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寺院(観音・不動)

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。勇ましい十二神将の姿に見とれる「新薬師寺」、弘法大師ゆかりの紅葉名所「神護寺」、徳川家と強い縁がある古刹「川越大師 喜多院」など情報満載。

  • スポット:1,360 件
  • 記事:450 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

101~120 件を表示 / 全 1,360 件

新薬師寺

勇ましい十二神将の姿に見とれる

天平19(747)年、光明皇后が夫である聖武天皇の眼病平癒を願って創建。入母屋造りの本堂は、創建当時のまま残る唯一の建造物。堂内には国宝の薬師如来坐像や十二神将立像が安置されている。

新薬師寺の画像 1枚目
新薬師寺の画像 2枚目

新薬師寺

住所
奈良県奈良市高畑町1352
交通
近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通市内循環外回りバスで6分、破石町下車、徒歩10分
料金
拝観料=一般600円、中・高校生350円、小学生150円/ (30名以上の団体は一般550円、中・高校生300円、小学生120円、障がい者手帳、奈良市老春手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

神護寺

弘法大師ゆかりの紅葉名所

高雄山の中腹にあり、高雄、槇尾、栂尾の三尾きっての古刹。空海が真言宗立宗の基礎を築いた歴史ある寺で、国宝の薬師如来立像ほか、数えきれないほどの寺宝がある。

神護寺の画像 1枚目
神護寺の画像 2枚目

神護寺

住所
京都府京都市右京区梅ヶ畑高雄町5
交通
JR京都駅からJRバス周山行きで50分、高雄下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人1000円、小学生500円/宝物虫払い行事(5月1~5日、拝観料別)=1000円/大師堂特別拝観(11月1~7日、拝観料別)=500円/かわらけ投げ=200円(3枚)/ (30名以上の団体は大人800円、中・高校生600円、小学生400円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)

川越大師 喜多院

徳川家と強い縁がある古刹

平安時代に創健。江戸時代の大火で大部分を焼失するも、3代家光公が江戸城別殿を移築した。子宝に恵まれるパワースポットとしても人気。

川越大師 喜多院の画像 1枚目
川越大師 喜多院の画像 2枚目

川越大師 喜多院

住所
埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで9分、喜多院下車すぐ
料金
江戸城遺構建造物と五百羅漢の拝観料=大人400円、小人200円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人350円、小・中学生150円、障がい者は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)、11月24日~翌2月は~15:30(閉門16:00)、いずれも日曜、祝日は20分延長

安倍文殊院

魔除け・学業成就を願うならぜひ訪れたい

日本三文殊にも数えられ、学業成就の寺として知られる。獅子にまたがった本尊の騎獅文殊菩薩像は国宝であり、日本最大(約7m)。鎌倉時代の名仏師・快慶の手による傑作である。また、境内には遣唐使・安倍仲麻呂、陰陽師・安倍晴明をお祀りしている。

安倍文殊院の画像 1枚目
安倍文殊院の画像 2枚目

安倍文殊院

住所
奈良県桜井市阿部645
交通
JR桜井駅から奈良交通石舞台行きバスで7分、安倍文殊院前下車すぐ
料金
本堂拝観料(参拝記念品付)=大人(中学生以上)700円、小学生500円/金閣浮御堂霊宝館(七まいりおさめ札・お守り付)=大人(中学生以上)700円、小学生500円/二か所共通拝観券=大人(中学生以上)1200円、小学生800円/ (障がい者本堂拝観料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

安楽寺

弘法大使が植えた「逆松」が有名

四国霊場第6番札所。大師堂は、万治4(1661)年の建造とされる。本堂前にある弘法大師が植えた「逆松」は、大師の難を防いだという伝説が伝えられている老木。

安楽寺の画像 1枚目
安楽寺の画像 2枚目

安楽寺

住所
徳島県板野郡上板町引野寺の西北8
交通
JR高徳線板野駅から徳島バス鍛冶屋原行きで17分、東原下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

浄妙寺

鎌倉五山第五位の寺院

創建は文治4(1188)年。当初は密教系の寺院で、極楽寺と称したが、臨済宗となり、浄妙寺と改めた。室町時代は七堂伽藍と23の塔頭(たっちゅう)の大寺院だったが、たび重なる火災などで衰退。優美な銅葺き屋根の本堂が、往時をしのばせる。境内は国指定の史跡になっている。

