季節の名所
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花とともに散策を楽しもう「覚満淵(赤城山)」、ハイキングがてらの花見がおすすめな野生のツツジ「大平つつじ山のツツジ」、信長公の鼓動が聞こえる歴史公園「岐阜公園」など情報満載。
- スポット:914 件
- 記事:301 件
おすすめエリア
41~60 件を表示 / 全 914 件
覚満淵(赤城山)
四季折々の花とともに散策を楽しもう
赤城山の火口原にある小さな沼でまわりは湿原となっている。木道と遊歩道が整備されており、「小さな尾瀬」とも呼ばれる。高山植物が多く見られる。
覚満淵(赤城山)
- 住所
- 群馬県前橋市富士見町赤城山
- 交通
- JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて38分、覚満淵入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 散策自由
大平つつじ山のツツジ
ハイキングがてらの花見がおすすめな野生のツツジ
海山の自然豊かな紀勢地区のツツジの名所で、山の斜面に1万株以上の野生のツツジが自生している。花期はゴールデンウィーク前後で、ハイキングがてらの花見客で賑わう。
龍王峡の紅葉
散策コース上で見られる美しい紅葉の風景
奇岩怪石と紅葉、鬼怒川の流れが織りなす秋の風景が人々を魅了する景勝地。鬼怒川沿いに遊歩道が整備されており、龍王峡駅からむささび橋までの全長2km(約1時間)の散策コースは景観の変化を楽しめる。
醍醐寺の桜
歴史あるお寺の風情あるシダレザクラは必見
874(貞観16)年に、理源大師・聖宝が醍醐山上に草庵を結んだのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっている。広大な境内には約700本もの桜が点在。見どころは、三宝院にある奥村土牛が作品『醍醐』に描いたシダレザクラ(通称「太閤しだれ桜」)とその遺伝子を継ぐクローン桜「太閤千代しだれ」、湯川記念館の「湯川桜」と兄弟のシダレザクラなど。
醍醐寺の桜
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩10分
- 料金
- 大人=1500円、中・高校生1000円/三宝院御殿特別拝観=中学生以上500円/霊宝館春・秋期特別展=中学生以上500円/
- 営業期間
- 3月中旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
中禅寺湖
自然湖としては最も高地にある中禅寺湖。紅葉の名所としても有名
標高1269mにある中禅寺湖は、4平方キロメートル以上の面積をもつ自然湖としては日本で最も高い場所に位置している。紅葉の中を散歩をしたり遊覧船に乗れる。
中禅寺湖
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 情報なし
花見山
“桃源郷”と讃えられる感動的な景色が広がる
約10種類の桜のほかに、レンギョウ、ボケ、サンシュユ、モクレンなど約60種類の花々が山の斜面に植えられ、3月下旬から4月下旬まで、訪れた人の目を楽しませてくれる。
花見山
- 住所
- 福島県福島市渡利
- 交通
- JR福島駅から福島交通花見山入口経由渡利南回り行きバスで13分、花見山入口下車、徒歩25分(桜開花期間中は臨時バス運行)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
渋川公園のフジ
日本有数の長さを誇る藤棚
全長約900mの藤棚で白や紫の8種類のフジが甘い香りを漂わせる。見頃は4月下旬から5月上旬。ゴールデンウィークに渋川藤まつりが開催され、ゲーム大会などに参加できる。
一心行の大桜
樹齢約400年といわれる大桜
樹齢400年余り、幹周り約7.35m、樹高約14m、東西に21.3m、南北に約26mの大桜。毎年見事な花を咲かせ、訪れる人を魅了する。阿蘇氏の家臣、中村伯耆守惟冬を弔うため、一心に行いをおさめたことが名前の由来。例年3月下旬~4月上旬に満開を迎え、イベントも開催される。
一心行の大桜
- 住所
- 熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松3240
- 交通
- JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で45分、中松小学校前下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(開花期間中は桜まつり開催)
根尾谷淡墨桜
樹齢1500余年を誇る孤高の桜
淡墨桜の名称は、散りぎわに淡い墨を引いたような色になることから名付けられたといわれている。樹齢1500年あまりの巨木は、過去数回にわたる枯死の危機を乗り越えてきた。国の天然記念物にも指定されている。
