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文化施設

日本のおすすめの文化施設スポット

日本のおすすめの文化施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。知覧産の紅茶で大人のティータイム「TEALAN(薩摩英国館)」、わたせせいぞう氏が名誉館長を務める「漫画の殿堂」「北九州市漫画ミュージアム」、「幻の名城」の天主を復元「安土城天主 信長の館」など情報満載。

  • スポット:4,157 件
  • 記事:1,038 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの文化施設スポット

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TEALAN(薩摩英国館)

知覧産の紅茶で大人のティータイム

紅茶の楽しみ方をコンセプトに、ティールームや資料館を兼ねた施設。自家農園で栽培された無農薬紅茶、知覧茶とミントをブレンドしたオリジナル茶などが楽しめる。紅茶を練り込んだスコーンや手作りケーキ、英国の菓子などが並ぶアフターヌーンティーがおすすめ。

TEALAN(薩摩英国館)の画像 1枚目
TEALAN(薩摩英国館)の画像 2枚目

TEALAN(薩摩英国館)

住所
鹿児島県南九州市知覧町郡13746-4
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩3分
料金
入館料=350円、小・中学生250円(歴史クイズシート付)/アフタヌーンティー=1800円~(国産紅茶はプラス300円)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

北九州市漫画ミュージアム

わたせせいぞう氏が名誉館長を務める「漫画の殿堂」

漫画の街と呼ばれる北九州市にある「漫画の殿堂」で、エントランスでは等身大のキャプテンハーロックが迎えてくれる。北九州市出身の漫画家&イラストレーターのわたせせいぞう氏が名誉館長を務め、北九州ゆかりの漫画家を中心に、さまざまな資料を展示。懐かしい名作や大人気の作品など約7万冊の漫画が読める。再入場OK。

北九州市漫画ミュージアムの画像 1枚目
北九州市漫画ミュージアムの画像 2枚目

北九州市漫画ミュージアム

住所
福岡県北九州市小倉北区浅野2丁目14-5あるあるCity 5~6階
交通
JR山陽新幹線小倉駅からすぐ
料金
常設展=大人480円、中・高校生240円、小学生120円、企画展は別料金/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉館19:00)

安土城天主 信長の館

「幻の名城」の天主を復元

安土城天主の5、6階部分の原寸大復元模型を展示。狩野一門が描いた「金碧障壁画」や金箔約10万枚を使った外壁など、信長の美意識を形にした絢爛豪華な建物は圧巻だ。また創建当時の安土城と城下町をバーチャルリアリティ映像で視聴できる。

安土城天主 信長の館の画像 1枚目

安土城天主 信長の館

住所
滋賀県近江八幡市安土町桑実寺800
交通
JR琵琶湖線安土駅から徒歩25分
料金
大人610円、高・大学生350円、小・中学生170円 (安土城考古博物館との共通券あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

キトラ古墳壁画体験館 四神の館

楽しく学べる体感型施設

国営飛鳥歴史公園にある体感型施設。実物大に再現されたキトラ古墳内部の石室、壁画修復の資料展示などを通して、キトラ古墳や古代飛鳥について知ることができる。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館の画像 1枚目
キトラ古墳壁画体験館 四神の館の画像 2枚目

キトラ古墳壁画体験館 四神の館

住所
奈良県高市郡明日香村阿部山67
交通
近鉄吉野線壺阪山駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、12~翌2月は~16:30<閉館>)

ビーコンプラザ・グローバルタワー

タワーがあるコンベンション施設

西日本最大級のコンベンション施設。シンボルのグローバルタワーは、高さ125m。地上100m地点にある展望デッキからは、360度の大パノラマを楽しめる。日本夜景遺産に認定されている。

ビーコンプラザ・グローバルタワーの画像 1枚目
ビーコンプラザ・グローバルタワーの画像 2枚目

ビーコンプラザ・グローバルタワー

住所
大分県別府市山の手町12-1
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
料金
大人300円、小・中学生200円、幼児以下無料 (10名以上の団体は大人200円、小・中学生100円、障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館、12~翌2月は~19:00<閉館>)

大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館

江戸時代の大坂にタイムトリップ

ビルの中にある「大阪くらしの今昔館」。9階は江戸時代の大坂の町並みを実物大に再現している。着物を着て歩けば、江戸時代に迷い込んだよう。8階では、明治・大正・昭和の大阪の移り変わりをジオラマ模型や映像で紹介している。

大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館の画像 1枚目
大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館の画像 2枚目