浄妙寺の画像 1枚目
浄妙寺の画像 2枚目

浄妙寺

住所
神奈川県鎌倉市浄明寺3丁目8-31
交通
JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車すぐ
料金
拝観料=大人100円、小学生50円/ (高齢者は鎌倉市から出ている手帳持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

藤井寺

五色の藤棚がある

四国霊場第11番札所。弘仁6(815)年に弘法大師が建立したと伝えられる。幾度かの災禍を免れた本尊の薬師如来像は、重要文化財。藤が美しいことでも知られる。

藤井寺の画像 1枚目
藤井寺の画像 2枚目

藤井寺

住所
徳島県吉野川市鴨島町飯尾1525
交通
JR徳島線鴨島駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

大願寺

日本三大弁財天のひとつ厳島弁財天を祀る

かつて嚴島神社の修理・造営を担っていた由緒ある真言宗の寺。神仏分離令によって嚴島神社から遷された厳島弁財天を安置する。秘仏のため非公開だが、毎年6月17日に開催される厳島弁財天大祭の時のみ一般参拝できる。

大願寺の画像 1枚目
大願寺の画像 2枚目

大願寺

住所
広島県廿日市市宮島町3
交通
宮島桟橋から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

弥山本堂

弘法大師修行の地で参拝

弘法大師が修行したと伝わる場所に建つ。本堂内に安置する重要文化財の梵鐘は、平宗盛の寄進によるもの。本尊に虚空蔵菩薩、脇侍に不動明王と毘沙門天を祀る。

弥山本堂

住所
広島県廿日市市宮島町
交通
宮島桟橋から徒歩25分の紅葉谷駅で宮島ロープウエーで25分、獅子岩駅下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

清凉寺

光源氏のモデル・源融の山荘跡

本尊で国宝の釈迦如来像は、若き日の釈迦の姿を彫ったものと伝えられ、一般に嵯峨釈迦堂の名で親しまれる浄土宗の寺。4月上旬に行なわれる、嵯峨大念仏狂言は京の三大念仏狂言のひとつ。

清凉寺の画像 1枚目
清凉寺の画像 2枚目

清凉寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
本堂拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/霊宝館入場料と本堂拝観料セット=700円/ (障がい者手帳持参で拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)、4・5・10・11月は~17:00(閉門)

中宮寺

聖徳太子が母へ贈った日本最古の尼寺

聖徳太子の母・穴穂部間人皇后のため、西の法隆寺と対照的な位置に建立された日本最古の尼寺であり、太子創建七か寺のひとつ。本堂に安置される本尊の菩薩半跏像は、アルカイックスマイルと呼ばれる世にも穏やかな笑顔をたたえる飛鳥仏。本堂は昭和43(1968)年に建立されたもの。

中宮寺の画像 1枚目
中宮寺の画像 2枚目

中宮寺

住所
奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺北1丁目1-2
交通
JR大和路線法隆寺駅からエヌシーバス法隆寺門前行きバスで4分、中宮寺前下車、徒歩5分
料金
高校生以上600円、中学生450円、小学生300円 (法隆寺参拝者は高校生以上500円、30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:15(閉門16:30)、10月1日~翌3月20日は~15:45(閉門16:00)

源光庵

庭園を鑑賞する2つの窓

室町時代に創建された古刹。美しい借景庭園を観賞する二つの窓、丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」や、伏見城の遺構血天井があることで有名。秋は紅葉が美しい。

源光庵の画像 1枚目
源光庵の画像 2枚目

源光庵

住所
京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47
交通
地下鉄北大路駅から市バス北1系統玄琢行きで15分、鷹峯源光庵前下車すぐ
料金
見学料=400円、500円(紅葉シーズン)/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料が半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

井戸寺

本尊は七仏薬師如来

天武天皇が勅願所として開基したと伝わる真言宗の寺で、四国霊場第17番札所。本尊は七仏薬師如来。弘法大師が刻んだ十一面観音、日光・月光菩薩は重要文化財に指定されている。

井戸寺の画像 1枚目
井戸寺の画像 2枚目

井戸寺

住所
徳島県徳島市国府町井戸北屋敷80-1
交通
JR徳島駅から徳島市営バス竜王団地行きで17分、井戸時口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

