粒あん入りの羽二重餅をくるんだお菓子。こしひかりまん柔(栗入り桜)も人気(予約制)。

酒井菓子舗の画像 1枚目
酒井菓子舗の画像 2枚目

酒井菓子舗

住所
富山県黒部市宇奈月温泉294-3
交通
富山地方鉄道本線宇奈月温泉駅からすぐ
料金
湯の花ごろも=1100円(4個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(時期により異なる)

金澤 福うさぎ かなざわはこまち本店

石川名産の5種のあんこを使う癒し系

「金沢らしさ」に加え「新しさ」も感じられる、大人にも子どもにも喜ばれるような、おみやげにピッタリな数々の和菓子を展開。

金澤 福うさぎ かなざわはこまち本店の画像 1枚目

金澤 福うさぎ かなざわはこまち本店

住所
石川県金沢市袋町1-1かなざわはこまち 1階
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス左回りルートで4分、武蔵ヶ辻・近江町市場下車すぐ
料金
銘菓 福うさぎ(5種詰め合わせ)=1620円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

上きしや 高野店

香ばしく焼いた餅は開創当時から伝わる味

高野山名物の焼餅を店頭で焼いていて、併設のカフェで食べることもできる。天然素材にこだわる。

上きしや 高野店

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山732-1
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院行きに乗り換えて14分、苅萱堂前下車すぐ
料金
やきもち=130円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(12~翌3月は~15:00)

花見煎餅

手仕事、老舗の味わい

富士山の形をしたひと口サイズのせんべい。醤油味の生地に白い砂糖を雪に見立ててかぶせている。富士山デザインの箱もかわいい。

花見煎餅の画像 1枚目
花見煎餅の画像 2枚目

花見煎餅

住所
静岡県沼津市下本町28
交通
JR東海道本線沼津駅から徒歩15分
料金
fujisen=864円(1箱)/松風のおと=1188円(1箱)/彩とりどり=1361円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

自由が丘 蜂の家

一番人気はまゆを象ったかわいらしい最中

ひと口サイズの最中、「まゆ最中」が人気の和菓子店。小倉、胡麻、白つぶし、柚子、黒糖の5種類。

自由が丘 蜂の家の画像 1枚目

自由が丘 蜂の家

住所
東京都港区高輪3丁目26-27JR品川駅構内 エキュート品川
交通
JR東海道新幹線品川駅構内
料金
まゆ最中 ギフトボックス彩=1134円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00、日曜、祝日は~20:30

和た与

商人の町で愛され続ける

でっち羊羹で知られる和菓子屋。商家に奉公した丁稚がみやげに持ち帰ったことからでっち羊羹と呼ばれるようになった。竹の皮に包んで蒸し上げた羊羹は甘さ控えめ。

和た与の画像 1枚目
和た与の画像 2枚目

和た与

住所
滋賀県近江八幡市玉木町2丁目3
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで5分、小幡町資料館前下車すぐ
料金
でっち羊羹=356円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

又一庵 総本店

伝統の味と新たな和菓子の魅力に出合う

創業明治4(1871)年、ひとつひとつ手焼きするきんつばが人気の和菓子の名店。カフェでは、老舗の味と愛らしい見た目が融合したあんこスイーツが楽しめる。

又一庵 総本店の画像 1枚目
又一庵 総本店の画像 2枚目

又一庵 総本店

住所
静岡県磐田市見付1767-4
交通
JR東海道本線磐田駅から遠鉄バス磐田市立病院行きで11分、美登里町下車すぐ
料金
イロドリきんつば=各130円/キンツバコ(カフェメニュー、スイーツプレート)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、カフェは10:00~16:00

お菓子の沢菊 本店

久慈名物のスイーツがたくさん

昭和5(1930)年創業の菓子店。「お菓子はコミュニケーション」をコンセプトに、ひとつひとつの菓子が岩手ならではの物語を表現するように作られている。種類は100以上あり、新作もつねに誕生。

お菓子の沢菊 本店の画像 1枚目
お菓子の沢菊 本店の画像 2枚目

お菓子の沢菊 本店

住所
岩手県久慈市十八日町2丁目1
交通
JR八戸線久慈駅から徒歩5分
料金
ぶすのこぶ=918円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

徳太樓

きんつばで有名な地元民御用達店

浅草寺の裏手、奥浅草に位置する。じっくり炊き上げたつぶ餡を薄皮で包んだきんつばは、小ぶりで上品な味わい。明治36(1903)年の創業以来、地元の人々から厚い支持を集める。

徳太樓の画像 1枚目

徳太樓

住所
東京都台東区浅草3丁目36-2
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
料金
きんつば=135円(1個)/豆大福=160円/どら焼=200円/赤飯パック入り=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、土曜、祝日は~17:00

夢菓子匠房 いちご堂

旬の果物を包んだ大福が名物

新鮮な果物を使った季節の創作大福が人気の和菓子店。ていねいに炊いた自家製あんに定評があり、生どら焼きも好評だ。

夢菓子匠房 いちご堂の画像 1枚目

夢菓子匠房 いちご堂

住所
愛知県知多郡南知多町内海北向41
交通
名鉄知多新線内海駅から徒歩10分
料金
いちご大福(12~翌5月)=360円/生どら焼き=290円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:00(商品がなくなり次第閉店)

みつとし本舗

琵琶湖を行き交った丸子船にちなんだ銘菓

三代目が受け継ぐ昔から変わらぬ味のせんべい「丸子船」。蜂蜜を使った生地は香ばしいピーナッツ入り、サクサク食感が後を引く。

みつとし本舗

住所
滋賀県長浜市西浅井町大浦1601
交通
JR湖西線永原駅から徒歩10分
料金
丸子船=540円~(130g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00、冬期は9:00~17:00

桜井甘精堂 本店

小布施の栗菓子の元祖

小布施の栗菓子は、文化5(1808)年に桜井甘精堂の初祖、桜井幾右衛門が栗落雁を作ったのが始まり。栗かの子などの伝統の栗菓子から、美栗月などの新しい商品までさまざまな栗菓子を販売。

桜井甘精堂 本店の画像 1枚目
桜井甘精堂 本店の画像 2枚目

桜井甘精堂 本店

住所
長野県上高井郡小布施町774
交通
長野電鉄長野線小布施駅から徒歩8分
料金
純栗もなか(10~翌5月上旬)=1242円(5個入)/純栗ようかん=1491円/純栗かの子=1620円/栗どらやき=227円/善光寺落雁=713円(18枚入)/栗アイス小布施=486円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00