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寺社仏閣・史跡

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。聖徳太子が母へ贈った日本最古の尼寺「中宮寺」、かつてのニシン漁の賑わいを今に伝える「にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸」、縁起のいい「福」が湧く「井」戸「福井城址」など情報満載。

  • スポット:4,410 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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中宮寺

聖徳太子が母へ贈った日本最古の尼寺

聖徳太子の母・穴穂部間人皇后のため、西の法隆寺と対照的な位置に建立された日本最古の尼寺であり、太子創建七か寺のひとつ。本堂に安置される本尊の菩薩半跏像は、アルカイックスマイルと呼ばれる世にも穏やかな笑顔をたたえる飛鳥仏。本堂は昭和43(1968)年に建立されたもの。

中宮寺の画像 1枚目
中宮寺の画像 2枚目

中宮寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目1-2
交通
JR大和路線法隆寺駅からエヌシーバス法隆寺門前行きバスで4分、中宮寺前下車、徒歩5分
料金
高校生以上600円、中学生450円、小学生300円 (法隆寺参拝者は高校生以上500円、30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉門16:30)、10月1日~翌3月20日は~15:45(閉門16:00)

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

かつてのニシン漁の賑わいを今に伝える

祝津三大網元のひとり、青山政吉と娘、政恵が建てた豪邸。紫檀・白檀の欄間、神代杉や屋久杉の天井、檜や欅に施された春慶塗、島崎柳鴻が描いた「八仙人の間」などが見られる。

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸の画像 1枚目
にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸の画像 2枚目

にしん御殿 小樽 貴賓館 旧青山別邸

住所
北海道小樽市祝津3丁目63小樽貴賓館 旧青山別邸
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、祝津3丁目下車、徒歩5分
料金
入場料=大人1300円、小学生650円/にしんそば=1500円/にしんお重=2200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)、レストラン(喫茶)は10:00~16:30(閉店17:00)、11~翌3月は~15:30(閉店16:00)、レストラン(食事)は11:00~14:30(L.O.)

福井城址

縁起のいい「福」が湧く「井」戸

越前松平家の繁栄を支えた名城の城跡。築城当時は四層五階の雄大な天守閣と幾重もの堀を持っていたといわれている。本丸の石垣と内堀が現存し、一帯は公園として整備されている。

福井城址の画像 1枚目
福井城址の画像 2枚目

福井城址

住所
福井県福井市大手3丁目
交通
JR福井駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

源光庵

庭園を鑑賞する2つの窓

室町時代に創建された古刹。美しい借景庭園を観賞する二つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」や、伏見城の遺構血天井があることで有名。秋は紅葉が美しい。

源光庵の画像 1枚目
源光庵の画像 2枚目

源光庵

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
見学料=400円、500円(紅葉シーズン)/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料が半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

歴史的価値の高いコロニアル調の洋館

島津家二十九代忠義が日本初の洋式紡績所を設立したときに招いた英国人技師たちの宿舎として慶応3(1867)年に建築。外観は洋風だが、柱などの寸法は寸尺法、屋根裏の小屋組みは和小屋の和洋折衷で、「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されている。館内では異人館の歴史と変遷、当時の生活空間のほか、世界遺産としての価値や魅力を紹介している。

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)の画像 1枚目
旧鹿児島紡績所技師館(異人館)の画像 2枚目

旧鹿児島紡績所技師館(異人館)

住所
鹿児島県鹿児島市吉野町磯9685-15
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで34分、仙巌園前下車すぐ
料金
大人200円、小・中学生100円 (障がい者手帳および敬老パス持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉館)

白石城

復元された片倉家の名城

かつての仙台藩の支城で、江戸幕府の一国一城制以後も例外的に存続が認められた数少ない城のひとつ。現在の城は、平成7(1995)年に藩政期の建築様式のまま復元されたもの。

白石城の画像 1枚目
白石城の画像 2枚目

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/立体ハイビジョン=大人400円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)

御城番屋敷

紀州藩士が住んだ組屋敷

江戸末期に松坂城の警護のために派遣された、紀州藩士とその家族が住んでいた組屋敷で、現存する武家屋敷の長屋建築としては最大規模を誇る。

御城番屋敷の画像 1枚目
御城番屋敷の画像 2枚目

御城番屋敷

住所
三重県松阪市殿町1385
交通
JR紀勢本線・近鉄山田線松阪駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

