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和菓子

日本のおすすめの和菓子スポット

日本のおすすめの和菓子スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。430年続く羊羹と和菓子の老舗「大杉屋惣兵衛 本店」、古き良き飴玉にきっと出会う懐かしい店「雑賀屋」、鯨肉の色をしたういろうが名物「村上屋」など情報満載。

  • スポット:1,824 件
  • 記事:519 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの和菓子スポット

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大杉屋惣兵衛 本店

430年続く羊羹と和菓子の老舗

高田駅前に店を構える1592(文禄元)年創業の老舗菓子舗。越後名将上杉謙信公筆の羊羹「第一義」「春日山」は名代の逸品。他にも、雪国らしい和菓子が並ぶ。

大杉屋惣兵衛 本店の画像 1枚目

大杉屋惣兵衛 本店

住所
新潟県上越市本町5丁目3-31
交通
えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン高田駅から徒歩3分
料金
ようかん第一議・春日山=3240円(2本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

雑賀屋

古き良き飴玉にきっと出会う懐かしい店

昔ながらの素朴な手作り菓子店。和菓子だけでなく、洋菓子も製造・販売しており、クッキーやマドレーヌ等も数多く取り揃えている。あめ類が一番の人気だ。

雑賀屋の画像 1枚目
雑賀屋の画像 2枚目

雑賀屋

住所
静岡県下田市二丁目1-27
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から徒歩7分
料金
飴玉=190円~(1パック)/クッキー=70円/和菓子=120円/キューピーサブレ=130円(2枚)/飴詰め合わせ(6~7種類)=650円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(閉店、時期により異なる)

村上屋

鯨肉の色をしたういろうが名物

名物の鯨餅は、米と小豆が原料の鯨肉の色をしたういろう。柔らかいうちは一口サイズに切ってそのまま食べ、固くなっても軽く温め直すと風味がよみがえる。

村上屋の画像 1枚目

村上屋

住所
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町本町72
交通
JR五能線鰺ケ沢駅から弘南バス本町行きで5分、本町一丁目下車すぐ
料金
鯨餅=360円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00

菓子舗池田屋

持ち帰って食べられる曳山

直径3cmほどのガム玉に色とりどりの飾りを付け、14台の曳山を再現した曳山ガムは、食べるというよりは飾るために買い求める人がほとんど。店は曳山巡行コースでもある中町商店街のなかほどにあり、喫茶利用もできる。

菓子舗池田屋の画像 1枚目
菓子舗池田屋の画像 2枚目

菓子舗池田屋

住所
佐賀県唐津市中町1835-2
交通
JR筑肥線唐津駅から徒歩5分
料金
曳山ガム14台セット(ケース付)=4850円/曳山ガム=260円~(1個)/淡雪まんじゅう=540円(6個入)/ (変更の場合あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(閉店)

菓子乃蔵 角屋

地元の素材を活かした和菓子にこだわる

伝統的な和菓子はもちろん、冨田酒造の「七本槍」を使ったカステラや伊吹牛乳のプリンなども並ぶ。2階にカフェも併設。ふんわり蔵ロールは地元産の卵を使い仕上げたふわふわ生地に、甘さ控えめの純生クリーム程よく入れて巻いたロールケーキ。

菓子乃蔵 角屋の画像 1枚目

菓子乃蔵 角屋

住所
滋賀県長浜市木之本町木之本1072
交通
JR北陸本線木ノ本駅から徒歩5分
料金
ふんわり蔵ロール=1188円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

にほんかし雲出づ

「NASUのラスク屋さん」の姉妹店

「NASUのラスク屋さん」の姉妹店。那須の恵みを素材とした和菓子を提供。すべてのお菓子を手作りしている。

にほんかし雲出づ

住所
栃木県那須郡那須町高久乙1-3
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで10分、田代小学校前下車、徒歩3分
料金
萬雷=1232円(8個入り)/白雲=1100円(1本)/紫雲=1100円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(冬期は~16:30)

創業文化元年湯沢屋

日光の銘水を生かした上品な甘みの水羊羹

文化元(1804)年創業。皮をこうじの発酵だけでふくらます本格的な酒まんじゅう。香り豊かな酸味ある皮とほどよい甘さのあんが見事に調和した一品は、日光御用邸献上品になった。

創業文化元年湯沢屋の画像 1枚目
創業文化元年湯沢屋の画像 2枚目

創業文化元年湯沢屋

住所
栃木県日光市下鉢石町946
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
湯沢屋のまんじゅう(元祖日光饅頭)=130円/豆乳水羊羹「鉢石」=220円/湯沢屋の水羊羹=700円(5本入)/酒まんじゅう=880円~(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

老舗 長榮堂 本店

富貴豆は不動のロングセラー

明治19(1886)年創業の老舗。厳選した青えんどう豆を匠の技でふっくら炊き上げた「富貴豆」が定番の人気商品。富貴豆を使ったまんじゅうや羊羹なども好評。

老舗 長榮堂 本店の画像 1枚目

老舗 長榮堂 本店

住所
山形県山形市印役町1丁目2-32
交通
JR山形駅からタクシーで13分
料金
富貴豆=324円(100g)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

