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和カフェ・甘味処

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。庭園に湧く神明水で淹れた南蛮茶でひと休み「ハイカラ館」、ていねいに作る甘味のやさしい味わいが魅力「甘味処 川越 あかりや」、霞ヶ池に浮かぶように建つ「兼六園 内橋亭」など情報満載。

  • スポット:300 件
  • 記事:303 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

121~140 件を表示 / 全 300 件

ハイカラ館

庭園に湧く神明水で淹れた南蛮茶でひと休み

1階はレトロな雰囲気の喫茶室。2階は珍しい蓄音機や古時計などアンティーク品を展示。アンティークな蓄音機は装飾が美しい。

ハイカラ館の画像 1枚目
ハイカラ館の画像 2枚目

ハイカラ館

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁3角館歴史村・青柳家内
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
南蛮茶(コーヒー)=680円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)

甘味処 川越 あかりや

ていねいに作る甘味のやさしい味わいが魅力

昭和初期の古建築を使った甘味処。落ち着いた雰囲気の店内で味わえるのは、天然素材にこだわったあんみつなどの甘味。自慢の甘味セットやあかりや御膳などの軽食もおすすめ。

甘味処 川越 あかりやの画像 1枚目
甘味処 川越 あかりやの画像 2枚目

甘味処 川越 あかりや

住所
埼玉県川越市新富町1丁目9-2
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩3分
料金
宇治ミルク金時バニラ白玉のせ=990円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

兼六園 内橋亭

霞ヶ池に浮かぶように建つ

霞ヶ池のほとりにたたずむ茶店。名物の「あんころ餅」をはじめ、丼物やそばなどの食事メニューもあり、池に浮かぶ蓬莱島などの景観を眺めながらいただける。

兼六園 内橋亭の画像 1枚目
兼六園 内橋亭の画像 2枚目

兼六園 内橋亭

住所
石川県金沢市兼六町1-22兼六園内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車、徒歩5分
料金
あんころ餅(ほうじ茶付き)=400円/抹茶(和菓子付き)=700円/ぜんざい(冬期)=600円/甘酒=400円/加賀料理定食=2800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店、時期により異なる)

団五郎茶屋

縁台にこしかけてひとやすみ

そばやおにぎりなど昔ながらの道中茶屋をイメージしたお店。おにぎりは、山形県の庄内米を使用している。夏はふわっとした氷に抹茶蜜がかかった赤福氷、冬は赤福ぜんざいが人気。

団五郎茶屋の画像 1枚目
団五郎茶屋の画像 2枚目

団五郎茶屋

住所
三重県伊勢市宇治中之切町52おかげ横丁内
交通
近鉄山田線宇治山田駅から三重交通内宮前行きバスで20分、神宮会館前下車すぐ
料金
松阪牛串=750円/松阪牛串とビールのセット=1270円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(時期により異なる)

後藤だんご屋

昔ながらの手作り団子

弘化2(1845)年創業。毎朝その日の分だけつく餅を使った焼き団子とあん団子が名物。夏はふわふわのかき氷や天草100%のところてんがおすすめ。

後藤だんご屋の画像 1枚目
後藤だんご屋の画像 2枚目

後藤だんご屋

住所
千葉県成田市上町499
交通
JR成田線成田駅から徒歩8分
料金
焼き団子=480円/酢醤油ところてん=490円/黒みつのところてん=550円/あんだんご(3個)=480円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉店16:00)、土・日曜、祝日は~16:30(閉店17:00)

松島茶店

「門前の五軒」の一軒。天満宮名物の梅ヶ枝餅の味を今に伝える

太宰府天満宮の宮内で、5軒にのみ商売をすることが許された「門前の五軒」のうちの一軒。代々伝わる天満宮名物の梅ヶ枝餅の味を今に伝えている。屋外席はペット連れOK。

松島茶店の画像 1枚目

松島茶店

住所
福岡県太宰府市宰府4丁目7-38
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩10分
料金
抹茶セット=550円/梅ヶ枝餅=130円/会席料理(オーダーは~15:00、2700円~は要予約)=1620円~/幕の内=1100円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店)