築地本願寺

パイプオルガンのある珍しい寺院

京都・西本願寺を本山とする、都内の代表的な寺院。本堂内には多くの動物の彫刻やステンドグラス、パイプオルガンなどがあり、見ごたえ十分。

築地本願寺の画像 1枚目
築地本願寺の画像 2枚目

築地本願寺

住所
東京都中央区築地3丁目15-1
交通
地下鉄築地駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~16:00(夕方のおつとめ16:00~終了後、閉門)

元善光寺

1400年以上の歴史ある古刹

善光寺の仏様が最初に祀られていたお寺。長野の善光寺と同じく、数え年で7年に1度、御本尊の御開帳が行われる。宝物殿には仏像や仏画など約80点を展示。

元善光寺の画像 1枚目
元善光寺の画像 2枚目

元善光寺

住所
長野県飯田市座光寺2638
交通
JR飯田線元善光寺駅から徒歩7分
料金
見学料(宝物殿拝観・西国三十三観音霊場お砂踏み参拝)=500円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観・西国三十三観音霊場お砂踏み参拝の拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
参拝自由、宝物殿は9:00~16:00(閉館16:30)

壷阪寺

眼病の観音様として信仰される

西国三十三所観音霊場の第6番札所。本尊・十一面観音は、盲目の夫とその妻の物語を描いた人形浄瑠璃『壺坂霊験記』でも有名な眼病平癒の観音様。鳳凰が翼を広げた姿をレリーフした文せん(板状のタイルの一種)や八角円堂の本堂、三重塔などが、往時をしのばせる。

壷阪寺

住所
奈良県高市郡高取町壺阪3
交通
近鉄吉野線壺阪山駅から奈良交通壷阪寺前行きバスで11分、終点下車すぐ
料金
拝観料=大人800円、小人(高校生以下)200円、5歳以下無料/ (障がい者手帳持参で400円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

総本山 御寺 泉涌寺

御寺と呼ばれる皇室の菩提寺

空海が庵を結んだことに始まる真言宗泉涌寺派の総本山。四条天皇の御陵が造営されて以降、多くの御陵が築かれた。観音堂に安置される楊貴妃観音は、唐の玄宗皇帝が作らせたとか。

総本山 御寺 泉涌寺の画像 1枚目
総本山 御寺 泉涌寺の画像 2枚目

総本山 御寺 泉涌寺

住所
京都府京都市東山区泉涌寺山内町27
交通
JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
料金
見学料(宝物館を含む)=500円/御座所庭園特別拝観(見学料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)

那智山青岸渡寺

西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない

仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。

那智山青岸渡寺の画像 1枚目
那智山青岸渡寺の画像 2枚目

那智山青岸渡寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(三重塔)=大人300円/見肌守り=500円/交通安全守り=1000円/御朱印帳=1800円~/ (30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂は7:00~16:30<閉堂>、三重塔は8:30~16:00<閉堂>)

五百羅漢 天寧寺

別名「萩の寺」で知られる古刹

十一代藩主井伊直中が建立した曹洞宗の寺。京都の名工、駒井朝運が刻んだ五百羅漢を祀っている。井伊直弼の「桜田門外の変」の遺品を埋葬した供養塔もある。周辺には萩が咲き、初秋が見ごろ。

五百羅漢 天寧寺の画像 1枚目
五百羅漢 天寧寺の画像 2枚目

五百羅漢 天寧寺

住所
滋賀県彦根市里根町232
交通
JR琵琶湖線彦根駅 東口から徒歩で15分
料金
入山料(五百羅漢堂、羅漢庭、七福神布袋尊、井伊直弼供養塔)=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

紀三井寺

和歌山に春を告げる桜の名所

宝亀元(770)年に唐僧の為光上人によって開創された。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院だが、境内に三井水(さんせいすい)が湧くことから紀三井寺と呼ばれる。

紀三井寺の画像 1枚目
紀三井寺の画像 2枚目

紀三井寺

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人400円、小・中学生200円/ケーブル料金=大人200円、小・中学生100円、別料金設定日あり/ (70歳以上参拝料200円、ケーブル料金100円、各種障がい者手帳持参で参拝料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、ケーブル運行時間は8:30~16:30