井戸寺

本尊は七仏薬師如来

天武天皇が勅願所として開基したと伝わる真言宗の寺で、四国霊場第17番札所。本尊は七仏薬師如来。弘法大師が刻んだ十一面観音、日光・月光菩薩は重要文化財に指定されている。

井戸寺の画像 1枚目
井戸寺の画像 2枚目

井戸寺

住所
徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
交通
JR徳島駅から徳島市営バス竜王団地行きで17分、井戸時口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

霞城公園

史跡がいっぱいの地元民憩いの場

山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。

霞城公園の画像 1枚目
霞城公園の画像 2枚目

霞城公園

住所
山形県山形市霞城町1-7
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)

弘道館

水戸藩が誇る日本最大規模の藩校

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(なりあき)によって天保12(1841)年に創設された藩校。現存する正門、正庁、至善堂(しぜんどう)は重要文化財に、弘道館公園は特別史跡に指定されている。

弘道館の画像 1枚目
弘道館の画像 2枚目

弘道館

住所
茨城県水戸市三の丸1丁目6-29
交通
JR水戸駅から徒歩8分
料金
大人400円、小・中学生200円 (20名以上の団体は大人300円、小人150円、70歳以上200円、障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、10~翌2月19日は~16:30(閉館)

揚輝荘

各界の要人や文化人が訪れた大正・昭和の別邸

松坂屋の初代社長・伊藤次郎左衞門祐民が、大正~昭和初期にかけて構築した別邸兼迎賓館、社交場として華やいだ。南北の園に歴史的建造物が残り、伴華楼、白雲橋、三賞亭、聴松閣、揚輝荘座敷は、市の有形文化財に指定されている。

揚輝荘の画像 1枚目
揚輝荘の画像 2枚目

揚輝荘

住所
愛知県名古屋市千種区法王町2丁目5-17(南園)、21(北園)
交通
地下鉄覚王山駅から徒歩10分
料金
観覧料(北園)=無料/観覧料(南園、聴松閣)=大人300円、中学生以下無料/ (聴松閣の貸室利用は有料、市内在住の65歳以上は敬老者手帳持参で100円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園)、聴松閣の貸室は~20:00

築地本願寺

パイプオルガンのある珍しい寺院

京都・西本願寺を本山とする、都内の代表的な寺院。本堂内には多くの動物の彫刻やステンドグラス、パイプオルガンなどがあり、見ごたえ十分。

築地本願寺の画像 1枚目
築地本願寺の画像 2枚目

築地本願寺

住所
東京都中央区築地3丁目15-1
交通
地下鉄築地駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~16:00(夕方のおつとめ16:00~終了後、閉門)

黒神埋没鳥居

地上にわずかに残る鳥居が、歴史的大噴火の壮絶さを物語る

大正3(1914)年の桜島の大規模噴火で噴出された軽石や火山灰により、腹五社神社の鳥居はたった1日で2mも埋まった。鳥居の上部だけが地上に出ていて、その壮絶さがわかる。

黒神埋没鳥居の画像 1枚目
黒神埋没鳥居の画像 2枚目

黒神埋没鳥居

住所
鹿児島県鹿児島市黒神町腹五社神社
交通
桜島港から市営バス東白浜行きで20分、終点で市営バス黒神口行きに乗り換えて17分、黒神中学校前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

丹生都比売神社

『日本書紀』にも記されている古社

1700年以上前に創建された古社で、紀伊国一宮。弘法大師を高野山に導き神領の一部を授けた丹生都比売大神を祀る。本殿四殿は一間社春日造りで日本最大規模を誇る。境内の朱塗りの輪橋は淀君の寄進。

丹生都比売神社の画像 1枚目
丹生都比売神社の画像 2枚目

丹生都比売神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
交通
JR和歌山線笠田駅からかつらぎ町コミュニティバス丹生都比売神社前行きで29分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:45~16:30)