榮玉堂

変わりダネの餡が人気のどら焼き

しっとりとした生地のどら焼きは、定番の餡以外に、カマンベールや生チョコなど種類が豊富。店内のカフェスペースでは、ぜんざいやあんみつなどの甘味も味わえる。

榮玉堂の画像 1枚目

榮玉堂

住所
山形県山形市旅篭町2丁目1-45
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで10分、市役所南口下車すぐ
料金
菓子セット=572円/どら焼き=194円/カマンベールどら=216円/田舎じるこ=682円/きんつば=151円~/白玉クリームあんみつ=706円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

分福茶屋

素朴なお餅で休憩

生糸卸の商家を活かした甘味処。近江産糯米の餅を銅板で焼いたぶんぷく餅は、粒あんと黒ごまあんの2種類。

分福茶屋の画像 1枚目
分福茶屋の画像 2枚目

分福茶屋

住所
滋賀県長浜市元浜町7-13
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩5分
料金
分福セット=750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

おいもカフェ金糸雀

甘くておいしいおいもスイーツ

パフェやあんみつなど、お芋を使ったオリジナルのスイーツが食べられる。深煎りコーヒーの苦みにミルクの甘みと抹茶の香りが調和したカフェオレ抹茶もおすすめ。

おいもカフェ金糸雀の画像 1枚目
おいもカフェ金糸雀の画像 2枚目

おいもカフェ金糸雀

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目10-10小町TIビル 1階
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩4分
料金
おいも鎌倉抹茶パフェ=830円/おいも鎌倉パフェ=830円/おいも鎌倉あんみつ=830円/カナリアブレンド=560円/カフェオレ抹茶=670円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

梅園 河原町店

京都人に長年愛されてきた四角いみたらし

河原町通に面した甘党の店。店頭で焼く四角い形のみたらし団子が名物。抹茶や小豆を使った甘味メニューも充実している。夏場のかき氷も宇治金時をはじめ、人気がある。

梅園 河原町店の画像 1枚目
梅園 河原町店の画像 2枚目

梅園 河原町店

住所
京都府京都市中京区河原町六角上ル東側山崎町234-4
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
みたらし団子=430円/宇治金時(夏)=780円/みたらし団子とわらび餅セット=670円/栗の渋皮煮とわらび餅入り特製あんみつ=880円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:30(閉店)

八十八名物ところてん 清水屋

江戸時代から手作りを貫く

露店でありながら、風格漂う創業200余年の老舗。八十八のところてんの愛称で親しまれるところてんは、おもに伊豆や徳島産の国産天草を100%使用。テイクアウトも可能だ。

八十八名物ところてん 清水屋の画像 1枚目
八十八名物ところてん 清水屋の画像 2枚目

八十八名物ところてん 清水屋

住所
香川県坂出市西庄町759-1
交通
JR予讃線八十場駅から徒歩7分
料金
八十八名物ところてん(小)=250円~/浪速風ところてん(黒ミツ入り)=280円/くずもち風ところてん=300円/尾張風ところてん(三杯酢)=280円/柚子みつところてん=280円/ぶっかけところてん=300円/
営業期間
3月中旬~11月
営業時間
9:00~夕暮れまで、夏期は~18:00(L.O.)

社彩庵/ひらしお

食後のデザートは自家製の甘味を

築約150年の古民家をリノベートした建物の2階にある和カフェ。女性店主が手作りしたぜんざいやあんみつなどの甘味メニューが楽しめる。1階ではオリジナルの和雑貨を販売。

社彩庵/ひらしおの画像 1枚目
社彩庵/ひらしおの画像 2枚目

社彩庵/ひらしお

住所
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1240-1
交通
JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
料金
抹茶栗ぜんざい=780円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉店18:00)

梅むら

素材の良さが光る元祖豆かんてん

ふっくらとして美しいえんどう豆は北海道産を使用。その豊かな風味がプリッとした寒天と相性抜群だ。ちなみに寒天は伊豆諸島のテングサで作る。自家製黒みつをかけてどうぞ。