池田菓子舗

地元で愛される老舗和菓子店

茶屋町の風情が残る通りで、古くから親しまれている和菓子店。沢根だんごは氷水にくぐらせて食べると白玉のような口あたりに。

池田菓子舗の画像 1枚目
池田菓子舗の画像 2枚目

池田菓子舗

住所
新潟県佐渡市沢根籠町35
交通
両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで50分、沢根学校前下車すぐ
料金
沢根だんご=450円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

草津 湯の花まんじゅう本舗

「こしあん」の温泉まんじゅう製造直売店

草津では数少ない「こしあん」の温泉まんじゅうを製造。草津温泉観光大使ゆもみちゃんがカステラ風味の焼き菓子になった新名物「ゆもみちゃん焼」が人気。定番のこしあん、カスタード、チョコ、ブルーベリーに加え、季節限定品など常時6~10種類が並ぶ。

草津 湯の花まんじゅう本舗

住所
群馬県吾妻郡草津町草津43-2
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車すぐ

菓子匠 壽康庵

宮崎のフルーツが和洋菓子に

国道26号沿いにある創業45年の和洋菓子店。宮崎名物のチーズ饅頭をはじめ、大福、ケーキなど宮崎県産のフルーツを使った和洋折衷のオリジナルスイーツがそろう。

菓子匠 壽康庵の画像 1枚目
菓子匠 壽康庵の画像 2枚目

菓子匠 壽康庵

住所
宮崎県宮崎市松橋2丁目1-30
交通
JR宮崎駅から宮崎交通生目台東五丁目行きバスで12分、松橋二丁目下車すぐ
料金
マンゴっち=154円(1個)/カフェもっち=130円(1個)/カフェもっち三昧=1950円(15個入)/ (厚生年金受給証持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)

田原製菓店

売り切れ必至の黒糖かりんとう

昼過ぎに売り切れることがある黒糖かりんとうが買える。加計呂麻島産の黒糖をたっぷり加え、大釜でグツグツと炊いたかりんとうは濃厚な甘み。11時半ころにはできたてが並ぶ。

田原製菓店の画像 1枚目
田原製菓店の画像 2枚目

田原製菓店

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋松江12-8
交通
名瀬市街からしまバス古仁屋行きで1時間10分、古仁屋港前下車、徒歩3分
料金
黒糖かりんとう=300円(95g)、500円(185g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店、売り切れ次第閉店)

和菓子処 會津 豊玉

すべて手作りの繊細な和菓子

猪苗代出身の主人は全菓博工芸大賞を受賞した腕の持ち主。ひとつひとつ丹精込めて作る、繊細で美しい上品な味を堪能できる。毎日つきたての餅で作る豆大福、季節ごとの朝生菓子も絶品。

和菓子処 會津 豊玉の画像 1枚目

和菓子処 會津 豊玉

住所
福島県耶麻郡猪苗代町芦原10-2
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス裏磐梯行きで4分、谷地下車、徒歩5分
料金
観音寺川のさくら最中=180円/小豆のほのか豆腐=720円/しらゆき=190円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、土・日曜、祝日は~18:00

亀屋良永

亀甲の焼き目がおいしそう

天保3(1832)年創業の和菓子の老舗。淡雪のような口溶けの「御池煎餅」、桂離宮の襖の引手の形をした「月」、甘さ控えめのようかん「小倉山」など、伝統の菓子がそろう。

亀屋良永の画像 1枚目
亀屋良永の画像 2枚目

亀屋良永

住所
京都府京都市中京区寺町通御池西南角
交通
地下鉄京都市役所前駅からすぐ
料金
御池煎餅=1350円(1缶・22枚入)~/月=2000円(10個)/小倉山=1520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

にしさか

散策途中には老舗の酒まんじゅう

三国名物・酒まんじゅうといえばこの店。熟成された甘酒を加えた甘酸っぱい皮と、なめらかな餡の組み合わせは最高。

にしさかの画像 1枚目
にしさかの画像 2枚目

にしさか

住所
福井県坂井市三国町北本町4丁目2-14
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩5分
料金
酒まんじゅう=160円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

向月庵

松江の風情が感じられる和菓子

地元の茶人にも愛される和菓子屋。皮むき小豆の餡を使った羊羹に栗を散らした「瑞雲」は、宍道湖の夜明けの雲を表現している。瑞雲とは、吉祥事の前兆に現れる雲の名。

向月庵の画像 1枚目
向月庵の画像 2枚目

向月庵

住所
島根県松江市苧町1-36
交通
JR松江駅から市営バス北循環線外回りで23分、松江しんじ湖温泉駅下車、徒歩5分
料金
瑞雲=1404円(1本)/老松=1404円(1本)/てずさび=700円(5個)/五色栗=1080円/ふく豆=594円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

麻布かりんと

約50種類のかりんとうが並ぶ

黒糖、抹茶、生姜ミルクなど、素材にこだわった多彩なかりんとうがズラリ。大丸東京店限定の「マヨネーズかりんと」はあまじょっぱくてやみつきになる味だ。

麻布かりんと

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1大丸東京店 1階
交通
JR東京駅からすぐ
料金
マヨネーズかりんと=420円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00、土・日曜、祝日は~20:00