大阪市立住まいのミュージアム 大阪くらしの今昔館

住所
大阪府大阪市北区天神橋6丁目4-20住まい情報センタービル 8階
交通
地下鉄天神橋筋六丁目駅からすぐ
料金
入館料=大人600円、高・大学生300円、中学生以下無料/ (学生は要学生証原本提示、20名以上の団体は大人500円、高・大学生200円、大阪市内在住の65歳以上は証明書原本提示で無料、障がい者手帳・ミライロID提示で無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

岩下の新生姜ミュージアム

岩下の新生姜をテーマにしたピンクがいっぱいの企業ミュージアム

「岩下の新生姜」をテーマにした展示・アトラクションが楽しめる、ピンクで彩られた施設。季節イベントやフォトスポットが充実しているほか、全メニューに岩下の新生姜を使用したカフェも併設。公式キャラクター「イワシカちゃん」のグリーティングを土・日曜、祝日に開催。

岩下の新生姜ミュージアムの画像 1枚目
岩下の新生姜ミュージアムの画像 2枚目

岩下の新生姜ミュージアム

住所
栃木県栃木市本町1-25
交通
JR両毛線・東武日光線栃木駅から徒歩12分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、カフェは11:00~17:30(閉店18:00)

軽井沢現代美術館

世界で評価される日本人作家の素晴らしき作品たち

草間彌生、奈良美智、村上隆など、国内はもちろん海外でも絶大な評価を得ている作家の作品を多数展示。自然光がたっぷり入る館内で、ゆったりとした時間を過ごそう。

軽井沢現代美術館の画像 1枚目
軽井沢現代美術館の画像 2枚目

軽井沢現代美術館

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉2052-2
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで5分
料金
入館料(ドリンク&お菓子代込み)=大人1000円、高校・大学生800円、小・中学生500円、未就学児無料/オリジナルノート=300円/かぼちゃのポストカード=520円(1枚)/ (65歳以上800円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
10:00~17:00(閉館)

知床羅臼ビジターセンター

羅臼観光の前にまずココへ

世界遺産に登録された最果ての地・知床の自然と歴史、文化をパネルなどの展示や映像を通して詳しく紹介。知床国立公園を知り、その自然を楽しむために必要な情報を提供している。

知床羅臼ビジターセンターの画像 1枚目
知床羅臼ビジターセンターの画像 2枚目

知床羅臼ビジターセンター

住所
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
交通
根室中標津空港から根室交通中標津空港線バスで6分、中標津バスターミナルで阿寒バス釧路羅臼線に乗り換えて1時間30分、羅臼下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌4月は10:00~16:00)

新潟市マンガ・アニメ情報館

人気作品の世界に浸れる

赤塚不二夫氏や高橋留美子氏など、著名マンガ家にゆかりのある新潟タウン。各先生の人気キャラクターが登場する体験型展示があり、マンガの魅力や制作過程を紹介している。

新潟市マンガ・アニメ情報館

住所
新潟県新潟市中央区八千代2丁目5-7万代シテイBP2 1階
交通
JR新潟駅から徒歩15分
料金
常設展=大人200円、中・高校生100円、小学生50円、企画展は別料金/ (土・日曜、祝日は小・中学生無料)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

日本初の鉄道連絡船ミュージアム

昭和63(1988)年の青函連絡船廃止まで活躍した、八甲田丸の船体を生かしたミュージアム。連絡船の歴史がひと目でわかるパネルや、ゆかりの品など見どころが満載。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の画像 1枚目
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸の画像 2枚目

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

住所
青森県青森市柳川1丁目112-15
交通
JR青森駅から徒歩5分
料金
入館料=大人510円、中・高校生310円、小学生110円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館19:00)、11~翌3月は~16:30(閉館17:00)

雲仙ビードロ美術館

世界のガラスを鑑賞しよう

長崎ではじまった江戸期の「びいどろ」、ボヘミアン・ガラスやオイルランプといった19世紀ヨーロッパのアンティークガラスなど300点を収蔵している。代表作は巨匠リベンスキーの「ホライゾン」。ガラスのストラップづくり、サンドブラストなどのガラスづくり体験後の作品は一部後日送付の場合あり。

雲仙ビードロ美術館の画像 1枚目
雲仙ビードロ美術館の画像 2枚目

雲仙ビードロ美術館

住所
長崎県雲仙市小浜町雲仙320
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車すぐ
料金
入館料=大人700円、中・高校生500円、小学生300円/ガラスのストラップづくり体験(送料別途)=1700円~/ (障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、ガラス体験受付は~15:30

金陵の郷

白壁の蔵で酒の文化を学ぶ

創業寛政元(1789)年の白壁の酒蔵庫を復元した資料館。「歴史館」「文化館」に分かれていて、金比羅天狗ゆかりの大クスを取り囲むように建つ。当時の酒造道具や人形などによって酒造りの様子を紹介している。