梅むら

住所
東京都台東区浅草3丁目22-12
交通
地下鉄浅草駅から徒歩10分

角館甘味茶房 くら吉

目の前に桧木内川の桜並木が広がる甘味処

角館の中心部にある菓子店と甘味処。日本一大きいといわれる西明寺栗のなかでも、化学肥料を使用しない善兵衛栗を使ったお菓子がおすすめ。品質にこだわった「生あんもろこし」など、みやげ物も多数そろう。

角館甘味茶房 くら吉の画像 1枚目
角館甘味茶房 くら吉の画像 2枚目

角館甘味茶房 くら吉

住所
秋田県仙北市角館町小人町38-25
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
善兵衛栗一粒大福(1個)=1080円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉店)、12~翌3月は9:00~

甘味処うらら

地元で愛されるふわふわのかき氷

名水100選の喜多方の水で自家製氷を作り、雪のようなやわらかさにしたかき氷が評判の甘味処。イチゴシロップのフルーツ白玉氷水や、自家製餡が味わえるうらら特製氷がおすすめ。

甘味処うららの画像 1枚目

甘味処うらら

住所
福島県喜多方市西四ツ谷324
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで5分
料金
フルーツ白玉氷水=650円/うらら特製氷=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30(閉店17:00)、日曜、祝日は~15:30(閉店16:00)

おまち堂 宇野港本店

フレッシュフルーツと無添加シロップのかき氷

海を眺めながら、旬のフルーツをふんだんに使ったかき氷が食べられる。ふわふわの氷に自家製のシロップがたっぷりかかったかき氷は絶品。

おまち堂 宇野港本店の画像 1枚目
おまち堂 宇野港本店の画像 2枚目

おまち堂 宇野港本店

住所
岡山県玉野市築港1丁目1-4
交通
JR宇野線宇野駅から徒歩8分
料金
フルーツジャム=680円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

みつばち

寒天のおいしさに思わずびっくり

天草を煮出すところから作る寒天が自慢。寒天のしっかりした風味と、濃厚な黒蜜がよく合い、甘いもの好きも満足のボリューム。一部のメニューはテイクアウトできる。

みつばちの画像 1枚目
みつばちの画像 2枚目

みつばち

住所
京都府京都市上京区河原町通今出川下ル梶井町448-60
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩7分
料金
抹茶クリームあんみつ=750円/白玉あんみつ=650円/豆かん=650円/ところてん=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)

竹よし

老舗のおしゃれな甘味処

昭和28(1953)年創業。元和菓子店のノウハウを生かし、素材の特徴を引き出した甘味が味わえる。なかでもあかね大納言を使ったあんは絶品と評判だ。白玉のメニューも充実している。

竹よしの画像 1枚目
竹よしの画像 2枚目

竹よし

住所
神奈川県鎌倉市小町2丁目2-16
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩5分
料金
白玉クリームあんみつ=780円/栗ぜんざい=750円/あんずクリームあんみつ=830円/黒ごまきな粉クリームあんみつ=750円/抹茶わらび餅セット=750円/くずきり=720円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

下呂温泉合掌村 萬古庵

地元産トマトを使った甘味が名物

下呂温泉合掌村の中にある甘味処で、下呂名産の甘いトマトを味わう珍しいあんみつを発見。あんみつといえど、さしみこんにゃくや野菜を使っているのでローカロリーなのもうれしい。

下呂温泉合掌村 萬古庵の画像 1枚目
下呂温泉合掌村 萬古庵の画像 2枚目

下呂温泉合掌村 萬古庵

住所
岐阜県下呂市森2369下呂温泉合掌村内
交通
JR高山本線下呂駅から徒歩20分
料金
下呂温泉合掌村入場料=800円/ばんこあんみつ=650円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(L.O.)

御菓子司 こまき

文人墨客にも愛された季節の上生菓子

作家の川端康成や高見順らも訪れたという、創業70余年のお菓子処。季節で内容が替わる上生菓子は1日1種類のみ。職人がこだわる和菓子を堪能したい。

御菓子司 こまきの画像 1枚目
御菓子司 こまきの画像 2枚目

御菓子司 こまき

住所
神奈川県鎌倉市山ノ内501
交通
JR横須賀線北鎌倉駅からすぐ
料金
和菓子と抹茶のセット=1001円/和菓子(お土産用、6個)=2202円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店、和菓子販売は要予約)