橿原神宮

神武天皇と皇后を祀る壮大な神宮

『日本書紀』の記事に基づいて、神武天皇が即位したとされる橿原宮址に明治23(1890)年創建。重要文化財の本殿は京都御所の元内待所、文華殿は旧織田屋形大書院および玄関をそれぞれ移築したもの。広大な神域は玉砂利の参道と森の緑が見事に調和し、おごそかな雰囲気。

橿原神宮の画像 1枚目
橿原神宮の画像 2枚目

橿原神宮

住所
奈良県橿原市久米町934
交通
近鉄橿原線橿原神宮前駅から徒歩10分
料金
拝観料=無料/宝物館=大人300円、中・高・大学生200円/ (20名以上の団体は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
開閉門時間は季節により異なる(公式ホームページを確認)、宝物館は土・日曜、祝日9:00~14:00(平日は要予約)

露天神社 お初天神

縁結びの神様として信仰篤い『曾根崎心中』ゆかりの神社

正式には露天神社といい、その名は菅原道真が筑紫に左遷される際に詠んだ和歌にちなむ。江戸時代の浄瑠璃芝居『曾根崎心中』の大ヒット以来、その主人公の名前から「お初天神」と呼ばれる。

露天神社 お初天神の画像 1枚目
露天神社 お初天神の画像 2枚目

露天神社 お初天神

住所
大阪府大阪市北区曽根崎2丁目5-4
交通
地下鉄東梅田駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料/開運招福お守入おみくじ=300円/えんむすび御守(ペア)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~24:00(閉門)、お守り・お札授与所は9:00~18:00(閉館)

石上神宮

おごそかな雰囲気に包まれた古社

古墳時代の豪族・物部(もののべ)氏の総氏神。境内は深い緑に囲まれ、神さびた雰囲気。古代より朝廷の崇敬があつく、多くのご神宝を収蔵している。老杉に包まれた境内に建つ檜皮葺きの拝殿は、白河天皇が宮中の神嘉殿(しんかでん)を寄進したと伝わる。

石上神宮の画像 1枚目
石上神宮の画像 2枚目

石上神宮

住所
奈良県天理市布留町384
交通
近鉄天理線天理駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~18:00(楼門)、9:00~17:00(授与所)、時期により異なる

元善光寺

1400年以上の歴史ある古刹

善光寺の仏様が最初に祀られていたお寺。長野の善光寺と同じく、数え年で7年に1度、御本尊の御開帳が行われる。宝物殿には仏像や仏画など約80点を展示。

元善光寺の画像 1枚目
元善光寺の画像 2枚目

元善光寺

住所
長野県飯田市座光寺2638
交通
JR飯田線元善光寺駅から徒歩7分
料金
見学料(宝物殿拝観・西国三十三観音霊場お砂踏み参拝)=500円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観・西国三十三観音霊場お砂踏み参拝の拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
参拝自由、宝物殿は9:00~16:00(閉館16:30)

壷阪寺

眼病の観音様として信仰される

西国三十三所観音霊場の第6番札所。本尊・十一面観音は、盲目の夫とその妻の物語を描いた人形浄瑠璃『壺坂霊験記』でも有名な眼病平癒の観音様。鳳凰が翼を広げた姿をレリーフした文せん(板状のタイルの一種)や八角円堂の本堂、三重塔などが、往時をしのばせる。

壷阪寺

住所
奈良県高市郡高取町壺阪3
交通
近鉄吉野線壺阪山駅から奈良交通壷阪寺前行きバスで11分、終点下車すぐ
料金
拝観料=大人800円、小人(高校生以下)200円、5歳以下無料/ (障がい者手帳持参で400円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

土方歳三最期の地碑

激戦で新撰組副長の土方歳三が最期を遂げた地のそばに建つ

新選組副長だった土方歳三は箱館に渡り、箱館戦争の中でも激戦だった二股口の戦いで活躍。明治2(1869)年壮絶な死を遂げた。その最期の地となったのがこの近くだ。全国から多くのファンが訪れる。

土方歳三最期の地碑の画像 1枚目
土方歳三最期の地碑の画像 2枚目

土方歳三最期の地碑

住所
北海道函館市若松町33-6函館市総合福祉センター前緑地
交通
JR函館本線函館駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由