金陵の郷の画像 1枚目
金陵の郷の画像 2枚目

金陵の郷

住所
香川県仲多度郡琴平町623
交通
JR土讃線琴平駅から徒歩10分
料金
入館料=無料/金陵濃藍純米吟醸(720ml)=1760円/金陵山廃仕込み純米酒(720ml)=1386円/特別純米酒「楠神」(720ml)=1518円/ゆず酒(500ml)=1711円/さぬきのももも(500ml)=1716円/
営業期間
通年
営業時間
店舗は9:00~16:30、土・日曜、祝日は~17:30、資料館は9:00~16:00、土・日曜、祝日は~17:00

奥入瀬湧水館

原生林がはぐくんだ水、奥入瀬の宝

軽食・喫茶コーナーがあるほか、奥入瀬の原生林がはぐくんだ水「奥入瀬源流水」の製造見学も可能。レンタサイクルも利用できる。

奥入瀬湧水館の画像 1枚目
奥入瀬湧水館の画像 2枚目

奥入瀬湧水館

住所
青森県十和田市奥瀬栃久保182
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間30分、奥入瀬渓流館下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30頃(閉館)

国立工芸館

日本海側初となる国立美術館

令和2(2020)年に国の有形文化財に登録されている旧陸軍の施設を東京・竹橋から金沢に移転した、工芸専門の美術館。人間国宝や日本芸術院会員の作品、日本の工芸の歴史には欠かせない美術工芸作品を収蔵・展示している。

国立工芸館の画像 1枚目

国立工芸館

住所
石川県金沢市出羽町3-2
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス18系統で14分、県立美術館・成巽閣下車、徒歩4分
料金
企画展により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館17:30)

岡山県立美術館

岡山ゆかりの作品をコレクション

雪舟や浦上玉堂をはじめ、平櫛田中、松岡壽、国吉康雄など、岡山にゆかりのある作家の作品を収集・展示している。収蔵作品は日本画、洋画、古書画、彫刻、工芸と多岐にわたる。

岡山県立美術館の画像 1枚目
岡山県立美術館の画像 2枚目

岡山県立美術館

住所
岡山県岡山市北区天神町8-48
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで4分、城下下車すぐ
料金
岡山の美術展(常設展)一般350円、65歳以上170円、大学生250円、小・中・高校生は無料、特別展は別料金 (小・中・高校生、大学生、65歳以上について年齢や所属が確認できる証明書の提示が必要)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

ヴォーリズ記念館(一柳記念館)

近江を愛した建築家ゆかりの地

建築家・キリスト教の伝道者として、半世紀以上を近江八幡で過ごしたヴォーリズの旧家であり、現在は資料館として愛読書や遺品などを展示。ヴォーリズの設計による建物は、県の有形文化財。

ヴォーリズ記念館(一柳記念館)の画像 1枚目
ヴォーリズ記念館(一柳記念館)の画像 2枚目

ヴォーリズ記念館(一柳記念館)

住所
滋賀県近江八幡市慈恩寺町元11
交通
JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バスで約10分、鍛治屋町下車、徒歩3分
料金
500円、高校生以下は無料
営業期間
通年
営業時間
事前予約制

よしもと漫才劇場

なんばグランド花月の向かいにある若手の劇場

これからの笑いを支える若手芸人たちが集結し、漫才やコント、ピンネタなど、自慢のネタを披露する。

よしもと漫才劇場の画像 1枚目
よしもと漫才劇場の画像 2枚目

よしもと漫才劇場

住所
大阪府大阪市中央区難波千日前12-7YES・NAMBAビル 5階
交通
地下鉄なんば駅から徒歩5分
料金
公演により異なる
営業期間
通年
営業時間
公演により異なる

上高地ビジターセンター

国立公園の案内役

上高地の自然に関する理解と自然に親しむために必要な情報の提供をするビジターセンター。オリジナルグッズを販売、自然観察のガイドウォークも実施している。

上高地ビジターセンターの画像 1枚目
上高地ビジターセンターの画像 2枚目

上高地ビジターセンター

住所
長野県松本市安曇4468
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩8分
料金
入館料=無料/絵葉書=50円~/ガイドウォーク=500円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
8:00~17:00(閉館)

黒島研究所

ウミガメの生態を学べる

ウミガメの資料やサンゴの標本などを展示。研究員といっしょに海や夜行性の生物を学べる、ナイトガイドも行っている。入館者はライフジャケットの無料レンタルあり。

黒島研究所の画像 1枚目
黒島研究所の画像 2枚目

黒島研究所

住所
沖縄県八重山郡竹富町黒島136
交通
黒島港から自転車で15分
料金
見学料=500円、小学生未満無料/ナイトガイド(2名~、要予約)=3000円(1名)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00