八幡のツツジ
ツツジの群生が圧巻
20万本のヤマツツジやレンゲツツジが、旧ボルケーノハイウェイの敷地に広がっている。見頃は5月下旬~6月上旬。ドライブの休憩に立ち寄ってみたい。
八幡のツツジ
- 住所
- 栃木県那須郡那須町湯本
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須ロープウェイ行きバスで37分、おだん上下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬~6月上旬
- 営業時間
- 見学自由
十和田市官庁街通(駒街道)の桜
全国唯一の女性騎士だけによる「桜流鏑馬」が見どころ
「日本の道百選」に選ばれた長さ1.1km、幅36mの官庁街通りに、156本の桜と165本の松の並木道が続く。歩道両側では、「駒の里」十和田市にちなんだ馬のオブジェや十和田市現代美術館を中心としたさまざまな現代アート作品が、桜を際立たせる。また、きらびやかな衣装をまとって走り抜ける「桜流鏑馬」もおすすめだ。
十和田市官庁街通(駒街道)の桜
- 住所
- 青森県十和田市西十二番町ほか
- 交通
- JR東北新幹線七戸十和田駅から十和田観光電鉄バス十和田市中央・三本木営業所行きで35分、官庁街通下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
水郷潮来あやめ園
前川沿いに咲く紫や白、黄色の花々
毎年5月中旬から6月中旬にかけて「水郷潮来あやめまつり」が開催され、約500種100万株のハナショウブ観賞はもちろん、ろ舟の運航や嫁入り舟などの水郷ならではのイベントが盛りだくさん。
水郷潮来あやめ園
- 住所
- 茨城県潮来市あやめ1丁目5
- 交通
- JR鹿島線潮来駅から徒歩3分
- 料金
- 入園料=無料/ろ舟乗船料(あやめまつり期間中)=大人1300円、小学生700円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年(花の見頃は要問合せ)
- 営業時間
- 入園自由
灘黒岩水仙郷
ニホンスイセンの花が急斜面を覆い尽くす
スイセンの日本三大群生地のひとつ。約7haの急斜面に野生スイセンが群生し、芳しい香りが漂う。毎年開花の状況が異なるので、事前に確認してでかけよう。
灘黒岩水仙郷
- 住所
- 兵庫県南あわじ市灘黒岩2
- 交通
- JR神戸線舞子駅から淡路交通福良行きバスで48分、陸の港西淡でらんらんバス来川行きに乗り換えてで1時間5分、水仙郷下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円
- 営業期間
- 12月下旬~翌2月下旬(開花期間は要問合せ)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
八幡平山腹
全国でも屈指の自然景観が楽しめる
全長27kmのアスピーテラインは全国でも有数の自然景観が楽しめるルート。カーブを曲がるたびに次々と絶景が広がる。駐車スペースも多いのでゆっくり眺めを満喫できる。
八幡平山腹
- 住所
- 岩手県八幡平市八幡平
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間39分、御在所下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
新宿御苑の桜
広大な庭園を次々に染める約1000本の桜の競演
新宿の高層ビル群が春霞の空の向こうにそびえる、大都会の中のオアシス。園内には約65種類ものさまざまな桜があるため、カンザクラから始まり、2ヶ月以上お花見が楽しめる。3月下旬にはヤマザクラなどの一重咲き種、4月上旬にはイチヨウ、4月中旬から下旬にはカンザンなどの八重咲き種が次々とつぼみを開き、園内を鮮やかに彩る。
新宿御苑の桜
- 住所
- 東京都新宿区内藤町11
- 交通
- 地下鉄新宿御苑前駅から徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人500円・高校生以上250円・中学生以下(証明書要提示)無料/
- 営業期間
- 2月中旬~4月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
日光竜頭ノ滝
豪快な滝とともに楽しむ奥日光の紅葉
210mにわたって山の岩肌を流れ落ち、滝つぼ近くの岩で二分される。滝の正面には観滝台がある。奥日光では紅葉の訪れが最も早い場所としても知られている。
日光竜頭ノ滝
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、竜頭の滝下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし








